酪農学園大学 - 記事一覧
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| 2026.09.18 |
月刊科学雑誌「Newton」2026年9月号に 食と健康学類 川端庸平准教授が監修した記事が掲載されました
![]() 月刊科学雑誌Newton2026年9月号に、 Newton誌の「試し読み」では誌面の一部をご覧いただけます。スイーツづくりの職人技がどのように科学で説明できるのか、ぜひお楽しみください。 ![]() 本学では、食と健康に関する幅広い知識を学び、食品の「おいしさ」や「健康」を科学的に探究する教育・研究を行っています。 【関連】 The post 月刊科学雑誌「Newton」2026年9月号に 食と健康学類 川端庸平准教授が監修した記事が掲載されました appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.18 |
国立韓京大学(韓国)の教授・学生が来学されました
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| 2026.09.18 |
【企業・団体様向け】オリジナルショッパー制作 協賛企業募集<第2回目>のご案内
酪農学園では、寄付事業の広報活動の一環として、オリジナルグッズを制作・販売し、 こうした皆さまとのつながりをさらに広げ、「支援の輪」を目に見えるかたちで届けるため、 今回は、通常のグッズ購入者への配布だけでなく、「えがおの応援プロジェクト」の この趣旨にご賛同いただける企業の皆さまに、 1.協賛内容について募集期間:2026年9月18日(金)~10月23日(金) ![]() ※ショッパーの制作は“株式会社キャリタス”様に委託いたします。 2.ショッパー活用予定イベントについてショッパーは、イベントや学内外での配布を通じて、 3.ご協賛までの流れSTEP 1 ご相談・お申込み STEP 2 ロゴデータのご提出 STEP 3 ショッパーの制作 ショッパーに、企業・団体の皆さまの温かい想いをのせて。生徒・学生が日常的に繰り返し使うショッパーを通じて、 皆さまと一緒に、 ご協賛・ご相談はこちらの>>Googleフォーム<< 本取り組みが、寄付・協賛に参加してくださる方の喜びを広げ、 The post 【企業・団体様向け】オリジナルショッパー制作 協賛企業募集<第2回目>のご案内 appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.18 |
本学ワインサークル“ROWP”がブドウの収穫を行いました
2026年9月15日(火)、本学ワインサークル“ROWP”が学内で栽培されているブドウの収穫を行いました。酪農生産ステーション(牛舎)横に植栽されているブドウ品種はキャンベル・アーリとヒムロッドの2種類がありますが、今回はワインの原料となるキャンベル・アーリの収穫を行いました。ここ数年、ブドウの鳥による食害が増加しているため、防鳥ネットが必須となっています。 ![]() 今年は昨年同様に天候に恵まれ、170.5kgのブドウを収穫することができました。昨年の207kgにはわずかに届きませんでしたが、無事に収穫を迎えることができ、春から作業を頑張ってきたメンバーにとっては日々の努力が報われた一日となりました。 収穫されたブドウはワインサークル“ROWP”顧問である阿部茂教授(食と健康学類)とともに、小樽市にある北海道ワイン株式会社に運び込みました。北海道ワイン株式会社は本学と包括連携協定を締結しており、例年本学ワインの醸造を委託しているワイナリーです。本学卒業生も複数名勤務しており、日頃からブドウ栽培についての指導も受けています。 運び込んだブドウは11月末頃にワインとなる予定です。ラベルのデザインも毎年ワインサークルの部員が考案しています。今からどのようなワインに仕上がるのか期待が膨らみます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ワインサークル“ROWP”代表・循環農学類2年 横山雄大さん(市立札幌大通高校出身) ![]() 「 今年は新入生募集のための広報活動の甲斐あって、春先から部員がたくさん増えたことや、去年よりも比較的天気も良くて、恵まれた環境の中ではありましたが、中小家畜研究会横圃場の半分ほどブドウが枯れてしまったり、さまざまなアクシデントに見舞われながらも、何とか170.5kgのブドウ収穫できた事は非常に嬉しかったです。自分と部員の努力がなんとか形になって良かったという思いでいっぱいです。 昨年度、成田有寿さんが部長だったときは約200 kg近く収穫したので、昨年度を超えることができなかったのは自分の力不足だったと思います。知らない事も多く、まだまだ改善できる点は多くあったので、自分が苦労した事や間違ってしまった事なども後輩に伝えていって改善につなげて、毎年収穫する量を増やしていければと思います。 大半の部員は自分で育てたブドウで作られたワインを飲んだことは無いと思いますし、自分としても今年のすべての作業に部長として参加させてもらったので、1年間の自分の汗と努力で出来たワインを飲むのが非常に楽しみです。」 ![]() 【関連】 The post 本学ワインサークル“ROWP”がブドウの収穫を行いました appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.17 |
「えがおの応援プロジェクト」を創設しました
学校法人酪農学園では、2026年度、新たな特定プロジェクト型寄付として -生徒・学生が安心して学び、笑顔で学校生活・学生生活を送るために-近年、物価高騰などにより、生徒・学生を取り巻く生活環境は大きく変化しています。 主な使途: 3つの応援企画1.プロジェクトへの寄付生徒・学生を応援したい個人様、企業・団体様からのご支援をお待ちしております。 2.食品のご提供(企業・団体様向け)生徒・学生向け食料支援事業において、 3.オリジナルショッパー制作への協賛(企業・団体様向け)-第二弾:えがおの応援プロジェクト仕様- 皆さまと一緒に、 The post 「えがおの応援プロジェクト」を創設しました appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.17 |
【企業・団体様向け】食品提供の募集について<えがおの応援プロジェクト>
学校法人酪農学園では、急激な物価高騰などにより経済的な不安を抱えながらも、 その取り組みの一環として、2026年12月には、経済的な支援を必要とする大学生等を対象とした つきましては、生徒・学生へお渡しする食品・飲料等について、 皆さまからいただいたご支援を、生徒・学生一人ひとりの学びや日々の生活を支える力へとつなげていきます。 1.「えがおの応援プロジェクト」について「えがおの応援プロジェクト」は、生徒・学生が経済的な不安に左右されることなく、 食料支援をはじめ、奨学金、教材購入、留学・海外研修などの学びの機会を支える費用の補助など、 今回の食料支援は、その第一歩となる取り組みです。 >>えがおの応援プロジェクト創⽴100周年記念事業特定プロジェクト募⾦ 食料支援が生徒・学生にもたらすもの食品を提供することは、単に食費の負担を軽減するだけではありません。 経済的な理由からアルバイトの時間を増やさざるを得ない学生が、 部活動や実習、自習などに励む生徒が、活動の合間に必要なエネルギーを補給すること。 そして、自分たちのことを応援してくれる企業・団体や地域の方々の存在を知り、 こうした一つひとつの支援が、生徒・学生の安心につながり、学びや挑戦を続ける力になります。 2.2026年度の食料支援について2026年度は、以下の2つの形で食料支援を実施します。 ① 12月「大学生向け食料支援」約1,300名規模を対象とした集中支援 企業・団体の皆さまからご提供いただいた食品を、学生一人ひとりへ直接届けます。 ② 通年「日常的な随時支援」寮生(大学・高校)、附属高校生等への継続的な食支援大量の食品を一度にご提供いただくことが難しい場合にも、ご支援いただける仕組みを整えています。 数十個から数百個程度の食品や飲料などについても、提供時期や数量、 附属高校生への補食支援部活動、実習、自習、補習などに取り組む生徒が、 飲料、菓子、栄養調整食品など、日常的に利用しやすい食品を中心に活用します。 寮生(大学・高校)への生活・食支援親元を離れて生活する大学及び高校の寮生に対し、お米、レトルト食品、缶詰など、 食品の種類や数量に応じて、寮の管理体制のもとで適切に配付します。 3.ご提供いただきたい食品生徒・学生へ安心・安全な食品をお届けするため、以下の基準を設けています。
特に募集している食品の例主食類
おかず・食事類
飲料・その他
お受けできない食品以下の食品は、原則としてお受けしておりません。
※冷蔵・冷凍が必要な食品については、保管・配付方法等を個別に確認のうえ、 4.企業・団体の皆さまとともにつくる「支援の輪」本事業では、食品をご提供いただくだけでなく、 ご希望に応じて、以下のような形でご支援を紹介させていただきます。 CSR・SDGsの取組として食品提供を通じた生徒・学生支援の取組を、CSR・SDGsに関する活動実績の一つとしてご活用いただけます。 若年層へのダイレクトなプロモーション大学生・高校生という若年層との直接的な接点を持つことができます。 学園内での企業PR食品の配布会場に、企業・団体名や協賛内容を掲載したパネル等を掲示することができます。 5.お申込みからご提供までの流れ●STEP 1 お申込み・ご相談お申込みフォーム(Googleフォーム)より 食品の種類や数量がまだ決まっていない場合も、まずはお気軽にご相談ください。 12月の大学生向け食料支援への活用をご希望の場合は、 ●STEP 2 受入内容の確認食品の種類、数量、賞味期限、保存方法等を確認し、 ●STEP 3 食品のご提供調整後、学園の指定場所までお持ち込みまたはご配送ください。 ※恐れ入りますが、配送の場合の送料は原則としてご提供企業・団体様にてご負担をお願いいたします。 ●STEP 4 学生・生徒へお届け12月の集中支援、または附属高校・寮等での随時支援を通じて、必要とする学生・生徒へお届けします。 6.募集期間●12月の大学生向け食料支援2026年11月上旬までを目安にご相談ください。 ●附属高校生・寮生等への日常的な食支援年間を通じて随時受付しています。 7.お申込み・お問い合わせ食品のご提供を検討いただける企業・団体様は、下記までお問い合わせください。 ●お申込み >>お申込みフォーム(Googleフォーム) ●お問合せ 学生・生徒の「えがお」につながるご支援を一つの食品、一箱のご支援、一つの応援メッセージ。 企業・団体の皆さまからいただく一つひとつのご厚意が、 酪農学園は、地域や社会の皆さまとともに、学生・生徒のこれからを支えていきます。 The post 【企業・団体様向け】食品提供の募集について<えがおの応援プロジェクト> appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.17 |
酪農学園大学 ×「そらとしば by よなよなエール」産学連携プロジェクト ~ビール製造時の「モルト粕」を活用した犬用おやつの開発~ 10月4日(日)開催「動物愛護フェスティバルinえべつ2026」でサンプル提供
平素より本学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。 本取り組みは、本学が掲げる「食・農・環境・生命」の統合的アプローチの実践教育の一環であり、学群の垣根を超えた学際的な連携による持続可能な社会づくり(アップサイクル)への挑戦です。 つきましては、ぜひ取材のほどよろしくお願い申し上げます。 ![]() ![]() 【お問い合わせ】 The post 酪農学園大学 ×「そらとしば by よなよなエール」産学連携プロジェクト ~ビール製造時の「モルト粕」を活用した犬用おやつの開発~ 10月4日(日)開催「動物愛護フェスティバルinえべつ2026」でサンプル提供 appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.15 |
本学大学院生の吉本香乃さんが「日本スポーツ栄養学会2025年度奨励賞」を受賞し、日本スポーツ栄養学会第12回大会で記念講演を行いました
特定非営利活動法人日本スポーツ栄養学会は、一般市民に向けたスポーツ栄養学に関する情報提供に加え、研究促進や情報交換、人材育成を通じて、スポーツ栄養学の進歩と普及、選手の競技力向上、国民の健康増進やスポーツの発展に寄与するという目的を達成するために設立されました。 【日本スポーツ栄養学会 2025年度奨励賞】 【受賞論文】 【研究概要】 ![]() 【受賞コメント】 吉本香乃さん 【受賞にあたっての指導教員からのコメント】山口太一教授 ![]() ![]() ![]() 【関連】 The post 本学大学院生の吉本香乃さんが「日本スポーツ栄養学会2025年度奨励賞」を受賞し、日本スポーツ栄養学会第12回大会で記念講演を行いました appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.09.14 |
弘光科技大学からの留学生が岩野学長を表敬訪問しました
2026年9月7日(月)台湾 弘光科技大学から3名の留学生が動物看護について学ぶために来学しました。弘光科技大学は本学獣医保健看護学類と交流しており、留学生のみなさんは林英明学類長とともに岩野英知学長を表敬訪問しました。 9月8日(火)~9月29日(火)附属動物医療センター 9月18日(金)酪農生産ステーション 日本と台湾の動物看護について学びを深めるとともに、学生同士の交流や国際的な視点を広げる機会になることが期待されます。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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| 2026.09.11 |
本学獣医学類4年沼田衣澄さんの記事が「JVM NEWS 」に掲載されました
本学獣医学類4年沼田衣澄さんが日本の競馬界の未来を切り拓く獣医師としてインタビュー取材を受けた記事が「JVM NEWS」に掲載されました。 文永堂出版株式会社の運営している「JVM NEWS」は獣医師や動物医療関係者向けのニュース・情報サイトを運営しており、獣医学関連の学会や業界情報や最新の研究成果や治療法、獣医師の働き方や関連書籍・メディアの紹介を行っています。 沼田衣澄さんの研修内容の詳細を「JVM NEWS」にて、ぜひご覧ください。 日本の競馬界の未来を切り拓く獣医師(18)酪農学園大学 獣医学群 獣医学類4年 沼田衣澄さん記事提供:動物医療発明研究会 JVM NEWSにおいて日本の競馬界を支える獣医師の先生方を紹介しています。 Q1.何故獣医師になろうと思われたのでしょうか? Q2.どの大学の何年生でしょうか? 研究室に所属されているのでしたら所属研究室を教えて下さい。 Q3.ドイツの佐藤俊介先生の所で研修をしようと思われた理由を教えて下さい。 ![]() Q4.佐藤先生の所で研修期間を3か月間にされた理由を教えて下さい。その間、大学の講義等はどうされたのでしょうか? Q5.3か月とまとまった研修期間でどのようなことを見て、学び、経験されたのでしょうか? ![]() ![]() Q6.読影で注意するポイントを具体的に教えて下さい。 Q7.抜歯時のおいてどのような鎮静剤や麻酔剤を使用されているのか教えて下さい。 Q8.日本ではめったに関わることのない多くの品の馬に触れたとのことですが、具体的にどんな品種なのかを教えて下さい。 ![]() ![]() Q9.馬の品種により違いがあるとのことですが、品種による違いで何が異なるのでしょうか。具体的に教えて下さい? Q10.好発疾病の具体例を教えて下さい。 Q11.二次診療ではどのような症例の馬が来ましたか? ![]() Q12.1日の症例数は平均どれくらいでしょうか? Q13.3か月の研修で一番印象に残った症例を教えて下さい。 Q14.日本とは異なる環境で学ぶことにより、多様な視点や価値観など何か変化はありましたか? Q15.ドイツではアニマルウエルフェアの考え方が進んでいるとのことですが、具体的に教えて下さい。 Q16.今後、様々な実習に参加したいとのことですが、どのような馬の実習先を考えていますか? Q17.今回の研修を進路にどう役立てていきたいのか、あるいは抱負を教えて下さい。 Q18.競技馬として求められる馬の状態が自分の中で明確になったとのことですが、求められる馬の状態を具体的に教えて下さい。 Q19.馬との出会いはいつですか、そして今どのように関わられていますか? ![]() ![]() Q20.酪農学園大学は2024年12月にEAEVE認証を取得しました。私立大学ではアジア初で、一つの大学が単独で取得するのもアジア初です。学生の1人としてどのように感じていますか? また、このEAEVE認証取得を活用して英国獣医師免許を取得し、馬臨床医として本場の英国で働くことは考えていますか? Q21.沼田さんのように馬の臨床医をめざす学生や獣医大学受験を目指す高校生に対してメーセージやアドバイスをお願いします。 Q22.最後に乗馬の魅力とは何でしょうか? ■ 編集後記 ■ ![]() ![]() ![]() ![]() 「JVM NEWS」文永堂出版株式会社,2026年8月 【参考】関連リンク The post 本学獣医学類4年沼田衣澄さんの記事が「JVM NEWS 」に掲載されました appeared first on 酪農学園大学. |





































