江別・野幌 情報ナビ - 記事一覧
| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.04.03 |
【江別市】米農家が手がけるカフェ「The北海道ファーム」ジョイフルエーケー大麻店に4月8日オープン
北海道江別市大麻のジョイフルエーケー大麻店ガーデンセンター内に、米農家が運営するカフェ「The北海道ファーム 大麻店」が、2026年4月8日(水)にグランドオープンします。栗山町の農場から初の“町外進出”となる注目の新店舗です。 スポンサーリンク 米農家が手がける“お米スイーツ”のカフェ
「The北海道ファーム」は、北海道栗山町で米づくりを行う農家が運営するカフェ。自社農場で生産したお米を使ったスイーツや加工品を展開しています。 これまで農場内の店舗で営業していましたが、「日常にもっと近い場所で届けたい」という思いから、今回初めて江別市への出店が実現しました。 同農場のお米は「米-1グランプリ」で準グランプリを受賞するなど、高い評価を受けているのも特徴です。 注目メニューを紹介店舗では、お米や米麹、平飼い卵など自社農場の素材を活かしたスイーツが楽しめます。 『ライスミルクソフト』(米麹甘酒使用)
当農場で栽培した自慢のお米でつくる「米麹甘酒」のソフトクリーム。お米由来のコクとすっきりした甘さが特徴です。 ノンアルコール仕様なのでお子様やドライバーの方もお召し上がりいただけます。 『自社農場のさつま芋パフェ』
自家製米麹甘酒でつくるライスミルクソフトと農場で栽培した「さつまいも」を使用したオリジナルパフェ。 収穫したさつまいもを丁寧に蒸しあげ、大学芋とクリーム、ごま入りのクッキーを合わせました。 安納芋シロップも組み合わせたさつまいもを贅沢に楽しめるスイーツです。 『北のプリン サルルン』
当農場で育つ『平飼い鶏の卵』でつくる「白いプリン」。 クリーム色の黄身のみを使用することで、卵の味わいはそのままに、とろける食感に仕上げました。真っ白なプリンと山ぶどうソースが織りなす赤で「鶴」(アイヌ語で “サルルン” )をイメージしています。まろやかな甘さが特徴の『てんさい糖』を使用。 『北の甘酒 スマリ』
当農場産の特別栽培米『北海道 水芭蕉米 むすび』と米麹のみでつくる自家製甘酒。水芭蕉米の深い香りとコクを最大限に引き出しながら後味はすっきりした美味しさに仕上げています。 アイヌ語で「キタキツネ」を意味する “スマリ” をかたどった可愛らしいパッケージはギフトにもおすすめ。 店内でゆっくり楽しめるカフェスペースも店内には飲食スペースが設けられており、有機栽培豆を使用したコーヒーとともに、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 ホームセンター内という立地ながら、買い物ついでに立ち寄れる気軽さも魅力です。 江別市で気軽に楽しめる“農場直結カフェ”栗山町の農場から直結した素材を使ったスイーツが、江別市で気軽に楽しめるようになります。 お米を使った新しいスイーツに興味のある方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。 店舗情報
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| 2026.04.02 |
【江別市】「駄菓子屋ミル ゆめみ野本店」リニューアルオープン日決定!2026年4月15日オープンへ
江別市ゆめみ野東町にある人気の駄菓子店「駄菓子屋ミル ゆめみ野本店」が、建て替え工事を経てリニューアルオープン日を発表しました。待望の再開は2026年4月15日(水)となっています。 スポンサーリンク リニューアルオープンは2026年4月15日(水)公式Instagramによると、「駄菓子屋ミル ゆめみ野本店」は2026年4月15日(水)にリニューアルオープンが決定。 オープン初日のみ営業時間が通常と異なるため注意が必要です。
これまで工事のため休業していた本店ですが、ついに再開となり、多くのファンにとって嬉しいニュースとなりそうです。 駐車場・アクセス情報店舗前には駐車場がありますが、台数に限りがあるため注意が必要です。
特に混雑時や自転車が多い場合は、安全のため第2駐車場の利用が推奨されています。 商品情報や注意点について店内では人気の駄菓子に加え、以下のような商品も販売予定です。
なお、これらの商品については以下の点に注意が必要です。
気になる商品がある場合は、直接来店してチェックする形となります。 今後はフリーマーケットやフードメニューの展開も今後はフリーマーケットの詳細やフードメニューについても、順次案内があるとのことです。 リニューアルした店舗でどのような展開が行われるのか、今後の情報にも注目が集まります。 駄菓子屋ミル ゆめみ野本店 店舗情報
長らく休業していた「駄菓子屋ミル ゆめみ野本店」が、ついに新しく生まれ変わって再スタート。懐かしさとワクワクが詰まった駄菓子屋として、再び地域の人気スポットになりそうです。 ※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。 公式サイト情報駄菓子屋ミル/Instagram The post 【江別市】「駄菓子屋ミル ゆめみ野本店」リニューアルオープン日決定!2026年4月15日オープンへ first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.04.02 |
【江別市】旧モスバーガー跡地に「アネラカフェ江別野幌店」オープン予定 保護犬・猫とふれあう就労支援施設が誕生か
![]() 旧モスバーガー江別店 店舗 江別市野幌町の旧モスバーガー跡地に、新たな施設がオープンする可能性が出てきました。 予定では、保護犬・保護猫と関わる就労支援事業所「アネラカフェ江別野幌店」が開設されるとのことです。 スポンサーリンク 旧モスバーガー江別店跡地は現在空き店舗今回オープン予定とされる場所は、江別市野幌町81-1。かつて「モスバーガー江別店」が営業していた店舗です。 同店はすでに閉店しており、現在この場所は空き店舗となっています。 なお、モスバーガーは2025年12月3日に「モスバーガー江別野幌店」として、江別市野幌松並町のコープさっぽろのっぽろ店敷地内へ移転オープンしています。 「アネラカフェ江別野幌店」2026年6月オープン予定今回確認された情報によると、この旧モスバーガー跡地にて「アネラカフェ江別野幌店」が2026年6月に新規オープン予定となっています。 この施設は、障がいのある方を対象とした「就労継続支援B型事業所」で、保護犬・保護猫とふれあいながら働くことができる、いわゆる“福祉×動物”の新しい支援モデルとのことです。 主な特徴としては以下の通りです。
動物と関わりながら働くというスタイルは、利用者の心身の安定や社会参加のきっかけとしても注目される分野です。 2026年4月1日現在、オープニングスタッフの募集が行われています。 公式発表は未確認も、開設の可能性は高そう現時点では、公式サイトなどでの正式な開設発表は確認できていません。 しかし、具体的な住所・業務内容・募集条件が明記された求人情報が出ていることから、この場所に新たな施設がオープンする可能性は高いと見られます。 今後、正式な発表や詳細情報が出てくるかどうか、引き続き注目されます。 アネラカフェとは?「ANELLA CAFE(アネラカフェ)」は、保護犬・保護猫とふれあえる場に、就労支援や保護活動を組み合わせた“福祉型施設”です。 主な特徴は次の通りです。
施設では、動物とのふれあいを通じて新しい家族との出会いを生み出すとともに、利用料やサービス収益が保護活動の支援にもつながる仕組みになっています。 また、障がいのある方が動物のお世話や接客を通じて働き、社会参加の機会を得られる点も特徴です。人と動物、地域をつなぐ取り組みとして全国で展開が進んでおり、北海道では2025年に札幌市清田区に初出店しています。 参考:【北海道初上陸&全国拡大中】福祉型保護犬猫ふれあいカフェ「ANELLA CAFE 札幌清田店」10月30日オープン—癒やし×ずっとの家族探し×就労支援で“三方良し”、地域に新たな温もりを。 関連記事
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| 2026.04.01 |
【当別町】IKEAポップアップストアが北海道初出店!道の駅とうべつに期間限定オープン【2026年】
スウェーデン発の家具・雑貨ブランド「IKEA(イケア)」が、北海道で初となるポップアップストアを当別町に出店します。期間限定でのオープンとなり、江別市からもアクセスしやすい注目スポットです。 スポンサーリンク IKEAポップアップストア in 当別町が期間限定オープンイケア・ジャパン株式会社は、2026年5月中旬から11月中旬までの期間限定で「IKEAポップアップストア in 当別町」をオープンします。 北海道ではこれまでオンラインストアや商品受取り拠点などのサービス展開が中心でしたが、今回初めて実店舗形式でイケアの商品を直接体験できる機会となります。 店内では約9,500点の商品の中から厳選されたアイテムを販売予定です。
幅広いラインナップが揃い、北欧スタイルの暮らしを気軽に体験できます。 出店場所は「北欧の風 道の駅とうべつ」
今回の出店場所は、当別町にある「北欧の風 道の駅とうべつ」です。 当別町はスウェーデン・レクサンド市と姉妹都市提携を結ぶなど、北欧とのつながりが深い地域。施設内でもイケアのアイテムが取り入れられており、今回のポップアップ出店とも相性の良いロケーションとなっています。 札幌だけでなく江別からもアクセスしやすい立地当別町は札幌中心部から車で約40分の場所に位置しています。 さらに江別市からも比較的近く、車で30分前後とアクセスしやすい距離にあります。気軽に立ち寄れるお出かけスポットとして、江別エリアの方にも利用しやすい立地です。 コワーカー(スタッフ)募集も開始今回のポップアップストアでは、現地で働くコワーカー(スタッフ)の募集も行われています。 興味のある方は、公式サイトをチェックしてみてください。 URL:https://www.ikea.com/jp/ja/stores/sendai/ikea-pop-up-store-at-tobetsu-pubc968c1a0/ 店舗概要
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| 2026.04.01 |
【江別市】「鰻の成瀬 江別店」在庫なくなり次第閉店へ 4月から全品300円引き実施
江別市幸町にあるうなぎ料理専門店「鰻の成瀬 江別店」が、在庫がなくなり次第閉店となる見込みです。あわせて、2026年4月1日からは全品300円引きの割引も実施されています。 ※本記事は主催者様のご協力のもと、情報を掲載しています。 スポンサーリンク 閉店は在庫がなくなり次第に変更 割引セールも実施店舗からの案内によると、当初予定されていた閉店時期から変更となり、現在は「在庫がなくなるまで営業を延長」しているとのことです。 また、感謝の気持ちを込めて、2026年4月1日からは全品300円引きのサービスを実施しています。 ただし、在庫状況に応じて順次売り切れとなるため、来店のタイミングによっては希望の商品がない可能性もあります。 「鰻の成瀬 江別店」の場所・店舗概要「鰻の成瀬 江別店」は、江別市幸町4-3、国道12号沿いにあるうなぎ専門店です。JR函館本線・高砂駅から徒歩約8分ほどの場所に位置しています。 店内にはカウンター席やテーブル席があり、駐車場も完備されています。 営業時間は以下の通りです。
急拡大しているうなぎチェーン「鰻の成瀬」「鰻の成瀬」は2022年に誕生したうなぎ専門チェーンで、フランチャイズ展開により全国へ急速に拡大しています。 リーズナブルな価格帯でうな重を提供し、「うなぎを日常的に楽しめる店」として人気を集めてきました。 閉店前の最後の機会にこれまで利用してきた方にとっては残念なお知らせとなりますが、現在は割引も実施されており、閉店前に訪れるチャンスでもあります。 在庫がなくなり次第終了となるため、気になる方は早めに足を運んでみてはいかがでしょうか。 店舗情報
※内容は変更になる場合があります。最新情報は店舗にてご確認ください。 The post 【江別市】「鰻の成瀬 江別店」在庫なくなり次第閉店へ 4月から全品300円引き実施 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.03.31 |
江別市文京台に「ボードゲームラウンジ ボドピット103」オープン|完全貸切で遊べる新スポット
江別市文京台に、ボードゲームを楽しめる新しい遊び場「ボードゲームラウンジ ボドピット103」が2026年3月7日にオープンしました。友人同士や家族でゆったり過ごせる、完全貸切型のプライベート空間が特徴です。 ※本記事は主催者様のご協力のもと、情報を掲載しています。 スポンサーリンク 完全貸切で楽しめる“秘密基地”のような空間
「ボドピット103」は、予約制・無人運営の貸切型ゲームラウンジ。予約時に発行されるパスワードで入室するシステムとなっており、他のお客さんを気にすることなく自由に過ごすことができます。 少人数グループでの利用を想定した空間は、まさに“秘密基地”のような雰囲気。ボードゲーム会やパーティー、打ち上げなど、幅広い用途で利用できるのも魅力です。 50種類以上のボードゲーム+ダーツなども充実
店内には、初心者から上級者まで楽しめる50種類以上のボードゲームを常設。 さらに、ボードゲーム以外にもさまざまな遊びが用意されています。
人気ボードゲームも充実しており、「カタン」「ドミニオン」「カルカソンヌ」「人生ゲーム」「人狼」など、人気タイトルも多数ラインナップされています。 学生・友人・家族みんなで楽しめる地域の遊び場学生同士の交流の場としてはもちろん、友人同士や家族でも楽しめる施設として開業。落ち着いた室内空間で、天候に左右されず遊べるのもポイントです。 また、Free Wi-Fiの利用可能、ドリンク・お菓子販売あり、飲食の持ち込みも可能(ゴミは持ち帰り)とされており、長時間の利用にも適しています。 料金・営業時間
リーズナブルな料金設定で、気軽に利用できるのも嬉しいポイントです。 ※22時~24時は高校生のみのご利用は出来ません。 オープン記念キャンペーンも実施
現在、開業キャンペーンとして
のサービスも実施されています(なくなり次第終了)。 アクセス・店舗情報
※内容は変更になる場合があります。最新情報については公式サイト等をご確認ください。 「ボードゲームラウンジ ボドピット103」の場所アクセス地図公式サイト情報 お問い合わせ先
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| 2026.03.29 |
【江別市】リチウムイオン電池(充電池)はどう捨てる?発火事故防止のための正しい分別方法・捨て方
江別市の広報紙「広報えべつ2026年4月号」で、リチウムイオン電池を含むバッテリーの捨て方について注意喚起が掲載されています。近年、誤った捨て方による火災事故も増えており、注意が必要です。江別市における正しい分別方法をご紹介します。 スポンサーリンク
リチウムイオン電池は「危険ごみ」、本体は「燃やせないごみ」リチウムイオン電池やバッテリーが入っている小型家電は、そのまま捨ててはいけません。 捨てる際は、以下のように分けて出します。
バッテリーは発火の恐れがあるため、必ず取り外して分別することが重要です。 バッテリーが外せない場合の捨て方問題になるのが「バッテリーが取り外せない製品」です。 その場合は以下の方法で出します。
リチウムイオン電池は衝撃などで発火する可能性があるため、そのまま出すのは非常に危険とされています。 バッテリーが使われている製品の例一見わかりにくいですが、以下のような製品にはバッテリーが内蔵されている場合があります。
「充電できるもの」「コンセントなしで動くもの」は特に注意が必要です。 なぜ分別が重要?火災の原因になることもリチウムイオン電池は強い衝撃や圧力が加わると発火する危険があります。 誤って通常のごみに混ぜてしまうと、
などで火災が発生する可能性があります。 そのため、江別市でも分別の徹底が呼びかけられています。 小型家電はリサイクルも可能不要な小型家電は、回収サービスを利用する方法もあります。
資源として再利用できるため、積極的なリサイクルも推奨されています。 ※2026年3月時点の情報です。最新情報・詳細については江別市公式ホームページをご確認ください。
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| 2026.03.28 |
【どさんこワイド179】滝谷美夢が江別を巡る!小麦・レンガ・和紙の“ピカイチ”職人を紹介(2026年3月27日放送)
2026年3月27日、どさんこワイド179内の人気コーナー「ピカイチみっけ!」で、江別市を舞台にした特集「滝谷美夢のピカイチみっけ!〜江別編」が放送されました。 江別産の小麦やレンガ、和紙といった地域資源と、それを支える職人たちにスポットを当てた内容で、“ものづくりのまち江別”の魅力が改めて紹介されています。 スポンサーリンク 滝谷美夢さんが江別を訪問、職人とまちの魅力を体感今回のロケでは、元ファイターズガールの滝谷美夢さんが江別市を訪問。 ファイターズ2軍本拠地の誘致先としても注目される江別を舞台に、小麦・レンガ・和紙という3つのテーマを軸に、地元の職人や体験スポットを巡る構成となっていました。 番組内で紹介されたお店等について、以下にご紹介します。 江別産小麦を使った人気ベーカリー「フェイトベイク」
まず訪れたのは、江別産小麦「ハルユタカ」を使用したパンが人気のベーカリー「フェイトベイク」。 赤いトラクターが目印の店舗で、香り・甘み・もちもち食感が特徴のパンを試食。特に人気のクリームパンは、自家製カスタードのコクと小麦の甘さが合わさった“幸せな味”として紹介されました。 日本最北端のレンガ工場「米澤煉瓦」とものづくりの現場
江別が「レンガのまち」と呼ばれる理由にも迫る内容に。 米澤煉瓦では、粘土採取から焼成まで約1〜1.5か月をかけるレンガづくりの工程を紹介。全長約80mのトンネル窯内部も特別に見学されました。 北海道で現在レンガ製造を行っているのは江別のみとされ、道庁赤レンガ庁舎にも使われていることなど、地域の歴史と誇りが語られます。 また、積み木のように組める「DIYブリック」も登場し、バーベキュー炉やピザ窯づくりに活用できるアイテムとして紹介されました。 レンガ窯で焼く“江別産100%ピザ”続いて、レンガ窯を使ったピザ作りの様子も紹介。 江別出身のピザ職人・宮本さんが、DIYブリックの窯でピザを焼くシーンでは、生地・チーズ・野菜・ベーコンすべて江別産というこだわりが強調されました。 レンガ窯の蓄熱性によって「外はカリッ、中はもちっ」とした食感に仕上がる絶品ピザとして絶賛されています。 レンガの商業施設「エブリ」と江別の特産品
グッドデザイン賞2024を受賞したレンガ造りの商業施設「エブリ」も登場。 地元野菜や特産品、コラボ商品などが並び、江別の魅力を発信する拠点として紹介されました。 注目商品としては以下のようなものが取り上げられています。
特にコーヒービールは、ノッポロコーヒーの豆を使用し、香りと苦味のバランスが良い人気商品として紹介されました。 「蝦夷和紙工房 紙びより」で紙すき体験最後に訪れたのは、江別市大麻にある「蝦夷和紙工房 紙びより」。 2012年に開設された工房で、北海道産の植物を使った“えぞ和紙”を制作する希少な職人・東野早奈絵さんが紹介されました。 工房では紙すき体験も行われており、今回はオヒョウニレを使った和紙づくりに挑戦。 工程は以下の通りです。
体力と根気を要する作業でありながら、「自分だけの一枚」が完成する体験として、滝谷さんも感動した様子でした。 江別の“ものづくり文化”を再発見できる内容今回の放送では、小麦・レンガ・和紙という江別ならではの素材と、それを支える職人たちの技術や想いが丁寧に紹介されました。 観光地としてだけでなく、「暮らしに根ざしたものづくりのまち」としての江別の魅力を再認識できる内容となっています。 和紙体験は事前予約制ですが、ギャラリー見学や作品購入も可能。春休みのお出かけや体験スポットとしてもおすすめです。 放送動画はこちら今回の放送内容は、以下の動画でも視聴できます。
江別の魅力を改めて知ることができる今回の特集。気になるスポットがあれば、ぜひ実際に足を運んでみてはいかがでしょうか。 関連記事The post 【どさんこワイド179】滝谷美夢が江別を巡る!小麦・レンガ・和紙の“ピカイチ”職人を紹介(2026年3月27日放送) first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.03.28 |
北広島市のカントリーサインが刷新へ 2026年4月からデザイン募集スタート
北海道北広島市で、市制施行30周年を記念した新たな取り組みとして、カントリーサインのデザイン募集が実施されます。募集は2026年4月1日からスタート予定です。 スポンサーリンク カントリーサインとは?街の“顔”となる看板カントリーサインとは、市町村の境界に設置されている看板で、名所や特産品などをイラストで表現し、市町村名とともに表示するものです。 車で通過する際に「どの街に入ったか」を直感的に伝えるだけでなく、その地域の魅力を一目で伝える役割も担っています。 北広島市内には現在、合計11か所にカントリーサインが設置されています。 30周年を機にデザインを一新北広島市は2026年9月に市制施行30周年を迎えます。 現在のカントリーサインは30年以上前に設置されたもので、この間に街の様子も大きく変化しました。 観光振興や認知度向上につなげる“シティセールス”の一環としての取り組みでもあります。 デザインは公募で募集 誰でも参加可能今回の特徴は、専門家への委託ではなく「公募」でデザインを募集する点です。
といった目的があり、応募作品はオンライン上で広く共有される予定です。 審査は“直感”重視 ユニークな投票方式審査方法にも工夫がされています。
カントリーサインは「一瞬で認識される看板」であることから、その性質に合わせた審査方法が採用されています。 その後、比較審査などを経て最終的に1点が選ばれます。 落選でも“いいね”でフィードバック今回の公募では、応募者全員にメリットがある仕組みも用意されています。
応募者にとっても、作品が多くの人に見られる機会となり、小さな成功体験につながる工夫がされています。 募集概要
詳細は北広島市公式ホームページにて確認できます。 地域の魅力を“デザイン”で発信するチャンスカントリーサインは、その街の第一印象を決める重要な存在です。 今回の取り組みは、単なる看板の更新にとどまらず、「北広島市らしさとは何か」を多くの人と共有する機会とも言えそうです。 興味のある方は、この機会に応募してみてはいかがでしょうか。 関連記事The post 北広島市のカントリーサインが刷新へ 2026年4月からデザイン募集スタート first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
| 2026.03.26 |
【2026年最新版】江別市の環境はどうなっている?「えべつの環境2025」大気汚染・河川水質・騒音問題・生活トラブルの現状
2026年3月発表、江別市の環境状況をまとめた公式資料「えべつの環境2025」が公開されています。 現在の環境の状態や課題について、要点を整理しました。 スポンサーリンク 「えべつの環境」について江別市の環境施策や環境調査の概要がわかる「えべつの環境2025(令和7年度)」は、上記リンク先の江別市公式ホームページにて公開されています。 上記のページでは「えべつの環境2010(平成22年度)」まで遡り資料をダウンロードすることが可能です。 この記事では、「えべつの環境2025(令和7年度)」についての要点のみをピックアップします。詳細については上記リンク先の資料をご確認ください。 江別市の環境は全体的に「良好」江別市は石狩平野に位置し、河川や森林など自然環境に恵まれた地域です。
こうした条件もあり、環境全体としては比較的良好な状態が維持されています。 大気・水質ともに基準クリア調査結果では、大気・水質ともに大きな問題は見られていません。 大気環境
河川水質
大きな公害は抑えられており、環境改善が進んでいる状況です。 公害から「生活トラブル」へ変化近年の特徴として、環境問題の内容が変わってきています。
具体的には以下のようなケースが増えています。
環境問題は「産業型」から「生活型」へシフトしています。 新たな課題は「越境汚染」と「脱炭素」現在の主な課題は次の2点です。
江別市では、温暖化対策の計画や協議会を設けて取り組みを進めています。 環境を守るカギは「市民の行動」資料でも強調されているのが、市民一人ひとりの役割です。
環境問題は、日常生活と直結しているものが増えています。 子どもから大人まで環境教育も充実江別市では環境教育にも力を入れています。
地域全体で環境意識を高める取り組みが進められています。 まとめ江別市の環境は、現在のところ大きな問題はなく良好な状態です。 一方で近年は、
といった課題が見えてきています。 これからの環境対策は、行政による規制だけでなく、 参考:「えべつの環境2025(令和7年度)」/江別市公式ホームページ The post 【2026年最新版】江別市の環境はどうなっている?「えべつの環境2025」大気汚染・河川水質・騒音問題・生活トラブルの現状 first appeared on 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ. Copyright © 2026 【えべナビ!】江別・野幌 情報ナビ All Rights Reserved. |
































