http://www.rakuno.ac.jp/
2026年2月28日(土)~3月1日(日)東京都の代々木公園で開催される「ファーマーズ&キッズフェスタ2026(主催:公益社団法人日本農業法人協会)」に酪農学園大学が参加します。 「楽しみながら、SDGsな食や農業を知ろう!」をテーマに、酪農学園大学をもっと知ってもらうために、牛の乳しぼり体験やコロコロモチモチチーズ作り体験(有料)、熊についての講座や野生動物クイズを実施するほか、酪農学園大学オリジナルグッズの販売や卒業生の乳製品も販売します。
入場無料ですので、ぜひ代々木公園へお立ち寄りください。
詳細はこちら ファーマーズ&キッズフェスタ2026ホームページ
日時:2026年2月28日(土)、3月1日(日)10:00~16:00(雨天決行)
場所:代々木公園 イベント広場
主催:公益社団法人日本農業法人協会
ファーマーズ&キッズフェスタとは 消費者・子どもたちと農林水産業をつなぎ、こどもたちに、農業や食・食文化の魅力と楽しさを発信!日本の食を守り、未来につないでいくことを目指した体験型イベントです。
ファーマーズ&キッズフェスタ事務局 TEL:03-6271-8516(平日10:00~17:00)
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2026年2月13日(金)の北海道新聞11面(教育)にて、本学環境共生学類 松本圭司講師がクモの巣について解説した記事が掲載されました。
北海道新聞社許諾D2602-2608-00030980
【関連】◆環境共生学類 松本 圭司 講師(昆虫生理生態学研究室) https://www.rakuno.ac.jp/teacher/26946.html
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NEWS NO.134(2025年度)新牛舎に導入予定の最新設備を紹介する動画(5本)を特設ページで公開しました
本学が進める「農場・Renewプロジェクト」において、新牛舎に導入予定の最新施設・設備を紹介する動画5本を、プロジェクト特設ページにて公開しました。今回公開した動画は、デラバル株式会社のご協力によりご提供いただいたもので、自動搾乳・給餌・哺乳・除糞などを担う先進的なロボット技術を、実際の稼働イメージとともに紹介しています。
【ページはこちら】農場・Renewプロジェクト ― 酪農を「楽農」の時代へ ―https://www.rakuno.ac.jp/43009.html
牛が自分のペースで搾乳を行う自動搾乳ロボットや、常に新鮮な飼料を供給する給餌ロボット、子牛の哺乳管理を自動化する哺乳ロボット、フリーストール牛舎内の衛生環境を保つ除糞ロボットなど、従来の「酪農」のイメージを大きく変える最新技術を分かりやすく紹介しています。
公開中の動画・自動搾乳ロボット DeLaval VMS™ V300・給餌ロボット シャトルエコ・自動哺乳ロボット① DeLaval カーフレール CFR100・自動哺乳ロボット② DeLaval カーフフィーダー CF1000S・除糞ロボット マニュアコレクター
本学では、これらの設備を活用し、これからの人口減少や省人化への対応に加え、動物福祉や持続可能な酪農教育・研究の実現を目指しています。ぜひ特設サイトから動画をご覧いただき、未来の酪農の姿をご体感ください。
【関連リンク】◆農場・Renewプロジェクト ― 酪農を『楽農』の時代へ―https://www.rakuno.ac.jp/43009.html◆フィールド教育研究センターhttps://www.rakuno.ac.jp/outline/initiatives/farm.html◆酪農学園大学 農環境情報学類 特設サイトhttps://shingakunet.com/school/SC000559/rakuno/special/◆酪農学園大学YouTubeチャンネル「農環境情報学類」Movieプレイリストhttps://www.youtube.com/watch?v=96_fBG3bp9A&list=PLTeyee6_6Hhwgz3tSCknZ-idSyHkESVNU
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2026年2月11日(水)の北海道新聞12面(江別)にて、本学循環農学類 堂地修教授の宇都宮賞受賞について記事が掲載されました。
北海道新聞社許諾D2602-2608-00030968
【関連】◆循環農学類 堂地 修 教授(家畜繁殖学研究室) https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9312.html◆公益財団法人 宇都宮仙太郎翁顕彰会https://www.holstein.or.jp/hhac/utsunomiya/
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2025年度学位記授与式を下記により挙行いたします。
記
○日 程 : 2026年3月19日(木)10時から (入場:9時00分から9時40分まで)
○会 場 : 健民館2(本学体育館)
○卒業生懇談会場(学位記授与式終了後) 大 学 農食環境学群 循環農学類 健民館2 食と健康学類 C1号館2階 201番教室 環境共生学類 C1号館1階 101番教室 獣医学群 獣医学類 中央館1階 学生ホール 獣医保健看護学類 C1号館3階 301番教室 大学院 酪農学研究科 C1号館2階 202番教室 獣医学研究科 C1号館3階 302番教室
○保護者待機場所 中央館1階学生ロビー ※学位記授与式会場は、健民館2となります。当日は、9時00分から9時40分までに健民館2へお越しください。式典終了後に卒業生懇談会場で行う学類別授与式には、保護者の方も出席できますが、本待機場所でお待ちいただくことも可能です。※当日入構される在学生の皆様は、保護者待機場所である中央館1階学生ロビーの使用は避け、中央館2階学生ロビーを使用していただけますようお願いいたします。
○留意事項・卒業生、保護者の皆様ともに上履は不要です。・学位記授与式終了後に卒業生懇談会場へ移動し、学類・研究科ごとに学位記授与を行います。
○問い合わせ先 学務部学務課 TEL:011-388-4128
以 上
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本学フィールド教育研究センター(FEDREC)肉畜生産ステーション(元野幌農場)の写真が、肉牛新報社発行の月刊「肉牛ジャーナル」の表紙に使用されるとともに、「種雄牛造成と全道共進会首席を実現!肉牛業界へ優れた人材を輩出する酪農学園元野幌農場の取り組み」と題した記事として、本学のこれまでの活動が、紙面で紹介されました。
今回の記事は、2008年の立ち上げ当初から、農食環境学群循環農学類の堂地修教授を中心に整備・運営されてきた元野幌農場の歩みが紹介されています。
元野幌農場では、開設当初より「生産現場(農家)に普及する技術開発」を明確な方針として掲げ、大学農場として生産現場をリードする立場であることを常に意識しながら、教育・研究・実践を重ねて生産現場に改良技術と人材を還元してきました。
記事では、肉牛の教育研究を通じて学生のモチベーションを高めつつ、学生と共に農場の発展と肉牛の改良や共進会の活動に取り組んできた点や、そこに込められた想い、そして「常に学生と共につくり上げてきた農場」であることが、紹介されています。
こうした取り組みが、肉牛生産の現場で即戦力となる人材育成につながっている点が紹介されています。
※掲載箇所の一部を抜粋
本記事の続きは『肉牛ジャーナル』本誌に掲載されています。
なお、月刊「肉牛ジャーナル」は1988年創刊の肉用牛専門誌で、全国の肉牛生産者を対象に、優良農家の紹介、最新技術の解説、種雄牛情報、枝肉共励会の結果など、肉牛産業に関する幅広い情報を発信しています。
【掲載誌情報】・月刊『肉牛ジャーナル』・掲載号:第39巻第2号 (http://www.nikugyu.sakura.ne.jp/2026J2.html)・掲載ページ:巻頭ページP8~9およびP56~59・発行元:肉牛新報社 (http://www.nikugyu.sakura.ne.jp/)・創刊:1988年7月・Facebook:https://www.facebook.com/nikugyu.J/?locale=ja_JP
【関連】◆2026.02.10「ジェネティクス北海道 令和7年度後期 現場後代検定実施種雄牛に本学FEDREC肉畜生産ステーション(元野幌農場)の「拓夢平」が選定されたことが機関誌「Sire」に掲載されました」https://www.rakuno.ac.jp/43799.html◆2026.01.29「本学発8頭目の候補種雄牛の生産を目指して」https://www.rakuno.ac.jp/43693.html◆2026.01.26「循環農学類の堂地修教授が令和7年度「第58回宇都宮賞」(酪農指導の部)を受賞しました」https://www.rakuno.ac.jp/43386.html◆2025.10.23「本学発7頭目の候補種雄牛の生産を目指してhttps://www.rakuno.ac.jp/archives/41409.html◆2025.09.09「第34回北海道肉用牛共進会」において本学園フィールド教育研究センター肉畜生産ステーションの牛が母系群の部で優等賞1席を獲得https://www.rakuno.ac.jp/archives/39926.html◆2022.06.24「令和4年度江別黒毛和種共励会で 未経産牛部、経産牛部ともに最高位賞を受賞」https://www.rakuno.ac.jp/archives/22135.html◆2021.07.19「令和3年度石狩和牛振興協議会 第1回和牛研修会で未経産および経産の部で最高位賞を受賞」https://www.rakuno.ac.jp/archives/16599.html◆2021.03.08フィールド教育研究センター肉畜生産ステーション肉牛農場の基本登録結果についてhttps://www.rakuno.ac.jp/archives/13727.html◆2020.07.01フィールド教育研究センター肉牛農場 基本登録審査結果 3頭受審し、好得点を獲得https://www.rakuno.ac.jp/archives/10421.html◆2019.12.13 酪農学園の雌子牛が最高価格で落札!https://www.rakuno.ac.jp/archives/7357.html◆2019.09.18 第17回北海道総合畜産共進会2019(肉用牛部門)で好成績を獲得https://www.rakuno.ac.jp/archives/3073.html◆2019.07.24 第44回石狩管内肉用牛共進会で経産の部で最高位賞を受賞https://www.rakuno.ac.jp/archives/3168.html◆2019.06.26 令和元年度江別黒毛和種共励会で経産牛部の最高位賞を受賞 https://www.rakuno.ac.jp/archives/3291.html◆2019.04.25 石狩和牛振興協議会第12回通常総会で 「ゆり29」が最高販売額賞を受賞 https://www.rakuno.ac.jp/archives/3496.html◆2018.10.11 本学肉牛農場の牛が農場開設以来の最高額で落札https://www.rakuno.ac.jp/archives/5032.html
【参考】◆フィールド教育研究センター https://www.rakuno.ac.jp/outline/farm.htm◆循環農学類 堂地 修 教授(家畜繁殖学研究室)https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9312.html◆循環農学類 西寒水 将 准教授(家畜生産改良学研究室)https://www.rakuno.ac.jp/teacher/9338.html
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一般社団法人ジェネティクス北海道(以下、ジェネティクス北海道)の令和7年度後期「新規現場後代検定実施種雄牛」に、本学元野幌農場で生産された「拓夢平(たくゆめひら)」 が選定され調整交配が始まりました。
現場後代検定(げんばこうだいけんてい)とは、黒毛和種において、候補種雄牛の産肉能力(肉質・肉量)をより正確に評価するため、種雄牛の産子(後代)を一般の肥育農家で実際に飼養し、枝肉成績を調査・分析する検定方法です。候補種雄牛となった牛が、枝肉重量やロース芯の大きさ、脂肪交雑など子牛に伝える遺伝的な能力(育種価)を算出するもので、種雄牛選抜における最終関門と位置づけられており、家畜改良を担うジェネティクス北海道では年間8頭の候補種雄牛の後代検定を実施しています。
今後、「拓夢平」が産肉能力に優れた遺伝的特質を持つ種雄牛となり得るかを判断するため、北海道全域の農協、生産者の協力の元、50頭の繁殖雌牛に交配されます。生まれてくる20~30頭の子牛は約29ヶ月の間、育成・肥育され、その後、枝肉成績を詳細に確認・分析していくことから、長期間にわたる検定事業となります。この現場後代検定を経ることで、精度の高い評価に基づいた種雄牛選抜が可能となり、次世代のブランド牛生産を支える有力な種雄牛の決定へとつながっていきます。
ジェネティクス北海道による令和7年度後期 現場後代検定実施種雄牛の紹介については、以下に掲載されていますので是非ご参考ください。
◇SIRE vol.471 2026年 冬号 https://genetics-hokkaido.ne.jp/wp5/content/public-relations-sire/sire/・発行所/一般社団法人ジェネティクス北海道・発行人/近藤好弘 2026年1月15日号・掲載ページ P14~15・掲載記事 令和7年度後期 新規現場後代検定実施種雄牛の紹介
【掲載誌情報】・雑誌名:Sire(サイア)・発行元:一般社団法人ジェネティクス北海道・発行回数 4回発行/年(4月・7月・11月・1月)・創刊:1974年4月・機関誌情報 https://genetics-hokkaido.ne.jp/wp5/content/category/kouho-kikanshi/
【関連】◆2026.01.29「本学発8頭目の候補種雄牛の生産を目指して」https://www.rakuno.ac.jp/43693.html◆2026.01.26「循環農学類の堂地修教授が令和7年度「第58回宇都宮賞」(酪農指導の部)を受賞しました」https://www.rakuno.ac.jp/43386.html◆2025.10.23「本学発7頭目の候補種雄牛の生産を目指してhttps://www.rakuno.ac.jp/archives/41409.html◆2025.09.09「第34回北海道肉用牛共進会」において本学園フィールド教育研究センター肉畜生産ステーションの牛が母系群の部で優等賞1席を獲得https://www.rakuno.ac.jp/archives/39926.html◆2022.06.24「令和4年度江別黒毛和種共励会で 未経産牛部、経産牛部ともに最高位賞を受賞」https://www.rakuno.ac.jp/archives/22135.html◆2021.07.19「令和3年度石狩和牛振興協議会 第1回和牛研修会で未経産および経産の部で最高位賞を受賞」https://www.rakuno.ac.jp/archives/16599.html◆2021.03.08フィールド教育研究センター肉畜生産ステーション肉牛農場の基本登録結果についてhttps://www.rakuno.ac.jp/archives/13727.html◆2020.07.01フィールド教育研究センター肉牛農場 基本登録審査結果 3頭受審し、好得点を獲得https://www.rakuno.ac.jp/archives/10421.html◆2019.12.13 酪農学園の雌子牛が最高価格で落札!https://www.rakuno.ac.jp/archives/7357.html◆2019.09.18 第17回北海道総合畜産共進会2019(肉用牛部門)で好成績を獲得https://www.rakuno.ac.jp/archives/3073.html◆2019.07.24 第44回石狩管内肉用牛共進会で経産の部で最高位賞を受賞https://www.rakuno.ac.jp/archives/3168.html◆2019.06.26 令和元年度江別黒毛和種共励会で経産牛部の最高位賞を受賞 https://www.rakuno.ac.jp/archives/3291.html◆2019.04.25 石狩和牛振興協議会第12回通常総会で 「ゆり29」が最高販売額賞を受賞 https://www.rakuno.ac.jp/archives/3496.html◆2018.10.11 本学肉牛農場の牛が農場開設以来の最高額で落札https://www.rakuno.ac.jp/archives/5032.html
【参考】◆フィールド教育研究センターhttps://www.rakuno.ac.jp/outline/initiatives/farm.html◆一般社団法人ジェネティクス北海道https://genetics-hokkaido.ne.jp/
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報道機関の皆さまへ
酪農学園大学は、2026年1月29日(木)に新牛舎建設に向けた「農場・Renewプロジェクト」の特設WEBページを公開しました。岩野学長や髙橋副学長(フィールド教育研究センター長)のメッセージが掲載されており、今後も新たな情報を掲載していく予定です。建設状況や導入予定の施設・設備の動画を掲載することで、最新の設備が稼働した状況をイメージすることが可能となりますので、ぜひご覧ください。
【参考】農場・Renewプロジェクト ― 酪農を『楽農』の時代へ―【特設WEBサイト】 https://www.rakuno.ac.jp/43009.html
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NEWS NO.133(2025年度) 大学院 獣医学研究科・酪農学研究科 2025年度学位論文発表会を開催
NEWS NO.133(2025年度)
大学院 獣医学研究科・酪農学研究科 2025年度学位論文発表会を開催
2026年2月6日(金)・2月9日(月)に本学大学院 獣医学研究科および酪農学研究科の学位論文発表会が開催されました。大学院生たちは日々の研究成果を発表し、活発な質疑応答が行われました。
獣医学研究科獣医学専攻 博士課程 7名獣医保健看護学専攻 修士課程 4名
酪農学研究科食生産利用科学専攻 博士課程 1名論文提出による博士(農学) 1名酪農学専攻 修士課程 15名食品栄養科学専攻 修士課程 2名
【参考】関連ページ◆2025.09.10 大学院 獣医学研究科・酪農学研究科 2025年度前学期学位論文発表会を開催https://www.rakuno.ac.jp/39938.html◆2025.02.12 大学院 獣医学研究科・酪農学研究科 2024年度学位論文発表会を開催https://www.rakuno.ac.jp/36391.html◆2022.02.08 大学院 獣医学研究科・酪農学研究科の2021年度学位論文発表会を開催https://www.rakuno.ac.jp/20264.html◆2021.09.10 大学院 獣医学研究科・酪農学研究科の2021年度前学期学位論文発表会を開催しましたhttps://www.rakuno.ac.jp/17261.html
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