江別・野幌 情報ナビ - 記事一覧
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| 2026.09.03 |
【江別市】江別工業団地「産直朝市」2026年9月6日開催!工場直売品・野菜・パン・キッチンカーが集結
江別市工栄町の江別工業会館で、江別工業団地協同組合による「産直朝市」が2026年9月6日(日)に開催されます。 江別の企業による工場直売品や目玉商品をはじめ、パンや採れたて野菜、キッチンカーグルメなどが並ぶ予定。開催時間は午前9時から12時までの3時間限定です。
スポンサーリンク 江別工業団地「産直朝市」2026年9月6日開催「産直朝市」は、江別工業団地協同組合が開催する販売イベント。 2026年は9月6日(日)の午前9時から12時まで、江別市工栄町の「江別工業会館」で開催されます。 入場は無料で、会場には駐車場も用意されています。 当日のMCは、FM NORTH WAVEのDJ・タレントとしておなじみで、江別市まちづくりアドバイザーのヒロ福地さんが務めます。 江別の企業による工場直売品・目玉商品を販売会場には、江別工業団地協同組合の企業を中心に多数の出店が予定されています。 主な販売予定商品は次の通りです。
工場直売ならではの商品や特価品も予定されており、商品によっては売り切れとなる場合があります。 「ほっぺぱん」や採れたて野菜も登場協賛企業による即売コーナーも設けられます。 「ほっぺぱん」では、通常の店舗では販売していないイベント出店限定のコッペパンサンドをメインに販売。コッペパンサンドは8種類が予定されているほか、この朝市だけの年に一度の特別価格で食パンも用意されます。 「アンビシャスファーム」からは、とれたて野菜が販売される予定です。 また、「プライムネット」では新製品「ミラブルEx」のほか、ミラブルZERO・ミラブル爽・潤などの製品を体験でき、お得な価格で案内されるとのことです。 キッチンカーではアイスやサンドイッチを販売当日はキッチンカーも出店予定。
工場直売品のお買い物とあわせて、キッチンカーグルメも楽しめそうです。 「産直朝市」開催日時・会場
イベント会場「江別工業会館」の場所アクセス地図The post 【江別市】江別工業団地「産直朝市」2026年9月6日開催!工場直売品・野菜・パン・キッチンカーが集結 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.09.03 |
【江別市】場外馬券売り場「Aiba江別」跡地は閉店から5年、現在も空きテナントに 同じ建物の店舗変遷も振り返る
江別市野幌町の国道12号沿い、野幌郵便局隣の建物で営業していたホッカイドウ競馬の場外発売所「Aiba江別(J-PLACE江別)」。 2021年8月の移転から約5年が経過した2026年8月末、旧店舗跡を確認すると現在も空きテナントの状態が続いていました。同じ建物ではこの間に店舗の入れ替わりもあり、その変遷とあわせて現在の様子をご紹介します。
スポンサーリンク 「Aiba江別」旧店舗跡地、2026年8月末も空きテナントの状態
2026年8月末の旧「Aiba江別」店舗跡地。 建物正面には、かつて掲げられていた「Aiba江別」の看板を撤去した跡が現在もうっすらと残っています。
入口付近は閉鎖された状態となっており、Aiba江別の移転後から現在まで、この区画に新たなテナントが入った様子はありません。 国道12号沿いという交通量の多い場所にある大きな建物ですが、Aiba江別が使用していた区画については、移転から約5年にわたり空きテナントの状態が続いていることになります。 ※「旧Aiba江別」店舗内の様子は以下の記事をご参照ください。 「Aiba江別」は2021年8月15日に旧店舗を閉店、EBRI横へ移転![]() 移転後のAiba江別 「Aiba江別」旧店舗での営業は2021年8月15日をもって終了。その後、8月16日から29日までの移転休業期間を経て、2021年8月30日に江別市東野幌町1-16へ移転オープンしました。現在の店舗は商業施設「EBRI(エブリ)」駐車場横にあります。 旧店舗時代のAiba江別は建物の一部を利用して営業しており、2015年当時の記事では「クラウン大盛」閉店後もAiba江別が建物内で営業を続けていたことが確認できます。 「クラウン大盛」から「フィットネス24」へ![]() パチンコ店「クラウン大盛」の看板が残っていた頃の様子 現在の建物を振り返ると、Aiba江別以外の区画でも大きな変化がありました。 かつて建物の大部分では、パチンコ店「クラウン大盛」が営業していました。 クラウン大盛は2014年7月21日をもって閉店。その後しばらく建物や看板が残された状態が続きました。
そのクラウン大盛跡には、24時間営業のスポーツジム「フィットネス24 江別野幌店」が出店。2019年3月にグランドオープンしています。 2026年8月末現在も「フィットネス24」が営業しており、かつてパチンコ店だった当時とは建物の使われ方も大きく変化しています。 ビーフインパクト江別店の跡地は「やすおか歯科クリニック」に![]() ビーフインパクト江別店オープン当時の様子 建物の国道12号側には、ステーキ店「ビーフインパクト江別店」が2018年7月11日にオープンしました。 ビーフインパクト江別店はその後、2020年4月30日をもって閉店。 閉店後はしばらく空きテナントとなっていましたが、2021年には同区画で「やすおか歯科クリニック」の開業準備が始まり、2022年1月の開業予定として工事が進められていました。
2026年8月末現在は「やすおか歯科クリニック」が営業しており、建物正面にも大きな看板が掲げられています。 セレンディピティライパ跡には「カラープラス江別店」![]() セレンディピティ・ライパ営業当時の様子
「フィットネス24」と「やすおか歯科クリニック」の間にある区画にも変化がありました。 この場所では2019年12月、美容室「SERENDIPITY-RAYPA(セレンディピティライパ)」とコインランドリーなどを備えた複合型店舗がオープン。フィットネス24と当時のビーフインパクト江別店の間に位置していました。 美容室「セレンディピティライパ」は約6年間営業した後、2026年1月15日をもって閉店。 その跡にはヘアカラー専門店「カラープラス江別店」が入り、2026年2月にオープンしています。コインランドリーも同じ区画で営業しています。 ![]() ヘアカラー専門店カラープラス オープン後 Aiba江別跡だけが長期間空いた状態に
この建物では、2014年の「クラウン大盛」閉店以降、「フィットネス24」の開業、ビーフインパクトから「やすおか歯科クリニック」への入れ替わり、「セレンディピティライパ」から「カラープラス江別店」への交代など、少しずつ店舗構成が変化してきました。 一方で、2021年8月に移転した「Aiba江別」の旧店舗区画については、2026年8月末現在も新たなテナントが入らない状態が続いています。 外壁には今も「Aiba江別」の看板があった跡が残り、ここに場外馬券売り場があった当時を知る方には懐かしく感じられる光景かもしれません。 周囲の区画では店舗の入れ替わりが続いているだけに、長期間空いたままとなっている旧Aiba江別のスペースが今後どのように利用されるのかも気になるところです。 関連記事The post 【江別市】場外馬券売り場「Aiba江別」跡地は閉店から5年、現在も空きテナントに 同じ建物の店舗変遷も振り返る first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.09.02 |
【江別市】大麻銀座商店街に新たな地域拠点整備へ 国・市で計3,000万円を補助
2026年1月に大規模な火災が発生した江別市大麻東町の「大麻銀座商店街」で、新たな地域拠点の整備に向けた動きが進んでいることが分かりました。 江別市が2026年9月1日に市議会へ提出した「令和8年度江別市一般会計補正予算(第2号)」には、商店街等活性化支援事業として3,000万円の補助金が追加計上されています。 市の資料によると、「大麻銀座商店街における新たな地域拠点の整備に対する補助」とのこと。 スポンサーリンク 大麻銀座商店街の地域拠点整備に3,000万円今回提出された一般会計補正予算案では、商工費の「商店街等活性化支援事業」に3,000万円が追加されています。 補正予算の歳入を見ると、この事業に関連して国の「地域経済循環創造事業交付金」1,500万円が新規計上されています。 このため、3,000万円のうち1,500万円を国の交付金で賄い、残る部分について一般財源を充てる形となっています。 補正予算資料の歳出欄では、商業振興費として、 「商店街等活性化支援事業(追加) 30,000千円」 と記載されています。 江別市議会議員による委員会内容の報告では、大麻銀座商店街が取り組む「インキュベーション等施設の整備事業」に対し、国の交付金を活用して補助する事業とされています。(江別市議会議員 いのまたみか/note(ノート)) 「インキュベーション施設」は一般的に、起業や新規事業に取り組む人や事業者を支援するための拠点を指します。 ただし、今回江別市が公開した補正予算資料では、施設の名称や規模、建設場所、整備主体、完成時期などの詳細までは明らかにされていません。 2026年1月の大規模火災で9棟に被害
大麻銀座商店街では2026年1月7日夜、大規模な火災が発生しました。 火災は大麻東町にある商店街の一角から発生し、隣接する建物へ延焼。消防による当時の発表では、少なくとも9棟が焼ける大きな被害となりました。けが人はいませんでした。 大麻銀座商店街は、昔ながらの個人商店だけでなく、若い世代による新しい店舗や市民活動、地域交流などの拠点が集まる商店街として知られています。 火災後には、NPO法人北海道NPOファンドなどによる「江別市大麻銀座商店街支援ファンド」も立ち上げられ、商店街全体の復旧・復興に向けた支援が続けられてきました。 火災跡地は2026年8月までに更地に![]() 大麻銀座商店街火災現場跡地(2026年8月) 火災によって被害を受けた建物はすでに撤去され、火災跡地は更地となっていました。 2026年1月の火災から半年以上が経過し、現地では建物の撤去が完了するなど、復旧に向けた動きが進んでいる様子が確認されています。 そして今回、新たに江別市の補正予算案に「新たな地域拠点の整備」への3,000万円の補助が盛り込まれたことで、大麻銀座商店街の復興に向けた新たな動きが具体化しつつあることが分かります。 ただし、現時点では、この新たな地域拠点が火災跡地そのものに整備されるのかどうかは、市の公開資料からは確認できません。 大麻銀座商店街の復興、新たな段階へ2026年1月の大規模火災から約8カ月。 建物の撤去、更地化などが進む中、今回、江別市の補正予算案によって3,000万円規模の新たな地域拠点整備への支援が明らかになりました。 一方で、現在公表されている市の資料だけでは、
といった具体的な内容は確認できません。 今後、市議会での審議や商店街側からの発表などによって、詳細が明らかになるものと思われます。 大きな被害を受けた大麻銀座商店街が、どのような形で新しい地域拠点をつくっていくのか、今後の動きが注目されます。 参考・公式情報
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| 2026.09.02 |
【札幌市厚別区】新店舗「ローソン札幌厚別中央5条店」9月3日朝8時オープン!ホクノースーパー跡地
![]() ローソン札幌厚別中央5条店 札幌市厚別区厚別中央5条6丁目の旧「ホクノースーパー厚別5条店」跡地に建設された「ローソン札幌厚別中央5条店」が、いよいよ2026年9月3日(木)にオープンします。 長年スーパーが営業していた場所が新たなコンビニへと生まれ変わり、オープンを目前に控えた店舗はすっかりローソンらしい姿となっています。 スポンサーリンク 「ローソン札幌厚別中央5条店」9月3日朝8時オープン「ローソン札幌厚別中央5条店」のオープン日は、2026年9月3日(木)。 店舗に掲示されている案内によると、朝8時オープンとなっています。 オープン前日の現地では、ローソンの青いラインや看板が取り付けられ、駐車場の整備も完了。開店を待つばかりの状態となっています。 ホクノースーパー厚別5条店跡地にオープンこの場所では以前、「ちびホク」の愛称でも知られた「ホクノースーパー厚別5条店」が営業していました。 同店は1989年に開店し、36年間営業したのち、2025年9月20日をもって閉店。その後、店舗建物が解体され、更地となった跡地で2026年6月からローソンの新築工事が進められていました。 えべナビ!でもこれまで、跡地でローソンの建設工事が始まった様子や、「ローソン札幌厚別中央5条店」の店名・オープン日が明らかになったことをお伝えしてきました。 スーパー閉店からおよそ1年。長く地域の買い物拠点となっていた場所が、新たなコンビニとして再スタートすることになります。 厚別青葉通・厚別東通の交差点近く
「ローソン札幌厚別中央5条店」がオープンするのは、厚別青葉通と厚別東通が交わる交差点の北東側です。 周辺には住宅やマンション、医療施設などがあり、旧ホクノースーパーも長年にわたって地域の買い物を支えてきました。 新たにローソンがオープンすることで、近隣住民にとって日常の買い物に利用できる新たな店舗となりそうです。 ローソン札幌厚別中央5条店 店舗情報
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。 ローソン札幌厚別中央5条店の場所アクセス地図関連記事The post 【札幌市厚別区】新店舗「ローソン札幌厚別中央5条店」9月3日朝8時オープン!ホクノースーパー跡地 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.09.01 |
【江別市】「大麻神社 秋季例大祭」2026年9月14日・15日開催!演芸の夕べ・子供すもう大会も
江別市大麻宮町にある「大麻神社」で、2026年9月14日(月)・15日(火)に秋季例大祭が開催されます。 宵宮祭・本祭のほか、演芸の夕べや子供すもう大会、子供みこしなど、9月に行われる奉納行事の日程を紹介します。
スポンサーリンク 大麻神社「秋季例大祭」2026年9月14日・15日に開催2026年の大麻神社秋季例大祭は、9月14日(月)に宵宮祭、翌15日(火)に本祭が行われます。
両日とも夕方から「演芸の夕べ」が予定されており、地域の団体などによるさまざまな演目が披露されます。 9月14日「演芸の夕べ」では和太鼓やフラダンス、神楽奉納など9月14日の「演芸の夕べ」は17時30分からスタート。 案内されている主な内容は以下のとおりです。
音楽や踊り、神楽など、多彩な演目が予定されています。 9月15日は「奉納子供すもう大会」と演芸の夕べ本祭が行われる9月15日には、15時から大麻神社境内で「奉納子供すもう大会」が開催されます。 また、17時30分からは前日に続いて「演芸の夕べ」が行われます。
9月6日は「子供みこし渡御」例大祭に先立つ9月6日(日)には、「子供みこし渡御」が予定されています。 午前8時15分から大麻神社拝殿前で神輿のお祓いを行った後、大麻各地区を巡行する予定となっています。
地域を子供みこしが巡る、秋祭りならではの行事となりそうです。 9月19日・20日は子供剣道大会・柔道大会を開催秋季例大祭後にも奉納行事が続きます。 9月19日(土)には「奉納子供剣道大会」、20日(日)には「奉納子供柔道大会」が大麻体育館で開催予定です。
2026年9月の大麻神社では、秋季例大祭を中心に、子供みこしやすもう、剣道、柔道などさまざまな奉納行事が予定されています。地域の秋を感じられる恒例行事として、多くの人でにぎわいそうです。 ※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイトおよび現地にてご確認ください。 大麻神社の場所アクセス地図住所:〒069-0855 北海道江別市大麻宮町3−2 関連記事The post 【江別市】「大麻神社 秋季例大祭」2026年9月14日・15日開催!演芸の夕べ・子供すもう大会も first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.09.01 |
【江別市】「錦山天満宮秋季例大祭」2026年開催!桜庭和・MAKI出演ステージ日程・露天営業時間
江別市野幌代々木町の「錦山天満宮」で、2026年(令和8年)9月16日(水)・17日(木)の2日間、「錦山天満宮秋季例大祭」が開催されます。 宵宮祭や例大祭、神輿渡御巡幸のほか、境内では露店縁日や奉納演芸も予定。2日間のステージには、歌謡ショーや和太鼓、ダンス、チャンバラなどさまざまな出演が予定されています。
スポンサーリンク 錦山天満宮秋季例大祭 2026年9月16日・17日開催2026年の錦山天満宮秋季例大祭は、9月16日(水)に宵宮祭、翌17日(木)に例大祭が斎行されます。 主な祭事の日程は以下の予定です。
17日に行われる神輿渡御巡幸では、野幌地区を巡る巡幸コースが設定されています。チラシでは巡幸時間が午前9時30分から午後5時までと案内されています。 奉納演芸ステージの出演者・タイムスケジュール
両日の夜には、錦山天満宮境内で奉納演芸が行われます。 9月16日(水)の奉納演芸
司会はトクナリさんが務める予定です。 9月17日(木)の奉納演芸
和太鼓やダンス、歌謡ショー、チャンバラと、2日間それぞれ異なるステージが予定されています。 露店縁日も両日開催 営業時間祭り期間中は、境内に露店も出店予定。 錦山天満宮の公式案内では、9月16日・17日の両日とも「10:00頃~20:00頃」とされています。店舗によって営業時間が異なる場合があります。 なお、配布チラシには露店について「20:30頃まで」との記載もあるため、当日の営業状況は各店舗により異なる可能性があります。 錦山天満宮に参拝者用駐車場なし、車での来場に注意祭り開催中、錦山天満宮には参拝者用の駐車場はありません。 近隣駐車場への無断駐車や路上駐車も禁止されているため、来場の際は公共交通機関などの利用が呼びかけられています。 錦山天満宮秋季例大祭 開催情報
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。 錦山天満宮の場所アクセス地図The post 【江別市】「錦山天満宮秋季例大祭」2026年開催!桜庭和・MAKI出演ステージ日程・露天営業時間 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.09.01 |
【札幌市厚別区】「HBCラジフェス!!2026」新さっぽろサンピアザで9月4日~6日開催!入場無料
![]() 「HBCラジフェス!!」昨年の様子 札幌市厚別区の「新さっぽろサンピアザ」で、HBCラジオの大型イベント「HBCラジフェス!!2026」が、2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間開催されます。 人気番組のパーソナリティによるステージや公開録音のほか、グルメ、番組オリジナルグッズの販売など、さまざまな企画が予定されています。入場は無料です。
スポンサーリンク 「HBCラジフェス!!2026」新さっぽろサンピアザで開催「HBCラジフェス!!」は、HBCラジオが開催する大型イベント。 2025年の開催時には約52,000人が来場しており、2026年も新さっぽろサンピアザの「光の広場」と「おまつり広場」を会場に開催されます。 開催日時は以下の通りです。
会場は「新さっぽろサンピアザ 光の広場&おまつり広場」です。 HBCラジオ人気番組のステージや公開録音を実施屋内会場となる「光の広場」では、HBCラジオの人気番組によるスペシャルステージや公開録音などを実施。 2026年は日替わりで4番組が総合司会を担当します。 9月4日(金)番組30周年を迎える「カーナビラジオ午後一番!」から、YASUさんと山根あゆみさんが登場。 9月5日(土)番組10周年の「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」から、本間吏成さん、森結有花さん、田村美香さんが登場します。 9月6日(日)番組20周年の「ファイターズDEナイト!!」から斉藤こずゑさん、「ハロー!J-POP 音タク」から卓田和広さんが登場予定です。 屋外会場にはグルメや番組グッズが登場
屋外の「おまつり広場」には、HBCラジオ各番組にちなんだグルメなどが登場。 番組グッズショップや、HBCのキャラクター「もんすけ」との撮影会なども予定されています。 また、会場では数量限定のオリジナルグッズも販売。
以上6番組のオリジナルグッズが用意される予定です。 「HBCラジフェス!!2026」開催概要
※荒天などやむを得ない事情により、予告なく開催が中止となる場合があります。少雨の場合は開催予定です。 The post 【札幌市厚別区】「HBCラジフェス!!2026」新さっぽろサンピアザで9月4日~6日開催!入場無料 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.09.01 |
江別市の総合戦略、2025年度実績を公表 人口流入・子育て・DX・企業誘致の現状は
江別市で2026年7月29日、「令和8年度 第1回江別市総合戦略推進委員会」が開催され、第3期江別市総合戦略に基づく2025年度(令和7年度)の取り組み状況や、地方創生関係交付金を活用した事業、DX推進の実績などが報告されました。 公表された資料では、人口の社会増がプラス680人となった一方、企業誘致による新規立地は0社となるなど、分野によって進捗に差が見られます。 また、江別市が今後進める若い女性向けのシティプロモーションや、市役所内での生成AI活用、自治会のデジタル化など、新たな取り組みについても報告されています。 今回は、委員会資料と会議録から主なポイントをまとめます。 スポンサーリンク 江別市の「第3期総合戦略」2025年度実績を報告江別市では、2025年度から2029年度までの5年間を計画期間とする「第3期江別市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を進めています。 総合戦略では、 ・しごとをつくる といった分野について目標やKPI(重要業績評価指標)が設定されています。 今回の委員会では、その初年度となる2025年度の実績が報告されました。 人口の社会増減は+680人人口に関する指標では、2025年の社会増減数が「+680人」となりました。 社会増減とは、転入者数から転出者数を差し引いた人数です。 第3期総合戦略では、2025年から2029年までの5年間で累計2,500人以上の社会増を目標としており、初年度はプラス680人となっています。 また、「市内に働きやすい環境が整っていると思う市民の割合」は38.8%となり、2029年度の目標値35.0%を初年度から上回りました。 企業誘致による新規立地は0社一方、経済分野では課題も見られます。 「誘致により立地した企業・事業所数」は2025年度実績が0社でした。 総合戦略では2029年度までに累計8社の立地を目標としているため、初年度は実績なしという結果になりました。 会議でもこの数字について意見が出され、市側は担当部署と原因や今後の取り組みについて意見交換を進めていると説明しています。 スマート農業機械は40件導入、目標を大幅に上回る農業分野では、「スマート農業機械導入件数」が40件となりました。 2029年度までの累計目標は20件となっており、初年度だけで目標値の2倍に達しています。 このほか経済・産業分野では、 ・新規創業数 12社 などが報告されています。 子育て支援センター利用者は12万7千人超子育て分野では、「子育て支援センター年間延べ利用者数」が12万7,651人となりました。 2029年度目標の12万人をすでに上回っています。 一方、待機児童数は5人となり、目標の0人には届いていません。 また、 ・放課後児童クラブ登録児童数 1,148人 なども報告されています。 結婚支援については、「さっぽろ結婚支援センター」で成婚により退会した組数が30組となっています。 救急業務のデジタル化で活動時間を短縮DXを活用した行政・医療分野の取り組みも進んでいます。 救急医療支援システムを活用した「救急業務デジタル化事業」では、救急活動時間が基準値の76分から67分へ短縮されました。 2029年度の目標は68分となっているため、すでに目標値を上回る結果となっています。 また、医育大学などと医療機関を結ぶ地域連携ネットワークの接続機関数は、基準となる1機関から29機関へ増加しました。 バス輸送人員は32万5千人公共交通については、バス輸送人員が32万5千人となりました。 基準値は46万6千人、2029年度の目標は52万人とされており、目標との差が大きい状況です。 人口減少や運転手不足など、全国的にも公共交通を取り巻く環境が厳しくなる中、今後の推移が注目されます。 江別市、札幌圏の20~30代女性に向けた新たなPRへ地方創生関係交付金を活用した事業として、「江別シティプロモーション高度化プロジェクト」の実績も報告されています。 2025年度には、 ・江別市PR動画・コンテンツ制作 などを実施。 この取り組みによる移住者数は31人とされています。 さらに今後は、市内のクリエイターを集めた「シティプロモーションチーム」を編成し、Instagramを中心に江別の魅力を発信する方針です。 特に、札幌市や近郊に住む20~30代女性を主なターゲットとし、住宅取得を具体的に考える前の段階から、江別を「文化的にも魅力のあるまち」として認識してもらうことを目指しています。 暮らしや日常の風景、食、文化などをクリエイターの視点で発信し、将来的に江別市が移住先の選択肢として自然に挙がるようなブランドづくりを進める考えです。 旧岡田住宅は年間2万2,800人の来場を想定歴史的建造物を活用した賑わい創出事業では、旧岡田住宅・旧岡田倉庫周辺の整備についても報告されています。 施設整備後のKPIとして、年間来場客数2万2,800人を設定。 そのほか、 ・JR江別駅乗降客数 年間108万5千人 などが目標として設定されています。 会議では、旧岡田住宅単体だけで観光客を増やしていくには工夫が必要ではないかとの意見も出ています。 江別市役所でも生成AIを業務活用江別市DX推進方針に関する報告では、市役所内のデジタル化についても紹介されています。 2025年度には、 ・AI議事録作成支援システム などが実施されました。 生成AIについても、すでに市役所業務の文章作成支援などに利用されています。 自治会でも電子回覧やペーパーレス化地域コミュニティーのDXでは、 ・電子回覧 などが進められています。 会議では、新栄台西自治会が先進的な事例として紹介され、班長による会費集金や紙の回覧板をなくし、会議もペーパーレス化していることが説明されました。 一方、高齢者などデジタル機器の利用に慣れていない人もいるため、市としては紙をすべて廃止するのではなく、当面はデジタルと紙を併用していく考えです。 江別市公式ホームページもリニューアルへ会議では江別市公式ホームページについても意見が出されました。 委員からは、観光情報などが検索しても見つけにくいことや、子育て、介護などの情報をより分かりやすく表示してほしいといった声が上がっています。 市側も、現在のホームページについて「情報量が多く、知りたい情報がどこにあるのか分かりにくい」という課題を認識しており、広報広聴課でホームページのリニューアルを進めていると説明しています。 今後、どのようなデザインや構成に変更されるのか注目されます。 外国人住民増加を踏まえ、市民アンケートも検討江別市内で外国人住民が増えていることを受け、市民アンケートのあり方についても議論されました。 現在実施されている「まちづくり市民アンケート」では国籍を尋ねておらず、日本語のみで実施されています。 市側は今後、外国人住民が市政をどのように評価しているのかを把握するため、回答者の属性を確認する方法などについて検討する必要があるとの考えを示しています。 人口流入は堅調、一方で企業誘致や公共交通などに課題今回公表された資料を見ると、人口の社会増や働きやすさに対する市民評価、子育て支援センター利用者数、スマート農業、救急DXなどでは目標を上回る数字が見られました。 その一方で、企業誘致が0社だったことや、バス利用者数、待機児童など、今後の課題となる項目もあります。 また、若い女性をターゲットとした新たなシティプロモーション、市役所での生成AI活用、公式ホームページのリニューアルなど、今後の江別市の情報発信や行政サービスにも関わる新しい動きが複数明らかになっています。 総合戦略は2029年度まで続くため、初年度の実績が今後どのように変化していくのか注目されます。 ■令和8年度 第1回江別市総合戦略推進委員会 開催結果 The post 江別市の総合戦略、2025年度実績を公表 人口流入・子育て・DX・企業誘致の現状は first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.08.31 |
【江別市】美容室「HAIR MAKE'S B2nd」閉店後の現在 看板撤去・店内も空に、新店舗準備の可能性は?
江別市幸町で営業していた美容室「HAIR MAKE’S B2nd(ビーセカンド)」が2026年7月15日をもって閉店してから、約1カ月半が経過しました。 2026年8月29日に現地を確認したところ、以前まで掲げられていた店舗の看板などは撤去され、店内もほぼ何もない状態となっていました。跡地では今後、新たな店舗が入ることになるのでしょうか。
スポンサーリンク 江別市幸町「HAIR MAKE’S B2nd」跡地、看板などが撤去
「HAIR MAKE’S B2nd(ビーセカンド)」があったのは、江別市幸町17-3。JR高砂駅から徒歩数分ほどの場所です。 えべナビ!では以前の記事にて、店舗入口付近に「閉店のお知らせ」が掲示され、7月15日をもって営業を終了したことをお伝えしていました。 その後、2026年8月29日に改めて現地を確認。 建物外側にあった「HAIR MAKE’S B2nd」の看板などは撤去され、外観からは美容室だったことが分かりにくい状態となっていました。 店舗の大きな窓には目隠しがされている部分もあり、入口付近には引き続き閉店を知らせる案内が掲示されています。 店舗内もほぼ何もない状態に
入口のガラス越しに店内を見ると、美容室として営業していた当時の設備や什器などはほぼ撤去され、広い空間が見える状態となっていました。 閉店後の片付けが進み、テナントとしていったん空の状態になったものとみられます。 「ビーセカンド」は営業当時、セット面6席を備えた美容室として掲載されており、高砂駅から徒歩3分ほどの立地で営業していました。 「ビーセカンド」跡地に新店舗オープン?現時点では情報確認できず看板が撤去され、店内もきれいに空になっていることから、今後の跡地利用も気になるところです。 新しいテナントの入居や改装工事に向けた準備とも考えられそうですが、2026年8月30日時点で調査した範囲では、この住所に新たな店舗がオープンするという具体的な情報は確認できませんでした。 現地にも新店舗名やオープン時期を告知する掲示などは見当たらず、現段階では今後どのように利用されるのかは不明です。 JR高砂駅から近い場所だけに、今後この区画に新たな動きがあるのか注目されます。 HAIR MAKE’S B2nd(ビーセカンド)跡地情報
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| 2026.08.31 |
【江別市】タイヤセレクト江別店跡地に変化、店舗前駐車場の一部が立入禁止に[野幌町]
江別市野幌町の白樺通沿いにあった「タイヤセレクト江別店」跡地で、店舗前の駐車場の一部が立入禁止となっているのを確認しました。 店舗建物そのものには目立った変化は見られませんが、閉店後しばらく共用駐車場として利用できていた場所だけに、今後何らかの動きがあるのか気になるところです。
スポンサーリンク 「タイヤセレクト江別店」跡地、2026年8月29日現在の様子
「タイヤセレクト江別店」があったのは、江別市野幌町81-4。白樺通沿いの「ザ・ゴールド江別店」と「エニタイムフィットネス野幌店」の間に位置する建物です。 同店は2026年6月30日をもって閉店。閉店後には「タイヤセレクト」の看板や店名表示などが撤去され、白い外観の建物が残った状態となっていました。公式サイトでも、6月28日付のお知らせで6月30日をもって閉店すると案内されていました。 2026年8月29日に現地を確認したところ、店舗建物については外観上、大きな工事などが始まった様子は見られませんでした。 一方で、店舗前には複数のカラーコーンとバーが設置され、駐車場の一部が立ち入れない状態となっています。 閉店後も利用できていた店舗前駐車場の一部を規制閉店直後のタイヤセレクト江別店跡地では、店舗前の駐車スペースについても周辺店舗と共用する形で利用できる状態となっていました。 今回確認したところ、建物正面付近から駐車場側にかけてカラーコーンが並び、一部区画への進入を制限するような形に変化しています。 現時点では店舗入口に新店舗の看板などは見当たらず、外壁にも目立った変更はありません。 この立入規制が店舗内での作業や改装工事などに伴うものなのか、それ以外の目的によるものなのかは分かっていません。 タイヤセレクト江別店は2026年6月30日に閉店タイヤセレクト江別店は、タイヤやホイールなどを取り扱っていたダンロップ系のタイヤ専門店です。 2026年6月30日の閉店後、店頭の看板類は撤去済み。閉店時には、その後の問い合わせ先として札幌市豊平区の「タイヤセレクト豊平」が案内されていました。 前回確認時点では跡地の今後の利用方法は明らかになっておらず、今回も新たな店舗名や工事内容などを示す掲示は確認できませんでした。 ただ、閉店から約2カ月が経過したタイミングで店舗前駐車場の一部が立入禁止になったことは、これまでにはなかった変化です。 タイヤセレクト江別店跡地の場所跡地の住所は北海道江別市野幌町81-4。 白樺通沿いにあり、建物の両隣には「ザ・ゴールド江別店」と「エニタイムフィットネス野幌店」があります。 今回の駐車場規制が一時的なものなのか、今後の建物利用に向けた動きなのか、現時点では不明です。跡地に新たな変化が出てくるのか注目されます。 関連記事The post 【江別市】タイヤセレクト江別店跡地に変化、店舗前駐車場の一部が立入禁止に[野幌町] first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |






















































