酪農学園大学 - 記事一覧
| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.05.19 |
「宗谷酪農セミナーin酪農学園」を開催しました~宗谷地域の酪農や就農の魅力を学生へ発信~
5月14日(木)、循環農学類1年生の必修科目「農と食の関係学」(猫本准教授、宮崎講師担当)の授業の一環として、本学中央館にて「宗谷酪農セミナーin酪農学園」を開催しました。 ![]() 本セミナーは、北海道宗谷地方の酪農や地域の魅力を学生へ広く伝えることを目的に実施されたもので、約190名の学生が参加しました。宗谷地域のPRをはじめ、新規就農や酪農関連職業(酪農ヘルパー、牧場従業員、獣医師、JA職員など)に関する情報発信、さらには市町村による就農相談や個別相談などがが行われ、学生たちは熱心に耳を傾けていました。 【学生ホールでのセミナー内容】 ![]() ![]() 【個別相談会も実施】 今回のセミナーを通じて、学生たちは宗谷地域の酪農や地域で働くことへの理解を深める貴重な機会となりました。 ![]() 【関連】 The post 「宗谷酪農セミナーin酪農学園」を開催しました~宗谷地域の酪農や就農の魅力を学生へ発信~ appeared first on 酪農学園大学. |
| 2026.05.18 |
【お知らせ】<獣医・動物系大学フェア>さんぽう主催進学相談会のブース出展について
株式会社さんぽう主催「2026年度 獣医・動物系大学フェア」進学相談会へ、ブース出展いたします。 <獣医・動物系大学フェア> 【大阪府】梅田会場 【福岡県】福岡会場 【宮城県】仙台会場 【東京都】浜松町会場
<農・バイオ・生命科学系大学フェア> さんぽう主催進学相談会の詳細は、こちらよりご確認ください。 ============================= The post 【お知らせ】<獣医・動物系大学フェア>さんぽう主催進学相談会のブース出展について first appeared on 酪農学園大学 受験生サイト. The post 【お知らせ】<獣医・動物系大学フェア>さんぽう主催進学相談会のブース出展について appeared first on 酪農学園大学. |
| 2026.05.18 |
本学環境共生学類の星野仏方教授が携わった研究論文が国際誌 Asian Archaeology に掲載されました
本学環境共生学類の星野仏方教授が第二著者として携わった研究論文 “Military landscapes of the Khangai: drone mapping of three fortification complexes at Khan Khögshin, Mongolia” が世界最大級の学術出版社であるSpringerから発行されている国際誌『Asian Archaeology』に掲載されました。 星野先生の研究チームは、人工衛星データと高解像度ドローンを駆使し、モンゴル帝国(元朝)のクビライ・カン時代に築かれた巨大な軍事要塞群の調査を行いました。今回の調査では、3つの複合施設を精密にマッピングし、3Dモデル化することでその立体的な構造を初めて明らかにしました。 ![]() ![]() 分析の結果、複数の強固な防御線や、複雑に設計された門のシステム、さらには兵士たちが過ごしたとみられる数百もの半地下式住居跡(ピット構造)が確認されました。13世紀当時の高度な軍事工学技術が、内部構造までこれほど詳細に解明されたのは世界で初めての画期的な成果です。 ![]()
【関連】
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| 2026.05.15 |
【お知らせ】2026年度 オープンキャンパスの申込開始日について
2026年度 オープンキャンパスの申込開始日についてお知らせいたします。 The post 【お知らせ】2026年度 オープンキャンパスの申込開始日について first appeared on 酪農学園大学 受験生サイト. The post 【お知らせ】2026年度 オープンキャンパスの申込開始日について appeared first on 酪農学園大学. |
| 2026.05.15 |
【日本経済新聞】スマート酪農 導入率43.8% 道内、実践教育の場も 酪農学園大「ロボ牛舎」12月稼働
2026年5月12日(火)の日本経済新聞(北海道)30面にて、本学で現在建設中の新牛舎における記事が掲載されました。 ![]() 日本経済新聞社許諾 002996 【関連】 The post 【日本経済新聞】スマート酪農 導入率43.8% 道内、実践教育の場も 酪農学園大「ロボ牛舎」12月稼働 appeared first on 酪農学園大学. |
| 2026.05.15 |
Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2026年6月)
人の健康の源となる動物の健康を守りたい パナリガン 尾崎 絢 さん(獣医学群 獣医学類 3年)獣医学類は産業動物(牛・豚・鶏などの家畜・家禽)医療や伴侶動物(ペット)医療に従事する臨床獣医師をはじめ、近年では食の安全・安心に関する意識の高まりや人獣共通感染症への対応など、獣医師に求められる範囲の拡大を受け、高度な知識と技術を習得し、実践的な産業動物、伴侶動物、公衆衛生関連獣医師を育成している。今回は獣医学類3年のパナリガン尾崎絢さんに、同校に入学したきっかけや将来の夢などについて話を聞いた。 ![]() 生い立ちが動物と自然を愛させ、北海道へと誘う 大好きな自然と動物北海道生活も充実 産業動物から伴侶動物まで国内外で活躍したい ![]() (月刊ISM2026年6月号掲載記事をもとに制作) 【参考】関連ページ ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2026年5月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2026年4月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2026年3月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2026年1・2月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2025年12月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2025年11月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2025年9・10月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2025年8月) ◆Featured People ― 学び、挑む、学生たち ―(2025年7月)
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| 2026.05.14 |
[プレスリリース]酪農学園大学と青森県農業協同組合中央会は包括連携協定を締結いたします
平素より本学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。 これまで青森県農業協同組合中央会とは、地域農業振興および人材育成の分野において、受託調査研究、研修・講義、情報交換等を通じた交流を重ねてまいりました。
![]() 【参考】関連記事・サイト ◇青森県農業協同組合中央会 The post [プレスリリース]酪農学園大学と青森県農業協同組合中央会は包括連携協定を締結いたします appeared first on 酪農学園大学. |
| 2026.05.11 |
【北海道新聞】動物のすいみん時間、なぜバラバラ? 「食性」のちがいが要因(獣医保健看護学類 郡山尚紀教授)
2026年5月8日(金)の北海道新聞16面(教育)にて、本学獣医保健看護学類 郡山尚紀教授が動物の睡眠時間の違いについて解説した記事が掲載されました。 ![]() 北海道新聞社許諾D2605-2611-00031314 【関連】 The post 【北海道新聞】動物のすいみん時間、なぜバラバラ? 「食性」のちがいが要因(獣医保健看護学類 郡山尚紀教授) appeared first on 酪農学園大学. |
| 2026.05.07 |
センター長就任のご挨拶〜2つの農場施設が新たに始動します〜
![]() 本学園は、約1世紀にわたり実学教育を重んじ、附属農場はその中核を担ってまいりました。農場は単なる生産の場にとどまらず、学生が自然、動物および作物と直接向き合い、農業の本質に触れる教育の場として長きにわたり重要な役割を担ってきました。現在は、酪農生産ステーション(圃場を含む)、肉畜生産ステーション、作物生産ステーションによって構成されています。私自身も本学獣医学科の出身であり、在学中に経験した搾乳や圃場管理などの実習は、酪農を理解するうえで極めて貴重な機会でありました。また、当時学んだ循環農法の考え方は、今日の持続可能な社会の理念とも重なり、本学創設者・黒澤酉蔵の先見性の高さを改めて認識するところであります。 さて、農業・酪農は、我が国の食料供給を支える基幹産業であり、その重要性は今後も決して変わることはありません。本学は、その担い手を育成する教育機関として、その責務を強く自覚し、社会に貢献していく必要があります。一方で、これらを取り巻く環境は多様に変化しています。後継者の確保や新規就農の促進は国内外共通の課題であり、安定した経営の実現や作業負担の軽減など、若者の率直な思いや現場に即した対応が求められています。同時に、弛まぬ努力の中で積み重ねられた農業技術・酪農技術や、いまなお陳腐化することのない普遍的な理論については、その価値を正しく理解しつつ、次世代へとつないでいくことも重要です。 ![]() ![]() このような認識のもと、これまで、高橋前センター長より紹介されました通り、本学では新たな附属農場の整備を進めております。本農場は、「酪農から楽農へ」を一つのキーワードに掲げ、先端技術と実践教育を融合した新しい酪農モデルの構築を目指すものです。搾乳ロボットや各種センサーなどのスマート技術を導入し、省力化と生産性の向上を図るとともに、データに基づく正確な飼養管理を実現し、このことを教育システムの中核に据えることを目的としています。また、本農場で得られるデータは、酪農産業における先端研究をも可能にするものであります。現在、本学では、新たに研究センター(仮称:One health 未来創造研究所)を設置予定であり、全学的な取り組みのなかで、本農場の活用も強く推進したいと考えております。 また、子牛の健全な育成を目的として、新たな哺育施設を整備し、個体の状態に応じたきめ細かな管理を行います。あわせて、農場全体の衛生環境を高め、教育・研究に適した畜舎環境を整備します。これにより、学生が実践的な学びを深め、理論と現場を結びつけた教育の充実を図りたいと考えています。さらに、地域や産業界との連携を強化し、信頼される農場運営を実現するとともに、将来の酪農を見据えた持続可能なモデルの構築を目指してまいります。
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| 2026.05.01 |
本学放送局が夜桜ライトアップを実施しました
本州に比べて遅い春の訪れとなりましたが、本学キャンパスでも最近になってようやく学内の桜が開花し始めました。この開花時期に合わせ、2026年4月30日、学園本館横のローン(野幌側)にて、酪農学園大学 放送局の主催による「夜桜ライトアップ」が実施されました。 ![]() 本企画は、講義やゼミ、サークル活動などを終えた学生に足を運んでもらうことを目的として、開花状況に合わせた1日限定で開催されたものです。 当日は18時30分から20時にかけて桜の木のライトアップが行われました。日没後、キャンパス内を通行する学生たちが足を止め、点灯された夜桜を鑑賞したり、写真を撮影したりする姿が見られました。 春の北海道特有の夜の冷え込みが残る中での実施となりましたが、一日の学業や活動を終えた多くの学生が立ち寄る催しとなりました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 当日の様子をYouTubeで公開していますので、ぜひご覧ください(本学放送局YouTubeチャンネル)。 【関連】 The post 本学放送局が夜桜ライトアップを実施しました appeared first on 酪農学園大学. |






















