江別・野幌 情報ナビ - 記事一覧
| 発行日時 | 見出し | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026.09.17 |
【江別市】地価上昇は一服?2026年基準地価、住宅地は平均0.2%下落 野幌・大麻・江別地区を調査
![]() ※画像はイメージです 北海道内の土地価格の目安となる、2026年の「基準地価」が9月16日に公表されました。 今回の調査では、富良野市の住宅地が2年連続で上昇率全国1位となったほか、次世代半導体工場「ラピダス」の建設が進む千歳市でも高い地価上昇が続くなど、観光需要や大型投資の影響を受ける地域が注目されています。 その一方、数年前まで急激な地価上昇が続いていた札幌近郊では、上昇が一服している地域もみられます。 では、かつて住宅地の地価上昇率で全国上位に多数の地点が入っていた江別市は、現在どうなっているのでしょうか。 この記事では、2026年7月1日時点の基準地価をもとに、北海道全体で注目されている地価の動きを確認したうえで、江別市の住宅地・商業地の最新状況を紹介。野幌、大麻・文京台、江別地区など市内各地域の地価を前年と比較するとともに、2022~2023年ごろの「地価急上昇期」と現在でどのように状況が変化しているのかを見ていきます。 スポンサーリンク 富良野市の住宅地が2年連続で上昇率全国1位今回の基準地価で特に注目を集めているのが、富良野市です。 富良野スキー場などに近い北の峰町の住宅地は、1平方メートルあたり6万8100円となり、前年から32.0%上昇。 住宅地の地価上昇率として、2年連続で全国1位となりました。 北の峰地区では、スキーリゾートを目的とした外国人観光客の増加などを背景に、別荘や宿泊施設などを見込んだ土地需要が地価を押し上げているとされています。 一般的な住宅需要だけではなく、観光や投資の影響を強く受けている地域といえそうです。 千歳市では「ラピダス効果」が続くもう一つ、道内で地価上昇が目立っているのが千歳市です。 次世代半導体の量産を目指すラピダスの工場建設が進む千歳市では、住宅地・商業地ともに高い地価上昇が続いています。 2026年の基準地価を見ると、住宅地では「栄町5丁目3番外内」が前年の1平方メートルあたり14万9000円から17万5000円へ上昇。上昇率は約17.4%となりました。 「東雲町5丁目52番」も11万7000円から13万5000円となり、約15.4%上昇しています。 商業地ではさらに大きな上昇がみられます。 千歳駅に近い「末広2丁目6-3」は、前年の15万5000円から19万4000円へ上昇し、上昇率は約25.2%。 「東雲町1丁目6番4」も12万7000円から15万5000円へ約22.0%上昇、「北栄2丁目3-9」は16万5000円から19万8000円へ20.0%上昇しました。 前年から1年間で1平方メートルあたり3万~4万円前後上昇している商業地もあり、千歳市では依然として大きな地価上昇が続いていることが分かります。 ラピダス進出に伴い、半導体関連企業の集積や工場関係者向けの住宅・賃貸物件、ホテル、オフィスなどの需要拡大が見込まれており、こうした大型投資を背景とした土地需要が地価を押し上げる要因の一つとなっています。 観光・リゾート需要を背景に地価が上昇する富良野市と、半導体関連の大型投資によって上昇が続く千歳市。北海道内でも、地域によって地価を押し上げている要因が大きく異なっていることが分かります。 北海道内でも地域によって地価の動きに差一方で、北海道内のすべての地域で同じように地価が上昇しているわけではありません。 札幌圏でも、数年前まで地価が大きく上昇していた郊外住宅地では、上昇幅の縮小や横ばい、下落へ転じる地域も出ています。 土地価格だけでなく、建築資材や人件費などの上昇によって住宅を取得するための総額が高くなっていることも、住宅需要に影響する要因となっています。 観光や大型投資など特定の需要が集中する地域では地価が大幅に上昇する一方、これまで住宅需要を背景に上昇してきた地域では変化がみられるなど、地域差が鮮明になってきています。 こうした中、江別市の地価はどうなったのでしょうか。 江別市の2026年基準地価、住宅地は平均0.2%下落2026年の江別市は、住宅地の平均変動率が前年比マイナス0.2%となりました。 前年2025年は0.0%の横ばいだったため、今回はわずかながら下落に転じた形です。 一方、商業地は前年比0.0%で、2年連続の横ばいとなっています。 江別市全体の調査結果は次のようになっています。
北海道の集計によると、江別市の住宅地平均価格は1平方メートルあたり46,500円、商業地は62,300円。全用途では51,100円となりました。 2025年は住宅地の平均変動率が0.0%でしたが、その前年はプラス3.6%。 商業地についても2025年は0.0%だったのに対し、その前年はプラス5.6%でした。 つまり、数年前まで続いていた大幅な地価上昇から、2025年に横ばいとなり、2026年は住宅地の一部で下落が始まった形です。 住宅地12地点のうち「上昇」はゼロ 9地点横ばい・3地点下落今回調査された江別市内の住宅地12地点を前年と比較すると、特徴的なのは、地価が上昇した地点が一つもなかったことです。 12地点のうち9地点は前年と同じ価格を維持し、3地点で下落しました。 下落した地点は次の通りです。 ・大麻園町11番24 ・文京台57番23 ・緑ヶ丘16番13 いずれも下落幅は1%前後で、現時点では急激な値下がりというより、小幅な調整といえる水準です。 野幌地区は高い水準を維持、主要地点はいずれも横ばい一方、野幌地区では比較的高い地価が維持されています。 住宅地では「野幌町7番21外」が70,000円/㎡で、今回の江別市内の住宅地12地点では最も高い価格となりました。 「野幌東町43番16」は68,500円/㎡、「野幌末広町37番8」は51,000円/㎡で、いずれも前年と同じ価格です。 商業地では、「東野幌本町3番8外」が79,000円/㎡、「野幌松並町6番8」が78,000円/㎡、「野幌住吉町18番1外」が50,500円/㎡となっており、こちらもすべて前年から横ばいでした。 野幌周辺では価格そのものは市内でも高い水準ですが、2026年については「さらに値上がりした」という状況ではなく、現在の水準で落ち着いていることが分かります。 大麻・文京台では一部地点が下落大麻地区では、「大麻桜木町4番5」が51,500円/㎡で前年と変わりませんでした。 一方、「大麻園町11番24」は前年の53,000円/㎡から52,500円/㎡へ500円下落しています。 文京台では「文京台57番23」が63,500円/㎡から63,000円/㎡へ下落しました。 大麻・文京台方面は札幌市厚別区にも近く、これまで札幌圏の住宅需要の影響を受けてきた地域ですが、今回の基準地価では一部地点で下落が確認される結果となりました。 江別地区は横ばいが中心江別駅方面に近い地域では、「上江別西町11番2」が30,000円/㎡、「いずみ野18番10」が37,000円/㎡となり、いずれも前年と同じ価格でした。 また、「元江別820番22」は33,000円/㎡、「中央町13番14」は48,500円/㎡で、こちらも横ばいです。 商業地についても、高砂町25番10が59,000円/㎡、元町32番5が45,000円/㎡となり、前年から変化はありませんでした。 数年前の「地価急上昇」とは大きく状況が変化江別市では数年前まで、全国的に見ても非常に高い地価上昇が続いていました。 2021年の基準地価では、江別市野幌東町の住宅地が前年比15.7%上昇し、住宅地の上昇率で全国9位にランクイン。 さらに2022年の地価公示では、住宅地の地価上昇率全国上位100地点のうち、江別市内から28地点が入りました。 2023年の地価公示でも、住宅地では朝日町が前年比29.1%、東野幌町が29.0%、向ケ丘が28.8%上昇。 商業地についても元江別や上江別西町、文京台東町などが全国上位に入り、住宅地・商業地を合わせて江別市内8地点が全国上位10位以内に入るなど、地価上昇が大きな話題となりました。 それと比べると、2026年の状況は大きく変わっています。 今回の基準地価では住宅地12地点のうち上昇地点はゼロ。 9地点が横ばい、3地点が下落し、住宅地全体の平均変動率もマイナス0.2%となりました。 2026年の地価公示でも住宅地はマイナスにこうした傾向は、今回の基準地価だけに表れているものではありません。 2026年1月1日時点を調査した「地価公示」でも、江別市の住宅地平均変動率はマイナス0.3%となっていました。 地価公示では、大麻中町、大麻高町、文京台南町、文京台東町など一部の住宅地で前年を下回っています。 一方、商業地は平均0.0%で横ばい。 工業地については平均7.2%上昇しており、住宅地・商業地とは異なる動きをみせています。 3月の地価公示と今回9月の基準地価の双方で住宅地の平均変動率がマイナスとなったことからも、江別市の住宅地については、数年前までの急激な上昇局面から状況が変化していることがうかがえます。 江別市の地価上昇は「急落」ではなく「一服」か今回の数字だけを見ると、江別市の住宅地は下落に転じています。 ただし、下落幅は平均0.2%と小さく、12地点のうち9地点は前年と同じ価格です。 そのため現時点では、「江別市の土地価格が急激に下がっている」というより、数年間続いた大幅な地価上昇が一服し、高止まりから一部で小幅な調整が始まった、と捉えるほうが実態に近そうです。 北海道内では、富良野市のように観光・投資需要、千歳市のように大規模な半導体投資を背景として地価が大幅に上昇している地域があります。 一方、江別市では、札幌近郊の住宅地として大幅に上昇した時期を経て、2025年の横ばい、2026年の小幅下落へと局面が変化しています。 今後、住宅建築費や住宅ローン金利、札幌市内との土地価格差などが、江別市内の住宅需要と地価にどのような影響を与えていくのか注目されます。 ※「基準地価」は実際の土地の売買価格そのものではありません。北海道が毎年7月1日時点の基準地について判定する標準価格で、公的土地評価の基準や一般の土地取引価格の指標として利用されています。 参照・関連リンク
The post 【江別市】地価上昇は一服?2026年基準地価、住宅地は平均0.2%下落 野幌・大麻・江別地区を調査 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.16 |
【江別市】「ミートソースとお惣菜 NaNa7」閉店へ 江別 蔦屋書店で2026年9月30日営業終了
江別市牧場町の「江別 蔦屋書店」食の棟 HOKKAIDO FOODPARKにある「ミートソースとお惣菜 NaNa7」が、2026年9月30日(水)をもって営業を終了することが分かりました。 江別 蔦屋書店から営業終了のお知らせが発表されています。
スポンサーリンク 江別 蔦屋書店「ミートソースとお惣菜 NaNa7」9月30日で営業終了江別 蔦屋書店の発表によると、食の棟「HOKKAIDO FOODPARK」で営業する「ミートソースとお惣菜 NaNa7」は、2026年9月30日(水)をもって営業を終了します。 営業終了のお知らせでは、これまで利用した方への感謝が伝えられています。 「ミートソースとお惣菜 NaNa7」を利用していた方にとっては、残念なお知らせとなりそうです。 営業終了日は2026年9月30日営業終了日は2026年9月30日(水)。 営業終了後の問い合わせについては、「ミートソースとお惣菜 NaNa7」のお知らせにてメールアドレスが案内されています。 ミートソースとお惣菜 NaNa7 店舗情報
関連記事The post 【江別市】「ミートソースとお惣菜 NaNa7」閉店へ 江別 蔦屋書店で2026年9月30日営業終了 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.16 |
【江別市】北海道百年記念塔が今も描かれるカントリーサイン 30年以上ぶりの変更につながる可能性
江別市の入口に設置されている「カントリーサイン」が、30年以上ぶりに新しいデザインへ変わる可能性が出てきました。 2026年9月に開かれた令和8年第3回江別市議会定例会の一般質問で、江別市のカントリーサインについて取り上げられ、市は現在のデザインについて「あり方を検討すべき時期に来ている」との認識を示しました。 現在のカントリーサインには、すでに解体された「北海道百年記念塔」も描かれています。 ただし、現時点でデザイン変更が正式に決定したわけではありません。市はまず、他自治体の事例などについて情報収集を進める考えです。 江別市のカントリーサインは市境14カ所に設置カントリーサインとは、市町村の境界付近に設置され、その自治体の名称や地域を象徴するイラストなどが描かれている道路標識です。 市議会での答弁によると、江別市では国道、道道、高速道路の市町村境となる14カ所にカントリーサインが設置されています。 市は、カントリーサインについて、車の運転手などに他市町村から江別市へ入ったことを知らせるとともに、市の特色をPRする効果が期待できるものと認識しています。 まさに市外から江別へ入る際の「まちの顔」ともいえる存在です。 現在のデザインは30年以上前に考案江別市内のカントリーサインには、江別を象徴するものとして、 ・レンガ倉庫 などが描かれています。 市に残る記録では、北海道開発局から特徴的な図柄の考案を依頼されたのは、おおむね1990年(平成2年)から1993年(平成5年)ごろ。 現在のデザインは、30年以上にわたり使用されてきたことになります。 一方、市議会では、長年の風雪にさらされたことで色あせなどが見られるカントリーサインもあることが指摘されました。 すでに存在しない「北海道百年記念塔」が今も描かれる現在のデザインを考える上で大きな変化となっているのが、北海道百年記念塔です。 野幌森林公園内にあった北海道百年記念塔は、長年にわたり江別周辺を象徴する景観の一つとなっていましたが、2023年に解体されています。 一方、江別市のカントリーサインでは現在も北海道百年記念塔が描かれたデザインが使用されています。 市は今回の答弁で、現在の図案が考案されてから30年以上が経過していることに加え、北海道百年記念塔の解体など、市の景観や特産品なども変化していることを挙げました。 その上で、 「デザインのあり方について検討すべき時期に来ている」 との認識を示しました。 江別市「まずは他自治体の事例を情報収集」今回の答弁で注目されるのは、市が現在のデザインをそのまま維持することを前提とせず、見直しを検討する時期に来ているとの認識を示した点です。 近年、北海道内でもカントリーサインのデザインを変更する自治体があり、公募や市民投票、学生からの提案など、さまざまな方法で新しいデザインを決める事例があります。 江別市もこうした事例を踏まえ、 「まずは情報収集に努めてまいります」 としています。 このため、現時点では具体的な変更時期や新しいデザイン、公募・市民投票の実施などは決まっていません。 子どもたちが新デザインを考える案も一般質問では、新しいデザインを単に行政側で決めるのではなく、子どもや若い世代を含む市民参加型で考えてはどうかとの提案もありました。 カントリーサインを考えることを通じて「江別とはどんなまちなのか」「江別を象徴するものは何なのか」を子どもたち自身が考える機会にし、地域への愛着につなげようというものです。 また、採用されたデザインだけでなく、子どもたちなどから寄せられた作品を新庁舎のエントランスなどで展示するアイデアも示されました。 さらに2028年は、江別村が誕生してから150周年にあたることから、こうした節目と新しいカントリーサインを関連付ける案も示されています。 江別を象徴する新しいデザインは生まれるか30年以上使用されてきた江別市のカントリーサイン。 現在の図柄が作られた1990年代初頭から、市内の景観や産業、観光、まちの特色も大きく変化しました。 そして、現在のデザインを構成する大きな要素の一つだった北海道百年記念塔も、すでに姿を消しています。 今回、市が「デザインのあり方について検討すべき時期」との認識を示したことで、今後、新しいカントリーサインに向けた議論へ発展する可能性があります。 レンガ、農業、食、自然、鉄道、大学、子どもたち――。 現在の江別を一枚のカントリーサインで表現するとしたら、どのようなデザインになるのでしょうか。 今後、市がどのような形で検討を進めていくのか注目されます。 参照リンク関連記事The post 【江別市】北海道百年記念塔が今も描かれるカントリーサイン 30年以上ぶりの変更につながる可能性 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.15 |
江別市立病院で「開院75周年記念 病院まつり」10/10開催!職業体験・病院見学・健康セミナー、救急車展示・キッチンカーも
江別市若草町の「江別市立病院」で、開院75周年を記念した「病院まつり」が2026年10月10日(土)に開催されます。 病院ならではの職業体験や見学ツアーをはじめ、ステージイベント、健康セミナー、消防車・救急車の展示など、子どもから大人まで参加できる多彩な企画が予定されています。
スポンサーリンク 江別市立病院「開院75周年記念 病院まつり」2026年10月10日開催「開院75周年記念 病院まつり」は、2026年10月10日(土)10時から14時まで、江別市立病院で開催されます。 会場では、普段はなかなか体験する機会のない病院の仕事や医療に触れられる企画のほか、音楽やクイズ、健康に関するセミナーなども行われます。
こども職業体験や病院見学ツアー、内視鏡手技体験も体験企画では、「こども職業体験」として看護師体験や調剤体験、記念撮影コーナーなどが予定されています。 また、手術室・放射線科・薬剤科を巡る「病院見学ツアー」も実施。こちらは当日受付で、人数制限があります。 消化器内科の医師による内視鏡手技体験では、胃カメラや大腸カメラを使った体験も予定されています。 健康測定コーナー健康測定コーナーでは、以下のようなチェックを体験できます。
病院内に隠されたヒントを探す「謎解きスタンプラリー」も行われ、達成者には数量限定の記念品が用意される予定です。 メインステージでは第三中学校マンドリン部や病院職員バンドが演奏1階エントランスホールのメインステージでは、演奏やクイズ大会、救命体験などが行われます。 メインステージ タイムスケジュール
健康セミナーでは誤嚥予防・大腸検査・AEDを学べる2階講義室では、病院スタッフによる健康セミナーも開催されます。 健康セミナー タイムスケジュール
大腸検査の講演は、江別市立病院の副院長・消化器病センター長・消化器内科主任部長の山野泰穂さんが担当します。 消防車・救急車の展示、嚥下食試食やキッチンカーも屋外などでは、江別市消防本部による消防車・救急車の車両展示や、江別警察署による展示コーナーも予定されています。 このほか、噛む力や飲み込む力が低下した患者向けに工夫された「嚥下食」の試食コーナー、ハロウィンカード手作りコーナー、ミニバザーなども実施予定です。 キッチンカーや農家さんによる直売コーナーも予定されており、チラシには以下の出店名が掲載されています。
イベント内容は変更となる場合があります。 江別市立病院へのアクセス江別市立病院は江別市若草町6番地にあります。 JR函館本線「江別駅」から徒歩約14分。バスでは、ジェイ・アール北海道バスや北海道中央バスの「江別市立病院」停留所などが利用できます。 駐車場もあります。 「開院75周年記念 病院まつり」開催概要
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。 関連記事The post 江別市立病院で「開院75周年記念 病院まつり」10/10開催!職業体験・病院見学・健康セミナー、救急車展示・キッチンカーも first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.15 |
【江別市】二階堂蓮選手に「北海道栄誉賞」!五輪3個のメダル、江別市民栄誉賞に続き表彰
江別市出身のスキージャンプ選手・二階堂蓮選手に、北海道の「栄誉賞」が贈られました。 2026年9月12日、札幌市内で「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピック北海道ゆかりの選手を讃える会」が開催され、北海道ゆかりの選手たちが出席。 式典の中で栄誉賞の贈呈が行われ、二階堂蓮選手が受賞者の一人として表彰されました。 スポンサーリンク 二階堂蓮選手が北海道の「栄誉賞」を受賞北海道によると、「北海道ゆかりの選手を讃える会」は2026年9月12日、札幌市豊平区のプレミアホテル-TSUBAKI-札幌で開催されました。 会には、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックで活躍した北海道ゆかりの選手17人が出席。 選手の紹介やお祝いの言葉などに続いて、栄誉賞の贈呈が行われました。 北海道公式ホームページでは、栄誉賞の受賞者として、スピードスケートの髙木美帆選手、佐藤綾乃選手、スキージャンプの二階堂蓮選手の3人が掲載されています。 「道民栄誉賞」北海道公式での名称は「栄誉賞」今回の二階堂選手の表彰について、一部の報道では「道民栄誉賞」と表記されています。 一方、北海道公式ホームページでは、9月12日の式典について「栄誉賞贈呈」と記載されています。 また、北海道が北海道表彰規則に基づいて行っている知事表彰の一覧でも、正式な表彰区分として「栄誉賞」が掲載されています。 そのため、本記事では北海道公式の名称に合わせ、「北海道栄誉賞」または「栄誉賞」と表記します。 ミラノ・コルティナ五輪で3個のメダルを獲得二階堂蓮選手は、2026年2月に開催されたミラノ・コルティナ冬季オリンピックに日本代表として出場しました。 初めてのオリンピックながら、男子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得。 さらに混合団体でも銅メダルを獲得し、男子個人ラージヒルでは銀メダルに輝きました。 大会を通じて、
と、合計3個のメダルを獲得する大活躍となりました。 男子個人ラージヒルで銀メダルを獲得した際には、北海道の鈴木直道知事も、ノーマルヒル、混合団体に続く3回目の表彰台となった二階堂選手の活躍を祝福しています。 江別市からも「市民栄誉賞」 5月に表彰式二階堂蓮選手には、今回の北海道栄誉賞に先立ち、地元・江別市からも「江別市民栄誉賞」が贈られています。 2026年5月31日には、江別市民会館で「二階堂蓮選手 市民栄誉賞表彰式・オリンピック報告会」が開催されました。 江別市は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銀メダル1個、銅メダル2個の計3個のメダルを獲得した功績をたたえ、二階堂選手に市民栄誉賞を贈呈しました。 江別市公式によると、二階堂選手は江別市民栄誉賞の受賞者としては2人目。 表彰式には約600人が集まり、二階堂選手のオリンピックでの活躍を祝福しました。 表彰式後のオリンピック報告会では、江別市まちづくりアドバイザーのヒロ福地さん、後藤好人江別市長、二階堂選手によるトークも行われ、オリンピックでのエピソードや江別で過ごした小中学生時代などが紹介されました。 江別市民栄誉賞に続き、北海道からも栄誉賞二階堂選手にとっては、地元・江別市から贈られた市民栄誉賞に続き、北海道からもその功績をたたえられることとなりました。 江別市出身の選手が世界最高峰の舞台で3度表彰台に立ち、その活躍が地元だけでなく北海道全体から評価される形となっています。 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックを通じて、日本のスキージャンプ界を代表する選手の一人として存在感を大きく高めた二階堂選手。 今後のワールドカップや国際大会などでのさらなる活躍にも注目です。 参照情報
関連記事The post 【江別市】二階堂蓮選手に「北海道栄誉賞」!五輪3個のメダル、江別市民栄誉賞に続き表彰 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.14 |
【江別市】トイトイトイ跡に定食屋「道助商店 janjan 3番通店」11月下旬オープン予定!
![]() カフェ・トイトイトイ営業時の様子 江別市野幌屯田町の3番通沿いに、新しい定食屋「道助商店 janjan 3番通店」がオープン予定であることが、求人情報から分かりました。 住所は「北海道江別市野幌屯田町46-9」で、カフェ「Cafe Toi.Toi.Toi(カフェ トイトイトイ)」が営業していた場所となっています。 スポンサーリンク 「道助商店 janjan 3番通店」11月下旬オープン予定求人情報によると、新店舗の名称は「道助商店 janjan 3番通店」。 募集内容では「定食屋スタッフ」として、ホール・キッチンスタッフを募集しています。 仕事内容には、注文対応や料理の提供、食材のカット、盛り付けなどが記載されています。 また、会計には券売機を導入する予定とのことで、比較的気軽に利用できる定食店になりそうです。 求人情報に記載されている営業時間帯は9時から21時。定休日については毎週水曜日と月1回の日曜日が予定されています。 正式な営業時間や定休日については、オープン時に変更される可能性もあります。 場所はカフェ「トイトイトイ」が営業していた建物「道助商店 janjan 3番通店」の住所は、 北海道江別市野幌屯田町46-9 となっています。 ここは3番通沿いにあり、これまで「Cafe Toi.Toi.Toi(カフェ トイトイトイ)」が営業していた場所です。 トイトイトイは2016年にオープンしたカフェで、えべナビ!でもオープン当時に紹介していました。 今回の求人情報に記載されている住所と一致していることから、この建物に新しい定食屋が入ることになるようです。 運営は札幌市の「FRプランズ合同会社」求人情報によると、「道助商店 janjan 3番通店」を運営するのは、札幌市白石区に所在地を置く「FRプランズ合同会社」。 同社はこれまで不動産関連企業として求人情報などに掲載されてきた会社ですが、今回、新たに飲食店を展開する計画を進めているようです。 別の求人情報では、新規飲食店のオープンに向けて、調理だけではなく「メニュー開発」などの準備を担当するスタッフも募集されていました。 このことから、「道助商店 janjan」は既存の大手チェーン店などではなく、新たに立ち上げられる飲食店ブランドである可能性があります。 現時点では具体的な定食メニューや価格帯などは明らかになっていません。 江別以外にも札幌市内で新店舗を計画FRプランズ合同会社の求人情報では、野幌屯田町の店舗だけでなく、札幌市内でも新しい飲食店のオープンを予定していることが記載されています。 候補として挙げられているのは、 ・地下鉄月寒中央駅付近 の2エリア。 江別市野幌屯田町と合わせると、少なくとも3エリアで新店舗の展開を計画していることになります。 ただし、札幌市内に予定されている店舗についても「道助商店 janjan」の名称になるのかどうかは、現時点では確認できません。 「道助商店 janjan」はどんな定食屋になる?現在確認できる情報から分かっているのは、「定食屋」であること、券売機を導入予定であることなどに限られています。 店名の「道助商店」「janjan」がどのような意味を持つのか、看板メニューが何になるのかといった詳細もまだ明らかになっていません。 新しい飲食店ブランドとして準備が進められているとみられることから、今後、店頭看板や公式SNSなどで詳しい情報が発表される可能性があります。 3番通沿いに誕生する新しい定食屋「道助商店 janjan 3番通店」。 2026年11月下旬のオープン予定ということで、今後の動きにも注目です。 道助商店 janjan 3番通店 店舗情報
※店舗情報・オープン予定時期などは求人情報掲載時点のものです。今後変更となる場合があります。 道助商店 janjan 3番通店オープン予定地の場所アクセス地図The post 【江別市】トイトイトイ跡に定食屋「道助商店 janjan 3番通店」11月下旬オープン予定! first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.14 |
【江別市】錦山天満宮の秋祭り2026、9月16日・17日開催!神輿渡御巡幸・露店営業時間・ステージ情報
江別市野幌代々木町の「錦山天満宮」で、2026年(令和8年)9月16日(水)・17日(木)の2日間、「錦山天満宮秋季例大祭」が開催されます。 開催日がいよいよ近づいてきました。宵宮祭や例大祭をはじめ、野幌地区を巡る神輿渡御、境内での奉納演芸、露店の出店などが予定されています。あらためて2日間の日程や見どころをまとめます。
スポンサーリンク 錦山天満宮「秋季例大祭」2026年9月16日・17日開催2026年の錦山天満宮秋季例大祭は、9月16日(水)に宵宮祭、翌17日(木)に例大祭・渡御祭が行われます。 主な日程は以下の通りです。
2日間にわたり、神事とともに地域のお祭りらしい催しが行われる予定です。 9月17日は神輿が野幌地区を巡幸9月17日(木)は午前9時30分から神輿渡御巡幸が行われ、錦山天満宮を出発した神輿が野幌地区を巡ります。 巡幸は午後5時頃まで予定されており、野幌駅周辺をはじめ、2番通、3番通、4番通、国道12号周辺など、広い範囲を通るコースとなっています。 錦山天満宮秋季例大祭「神輿渡御巡幸図」神輿渡御巡幸図には、巡幸コースのほか、各地点のおおよその通過時刻や休憩場所などが示されています。 沿道で神輿を見たい方は、あらかじめ巡幸図でルートと時間を確認しておくとよさそうです。 境内では両日夜に「奉納演芸」を開催9月16日(水)・17日(木)は、両日とも午後6時30分から錦山天満宮境内で奉納演芸が行われます。 和太鼓やダンス、歌謡ショー、チャンバラなど、日によって異なるステージが予定されています。 9月16日(水)の奉納演芸
司会はトクナリさんが務める予定です。 9月17日(木)の奉納演芸
17日は日中の神輿渡御に続き、夜まで境内で催しを楽しめる一日となります。 露店は9月16日・17日の両日出店予定 営業時間例大祭期間中は、錦山天満宮境内に露店も出店予定です。 両日とも午前中から20時30分頃まで営業が予定されていますが、各店舗によって営業時間が異なる場合があります。 祭事や奉納演芸とあわせて、秋祭りならではの境内のにぎわいも楽しめそうです。 2026年から「報せ花火」の打ち上げはなしこれまで例大祭に合わせて行われていた「報せ花火」は、2026年から打ち上げを行わないことが案内されています。 また、新聞折込による案内も今年から行われない予定となっています。 例大祭そのものは例年通り開催され、神事や神輿渡御、奉納演芸、露店などが予定されています。 錦山天満宮に参拝者用駐車場なし例大祭開催中、錦山天満宮には参拝者用の駐車場はありません。 近隣の駐車場などに車を停めて参拝することも控えるよう案内されています。 錦山天満宮はJR野幌駅から徒歩圏内にあるため、来場予定の方は公共交通機関などの利用を検討するとよさそうです。 錦山天満宮秋季例大祭2026 開催情報
錦山天満宮の場所アクセス地図関連記事The post 【江別市】錦山天満宮の秋祭り2026、9月16日・17日開催!神輿渡御巡幸・露店営業時間・ステージ情報 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.14 |
【江別市】老朽化する市民会館の今後は?現市役所本庁舎跡地などが候補か 1000人規模ホールを検討
江別市高砂町にある「江別市民会館」の今後について、建て替えを視野に入れた検討が徐々に具体化しています。 2026年9月に開かれた令和8年第3回江別市議会定例会の一般質問では、市民会館に必要とされるホールの規模や、建て替える場合の候補地について市から説明がありました。 現在建設工事が進む新しい江別市役所本庁舎の完成後には、現在の本庁舎が解体される予定となっており、その跡地なども市民会館の建設候補地の一つとして検討されています。 一方、現時点では新しい市民会館の建設そのものや場所が正式決定したわけではありません。 これまでの経緯と、今回明らかになった内容を整理します。 江別市民会館は開館から50年以上現在の江別市民会館は1973年(昭和48年)に供用を開始しました。 施設には、
などが設けられ、市民文化祭、コンサート、各種大会、総会、説明会など幅広い用途で利用されてきました。 しかし、開館からすでに50年以上が経過しています。 建物や設備の老朽化が進んでいるほか、2015年(平成27年)に行われた耐震診断では、震度6強から震度7程度の地震に対して「耐震性に疑問あり」と判定されています。 市役所本庁舎とともに、市民会館についても以前から将来的な耐震化・建て替えが課題となっていました。 「1000人規模の大ホール」は今後も必要との方向性市民会館の今後について、江別市は2024年度、市役所内部で「市民会館にどのような機能が必要か」を調査しました。 その結果、現在ある会議室については、新しい市役所本庁舎にも一定数の会議室が整備されることから、現在と同じ規模をそのまま維持する必要はないとの意見が多かったとされています。 一方で、ホールについては別でした。 「はたちのつどい」や市内中学校吹奏楽部の演奏会など、大規模な行事を開催するため、 約1000人規模の大ホール が必要との考えが示されました。 また、各種総会、市民説明会、期日前投票などに利用するため、 約250人規模の小ホール についても必要との結論になっています。 つまり、市民会館全体を現在と同じ形で建て替えるのではなく、会議室などの機能は見直しながら、大・小ホールは現在に近い規模を残す方向で検討されていることになります。 文化団体や中学校吹奏楽部からも「現在と同規模のホールが必要」さらに2025年度には、市民会館を利用する文化団体や市内中学校の吹奏楽部関係者などから意見を聞きました。 ここでも、市民文化祭や楽団の演奏会、中学校吹奏楽部の練習・発表などに利用するため、 現在と同程度の規模のホールが必要 との意見が寄せられたということです。 行政内部の調査だけではなく、実際の利用者からも大規模ホールを残してほしいとの意見が出ている形です。 新しい「市民会館」ではなく文化ホールを中心とした施設になる可能性も注目されるのは、市が現在の市民会館をそのまま再現する形だけを想定しているわけではない点です。 江別市は今後について、 「文化ホールなど社会教育施設としての整備」 も含めて検討するとしています。 現在の市民会館には多数の会議室がありますが、新庁舎にも会議機能が整備されるため、同じ機能を重複して持つ必要性は低くなります。 そのため、将来的には大・小ホールを中心としながら、他の公共施設や社会教育機能を集約した施設になる可能性も考えられます。 ただし、具体的な施設構成については現在検討中です。 建設候補地の一つに「現市役所本庁舎跡地」今回の市議会で特に注目されるのが、新しい施設を建設する場合の場所についてです。 市によると、新庁舎の隣接地に市民会館などを建設する場合、一部では用途地域の変更などが必要になる可能性があります。 一方、 現在の市役所本庁舎跡地や東側の駐車場については「近隣商業地域」に指定されているため、用途地域の変更は不要 であることを確認したとしています。 このことから、現在の本庁舎跡地周辺は、新たな市民会館・文化ホールの建設候補地として現実的な選択肢の一つになっています。 なお、市は現本庁舎跡地への建設を正式決定したわけではありません。 他の公共施設を集約する場合などには、別の場所に建設する可能性もあるとしています。 なぜ現在の市民会館の場所にそのまま建て替えない?現在の市民会館を解体し、その場所に新施設を建設する方法も考えられます。 しかし、その場合には既存施設を解体してから新しい施設を建設することになるため、市民会館が使用できない期間が長期間発生する可能性があります。 過去の市議会でも、市民会館の建設場所を考える上では、
などが重要な条件として挙げられていました。 その点でも、新庁舎完成後に空く現本庁舎跡地へ新施設を建て、その後に現在の市民会館を整理する方法には一定の利点があります。 新市役所本庁舎は2026年9月に安全祈願祭一方、新しい江別市役所本庁舎の建設工事も本格化しています。 2026年9月4日には建設予定地で安全祈願祭が行われ、工事関係者や地元関係者など約50人が参加しました。 新本庁舎は現在の江別高校跡地に建設され、2028年秋頃の建物完成、2029年1月頃からの供用開始が予定されています。 その後、現在の本庁舎などの解体や外構整備が行われる計画です。 現在の本庁舎跡地については、こうした工事を経て2029年度末までに跡地が生じる見込みとされています。 つまり、市民会館の建て替えや周辺土地利用を考える上では、2030年前後が一つの大きな転換点となりそうです。 現本庁舎周辺は国道12号沿いの広い土地現在の江別市役所と市民会館周辺は、国道12号に面しています。 現本庁舎、第1・第2駐車場、東側駐車場、市民会館などを含めると、まとまった広さの公共用地となっています。 過去の市議会では、このエリアについて、国道12号からのアクセスやJR高砂駅との位置関係を生かし、江別市の新しい「顔」になる可能性があるとの議論も行われてきました。 新庁舎が現在の本庁舎から学園通を挟んだ北側の江別高校跡地へ移転することで、現在の市役所・市民会館周辺の土地利用も大きく変わることになります。 市長「人が集い、地域の新たな賑わいを生み出す跡地利用を」今回の一般質問では、現本庁舎跡地について市長がどのようなイメージを持っているのかも質問されました。 後藤好人市長は、新庁舎の実施設計が完了して工事が始まったことで、国道12号からの新庁舎の見え方や敷地全体の配置がより明確になったと説明。 その上で、 人が集い、地域の新たな賑わいを生み出すような跡地利用 を検討していきたいとの考えを示しました。 市民会館だけを単独で建て替えるのではなく、周辺土地全体をどのように活用して人を集める場所にしていくかという視点が出てきたことになります。 民間資金を活用する可能性も新施設の整備方法については、従来のように市がすべて建設費を負担して公共施設を建設する方法だけではなく、 民間資金の活用 についても検討するとしています。 市民会館単体ではなく、公共機能と民間施設を組み合わせるなど、様々な整備手法も考えられます。 ただし、市は現在の財政状況について今後も厳しい状態が続くと見込んでおり、
などを総合的に検討する必要があるとしています。 具体的な事業方式や整備費については、まだ示されていません。 江別市中心部の将来像を左右する大きな計画に新しい江別市役所本庁舎の建設が始まったことで、長年検討されてきた市民会館と現本庁舎跡地の問題も、次の段階へ入りつつあります。 現在の市民会館を単純に建て替えるだけではなく、国道12号沿いの広い公共用地をどのように活用し、文化・交流・賑わいの拠点として再整備していくのか。 今後、市民会館の具体的な方向性が固まれば、その内容を前提として現本庁舎跡地を含む周辺土地の利用についても議論が本格化するとみられます。 江別市中心部の景観や人の流れを大きく変える可能性のある計画だけに、今後示される施設規模や建設場所、民間活用などの具体案が注目されます。 参照元
関連記事The post 【江別市】老朽化する市民会館の今後は?現市役所本庁舎跡地などが候補か 1000人規模ホールを検討 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.12 |
【江別市】大麻神社の秋祭り2026、9月14日・15日開催!「演芸の夕べ」出演・時間まとめ
江別市大麻宮町にある「大麻神社」で、2026年9月14日(月)・15日(火)の2日間、「秋季例大祭」が開催されます。 宵宮祭、本祭のほか、境内では「演芸の夕べ」や奉納子供すもう大会なども予定されています。大麻地区の秋の恒例行事が、今年も間もなく開催を迎えます。 スポンサーリンク 大麻神社「秋季例大祭」2026年9月14日・15日に開催大麻神社の2026年秋季例大祭は、9月14日(月)に宵宮祭、翌15日(火)に本祭が行われます。 祭典の予定は次のとおりです。
例大祭期間中は祭典だけでなく、音楽や伝統芸能などの奉納行事も予定されています。 9月14日は「演芸の夕べ」開催宵宮祭が行われる9月14日には、17時30分から「演芸の夕べ」が予定されています。 当日は和太鼓や大正琴、合唱、フラダンス、神楽、カントリー演奏など、幅広い演目が披露されます。 9月14日「演芸の夕べ」予定
夕方から夜にかけて、境内ではさまざまなステージを楽しむことができそうです。 9月15日は奉納子供すもう大会と演芸を開催本祭日の9月15日には、午後から「奉納子供すもう大会」が開催されます。 また、夕方からは前日に続いて「演芸の夕べ」が行われ、和太鼓や金管バンド、民謡、カラオケなどが予定されています。 9月15日の主な行事予定
本祭に加え、午後から夜まで奉納行事が続く一日となります。 例大祭後には子供剣道大会・柔道大会も予定9月14日・15日の例大祭後には、奉納行事として子供剣道大会と子供柔道大会も予定されています。
例大祭を中心に、大麻地区では秋の地域行事が続きます。 大麻神社の場所大麻神社は、江別市大麻宮町にあります。JR大麻駅からも徒歩圏内です。 大麻神社の場所アクセス地図住所:北海道江別市大麻宮町3番地2 ※行事内容や開催時間などは変更となる場合があります。 関連記事The post 【江別市】大麻神社の秋祭り2026、9月14日・15日開催!「演芸の夕べ」出演・時間まとめ first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
||||||||||||||||
| 2026.09.12 |
【江別市】旧岡田倉庫の隣で木造建物の建設進む 「旧岡田住宅」を改築、2027年度正式オープン予定
江別市2条1丁目付近、千歳川沿いにある歴史的建造物「旧岡田倉庫」の周辺で、整備工事が大きく進んでいます。 2026年9月上旬に現地を訪れてみると、移転・復元された石造りの旧岡田倉庫の隣には大規模な足場が組まれ、その内部では木造建物の柱や梁が立ち上がっていました。 現地の工事看板や江別市の資料を確認すると、建設中なのは旧岡田倉庫と一体的に活用するための付帯施設で、かつて隣接していた「旧岡田住宅」を改築するものです。 周辺では千歳川の堤防工事も進められており、この一帯は江別市と国が進める「かわまちづくり」の拠点として、大きく姿を変えつつあります。 ※記事内の写真は2026年9月4日撮影(地図を除く)
スポンサーリンク 旧岡田倉庫の隣で木造建物の骨組みが立ち上がる
2026年9月上旬時点の旧岡田倉庫周辺です。 旧岡田倉庫については、千歳川の堤防整備に伴って従来の場所から移転する必要が生じ、2025年1月に移転・復元工事が完了しました。 現在は札幌軟石を使用した特徴的な外壁と新しい屋根が整えられ、倉庫周囲の舗装など外構部分もかなり完成した状態となっています。
そのすぐ隣では、新たな木造建物の工事が本格化しています。 現地では建物を囲むように複数階の足場が組まれ、その内側には柱や梁が並び、建物のおおよその大きさや形が分かる段階まで工事が進んでいました。 建設中なのは「旧岡田住宅」を改築した付帯施設
現地に掲示されている工事名は「旧岡田倉庫付帯施設改築工事」。 この建物は、旧岡田倉庫に隣接していた「旧岡田住宅」を、倉庫と一体的に活用するために改築しているものです。 旧岡田住宅は約90年前に建てられた建物で、北東側の平屋部分と、西南側の2階建て部分から構成されていました。1998年には旧岡田倉庫とともに江別市へ寄贈され、その後も倉庫と一体的に利用されてきました。 ただし老朽化が進んでいたため、従来の建物をそのまま残すのではなく、基礎や土台などを更新して安全性を確保するとともに、歴史的な外観や意匠を考慮した形で改築することになっています。 会社通り側には2階建て部分、堤防側には平屋部分を設けるなど、旧岡田住宅の外観を意識した設計となっています。
現地の工事看板には完成後のイメージパースも掲示されており、現在立ち上がっている木造部分と比較すると、建物の形がかなり見えてきたことが分かります。 工事期間は2027年2月12日まで現地の工事看板によると、「旧岡田倉庫付帯施設改築工事」の工期は、 2026年3月31日~2027年2月12日 とされています。 施工は「丸彦渡辺建設株式会社 江別支店」。 江別市議会資料によると、契約金額は1億7,567万円で、建物は道路側から従来より堤防側へ位置を移して改築する計画です。 2026年9月現在は木造部分の建方がかなり進み、完成後の姿を想像できる段階に入っています。 完成後は飲食店などとして活用予定この付帯施設は単なる管理棟ではなく、旧岡田倉庫と合わせて一般利用される施設となる予定です。 旧岡田倉庫と旧岡田住宅の保存・活用事業者には、江別市内の「Atelier Kibaco株式会社」が選定されています。 江別市が公表している事業提案では、旧岡田住宅側について、
といった活用が計画されています。 一方、旧岡田倉庫ではデジタルアートカフェを通常時の用途とするほか、パーティーやスポーツのパブリックビューイングなどのレンタルスペース、若手アーティストの個展会場などとして利用する構想があります。 旧岡田倉庫は江別市指定有形文化財のため、建物そのものには活用上の制約があります。そのため厨房や事務所など、倉庫内だけでは不足する機能を付帯施設側に設け、両施設を一体的に活用する計画です。 現時点で具体的な飲食店名などは公表されていません。 旧岡田倉庫の背後では千歳川の堤防工事も進行
今回現地で大きく変化していたのは建物だけではありません。 旧岡田倉庫の千歳川側では、新しい堤防の整備も進んでいました。 この一帯の堤防整備は国が進めている事業です。 千歳川下流部は洪水時に石狩川の高い水位の影響を長時間受ける地域であり、石狩川との合流点周辺では従来の特殊堤の老朽化なども課題となっていました。 このため、可能な限り土で造る堤防へ改める整備が進められています。 旧岡田倉庫が移転した最大の理由も、この新しい堤防整備の支障となる位置に建っていたためです。 旧岡田倉庫の移転・復元が完了したことで、現在は倉庫があった場所を含めて堤防整備を進められる状態となっています。 2026年度は植生工や階段工なども予定江別市かわまちづくり協議会の資料によると、条丁目地区では築堤盛土を進め、計画されている堤防断面を形成したうえで、既存の特殊堤を撤去する工程が進められてきました。 2026年度には、堤防の法面を整える植生工や、堤防と周辺をつなぐ階段工なども予定されています。 今回撮影した写真でも、旧岡田倉庫横から堤防へ向かって新たな空間が形成されており、以前とは景観が大きく変わっています。 千歳川・条丁目地区の堤防整備全体については、2027年度中の完了が予定されています。 「かわまちづくり」とは?旧岡田倉庫と周辺の工事は、それぞれ独立したものではありません。 この一帯では、江別市と国が連携して「江別市かわまちづくり」を進めています。 「かわまちづくり」とは、河川空間と市街地を一体的に整備し、「かわ」と「まち」の両方を活かして地域の魅力向上や賑わい創出につなげる取り組みです。 江別市の計画は2022年8月に国土交通省の「かわまちづくり支援制度」に登録されました。 江別市では、旧岡田倉庫を条丁目地区・大川通地区の地域観光・まちづくりの拠点として位置づけています。 舟運で栄えた「江別港」の歴史を現在のまちづくりへ
この場所が拠点に選ばれている背景には、江別の歴史があります。 旧岡田倉庫は1897年(明治30年)に建てられた木骨石造の商業倉庫で、外壁には札幌軟石が使用されています。 当時の江別は石狩川・千歳川の舟運と鉄道が結び付く交通の要衝で、農産物などが集まる「江別港」として栄えました。 旧岡田倉庫は、その時代の江別を現在に伝える数少ない建築物の一つです。 2017年には江別市の有形文化財に指定されています。 「かわまちづくり」では、この歴史的建造物を単に保存するだけではなく、飲食やアート、イベントなどに活用しながら、千歳川の水辺空間と一体となった新たな地域拠点をつくることを目指しています。 水辺と旧岡田倉庫をつないで新たな賑わいを創出国土交通省北海道開発局の資料では、江別市のかわまちづくりについて、千歳川の水辺、周辺の歴史的建造物、市街地をつなぐことで、まちなかの回遊性や親水性を高めることが目的とされています。 つまり今回進んでいる整備は、 千歳川の堤防整備 という一連の構想として進められているものです。 活用事業者の提案では、堤防エリアの整備後に河川敷を利用したアウトドアサウナイベントやマルシェなども計画されています。 旧岡田倉庫・付帯施設は2027年度正式オープン予定江別市が示しているスケジュールでは、旧岡田倉庫は2026年度にプレオープンし、旧岡田住宅を改築した付帯施設と合わせた正式オープンは2027年度を予定しています。 また、千歳川・条丁目地区の堤防整備も2027年度中の完了予定です。 2026年9月現在の現地では、石造りの旧岡田倉庫、その隣で立ち上がる新しい木造建物、そして背後に形成された大きな堤防が同時に見られ、「かわまちづくり」の全体像が少しずつ目に見える形になってきています。 今後、付帯施設の外観が完成し、堤防の階段や植栽などが整備されていくと、この一帯の景観はさらに大きく変化していきそうです。 ※予定は変更になる場合があります。 参照リンク
関連記事The post 【江別市】旧岡田倉庫の隣で木造建物の建設進む 「旧岡田住宅」を改築、2027年度正式オープン予定 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |

















































