新・読後充実度 84ppm のお話 - 記事一覧
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2026.01.11
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2026年1月11日・日曜日 本日定休日
日曜日はブログ更新定休日です。 みなさん、すてきな日曜日をお過ごしください! 明日12日は成人の日で休日ですが、老いぼれた成人としての責務を全うするためブログは更新する予定です。 そんなわけで、また明日!
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2026.01.10
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私としては左から『男性 子供 女性』と書いてほしい気がするが……
喫茶店に通えない状況にあった当時の私 3日ほど前にブログにメッセージが届いていた。 それは本館の この記事に関してで、その人もよく北大近くにあった名曲喫茶の「クレモナ」に通っていたのだがどのような経緯で閉店になったのか知っていれば教えてほしい、というものだった。 しかし残念なことに、私にはいつどのような事情で閉店したのかはわからない。 お役に立てずに申し訳ない。大学受験に失敗して家にこもっていた私が悪い。 話は変わる。 先日江別市内にある「QUICKCUT BB」の前を通ったとき、入り口横に貼られているポスターを見て「おやっ?」と思った。 ときどきここの前を通るのだが、今まで気づかなかった。 写真は左から、男性、子供、女性が写っているのに、文字は女性、男性、子供の順なのである。 なんで写真と文字を揃えないのだろう? どうでもいいようなことだけど、いったん気になりだすとずっと気になり続ける。困ったものだ。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ BB ってことで、 バルトーク(Bartok,Bela 1881-1945 ハンガリー)のピアノ曲「 子供のために(Gyermekeknek)」Sz.42,BB.53(1908-09/改訂'45)。
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2026.01.09
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赤板蒲鉾、すき焼き風煮物、玉子焼。まるで正月メニューの縮図
25分の乗車時間でもがっつり倒す人 この日も 130M 列車はエアポート編成。u シートに着席して出勤。あまり気にはならないけど、でも朝からがっつりリクライニングを倒すのってどうなのかなと思う。私は倒さない。こういうのを躊躇せずにやる人ってだいたいはおっさん(といっても、私よりは若いはずだ)か、意外なことに学生らしき女性。 ええ、正月中は私、鮭もさやえんどうも食べましたです この日は札幌駅に着いたら改札内にある弁菜亭の「 ラッチ南店」に行って駅弁「幕の内 いしかり」を買うことを心に決めていた。 思い起こせば、 いまから6年ほど前に現在の会社に勤めるようになり、ときどき買っていた当時の「いしかり」の値段は850円。それがいまでは1,200円。およそ4割も上がったことになる。 材料費や人件費がそれだけ上がったということ。異常な物価高が続いているが、この先年金暮らしの私たちの生活はどうなるのだろう? 「知床とりめし」が買えなくても、代わりとしてなぜ前日に「いしかり」にしなかったのか? それは「いしかり」の中身が、煮豆やすき焼き風の煮物、玉子焼きに赤板蒲鉾と、なんとなく既視感のあるおかずが多く、正月休み明け初日には食べたくなかったからだ。その既視感って何かというと、『おせち』である。お節料理に類似するものは回避したかった。
じゃあ、休み明け2日目なら食べたくなるのかって言われると、そういうわけでもなかったのだけれど…… でも、この弁当は何度も言うが、本当によくできた、幕の内らしい幕の内弁当だ。 昆布の佃煮がずいぶんと貧乏ったらしい盛りつけになっていたのがさびしかった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の序曲「 南国で(In the South)」Op.50(1903-04)。
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2026.01.08
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いつのまにか姿を消してしまった知床の鶏
知床どり代償行為としてとり五目おむすび 仕事始めとなった今週の月曜日。 「さてと今日の昼ごはんは何にしようかな」と、エアポート編成だった 130M 列車の u シート車両に座っていた私は、出社日の唯一の楽しみである昼食のことに思いを巡らせていた。 そうだ。景気良く奮発して駅弁を買って食べよう。 久しぶりに「 知床とりめし」を買っちゃおう。 そして、一応価格を確認するために、札幌駅立売商会(弁菜亭)のホームページを見てみた。 ……「知床とりめし」の姿はなかった。 いつの間にか ――といっても、もう1年半ほどこの駅弁を目にしていないので最近のことなのかどうかもわからない―― 私の『お気に』のとりめしは終売となっていた。けっこうなロングセラー弁当だったと思うのだが、残念だ。 失意の私は札幌駅に着いたあと改札内の「 弁菜亭ラッチ南店」を覗くこともなく、そのまま通勤路の途中にあるファミリーマートに寄り、「ごまニンニク醤油だれで食べるから揚げ弁当(高菜ごはん)」を買った。 このチルド弁当を買うのは二度目だ。 ファミマと東洋水産が共同開発したという「ふわふわたまごのスープ」も買った。 さらに、そのあとセブンイレブンに寄って、とり五目おにぎりも買った。「知床とりめし」の思い出のために、代償的行為として。 いやぁ~マンプク、マンプク。マンゾク、マンゾク。 そしてこの直後、食べ過ぎた私はちょっぴりおなかをこわした。 帰りに昨年末で閉店した札幌駅改札内のロッテリアの写真を記念に撮った。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 昨日の北海道新聞に「ジュピター」が民事再生法適用を申請したという記事が載っていた(写真は電子版の「道新デジタル」)。 コーヒーの価格が高騰し顧客離れが進んだのも経営悪化の一つの要因らしい。こうなんでもかんでも値上がりすると、確かに嗜好品は買わなくなるよなぁ。 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の 交響曲第41番ハ長調K.551「 ジュピター(Jupiter)」(1788)。
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2026.01.07
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そのとき、なぎさは「もうのどカラッカラ!」だった
東京の派手で奇妙な看板を思い出す 1978年 ――このとき私は高校3年生だった―― の日本交通公社の時刻表10月号の裏表紙である。 当時はキリンレモンってけっこう広告を打っていたような記憶がある。 『ワッとキリン』という意味がよくわからないが、深く考えないことにしよう。 その2年後。 1980年10月号の時刻表の裏表紙。 このとき私は二浪目中。 イメージガールが片平なぎさから中島はるみにかわっている。 中島はるみは当時けっこう人気があったと思う。 翌年、志望校には一度二度ならず三度目の拒絶を受け、江別の『牛大学』へ行くことにした。 当時の通勤通学列車は機関車は引く客車による運行も多く、このワインレッドの客車にもよく乗った(もっと古い客車も走っていて、それに比べ新しい50系は実にきれいで車内が明るかった)。 1978年10月号の時刻表に戻るが、それに載っていた広告。 1985年に社会人となり、そのあと東京に出張したときに、山手線か京浜東北線の車窓から十仁病院の看板を何度か目にした。『ココ』とか書いてあったが、その書体や矢印に書かれた『ココ』(『コ〃』だったかもしれない)という表現、色使いになんだか奇妙さ、違和感、非日本さを感じたのを思い出す。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のワルツ「 レモンの花咲くところ(Wo die Zitronen bluh'n)」Op.364(1873頃)。
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2026.01.06
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1月3日の昼食をもって正月気分に終止符を打った私
そばと雑煮、わが家は共有 毎年大晦日に、妻は蕎麦つゆを兼ねた雑煮のつゆを作る。 基本的には雑煮のつゆであるのだが、それに少しめんつゆを足して濃くするとそばつゆにもなるのである。 1月3日の昼、あと少し残っていたつゆを使って、 力そばを作った。 こうして、今年は例年より早く正月用に作ったものは消費し尽くされ、正月モードに終止符を打ったのだった。 1月4日の朝食のおかずは、私の好きな「香薫あらびきミニステーキ」。 ほら、すっかり通常モードに戻ってる。 そしてまた、この日は午前中に散歩がてらスーパーに行き、「おせちもいいけどカレーもね」じゃなく「おせちは消化したのでカレーだね」とばかり、「ボンカレー ネオ」を買ってきて昼に食べたのだった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 今年が生誕150年となる ファリャ(Manuel de Falla 1876-1946 スペイン)の クラヴサン協奏曲G.71(1923-26)。
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2026.01.05
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大晦日は手巻き寿司。元日はすき焼き。毎年のことだがそれが大切
お孫ちゃん、運転技術を習得 大晦日の午後に、長男夫婦がお孫ちゃん2人を連れてわが家にやって来た。 夜は手巻き寿司をメインとしたおせち料理。寝る前に年越しそば。 いつもの年と同じメニューだが、この『いつもと同じ』というのが案外と貴重なことだと、このときは思った。 元日の朝はお雑煮。 年賀状が5枚届く。 そのうちの3枚の差出人には11月に喪中のはがきを送った。 喪中のはがきは案外見られていないものなのかなと思った。 「なに?なに?」と目を輝かせるお兄ちゃん。「うーうーうー」と何かを訴える弟ちゃん。 レールを組み立て走らせると、お兄ちゃんは大喜び。 ついついスピードを出し過ぎて ――その気持ちはわかる―― 何度か脱線したが、そのあとはじょうずに『操縦』。お孫ちゃんに喜んでもらおうという爺やの作戦はみごとに成功した。 夜は、これまた例年の元日と同じだが、すき焼き。 2日の夕方、長男一家が帰宅。 楽しく幸せな気持ちにさせてくれた2泊3日のお客さまが帰って、夫婦でのんびりと「残り物」で夕食。 3日の朝。 この正月、初めてちょっと多めに雪が積もっていた。といっても、5~10センチくらい。しかも軽い雪で、さらっと雪かき。 雪かきに振り回されない、ほんとうに穏やかな三が日だった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 3日の午前中に音楽を聴いたのが、今年の私の聴き始め。 なんとなく ヤナーチェク(Leos Janacek 1854-1928 チェコ)の狂詩曲「 タラス・ブーリバ(Taras Bulba)」(1915-18)を選んだ。そのあとは「 シンフォニエッタ(Symfonietta)」(1926)も聴いた。
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2026.01.04
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2026年1月4日・日曜日 本日定休日
日曜日はブログ更新定休日です。 みなさん、すてきな日曜日をお過ごしください! では、また明日!
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2026.01.03
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しばらく利用しなかったうちに、姿を消してしまったうずらの卵
うずらがないならかしわにすべきだったとちょっぴりくやしかった 昨年の話になるが、 昨日報告したように、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。そして、大晦日の前日に群馬に戻った。 妻と車で次男を新札幌まで送り、3人で新札幌の「霧の下 BiVi 新さっぽろ店」で昼食。 妻は海老天そば、次男はとり天ざるを頼んだ。 ざるそばが運ばれてきた。 しかし、以前は標準でついていたうずらの卵の姿はお盆の上に無かった。どうやらうずらはオプションになったようだ。だったら、かしわそばにするんだった。 でも、さすが霧の下。うずらが無かろうと、ざるそばはもちろんとてもおいしかった。 ところで、年末年始は迷惑メールを送り付けてくる迷惑集団も、ちゃんと休みをとるようだ。 ふだんなら1日20件から30件届いている報告が来るが、年末の12月28日は13件、29日は8件だった。 こういう人たちも、ちゃんと仕事納めの儀を執り行うのだろうか? ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ビーバー(Heinrich Ignaz Franz Biber 1644洗礼-1704 ボヘミア)の「うずら(Die Wachtel)」。 ヴァイオリン・ソナタ イ長調「 描写ソナタ(Sonata Representativa)」(1669.全12曲)の第9曲。
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2026.01.02
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次男の帰省に際し、水産会社が作った本格的パック寿司を食す
1歳9か月の弟ちゃんもマグネットデビュー 昨年の話になるが、12月最後の土曜日にいまは群馬で仕事をしている次男が帰省した。 おととしの夏以来である。『以来である』といっても、彼が帰省するスパンとしてはとても短い方だ。いろいろなことがあったので、ちょっとは私たちのことを心配して帰ってきてくれたのかもしれない。 車で新札幌まで迎えに行った。 そのとき夕食用にサンピアザ地下の「小松水産」の寿司パックを3つ買った。いや、だから私が3パック食べるのではなく、私と妻と次男の分である。 見た目もおいしそうだが、そしてお値段もそれなりだが、実際、お値段にふさわしい新鮮なネタのハイレベルなお寿司だった。 翌日は3人で伊達方面に住む妻の両親宅へ。 高速道路はほぼ全区間にわたり路面は乾燥していてまったくもって走りやすかった。わが家のインプレッサ号も スタッドレスタイヤ装着にもかかわらず、過去最高に匹敵する 16.0km/L の燃費を達成した。 難点は高速料金が休日割引でなかったことだ。 伊達のコープさっぽろで昼の弁当を買った。 義父母は元気だった。何よりである。 帰りに札幌市内に住むお孫ちゃんたちに、遅ればせながらクリスマスプレゼントを届け帰宅したのであった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 小松一彦の指揮で、 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の交響頌偈「 釈迦(Gotama the Buddha)」(1989)。
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