にぎやかさを失った朝、静かにそばをすする
その日曜日から一夜明けた月曜日の朝は、前日の昼に息子夫婦やお孫ちゃんたちのために妻が作ったかしわ・しめじうどん(もしくはそば)のつゆの残りと蕎麦の残りを有効利用して、温かいかしわ・しめじそばにして食べた(No photo)。
日曜日は長男の車のタイヤ交換をしたあと、お孫ちゃん(兄)と洗車。
ウチの車はタイヤ交換はまだだが、ワイパーは交換した。
『亭』に対するは『党』
その月曜日の午前中は散歩がてらスーパーに。
ここで宣言したとおり、S&B の牛丼を買ってみた。2食入りで645円だ。
glico の「DONBURI亭」に対し、こちらは「どんぶり党」である。牛丼に具に失礼なくらい紅生姜を乗っけた写真を SNS に投稿していた小泉進次郎議員が所属しているのは「自民党」である。
選挙後は牛丼を食べている投稿を見かけないが、選挙活動期間以外は牛丼を食べることは禁じられているのだろうか?いや、牛丼に限らず小泉進次郎のポスト自体、私はその後目にしていない。
それはともかくとして、"具材量1.6倍" に期待が高まっている私である。
そうそう。この牛丼の具は内袋のまま直接レンジアップするタイプではない。
サンドイッチと雑煮の胃袋での出会い
この日の昼は(上の文面でも感づいただろうが)、牛丼ではなくサンドイッチを食べた。
お手製ではなく、イオンの PB(TOPVALU)商品の「こだわりのミックスサンド」。
製造しているのは日糧製パン。前日に妻が MaxValu で買って来たのだ。
けどこれだけだと、まだ前期の高齢者である私にとってはボリューム不足。
そこで、朝に消費しきれなかったそばつゆの残りを使って雑煮にして食べた。
そしてまた、土日でいろいろ作って中途半端に残った品々を老夫婦は夕ご飯として食べた。
すすってばかりだと顎が弱るから……
火曜日の朝は、またまた玉子粥。
朝粥というのは残ったご飯をおいしく化けさせることができるし(それは炒飯も同じだが)、胃にも優しいのだろうが、難点はこういう歯ごたえのないものを食べていると顎が弱るのではないかということだ。
だから、昼や夜には肉を食べなければならない。そう考えている。
車で行ったので『荷物』運び
この日の午前中は空き家となっている実家へ、妻と車で行った。
すっかり家の周りの雪も消え、路駐するだけの道幅が確保できたに違いないと判断しインプレッサ号を出動させたのだ。
思ったとおり雪はなく、車をとめるスペースを確保できた。
冷蔵庫の中に入っているものを整理し、一部の冷凍食品は持ち帰って食べることにした。そして、冷蔵庫の電源プラグをコンセントから抜いた。廃棄するものも江別市の指定ゴミ袋に入れて持ち帰って来た。
帰ろうとしたときに、玄関の前で通りすがりのおばあさんに声をかけられた。
「息子さんですか?ずいぶんとお母さんには世話になったんですけど、去年突然亡くなったと聞いて驚きました」と上品な口調で言い、去って行った。
私には見覚えのない顔だったが、お名前を聞くのをためらってしまい、結局その人が誰なのかわからないままになってしまった。
「天味」には入れなかったけど……
昼食はすごく久しぶりに「
天味」でラーメンを食べようということになり店に向かったが、ちょうど昼どき(12時10分ころ)ということで駐車場はいっぱい。
なので蔦屋書店の食の棟にある「175° DENO 担担麺」へ。
妻は白湯醤油らーめんと小籠包(2個)、私は白ごま汁あり担担麺(辛さ1、痺れ1。スープベースは「創業 鶏清湯」)と小ごはん(スープベースは他に「濃厚 鶏白湯」が選べる)。
あー、おいしかった。
ごちそうさまでした。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ F.クープラン(Francois Couperin 1668-1733 フランス)の「
第27組曲(Ordre No.27)」(1730刊。全4曲)の第1曲「
上品な女(L'exquise)」。