酪農学園大学 - 記事一覧
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| 2026.08.07 |
2026年夏季休業期間のお知らせ(8月8日から16日まで)
平素より本学の教育研究にご協力賜り、厚く御礼申し上げます。 【休業期間】2026年8月8日(土)~2026年8月16日(日) ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 そのほか、各ホームページにてご確認ください。 The post 2026年夏季休業期間のお知らせ(8月8日から16日まで) appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.07 |
2026年夏季 教務課窓口休業期間 及び 証明書発行サービス休止のお知らせ
平素より本学の教育・研究活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 【窓口休業期間】 2026年8月11日(火) ~ 2026年8月16日(日) 【証明書発行サービス(Web申請・初回利用申請)対応の休止期間】※詳細は下記を参照ください そのほか、各ホームページにてご確認ください。
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| 2026.08.07 |
サイエンスファーム2026を開催しました
今年で6回目を迎える、酪農学園大学が主催する高校生研究発表企画「サイエンスファーム2026」が8月1日(土)に開催され、多くの高校生たちが集い、研究発表を行いました。 ![]() ![]() 高校生たちは、研究(サイエンス)の着想から実施、発表までの過程を、各高校の先生の指導のもと、時に本学教員のアドバイザー制度も活用しながら進め、研究力を育みます(ファーム)。研究者を交えた発表の機会を提供するサイエンスファームは、高校生の知的好奇心をその過程を通じて育てる機会となっています。 ![]() ![]() 発表部門は、アイディア段階の構想や、興味をもったテーマに関して文献等で調べ、自身の考えを加えまとめた「構想・文献まとめ部門」と、一定レベルの完成された研究成果を発表する「研究成果発表部門」の2部門となっています。参加者同士が互いの研究発表に触れることで、新たな関心や視野の広がりが生まれることも本取り組みの特徴です。 ![]()
■研究成果発表部門:17校29演題 ![]() ー発表した高校生にインタビューを行いましたー 発表終了後、今回のサイエンスファームで発表を行った高校生にインタビューを行い、発表に向けて努力したことや感想を伺いました。 北海道ニセコ高等学校 坂井希絆さん(2年生)竹中ひよりさん(2年生) ![]() ー坂井さん ー竹中さん 山村国際高等学校(生物部) 美畄町直織さん(2年生) ![]() ー美畄町さん ー安藤さん ー森田さん ー翌日(8月2日)に実施した体験・見学ツアーの様子を紹介しますー 今年度は、高校生たちが「獣医療」を身近に感じるためのプログラムを展開しました。 ![]() ![]() 後半の選択科目では、それぞれの関心に合わせた体験プログラムを実施。舞台裏を見学する「附属動物医療センター見学ツアー」と、犬たちと触れ合いながらケアを学ぶ「ドッグケアツアー」に分かれて参加しました。 ![]() ![]() 緊張感あふれる体験から笑顔あふれる触れ合いまで、参加者は終始楽しみながら、獣医療の最前線と動物に関わる仕事の魅力を深く学ぶ機会となりました。 ![]() ![]() 皆様のご協力により、サイエンスファーム2026は無事終了することができました。 【関連】 The post サイエンスファーム2026を開催しました appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.06 |
【十勝毎日新聞】セラピー犬 広がる輪 管内13頭、高齢者に癒やし
2026年7月31日(金)の十勝毎日新聞(社会)23面にて、アニマルセラピーの効果について本学獣医保健看護学類の川添敏弘教授のコメントが掲載されました。 ![]() 十勝毎日新聞社許諾 1575号 【関連】 The post 【十勝毎日新聞】セラピー犬 広がる輪 管内13頭、高齢者に癒やし appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.06 |
マッセイ大学エピセンターとの疫学的エビデンスに基づく政策立案の合同研修開催
2026年7月22日(水)から23日(木)にかけて、酪農学園大学(ハイブリッド)にてニュージーランドのマッセイ大学エピセンターと合同で、アジア太平洋地域国際獣疫事務局(WOAH)加盟国・地域の若手公務員、研究者、大学院生を対象に、疫学的エビデンスに基づく政策立案の合同研修「政策立案のための疫学的エビデンスの翻訳」が開催されました。 ![]() Photo 1. A courtesy visit to the Dean of the School of Veterinary Medicine and Head of the Department at the Rakuno Gakuen University (RGU) by the EpiCentre, Massey University. From left, Lecturer Dr. Shingo Asakura, RGU, Dr. Masako Wada and Professor Naomi Cogger at the EpiCentre, the Dean Professor Mitsuhiro Isaka, the Head of the Department of Veterinary Medicine Professor Hiroshi Ohta, and Professor Kohei Makita ![]() Photo 2. Lecturers and online/in-person participants of the training program ![]() Photo 3. Groupworks by in-person participants
From July 22 Wed to 23 Thu, 2026, a joint training workshop titled “Translating epidemiological evidence for policy design” was held at the Rakuno Gakuen University (in a hybrid format), in collaboration with Massey University EpiCentre, New Zealand, for young government officials, researchers, and graduate students from the World Organisation for Animal Health (WOAH) Asia-Pacific Members. The School of Veterinary Medicine at the Rakuno Gakuen University and EpiCentre at the Massey University have been designated as the WOAH Collaborating Centres for Food Safety, and Veterinary Epidemiology and Public Health, respectively; they have been commissioned by the WOAH to undertake capacity building for personnel of WOAH Members and inter-center networking. This training program was a new initiative designed in response to requests—raised during a veterinary epidemiology training course held at the Rakuno Gakuen University in 2023—for training on policy formulation utilizing published epidemiological papers and epidemiological survey results. This training program was supported by the Japanese Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries. From EpiCenter, Center Director Professor Naomi Cogger and Researcher Dr. Masako Wada visited Rakuno Gakuen University and paid a courtesy visit to the Dean of the School of Veterinary Medicine and the Head of the Department (Photo 1). For the training, participants engaged in group work—conducted both in-person and online—using a total of eight research papers: the first day focused on animal health, and the second on food safety. They worked enthusiastically to formulate policies by comprehensively utilizing diverse epidemiological evidence (Photos 2 and 3). 【関連】 The post マッセイ大学エピセンターとの疫学的エビデンスに基づく政策立案の合同研修開催 appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.06 |
獣医生化学ユニット所属の大学院生・学生が2つのファージ関連学会で受賞しました
獣医学研究科博士課程1年生の山本晴香さん(獣医生化学ユニット)と、獣医学類6年生の横山大悟さん(獣医生化学ユニット)が、日本ファージ若手会第4回研究集会および第40回日本バイオフィルム学会学術集会・第6回日本ファージセラピー研究会 合同学会において、それぞれ優れた研究発表が高く評価され、計4件の賞を受賞しました。 ![]() 日本ファージ若手会 第4回研究集会7月29日から31日に開催された「日本ファージ若手会 第4回研究集会」において、 第40回日本バイオフィルム学会学術集会・
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| 2026.08.03 |
2026年度酪農学園大学保護者懇談会の開催について(ご案内)
本学では、保護者の皆様に本学の様子をお知らせし、ご理解いただくことを目的として保護者懇談会を開催しております。今年度は下記のとおり開催いたしますので、ご多用中とは存じますが、是非ご出席賜りたくご案内申し上げます。参加を希望されます場合には、下記の申込方法をご確認のうえ、9月3日(木)までにお申し込みください。 1.開催場所酪農学園大学 北海道江別市文京台緑町582番地 ※キャンパスマップ 2.開催日時・内容講義参観、施設見学、保護者懇談会のいずれか1つのみ参加いただくことも可能です。 受付:C1号館 1階 ロビー ②施設見学 ※定員には限りがございます。 <10月10日(土)>
3.出席申込について8月6日(木)9時から9月3日(木)まで以下の申込フォームよりお申し込みを受付けます。期日まで回答を修正することができます。 ※対象学類:循環農学類・食と健康学類・環境共生学類・農環境情報学類 ※対象学類:獣医学類・獣医保健看護学類 ご不明な点がございましたら、以下お問い合わせ先までご連絡ください。
<問い合わせ先>
酪農学園大学 総合企画部学務課 TEL:011-388-4128 E-mail:rg-gakum@rakuno.ac.jp ※ 8/10(月)~8/14(金)、8/28(金)は休業日のため、業務を休業させていただきます。 The post 2026年度酪農学園大学保護者懇談会の開催について(ご案内) appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.03 |
【北海道新聞】シカ絡む事故 4年で5割増 釧路管内 昨年最多1751件
2026年7月29日(水)の北海道新聞(道東)15面にて、年々増えているシカとの事故について本学環境共生学類の伊吾田宏正教授のコメントが掲載されました。 ![]() 北海道新聞社許諾D2607-2701-00031675 【関連】 The post 【北海道新聞】シカ絡む事故 4年で5割増 釧路管内 昨年最多1751件 appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.03 |
2026年度「株式会社丹波屋100周年記念 北海道農業支援奨学金」採用決定証書授与式を開催
2026年7月28日(火)、中央館2階談話室にて「2026年度 株式会社丹波屋100周年記念 北海道農業支援奨学金」の採用決定証書授与式が執り行われました。 ![]() ![]()
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![]() 「本日ご出席いただいた皆さま、誠におめでとうございます。当社は今年で創業113年目を迎えます。全社員225名のうち36名が酪農学園大学の卒業生であり、社内で最も多い出身校となっております。現在も多くのOB・OGが北海道農業の応援・支援に携わっています。また、本奨学金の第1期生として受給した卒業生も当社に入社し、元気に活躍してくれております。学生の皆さんが将来、北海道農業の担い手として活躍されることを心より期待しております。今後も勉学や研究に励んでください。」 ![]() ![]() ![]() ![]() 授与後は、継続学生代表および新規採用学生代表の2名より、感謝と今後の抱負が述べられました。 ![]() [継続採用学生代表挨拶:日置 桃香(食と健康学類4年生)] ![]() [新規採用学生代表挨拶:菅原 遼(循環農学類3年生)] 「この度は奨学生として採用いただき、誠にありがとうございます。私は持続可能な農業の確立を目標とし、日々の実習や研究室での活動に精力的に取り組んでおります。今回ご支援をいただくことで、これまでアルバイトに割いていた時間を学業や研究に充てることができ、大変助かります。これからさらに知識と技術を深め、北海道の農業に大きく貢献できるよう精進してまいります。この度はありがとうございました。」 ![]() 「株式会社丹波屋様におかれましては、長年にわたり本学学生へ手厚い奨学金支援を継続していただき、心より感謝申し上げます。奨学生の皆さんは、北海道農業、そして日本の農業全般に貢献するという高い志を持ち、今後の学業や研究活動に一層邁進してください。本学教職員一同も、地域農業の未来を支える教育・研究をより一層推進してまいります。」 【関連記事】 【関連リンク】 The post 2026年度「株式会社丹波屋100周年記念 北海道農業支援奨学金」採用決定証書授与式を開催 appeared first on 酪農学園大学. |
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| 2026.08.03 |
北海道内の管理栄養士養成8大学・短期大学部が連携「守ろう北海道の健康!未来の管理栄養士フェス」をチ・カ・ホで開催
平素より本学の教育・研究活動にご理解とご協力を賜り厚くお礼申しあげます。 酪農学園大学(北海道江別市、学長:岩野英知)をはじめとする北海道内の管理栄養士養成大学等および関係機関は、2026年8月7日(金)、札幌駅前通地下広場(チ・カ・ホ)にて合同イベント「守ろう北海道の健康!未来の管理栄養士フェス」を開催いたします。
![]() ![]() ![]() 【参考】関連 The post 北海道内の管理栄養士養成8大学・短期大学部が連携「守ろう北海道の健康!未来の管理栄養士フェス」をチ・カ・ホで開催 appeared first on 酪農学園大学. |
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