Let's SUMIKAE - 記事一覧
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| 2026.06.23 |
データで比較!江別市で新築住宅の半数以上が一戸建てになる納得の理由
札幌通勤×江別在住が子育て世代の「最適解」になる![]() 子どもの成長とともに、「今の賃貸のままでいいのかな?」とふと考える瞬間はありませんか? 「子どもが大きくなって部屋が手狭になった」「ドタバタ走る足音を気にせず、のびのび遊ばせたい」……。そうした子育て世代の住まい探しにおいて、札幌のすぐ隣にある江別市は、昔からごく自然な選択肢の一つとして選ばれてきました。 例えば、JR野幌駅から札幌駅までは電車で約20分。職場や利便性は札幌に置きながら、住まいは江別に構えるというライフスタイルは、通勤や通学の面から見ても非常に現実的です。 そして、この選択をさらに後押しするのが、両市の「土地価格の差」です。札幌のすぐ隣でありながら、土地の価格は半分以下。この圧倒的なコストの違いは、そのまま「新築住宅の建て方」の差となってデータにも現れています。 今回は、札幌と江別の住宅事情を最新のデータから比較してみました。「札幌の利便性」と「江別の広さ」、その両方を賢く手に入れる暮らしについて、数字を交えてご紹介します。 土地価格を抑えられるから、江別では「一戸建て」が選ばれています札幌市と江別市、お隣同士ですが「住まいのスタイル」には大きな差があります。 ![]()
・住宅地の平均地価(令和8年1月1日現在の地価公示価格) ・新築一戸建て比率(住宅着工統計 令和7年度分) このデータから分かる通り、札幌市の平均土地価格は江別市の2倍以上。札幌で家を建てようとすると、土地代だけで予算の多くが占められてしまいます。 一方で、土地価格を抑えやすい江別市では、そのぶん建物にしっかりと予算を回すことができます。この地価の圧倒的な差がダイレクトに影響し、札幌市では新築一戸建ての割合が2割強にとどまるのに対し、江別市では新たに建築される住宅の半数以上(約6割)が「一戸建て」という選択に繋がっているのです。 江別がファミリー層に選ばれる3つの理由![]() 札幌に比べて土地価格を抑えられることが、結果として多くの「一戸建て」という選択に繋がっている江別市。では、実際に江別でマイホームを建てたファミリー層は、どのようなところに暮らしの魅力を感じているのでしょうか。 データだけでは見えてこない、子育て世代に江別が選ばれる「3つのリアルな理由」を紐解きます。 「家賃並み」の支払いで、理想のマイホームが届く札幌市の地価は江別市の2倍以上。札幌で家を建てようとすると、土地代だけで予算が削られ、建物を妥協せざるを得ないことも少なくありません。 地価が札幌の半額! 子ども部屋も、趣味のスペースも。妥協しない間取り土地が手頃な分、建物に予算をかけられるのが江別の強み。「子ども一人ひとりに個室を」、「自分時間を楽しむ書斎、まとめ買いもすっきり収まるパントリー」、「広いガレージ」など、家族全員の夢を詰め込んだ家づくりが可能です。 ゆとりのある間取りに! 札幌へのアクセスの良さと、のびのびした環境「仕事は札幌、住まいは江別」という自然な選択ができるのも魅力。JR野幌駅から札幌駅まで電車で約20分というアクセスの良さでありながら、一歩外に出れば公園や自然が豊かな江別は、子育て環境として最高のバランスと言えます。 札幌はすぐそこ! まとめ:賢い選択。江別で「家族の拠点」をつくりませんか?データが示す通り、江別市は「一戸建てをあきらめなくていい街」です。札幌の利便性を享受しながら、広いマイホームで子どもたちの成長を見守る。そんなゆとりある暮らしを、江別で検討してみませんか?まずは気になるエリアの土地価格から、チェックしてみてくださいね。 The post データで比較!江別市で新築住宅の半数以上が一戸建てになる納得の理由 first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2026.06.12 |
江別市大麻銀座商店街、火災からの記録。写真家・橋爪涼が見つめる「日常」の再生
北海道江別市にある大麻銀座商店街は、地域の人々の日常がゆるやかに交差し、昭和レトロが感じられる商店街です。 しかし、令和8年1月、この通りを大きな火災が襲い、人的被害はないものの、商店街の4割にあたる店舗や建物が甚大な被害を受け、商店街の風景は一変しました。 その出来事のただ中にいたのが、商店街の一角を拠点に活動していた若手カメラマン、橋爪涼さんです。自身のアトリエを失いながらも、被害の様子や立ち直ろうとする仲間たちを火災の直後から記録し続けています。 火災の先に見える、まちの底力![]() 「ここは人と人との距離が近い特別な場所なんです」と橋爪さんは話します。 商店街を拠点に制作に携わるかたわら、商店街の情景を撮影してきました。 カフェや老舗焼き肉店の常連客、放課後児童クラブに通う子どもたち、お花を買い求めにきた近所のお年寄りなど、さまざまな人が交差する商店街のあたたかな魅力を、橋爪さんは語ります。 商店街に根ざした制作拠点「SROG」の誕生![]() 橋爪さんがこの商店街に拠点を構えたのは、令和7年7月。若手作家の拠点やギャラリー開設を手がける橋本正彦さんとの出会いがきっかけです。 ![]() 同年8月には、長屋形式の店舗が連なる一角に1階がギャラリー、2階が若手作家たちの制作スペースとなる拠点「SROG」が作家仲間たちとのDIYで完成し、展示会や制作活動に取り組んでいた矢先の火災でした。 令和8年1月7日。喪失の中で託された役割![]() 令和8年1月7日夜の火災直後、商店街へ駆けつけましたが、機材や今まで撮りためた作品の多くが失われてしまいました。 ![]() 喪失感と大きな落胆の中、拠点「SROG」代表の橋本正彦さんや、周囲の仲間から「日々変わり続ける火災からの復旧の記録を写して欲しい」と頼まれました。 2日間に渡って延焼を繰り返す火災を前にし、自分や商店街の仲間の大切な場所が燃えていく喪失感に苛まれながら、橋爪さんは火災直後から、がれきの撤去や臨時コミュニティースペースの開設にあたる仲間の姿を撮影し続けます。 ![]() 「自分は写真家です。共に拠点を失った商店街の一員だからこそ、カメラを向けるのが辛いこともありますが、この商店街を撮り続けられる自分でいたいと思っています」 1月末にあえて「新年会」と銘打って行われた、商店街の復旧作業慰労会で、橋爪さんは商店街で知り合うことの出来た多くの仲間に語りかけました。 記録の先に、マチの底力を見据える![]() 「彼が撮影し続けてくれることが、私たちの励みにもなっています」とSROG代表の橋本さんは話します。 火災発生後、商店主同士が声を掛け合い、地域の人たちが自然と集まってきました。片付けを手伝う人、差し入れを持ってくる人、様子を見に来る人・・・。 そこには商業の場だけではない、人と人とがつながる場としての日常の証がありました。橋爪さんはその光景を、今日も静かにカメラに収めていきます。 ![]() 「子どもさんからお年寄りまで復興支援の募金にきてくれたり、改めてみんなに愛され続けている商店街だと感じています。そんな場所だからこそ「人」を題材に自分の写真表現の幅も広がっていくのを感じています。これからも大好きな商店街を見つめ続けたい」 火災という大きな出来事を経てもなお、互いに支え合う人々の姿が、このマチの底力なのだと感じる中、橋爪さんの目線はマチの未来と自身の可能性に向けられています。 The post 江別市大麻銀座商店街、火災からの記録。写真家・橋爪涼が見つめる「日常」の再生 first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2026.03.30 |
2025年度の活動報告資料を公開いたしました。
江別市地域おこし協力隊からお知らせです。 今年も多くの方に支えていただき、さまざまな取り組みを進めることができました。 関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。 本資料では、1年間の活動内容をまとめています。 また、資料の最後には、活動を振り返るフリートーク動画もご用意しています。 ラジオ感覚で気軽にご覧いただけたら嬉しいです。 ぜひご覧ください。 下記からご覧ください!※ブラウザで資料をご覧頂く場合は左のリンクをクリックしてください。 The post 2025年度の活動報告資料を公開いたしました。 first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2026.03.18 |
移住者交流会 vol. 9 ~ボードゲーム交流会~ 開催決定!
この度、第9回目の移住者交流会の開催が決定いたしました 前回もたくさんの方にご参加いただき、楽しいひとときとなりました。 ▽前回の様子はこちらの記事を参照ください。
https://ebetsu-sumikae.info/archives/9232
移住者交流会とは?初めてでも話しやすい!ゆるっと繋がる交流タイム 「知り合いや仲間がもっとほしい」 「同じような境遇の人と話したい」 そんな人にぴったりの交流会です 今回も【ボードゲーム】を使って、 初対面でも緊張せず楽しく会話ができる仕掛けを用意しています! 誰でもウェルカムなこの会で、気軽な出会いを楽しみませんか? 主催者情報江別市地域おこし協力隊のシティプロモート・定住推進員として活動させてもらってもらってます、2人で企画しました!一緒に楽しみましょう♪ お待ちしております! ![]() 遊べるボードゲーム![]() ![]() 主催で用意しているボードゲームはこちら!初心者でもできるパーティゲームが多めです! ![]() ![]() これ以外にも、参加者の皆さんが持ってきてくださったりするので、いつも大変助かっております イベント詳細【【日時】 2026年4月19日(日) 14時00分~16時00分 (開場 13時50分) ※途中参加・途中退場可能 ※無料駐車場有(受付にて駐車無料サービスを受けてください) 最寄り駅:野幌駅 【参加費】 無料(事前申し込み制) 【定員】 先着15名 【対象者】 ・江別市外から江別市内へ移住してきた人 ・江別市や札幌近郊に移住を検討している人 ・江別市を訪れてみたい人 ・ボードゲームをやりたい人 (初心者/やったことない人大歓迎) ・共通の趣味を持っている人と交流したい人 ・誰でもいいからお話ししたい人 ・江別市民や地域おこし協力隊と交流してみたい人 ・他自治体関係者 など様々な方が参加対象です。 【内容】 ボードゲーム 【申込み期限】 2026年4月16日(木) 【お問い合わせ先】 江別市企画政策部広報広聴課 江別市地域おこし協力隊 ササキ 011-381-1064 ※いただいた情報は当イベント終了後速やかに破棄します。 お申込みはコチラ【申込先】 ※グーグルフォームに入力ができない場合はお電話にてお申込みください。 【申込み期限】 【お問い合わせ先】 注意事項・今回の会場はアルコール以外の飲食物のお持ち込みは可能です。 ・初心者向けボードゲームを中心に交流を行います。 ・入室、退出は自由となります。 ・営業、仕事、宗教、政治活動、その他勧誘行為の禁止。 ・お店/イベント/活動等の告知タイム・告知ボードを用意しています。参加者へ個別でお声がけすることはご遠慮いただいております。
さいごに新年度!新しい出会いがあるかも! The post 移住者交流会 vol. 9 ~ボードゲーム交流会~ 開催決定! first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2026.01.14 |
江別に住んで、札幌にはどれくらい行きますか?
江別に住んで、札幌にはどれくらい行きますか?
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| 2026.01.14 |
「今日から足が速くなる!」走りを変える冬のかけっこレッスン【江別市地域おこし協力隊主催】
冬こそ身体を動かそう!!寒い冬、運動不足になりがちな季節。外に出るのが億劫だし、思い切り身体を動かせる場所もなかなかないですよね。 そして、走るのがキライ、苦手と思っているお子さんも多いのではないでしょうか。 そんな子どもたちのために、元気いっぱい身体を動かして、走る楽しさを体感できるイベントを企画しました! 昨年は大好評で全枠満員だった「今日から足が速くなる」かけっこレッスンを今年も開催します 当日は講師の二人がみなさんに優しくわかりやすくレクチャーしますので、安心してご参加ください♪ 楽しみながらスピードアップを目指しましょう! 申し込み状況(2026.1.31現在)①幼児(10:00〜) 満員 ②小学生(11:10〜)満員 ③小学生(13:00〜)満員 ④小学生(14:10〜)残りわずか 講師の紹介当日みなさんと一緒に走る講師の紹介です! ![]() 2人とも陸上競技部出身ですので、聞きたいことがあればなんでも質問してください みなさんにお会いできるのを楽しみにしてます!! イベント詳細【日時】 ②11:10〜12:00(小学生) 15名 ③13:00〜13:50(小学生) 15名 ④14:10〜15:00(小学生) 15名 各回それぞれ先着15名定員となります。上記の枠にそれぞれお申し込みください。兄弟やお友達など、お子様複数名で参加したい場合はお手数ですが1名ずつお申し込みをお願いいたします。 【場所】 【参加費】 保険は主催側で加入しています! 【定員】 【対象年齢】 4歳以上〜小学生 お申込みはコチラ【申込先】 お申し込み枠に合わせて以下からお申込みください。 ※グーグルフォームに入力ができない場合はお電話にてお申込みください。 【申込み期限】 【お問い合わせ先】 さいごに走ることは、どんなスポーツにも役立つ基本的な能力です。そして、嫌でも付き合っていかなければいけないことでもあると考えています。学校では体育の授業もありますしね なので僕は、幼少期に「楽しく走る」という習慣を身につけることが最も重要だと考えています。僕自身、小さい頃から「楽しく走らせてもらった」から、今も走るのが大好きなんだと思います。 色んな工夫や仕掛けを用意していますので、ぜひお気軽にご参加いただき、楽しく走る習慣の第一歩にしてもらえると嬉しいです お待ちしております! The post 「今日から足が速くなる!」走りを変える冬のかけっこレッスン【江別市地域おこし協力隊主催】 first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2026.01.08 |
江別が合わないかもしれない人の特徴6選
当サイトの運営チームには、ちょっとした心配ごとがあります。 当サイトでは、江別市の住み心地の良さを忖度なく発信していますが、ことさらにマイナス面を強調していないので、「本当のところはどうなの?」、「どうせ、良い話ばかりアピールしてるんでしょ?」なんて思われているかもしれない・・・そんな心配をしています。 そこで今回はあえて、江別市のPRサイトでありながら「江別が合わないかもしれない人の特徴6選」企画。思い切ってやっちゃいます! 江別が合わないかもしれない人その1「地下鉄沿線じゃないと絶対イヤ」という人![]() 札幌市内の地下鉄沿線での暮らしに慣れている方にとって、地下鉄がない江別は、最初は不便に感じるかもしれません。 ・・・でも、考えてみてください。北海道で地下鉄が走っているのは札幌だけ。 参考リンク:江別―札幌の公共交通機関 「地下鉄じゃないと無理」という強いこだわりがある場合はミスマッチになりやすいですが、 江別が合わないかもしれない人その2 「近くに山がないと物足りない」と感じる人![]() 江別市はほとんど平坦な地形で、いわゆる“山のある景色”はないといって過言ではありません。 しかし、平坦だからこそ、自転車で移動するのが楽で、年齢を重ねても暮らしやすいんです。山に行きたくなったら、車で隣町へ出かける、という選択でも良いと考えてみては?。 江別が合わないかもしれない人その3「圧倒的な大自然の中で暮らしたい」人![]() 道東や道北の一部地域のように「家の周りがそのまま大自然」という環境を求めている人にとっては、住宅街が広がる江別市は、少し息が詰まるように感じるかもしれません。 ただ、日常生活には利便性も捨てきれません。自然が“近くにある”一方で、生活インフラはきちんと整っているという意味で、江別市は、豊かな自然と利便性の中間を求める人にはちょうどいい立ち位置なのです。 江別が合わないかもしれない人その4「毎晩、街のにぎわいが欲しい」人![]() 札幌市中心部のように夜遅くまで人通りが多く、飲食店やイベントでいつも賑わっている街が好きな人には、江別市は少し静かに感じるかもしれません。 江別市はその分、夜は落ち着いて過ごせる環境といえます。「家でゆっくりするのが好き」という人には、むしろ好相性ではないでしょうか。 江別が合わないかもしれない人その5「歩いてすべてが完結する都会型生活」が理想の人![]() 徒歩圏内で何でもそろう暮らしを理想とする人にとっては、エリアによっては車や自転車が必要となる江別市は、不便に感じる可能性があります。 そうはいっても、江別市だって人口10万人を超える北海道で7番目に人口が多いマチです。映画館や飲食店、ショッピングセンターなど生活に必要な利便施設は充実していて、“ちょっと移動すればひととおり揃う”マチだと思います。また、江別市にはないお店も隣の札幌市にはあることが多いので、不便は感じないでしょう。 江別が合わないかもしれない人その6「ブランド力のある街に住みたい」人![]() 地名のイメージや知名度を重視する人にとっては、江別という名前に派手さを感じにないかもしれません。 でも“住んでいる人に評価されるマチ”というタイプの魅力は、確実にあります。見た目より実用重視の人向けです。 ・・・なんだか言い訳っぽかったでしょうか。なんだかんだ言っても、実際に居を構えて住むとなると、江別市の「ちょうど良さ」って案外と得がたいものなんですよ。 The post 江別が合わないかもしれない人の特徴6選 first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2025.11.05 |
江別の魅力、どれだけ知ってる?『江別まち検定』に挑戦!
江別まち検定とは?受験料・テキスト・開催情報まとめ|地元愛を深めるご当地クイズ江別市には、まちの魅力を再発見できる「江別まち検定」があるのをご存じですか? 今年は11月30日(日)が試験日! 江別まち検定とは?江別まち検定は、江別市の歴史・自然・文化・産業など、まちの魅力を楽しく学べるご当地検定です。 ![]() 江別まち検定のコンセプト
江別市は道内でも開拓の歴史が古く、名所名跡が多く残るまち。 ![]() ![]() まち検定のススメ江別まち検定の特徴は「生活レベルでまちを楽しむ」こと。 受験の種類と概要
![]() こんな人におすすめ!
受験のメリット江別まち検定を受けることで、知識だけでなく「地域とのつながり」も広がります。
試験日時・申し込み方法開催日:令和7年11月30日(日) 時間:初級 10:30~11:30/上級 13:00~14:00 場所:市民交流施設ぷらっと 会議室D 定員:各40名 受験料:(各)1,000円 申込締切:11月21日(金) ![]()
まとめ|江別をもっと楽しむきっかけに!江別まち検定は、江別を知り、感じ、好きになるきっかけをくれる“地域愛の入門書”。 併せてInstagramの投稿もご覧ください!The post 江別の魅力、どれだけ知ってる?『江別まち検定』に挑戦! first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2025.10.24 |
【2025年11月3日放送】ヒロ福地さんが江別市を巡るテレビ北海道特別番組
江別市出身のヒロ福地さんが“ちょうどイイまち”の魅力を紹介2025年4月から江別市のまちづくりアドバイザーを務めている江別市出身でタレントのヒロ福地さんが、地元・江別の魅力をたっぷり紹介する特別番組「ヒロ福地のえべつ散歩~ちょうどイイまち江別~」が放送されます! 江別市は、札幌市と連続した住宅街を形成しています。JR野幌駅と札幌駅は電車で約20分で結ばれており、通勤するにも遊びに行くにも大変便利です。 ![]() 一方で、自然豊かで静かな居住環境や優れた子育て・教育環境は、子育て中の方なら、きっと惹かれるはず。 番組では、そんな江別の魅力を、ヒロ福地さんの視点を通して楽しくお伝えします。 また、ヒロさんが育った江別市大麻エリアの懐かしい場所を訪れ、旧友と出会ったり、母校でのハプニング(?)などもあり、楽しくあっという間の30分間です。ぜひご覧ください。 番組概要(タイトル・放送日時など)番組名:「ヒロ福地のえべつ散歩~ちょうどイイまち江別~」 YouTubeでもご覧になれますテレビでの放送は終了しましたが、YouTubeでもご覧になることができます。ぜひ、お楽しみください。 The post 【2025年11月3日放送】ヒロ福地さんが江別市を巡るテレビ北海道特別番組 first appeared on えべつで暮らす. |
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| 2025.10.21 |
小中一貫教育で、子どもの9年間を安心して育てるまち。江別市の取り組みに注目!
江別市の小学校・中学校~小中一貫の9年間で子どもの成長を促す![]() 引っ越しする時に、心配になるのは子どもの転校。新しい学校になじめるだろうか、のびのびと能力を伸ばせるだろうかなどと、とても気になりますよね。 江別への引っ越しを考えている皆さんは、「江別は子育て環境が良い」と聞いたことはありませんか?どうしてそのようなことが言われるようになったのか、この記事では、最近の取組の中から、江別市で行われている「小中一貫教育」についてリポートします。 小中一貫教育って何?江別市では、小学校と中学校の9年間を一つの連続した教育期間としてとらえ、各中学校区ごとに“一貫した指導”、“系統的な指導”、“相乗的・補完的な指導”を行う「小中一貫教育」を、令和5年度から全ての小中学校で導入しました。 ◆パターン1:同一小学校から同一中学校へ進学 ![]() ◆パターン2:複数の小学校から同一中学校へ進学 ![]() ◆パターン3:複数の中学校に進学する小学校がある ![]() これは、校舎を統合するということではなく、小学校6年間+中学校3年間を小中の先生が連携しながら切れ目なく育てていこうという考え方なんです。 このことで、子どもたちの中学校進学時の戸惑いやストレス(いわゆる「中1ギャップ」)が軽減されたり、学習意欲や自己肯定感を高めることにつながるといわれています。 目指す子どもの姿を、地域みんなで描く![]() とても素敵な取り組みが、各中学校区ごとに「中学校卒業時、こんな子に育ってほしい」というゴール像を掲げていること。学校だけじゃなくて、地域・家庭がこの目標を共有しながら義務教育9年間を通じて子ども達を育てるんです。 たとえば、「夢をいだき 仲間と共に 未来を拓く子ども」(※江別第一中学校)のように、それぞれの地域の思いがこめられたフレーズがあります。 「この子たちを、みんなで育てていこう」っていう雰囲気、すごくいいですよね。 実際どんなことをやってるの?![]() 江別市の小中一貫教育では、学習や学校生活の基本的なルールを中学校区で揃えるなどの「一貫した指導」と、9年間を見通した授業による「系統的な指導」を行い、中学校体験登校など「相乗的・補完的な指導」の取組を行ているとのこと。 江別市教育委員会で発行している小中一貫教育の広報媒体「つなぎ つむぐ」を見ると、最近だけでも、次のような取り組み事例が紹介されていました。 ・小中学校の教員が相互に授業を参観し、一緒に指導を行うチーム・ティーチングを実践 このように、子どもたちが緊張せずに次のステージへ進めるような工夫が、あちこちに散りばめられているのですね。 地域ぐるみの「コミュニティ・スクール」も充実最後に紹介したいのが、「コミュニティ・スクール(CS)」の取り組み。これは、学校・保護者・地域の人が一体となって学校づくりに関わる仕組みで、江別市では全校区で導入済みです。 特に印象的なのは、地域の農園活動や地元大学と連携した学びの場。“地域と育つ子どもたち”という感覚が、ちゃんと形になってるんです。 移住を考えるなら、「教育の視点」で江別を見てみて!![]() 江別市の小中一貫教育は、「勉強ができる子を育てる」だけじゃなくて、「子ども一人ひとりが、自信を持って成長していけるように」という思いが根っこにあります。 「子どもが安心して育つ場所」 そんなキーワードで引っ越し先を探しているなら、江別市はとても注目すべき選択肢だと思います。 関連リンクThe post 小中一貫教育で、子どもの9年間を安心して育てるまち。江別市の取り組みに注目! first appeared on えべつで暮らす. |














2025年度活動報告資料



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告知タイム/告知ボードを設けております!








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テキストは市民交流施設「ぷらっと」内えべつ市民活動センター・あい等にて購入可能。
開催:年1回(例年11月末頃)
会場:市民交流施設「ぷらっと」(北海道江別市東野幌本町6番地43)











