鶏肉から連想したのはかしわせいろそば
毎週のように書いているが、早いもので今週ももうはや金曜日になってしまった。
実は今週の私はいつもとは違ってちょっぴり忙しかった。
でも、月曜日は何の予定もなかった。
午前中、散歩がてらスーパーに行ったが、肉売り場で鶏肉を見た瞬間に、昼は『かしわせいろそば』を食べようと私の右脳が盛り上がりを見せ、鶏肉を買った。
むかしは1袋200グラムだったのに、いまでは1割カットの180グラム。
政治家たちよ、日本国民を餓死させないために物価高対策に早急に取り組み給え!
かしわせいろというくらいだから、麺は冷でつゆは温。
ゆでた麺の3分の2ほどを食べた(のこりは夕食の締めでかしわそばにして食べた)。
逃げたら列の先頭でなくなるわけで……
翌日の火曜日は人間ドックを受診。
勤め人として最後の年だった昨年をもってわが人生の人間ドック受診は最後となるはずだったが、
ここに書いたように、勤めていた会社が加入する健康保険組合に任意継続加入したため、人間ドックを受けることができることになった。
健保組合で基本コースの費用は従来通り持ってくれるが、それ以外のオプション検査(胃バリウム検査を胃内視鏡検査へ変更)での自己負担分に対する会社からの一部補助はもちろん無しになった。
朝、7:48発の札幌行き普通列車の折り返し列車をホームで待っていると(私が先頭だった)、そこに一匹のスズメバチが飛んできて私の周りでブンブンと旋回し喧嘩を売ってきた。
振り向くと私の後ろに並んでいた若い女性は数歩後ずさりしていた。どうやら私を援護する気はないらしい。
しかたない。
ここで私が対処しなければ、列車が到着しドアが開いたときに一緒にご乗車なさっちゃうかもしれない。そうなるとおおごとだ。
ハエたたきを持参していなかった私は、しょうがなく命がけで手を振ってみた。するとたまたま手に持っていた Kitaca がハチにちょっとだけ当たり、復讐してくるかと思いきや、そのまま去っていった。
助かった。
後ずさりしていた女性に「以前、ハチに刺されたことがあるので怖いんです」と言うと「そうですか」と興味がなさそうに答え、また私のすぐ後ろに並んだ。
興味を持っていただけないことは、まあ当然と言えば当然。いずれにせよ、健康かどうかを確かめに行く前に、死に至るかもしれないような目に遭わなくて良かった。
やってきた列車は733系のエアポート編成。
なんとなくそんな予感がしていたので、4号車の乗り口に並んでいた私は u シート車両に乗車できた。
私は初だが珍しい病気ではないそうだ
8:30にドックの受付をし、胃以外の一連の検査が終わったのが9:40。
結果は後日だが、検査の中で聴力検査だけは、担当している看護師(?)が「ちゃんと聴こえてました」と教えてくれた。
そのあと提携している近くのクリニックに行って胃カメラを飲んだ。
結果は、例年と変わらずかつての胃炎の痕が残っているだけ、かと思ったら、今回は食道カンジダが発見された。
「全然心配ないことを先に申し上げます」と最初に言われたが、こちらが不安にならないよう配慮したこの医師の言い方はすばらしい。
画像を見たが、白いブツブツが食道にできていた。
免疫力が落ちたときなどにできるそうで、口内炎みたいなものだそう。自然と治ることが多いらしい。
クリニックを出て帰宅の途についたのは、10:40。
大丸札幌店の地下の宮川本店で胃カメラを無事終えたご褒美に弁当を買った。
きくちゃんは救世主となるか?
帰りに弁当を入れたリュックを背負ったままスーパーに寄った。
まだ昼ご飯も食べてないのに、夜に刺身のえんがわを食べたくなったからだ。
縁側(えんがわ)とはヒラメやカレイの背びれや腹びれを動かす筋肉。
たまに食べたくなる。
ほかにキクラゲの佃煮「コリコリきくちゃん!」や、この日の弁当のお供にするカップみそ汁を買った。
「コリコリきくちゃん!」という商品を私は知らなかったが、商品棚でたまたま見つけ、キノコ類は免疫力アップに良いことはあっても悪いことはないと思い、買ったのだった。
アメリカ産アブラガレイの刺身用えんがわはふつうにおいしかった。
家庭菜園で収穫した青じそ(大葉)が、これまた、えんがわとすてきな味のハーモニーを奏でてくれた。
今日は北海道における『七夕』である。
"どうかロト7で高額が当たりますように!"
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「
七夕」。
「
日本組曲(Japanese Suite)」(1991。【原曲:
ピアノ組曲(1933)】。全4楽章)の第2楽章。