江別・野幌 情報ナビ - 記事一覧
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| 2026.07.22 |
江別市のマフィン専門店「Éclat douce」にドライフルーツ登場!旬の果実を使ったこだわりの新商品
江別市野幌町にあるマフィン専門店「Éclat douce(エクラドゥース)」さんにて、新商品「ドライフルーツ」の販売が2026年7月17日(金)からスタートしました。 旬の果実を使い、低温でじっくり乾燥させて作るという新商品について、素材や製法へのこだわり、おすすめの楽しみ方などを店員さんに伺ってきました。 ※本記事はÉclat douce(エクラドゥース)様のご協力のもと、情報を掲載しています。 スポンサーリンク 江別市野幌「エクラドゥース」で新商品ドライフルーツを販売開始
江別市野幌町のマフィン専門店「Éclat douce(エクラドゥース)」さんで、季節の果物を使った新商品「ドライフルーツ」の販売が始まりました。 「旬の果実を、そのままお届け」をテーマに、果物本来の色や香り、甘みを生かして仕上げられています。 販売開始日は2026年7月17日(金)。価格は1袋480円(税込)です。 40℃の低温で3~4日間じっくり乾燥![]() ドライフルーツ乾燥前 エクラドゥースさんのドライフルーツは、果実本来のおいしさを大切にするため、40℃の低温で3~4日間かけてじっくり乾燥させています。 店員さんによると、乾燥時間はすべて同じではなく、使用する果物に合わせて調整しているとのこと。それぞれの果実が一番おいしく仕上がる状態を見極めながら、丁寧に作られています。 時間をかけて低温乾燥することで、果実の色や香りを生かしながら、甘みや風味を閉じ込めているのが特徴です。 砂糖・乾燥剤不使用の無添加ドライフルーツ![]() ドライフルーツ乾燥後 新商品のドライフルーツには、砂糖や乾燥剤を使用していません。無添加で、果物が持つ自然な甘さや香りを楽しめるように仕上げられています。 砂糖で甘さを加えるのではなく、噛むほどに広がる果実本来の味わいを大切にしているとのことです。 素材そのものの色合いも鮮やかで、袋の中には季節の果実が彩り豊かに詰められています。 季節ごとに旬のフルーツを使用ドライフルーツに使われるのは、その季節に一番おいしい旬の果物です。 季節によって使用するフルーツや商品のラインナップが変わるため、来店する時期によって異なる味に出会えるのも楽しみの一つとなっています。 今回店頭に並ぶ商品にも、オレンジやレモン、キウイ、パイナップル、リンゴ、スイカなど、さまざまな果実が彩りよく組み合わされています。 旬の果物を使っているため、内容は販売時期や仕入れ状況によって変わる場合があります。 おすすめの食べ方はそのまま味わう方法店員さんに伺った一つ目のおすすめは、袋から取り出して、そのまま食べる方法です。 噛むほどに果実本来の甘みや香りが広がり、素材ごとの味の違いを楽しめます。 仕事や家事の合間のひと休み、ティータイムのお供にも取り入れやすい商品です。 水や炭酸水、紅茶に入れるフォンダンウォーターもおすすめもう一つのおすすめが、ドライフルーツを水や炭酸水、紅茶に入れて楽しむ「フォンダンウォーター」です。 ドリンクの中にドライフルーツを入れると、時間とともに果実の香りや風味がゆっくりと溶け出します。いつもの水や炭酸水が、見た目にも華やかな一杯に変わります。 暑い季節の水分補給にはもちろん、来客時のドリンクや自宅でのリラックスタイムにも活用できそうです。 水だけでなく、炭酸水ですっきりと仕上げたり、紅茶に加えて果実の香りを楽しんだりと、好みに合わせてアレンジできます。 フォンダンウォーター用のオリジナルボトルも販売店頭では、フォンダンウォーターを作る際に使えるオリジナルボトルも用意されています。 オリジナルボトルの価格は300円(税込)。ドライフルーツと一緒に購入し、そのままフォンダンウォーター作りを楽しめます。 ドライフルーツは自宅用のおやつとしてはもちろん、彩りのある見た目から、ちょっとした贈り物にも利用しやすそうです。 季節の果実が織りなす色合いと味わいを、さまざまな食べ方で楽しんでみてはいかがでしょうか。 エクラドゥース「ドライフルーツ」商品情報
※販売価格・内容は取材時(2026年7月)のものです。最新情報は公式サイトおよび店頭にてご確認ください。 Éclat douce(エクラドゥース)店舗情報
エクラドゥースの場所アクセス地図マフィン専門店「エクラドゥース」関連記事種類豊富なマフィン専門店エクラドゥースさんの「マフィン」については以下の記事をご参照ください。 The post 江別市のマフィン専門店「Éclat douce」にドライフルーツ登場!旬の果実を使ったこだわりの新商品 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.07.21 |
【江別市】「すき家 12号江別野幌店」2026年7月22日リニューアルオープン
江別市野幌町の国道12号沿いにある牛丼チェーン店「すき家 12号江別野幌店」が、2026年7月22日(水)午前9時にリニューアルオープンします。 約1か月にわたる改装工事を終え、外観は白を基調とした明るい雰囲気に一新されています。
スポンサーリンク 「すき家 12号江別野幌店」が7月22日午前9時リニューアルオープン
店頭に掲示されている案内によると、「すき家 12号江別野幌店」のリニューアルオープン日時は、2026年7月22日(水)午前9時です。 同店はリニューアル工事のため、6月18日(木)午前9時から7月22日(水)午前8時59分まで一時休業していました。 国道12号沿いの交通量が多い場所にあり、近隣住民をはじめ、通勤や移動の途中に利用していた方も多い店舗です。約1か月ぶりの営業再開となります。 黒から白へ、店舗の外観を大幅リニューアル
改装前は屋根や柱などに黒色を取り入れた外観でしたが、リニューアル後は白を基調としたデザインへ変更されています。 レンガ調の外壁や時計塔は残しながら、屋根部分や柱を白色に塗り替えたことで、店舗全体が明るくすっきりとした印象になりました。 建物正面には「YOKOHAMA SINCE 1982」の文字が掲げられ、複数の「すき家」看板も設置されています。 ドライブスルー設備も新しく整備
店舗裏側のドライブスルーには、屋根付きの注文スペースやタッチパネル式の注文設備が設置されています。 メニュー表示用のデジタルサイネージも新しくなっており、車に乗ったまま注文しやすい環境が整えられています。 すき家 12号江別野幌店 店舗情報
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| 2026.07.21 |
【江別市】「タイヤセレクト江別店」が閉店、白樺通沿いのタイヤ・ホイール専門店
江別市野幌町の白樺通沿いで営業していたタイヤ・ホイール専門店「タイヤセレクト江別店」が、2026年6月30日(火)をもって閉店しました。 現地では店舗の看板などがすでに撤去されており、営業を終了した状態となっています。 スポンサーリンク 「タイヤセレクト江別店」が2026年6月30日をもって閉店
「タイヤセレクト江別店」は、江別市野幌町81-4にあったタイヤ専門店です。 店舗入口に掲示されていた案内によると、2026年6月30日(火)をもって完全閉店。利用者への感謝とともに、閉店日までの案内が記載されていました。 店舗看板は撤去済み
閉店後の店舗では、「タイヤセレクト」の看板や店名表示などが撤去されていました。 店舗が入っていた建物は、白樺通沿いの「ザ・ゴールド江別店」と「エニタイムフィットネス野幌店」の間に位置しています。 今後、この建物がどのように利用されるのかについては、現時点では不明です。 閉店後の問い合わせ先は「タイヤセレクト豊平」店頭の閉店案内では、閉店後の問い合わせ先として、同じ直営店の「タイヤセレクト豊平」が案内されています。 タイヤセレクト豊平の所在地は、札幌市豊平区美園3条2丁目2-17です。 タイヤセレクト江別店 店舗情報
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| 2026.07.20 |
【江別市】江別蔦屋書店で「ムシキャンプ」初開催!世界のカブトムシ・クワガタ約20種類が集合
江別市牧場町の江別 蔦屋書店で、体験型昆虫イベント「生きるを学ぶ ムシキャンプ」が、2026年7月24日(金)から8月5日(水)まで開催されます。 世界各地のカブトムシやクワガタを間近で観察できるほか、ふれあい体験や昆虫販売、虫くじ、昆虫関連書籍の展示など、親子で楽しみながら昆虫について学べるイベントです。
スポンサーリンク 江別蔦屋書店で体験型昆虫イベント「ムシキャンプ」初開催「ムシキャンプ」は、世界や日本のカブトムシ・クワガタに「会って・触れて・学ぶ」ことができる体験型イベントです。 江別 蔦屋書店では今回が初開催となり、世界のカブトムシやクワガタ約20種類が展示される予定です。 会場では、昆虫を観察したり写真を撮影したりできるほか、スタッフの補助を受けながら実際に触れる体験も用意されています。 昆虫にあまり触れたことがない方でも参加しやすい、親しみやすい内容となっています。 「ふれあいの森」で世界のカブトムシ・クワガタ約20種類を展示
暮らしの棟イベントパーク1に設けられる「ふれあいの森」では、世界のカブトムシやクワガタ約20種類を展示。 自由観察や写真撮影のほか、スタッフの補助によるふれあい体験を楽しめます。 展示予定の昆虫には、次のような種類が含まれています。
会場には説明パネルも設置され、昆虫の名前や生息地、特徴、生態などを学べる構成です。 なお、展示される生体は変更となる場合があります。 入場は30分完全入替制、各回最大10組「ふれあいの森」は30分ごとの完全入替制で実施されます。 各回の定員は最大10組で、1組につき最大5人まで。時間指定制の整理券が配布され、満員の場合は当日の次回枠が案内されます。 入場料金は小学生以上が一律1,000円(税込)。未就学児は保護者同伴で無料です。
「学びの森」では昆虫販売やハズレなしの虫くじを実施暮らしの棟コミュニティパークに設けられる「学びの森」では、昆虫販売や虫くじなどが行われます。 ヘラクレスオオカブトなどを販売予定昆虫販売では、次の種類や飼育用品が用意される予定です。
そのほかの昆虫についても、会場スタッフへ相談できるとのことです。 ハズレなしの「虫くじ」は2種類虫くじは、1回2,000円と1回800円の2種類が予定されています。 2,000円の虫くじ
800円の虫くじ
虫くじの内容は、仕入れ状況によって変更される場合があります。 昆虫に関する書籍を集めた選書コーナーも登場コミュニティパークの本棚では、江別 蔦屋書店のBOOKリーダー・荒井さんによる昆虫関連書籍の選書展開も行われます。 昆虫を見たり触れたりした後に本を読むことで、生態や飼育方法について、さらに学びを深めることができそうです。 イベントでは、海外産昆虫を扱う際のマナーや自然環境への配慮、飼育の基本についても紹介。夏休みの思い出づくりだけでなく、命や自然について考える機会にもなりそうです。 「ムシキャンプ」開催概要
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| 2026.07.19 |
【江別市】「えべつ北海鳴子まつり2026」出場予定チーム発表!演舞時間プログラムも公開
江別市で開催される「えべつ北海鳴子まつり2026」の出場予定チームと、各チームの演舞時間を掲載したプログラムが発表されました。 2026年は、江別市内をはじめ道内各地から53チームが参加予定。この記事では、発表された参加予定チームを一覧でご紹介します。
スポンサーリンク えべつ北海鳴子まつり2026の参加チームとプログラムが発表「えべつ北海鳴子まつり2026」に参加を予定しているチームと、当日の演舞時間を確認できるプログラムが公式サイトで公開されました。 市内の大学、ダンスチームをはじめ、札幌市や道内各地で活動するYOSAKOIチームなど、幅広い団体が出演を予定しています。 えべつ北海鳴子まつり2026参加予定チーム一覧2026年の参加予定チームは、次のとおりです。
※参加チームや出演内容は、変更となる場合があります。 各チームの演舞時間は公式プログラムを確認各チームが出演する会場や演舞時間など、詳しいスケジュールは「えべつ北海鳴子まつり」公式サイトに掲載されています。 お目当てのチームがある方や、当日の観覧予定を立てる方は、事前に公式プログラムをご確認ください。 えべつ北海鳴子まつり公式サイト ※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。 第32回えべつ北海鳴子まつり 開催概要
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| 2026.07.18 |
江別市「令和8年度まちづくり市民アンケート」結果まとめ 評価が高い・低い分野と前年度比較
江別市が2026年(令和8年)5月に実施した「まちづくり市民アンケート」の結果がまとめられました。 自然環境や安全、福祉、子育て、交通、市民協働など、江別市のまちづくりに関する幅広い項目について、市民の評価や前年度からの変化が示されています。評価が高かった分野、低かった分野、改善・低下した項目を中心にご紹介します。
スポンサーリンク 江別市まちづくり市民アンケートとは「まちづくり市民アンケート」は、市が進める行政施策の成果やまちづくりの進捗状況を把握し、今後の政策に生かすために実施されている調査です。 今回の資料は、次の3種類で構成されています。
調査票Aと調査票Bは、それぞれ江別市内に住む18歳以上の市民5,000人を無作為に選んで配布されました。回答数は調査票Aが1,123件、調査票Bが1,145件です。 調査結果は、第7次江別市総合計画に定められた9つの「まちづくり政策」と、5つの「えべつ未来戦略」に沿って整理されています。 調査票A・Bで江別市の幅広い政策分野を調査両調査票では、年齢、性別、職業、家族構成、居住地域といった基本項目に加え、江別市の暮らしやすさや行政施策について質問しています。 調査票Aでは、自然・環境、安全・安心、健康・福祉、子育て・学校教育、文化・スポーツ、市民協働、デジタル技術などを幅広く調査しています。 調査票Bでは、安全・安心、子育て、福祉、生涯学習、文化・スポーツ、市民協働・共生などを中心に、一部異なる設問が設定されています。 調査票を2種類に分けることで、一人あたりの回答負担を抑えながら、多くの政策分野を調べる構成です。 なお、回答者は65歳以上が全体の約半数を占めており、若年層の回答割合は比較的低くなっています。結果を見る際には、回答者の年齢構成にも留意する必要があります。 評価が高かった分野一覧今回の調査で、特に高い割合となった主な項目は次のとおりです。
消防・救急活動への満足度が95.1%で最も高く、自然環境や行政情報の提供についても約9割の市民が肯定的に評価しています。 安全で衛生的な生活環境や市政運営への満足度も比較的高く、日常生活の基礎となる分野では、一定の評価を得ていることが分かります。 自然環境と消防・救急への評価が高い結果に「緑に親しめる空間がある」と答えた割合は90.7%でした。江別市内の公園や緑地、自然に触れられる環境が、多くの市民から評価されています。 また、消防・救急活動への満足度は95.1%となり、調査項目の中でも特に高い数値となりました。 一方で、自然環境そのものへの評価が高くても、環境施策や環境に配慮した行動に関する評価は、必ずしも同じ水準ではありません。 評価が低かった分野一覧割合が低かった主な項目は次のとおりです。
地域交流や文化・芸術活動への参加は、いずれも2割台にとどまりました。 また、市民協働、働きやすい環境、行政分野のデジタル化なども、ほかの生活基盤に関する項目と比べて低い評価となっています。 地域交流や市民参加に関する項目が低め「日頃の生活で地域の人との交流がある」と答えた割合は23.1%で、今回の主な指標の中でも低い結果となりました。 「協働によるまちづくりが進んでいる」は36.1%で、市民がまちづくりに参加しているという実感についても課題が見られます。 地域活動への参加機会や情報発信だけでなく、若い世代や転入者なども参加しやすい環境づくりが重要になりそうです。 文化活動やデジタル化も今後の課題「文化・芸術活動に参加している」割合は24.3%でした。 文化施設や催しがあることと、市民が実際に参加することには違いがあり、参加しやすい機会やきっかけづくりが課題として読み取れます。 また、「デジタル技術を活用したまちづくりが進んでいる」と感じる割合は29.7%でした。スマートフォンなどを日常的に利用する市民が多い一方、市のサービスやまちづくりにおけるデジタル化については、十分に実感されていない状況がうかがえます。 前年度から改善した項目一覧前年度調査と比べて、比較的大きく上昇した主な項目は次のとおりです。
低い水準にある項目の中にも、前年度から改善しているものがあります。 特に、地域福祉、教育施策、働きやすい環境、デジタル技術を活用したまちづくりは、依然として評価を高める余地があるものの、前年より市民の評価が上昇しています。 災害対策や市政運営への評価が上昇「災害対策が充実し安心できる」は55.6%から60.9%へ上昇しました。 市政運営への満足度も74.5%から77.3%へ上昇しており、市の取り組みに対する全体的な評価は改善しています。 初期値となる令和4年度実績と比べても、市政運営、行政情報の提供、働きやすさ、災害対策、デジタル化などでは改善傾向が見られます。 前年度から低下した項目一覧前年度調査から低下した主な項目は次のとおりです。
市街地整備への満足度は依然として7割を超えているものの、前年度から4.7ポイント低下しました。 環境に配慮した生活をしている市民の割合も4.6ポイント低下しています。文化・芸術活動への参加は、もともと低い水準にある中で、さらに減少しました。 子育て環境への評価は前年度と同じ「子育て環境が充実している」と答えた割合は58.9%で、前年度と同じでした。 大きな低下は見られなかった一方、約4割は肯定的な回答をしていないことから、子育て支援の内容や利用しやすさなどについて、引き続き取り組みが求められる分野といえます。 年代別に見る江別市民アンケートの特徴年代によって、まちづくりへの評価や日頃の行動には大きな違いが見られます。 18歳から20代は生活環境への評価が高め18歳から20代は、「市内に働きやすい環境が整っている」「交通環境に満足している」「安全で衛生的な生活環境が整っている」といった項目で、比較的高い評価となりました。 一方、「環境に配慮した生活をしている」割合は42.5%で、ほかの年代より著しく低くなっています。 30代は子育て環境への評価が高い30代は、子育て環境が充実していると感じる割合が、ほかの年代より高い結果となりました。 一方で、江別市が環境問題に積極的に取り組んでいると感じる割合は低い傾向にあります。 75歳以上は地域福祉を高く評価75歳以上では、地域福祉や地域交流に関する評価が比較的高くなっています。 一方、「健康だと思う」「緑に親しめる空間がある」「デジタル技術を日常生活に取り入れている」といった項目では、ほかの年代より低い傾向が見られました。 地区別に見る江別・野幌・大麻地区の特徴地区別でも、それぞれ異なる傾向が示されています。 大麻地区は自然環境や子育てへの評価が高め大麻地区では、自然環境、子育て環境、教育施策への評価が比較的高くなっています。 一方、市内に働きやすい環境が整っていると感じる割合は、ほかの地区より低い傾向です。 野幌地区は市街地整備や働きやすさを評価野幌地区では、市街地整備や働きやすい環境への評価が比較的高くなりました。 商業施設や交通環境など、日常生活の利便性に関する評価が反映されている可能性があります。 江別地区は定住意向と市政満足度が低め江別地区では、「高齢になっても江別市に住み続けたい」と答えた割合や、市政運営への満足度が、野幌地区や大麻地区より低い傾向となっています。 同じ江別市内でも、居住地区によって生活利便性や行政施策への感じ方が異なることが分かります。 江別市民アンケートから見えるまちづくりの評価と課題今回の調査では、江別市の「自然が身近にある」「安全で衛生的に暮らせる」「消防・救急が充実している」「市から必要な情報を得られる」といった、生活の基礎となる分野が高く評価されました。 一方で、地域の人との交流、文化・芸術活動、市民協働、働きやすい環境、行政サービスのデジタル化など、地域の活力や市民参加に関わる分野は低い水準となっています。 低い評価となった分野の中にも、地域福祉、働きやすさ、デジタル化など、前年度から改善した項目があります。その一方、市街地整備や環境に配慮した生活、文化活動への参加は前年度から低下しました。 江別市の生活基盤はおおむね高く評価されているものの、市民同士のつながりや地域活動への参加、働く環境などをどのように充実させるかが、今後のまちづくりにおける重要なポイントとなりそうです。 ※全てのアンケート結果については以下のリンク先の資料をご参照ください。 参考:江別市まちづくり市民アンケート調査結果(令和8年度実施・令和7年度実績) The post 江別市「令和8年度まちづくり市民アンケート」結果まとめ 評価が高い・低い分野と前年度比較 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.07.17 |
【江別市】看護師の帽子をイメージしたバス停「市立病院前バス待合所」と「王子製紙社宅跡地」の現在【ランドマーク】
江別市にあるランドマーク紹介シリーズ、今回は江別市立病院前にある北海道中央バスのバス停『江別市立病院停留所』の待合室をご紹介。 加えて、このバス停の向かいに広がる「王子製紙社宅跡地」の現状(2026年7月現在)についても触れます。 スポンサーリンク 北海道中央バス『江別市立病院』バス停
『江別市立病院』バス停は、バス停の名が示す通り「江別市立病院」の前(病院から北側)、2番通り沿いにあります。 写真右奥が市立病院、左側に見える建物は保健センターです。 レンガ造りの建物に、通常の屋根とは傾斜が逆を向いている不思議な形の屋根が乗っています。 この屋根は「看護師の帽子をイメージ」しているのだそうです。形を見るとなるほどと思いますね。
中央に緑十字のマーク、「BUS STOP」の字体がメルヘン調になっているのもユニークです。 待合室内
待合室内は意外と広々としています。中央にレリーフ、左右にベンチが設置されています。 ベンチは、丸みを帯びた壁にピッタリ沿う形になっていました。なかなか手間がかかっていますね。
レリーフの題材は白雪姫。7人の小人や動物たちが白雪姫を囲んで楽しそうな場面が描かれています。 この「市立病院前バス待合所」は昭和61年(1986年)竣工の建物。2026年現在で40年の歳月が経過していますが、経年劣化を感じさせない堅牢な作りを感じさせます。 向かい側のバス待合所と旧王子製紙社宅跡地
ランドマークの向かい側のバス停(下り側)の風景。市立病院前側とはうってかわって、建物が何もありません。 かつてこの広大な敷地には旧王子製紙(現王子エフテックス江別工場)の社宅が並んでいたそうです。
片流れ屋根にベンチが2つ並んだ哀愁漂うバス停の姿。個人的にはこの雰囲気にたまらない魅力を感じます。 旧王子製紙社宅跡地とファイターズ2軍本拠地誘致
下り側バス停、王子製紙社宅跡地の木々が伐採される前の姿です。(撮影2023年) 2025年夏頃までは、バス停の後ろに木々が生い茂っていましたが、その後、北海道日本ハムファイターズのファーム(2軍)本拠地誘致に向け、樹木の伐採や土地の整地が進められました。 江別市は、飛鳥山公園を含む周辺を移転候補地として球団側に提案。ファーム施設の誘致を、JR江別駅周辺のにぎわい創出や江別地区活性化の起爆剤として期待していました。 しかし、2026年7月、ファイターズのファーム本拠地は恵庭市への移転が内定。江別市の後藤好人市長は、江別市が用意できる土地が恵庭市の候補地約46ヘクタールと比べて狭かったことなどが、誘致に至らなかった要因との認識を示しています。また、江別駅から候補地までの間にある旧江別小学校跡地などを含め、周辺一帯の具体的な将来像を十分に描き切れなかった点にも言及されていました。
ファーム誘致を見据えて木々が伐採され、広々とした姿に変わった旧王子製紙社宅跡地。2026年7月現在、下り側のバス停の背後には見渡す限りの空き地が広がっています。 ファイターズ誘致という大きな計画が実現しなかった今、飛鳥山公園に隣接するこの広大な土地は、今後どのように活用されていくのでしょうか⋯。 江別市立病院バス停情報住所:北海道江別市若草町(2番通り沿い) 関連記事The post 【江別市】看護師の帽子をイメージしたバス停「市立病院前バス待合所」と「王子製紙社宅跡地」の現在【ランドマーク】 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.07.16 |
【江別市】北海道中央バスの2路線が2027年3月末で廃止へ、夕鉄バスが運行を引き継ぐ予定
![]() 北海道中央バス車両 北海道中央バスが江別市内で運行する「野幌見晴台線」と「江別2番通線」が、2027年(令和9年)3月末をもって廃止となる予定です。 両路線については、同年4月から夕張鉄道株式会社(夕鉄バス)が運行を引き継ぐ予定で、現在の便数や運賃水準を維持する方向で準備が進められます。
スポンサーリンク 中央バスの江別市内2路線が2027年3月末で廃止へ2026年6月25日に開かれた「令和8年度第1回江別市地域公共交通活性化協議会」で、江別市内のバス路線に関する今後の予定が報告されました。 令和8年度第1回江別市地域公共交通活性化協議会開催結果 掲載日:2026年7月13日更新/江別市ホームページ 資料によると、北海道中央バスが運行する市内2路線は、利用者の減少や乗務員不足などを理由に、2027年3月末で廃止となる予定です。 対象となるのは、次の2路線です。
路線そのものがなくなるのではなく、2027年4月からは夕鉄バスが運行を引き継ぐ予定となっています。 廃止対象となる「野幌見晴台線」の運行区間と便数野幌見晴台線は、見晴台や新栄台などの野幌地区北部と、野幌駅北口を結ぶ路線です。 現在示されている1日当たりの運行便数は、次の通りです。
見晴台・新栄台方面から野幌駅周辺へ移動する際に利用されている、市内の生活路線の一つです。 「江別2番通線」はあけぼの団地から大麻駅前を結ぶ路線江別2番通線は、あけぼの団地と大麻駅前を結び、途中で江別駅前や野幌駅北口などを経由する路線です。 1日当たりの運行便数は、次の通りです。
江別市内を東西に移動し、複数のJR駅を結ぶ路線となっています。 2027年4月から夕鉄バスが運行を引き継ぐ予定中央バスによる運行終了後は、夕張鉄道株式会社が2路線を継承する予定です。 運行事業者は変わりますが、協議会で示された内容では、運行便数に変更はなく、運賃についても現行と同程度になる予定とされています。 ただし、現段階では「予定」として示されている内容のため、具体的なダイヤや運賃、乗車券の取り扱いなどは、今後の正式な案内を確認する必要があります。 野幌見晴台線の運行に向け新たなバス車両2台を購入予定野幌見晴台線の継承にあたっては、国の補助金を活用し、新たにバス車両2台を購入する予定であることも示されています。 また、夕鉄バスへの引き継ぎ後も安定的に路線を維持できるよう、江別市では事業者への支援策として、市のスクールバス委託期間の拡大などを検討する予定です。 利用者の減少や乗務員不足が続く中、運行事業者を変更することで、2路線の維持を図る形となります。通勤や通学、通院などで利用している方は、2027年春に向けて発表される運行情報に注意が必要です。 ※内容は2026年7月発表時点のものです。今後変更になる場合があります。 The post 【江別市】北海道中央バスの2路線が2027年3月末で廃止へ、夕鉄バスが運行を引き継ぐ予定 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.07.15 |
【江別市】「風街こども盆踊り2026」8/22開催!TRIPLANE・愛内里菜ら出演 キッチンカー・スカイランタンも
江別市中央公民館・コミュニティセンターにて、2026年8月22日(土)に「こどもの笑顔事業 with みらい 〜こどもの笑顔がみらいをつくる〜 風街こども盆踊り」が開催されます。 アーティストによるライブをはじめ、こども盆踊りやお菓子配り、キッチンカー、スカイランタンなど、子どもから大人まで楽しめる催しが予定されています。
スポンサーリンク 江別市中央公民館で「風街こども盆踊り」開催「こどもの笑顔事業 with みらい ~こどもの笑顔がみらいをつくる~ 風街こども盆踊り」は、江別市中央公民館・コミュニティセンターを会場に開催される夏のイベントです。 当日は11時30分に会場オープン。館内外に設けられるメインステージとサブステージでは、北海道にゆかりのあるアーティストを含む多彩な出演者によるライブが行われます。 TRIPLANE・愛内里菜らが出演するアーティストライブ 開催時間メインステージには、TRIPLANE、HAMBURGER BOYS、五條真由美さん、愛内里菜さんが出演します。 サブステージでは、Fugaさん、上垣顕弘さん、永島浩之さん、高橋洋樹さんらがステージを披露。HAMBURGER BOYSはメインステージとサブステージの両方に登場する予定です。 ※出演順や内容は、都合により変更となる場合があります。 こども盆踊りやお菓子配りは18時から18時からは、イベント名にもなっている「こども盆踊り」が行われます。会場では子どもたちへのお菓子配りも予定されています。 毎年好評というキャンバストートバッグのプレゼントも実施され、数量限定・先着順で配布される予定です。 キッチンカー10台や縁日も登場会場にはキッチンカー10台が集結するほか、屋台や縁日も設けられます。 食事や縁日を楽しみながら、ステージイベントや盆踊りに参加できる会場構成となっています。 スタンプラリー「まるっとえべつ探検隊」会場では「まるっとえべつ探検隊」と題したスタンプラリーも開催されます。 指定された条丁目を探検してスタンプを集める企画で、お楽しみ抽選会への参加も予定されています。 スカイランタンを数量限定で打ち上げイベント終盤の19時30分からは、スカイランタンの一斉打ち上げが行われます。 スカイランタンは限定200個で、前売り100個、当日販売100個が用意される予定です。数量限定のため、参加を予定している方は事前に詳細を確認しておくと安心です。 会場に来場者用の駐車場・駐輪場なし会場は、江別市緑町西1丁目にある「江別市中央公民館・コミュニティセンター」です。 イベント来場者向けの駐車場と駐輪場は用意されていません。 周辺道路の混雑防止のため、公共交通機関などを利用して来場するよう案内されています。 メインステージ出演アーティスト情報
「風街こども盆踊り」開催概要
江別市中央公民館・コミュニティセンターの場所アクセス地図The post 【江別市】「風街こども盆踊り2026」8/22開催!TRIPLANE・愛内里菜ら出演 キッチンカー・スカイランタンも first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.07.15 |
江別市野幌若葉町「セイコーマート野幌若葉店」が営業時間変更、7月15日から朝6時~深夜24時に
江別市野幌若葉町の鉄東線沿いにある「セイコーマート野幌若葉店」の営業時間が、7月15日(水)から変更となります。 変更後は、午前6時から深夜0時までの営業となる予定です。
スポンサーリンク セイコーマート野幌若葉店が7月15日から営業時間を変更公式サイトおよび店頭に掲示された案内によると、「セイコーマート野幌若葉店」は7月15日(水)から閉店時間を24時に変更となります。 変更後の営業時間は、以下の通りです。
これまで野幌若葉店は24時間営業でしたが、朝の開店時間は午前6時で、深夜0時までの営業となります。夜間に利用していた方は、来店時間にご注意ください。 セイコーマート野幌若葉店の場所セイコーマート野幌若葉店は、江別市野幌若葉町の鉄東線沿いにある店舗です。 野幌若葉町や東野幌方面からも利用しやすい場所にあり、店内にはホットシェフも設置されています。 セイコーマート野幌若葉店 店舗情報
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会場:北海道 江別市中央公民館・コミュニティセンター
出演は16:00頃予定

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(@utatane_maiko) 
