店主はおすすめ上手? ブラック醤油ラーメンを食べ終わったあと、昼寝しようとベッドに横になったが、あの話が頭から離れずに寝つけず、ガバッと筋肉が乏しいくせに瞬発力を発揮して起き上がり、パソコンを起ち上げてヨドバシ.com のサイトを開いた。
確か、店主は値段はピンキリで、高いものは何万円もすると言っていた。
でも、店主は高いものではなくて Amazon で安くなっていたのを買ったと言っていた。
調べると、確かに5,000円もしないものもあるが、15,000円とかする商品もある。
そして私は ELECOM の商品をカートに入れた。
実際、歯間ブラシを使っていて出血したことはこれまで数知れず。
店主の賞賛話に感化され、私は水流で歯間を洗う『ウォッシャー』を買ってしまったのである。
良さそうだが慣れないとたいへん
「デンタルウォッシャー ボトルタンク」。
3,820円。
洗浄するための水を入れるタンクの容量は190ml。同じ価格で350ml の商品もあったが、大きすぎるのもどうかと思いコンパクトな方にした。
「マルチメディア札幌」に在庫があったおかげで、早くも翌日の午前中に商品は届いた。
昼食後に早速試したが、初めてなのでソフトモードにしたものの強弱レベルが最強の4になっていたので、痛いくらいだった。
あらためてソフトモードで強弱レベルを1にしてみると、なかなか快適。歯間にはさまった食べ物も洗い流されてくる。
ただときどき間違ってモード切替ボタンに触れてしまったり、使っていないときに電源ボタンを押してしまい鏡に向かって水鉄砲を撃ったような状況になったりと、慣れるまでに時間がかかりそうだ。
それと使い初めの準備と使い終ったあとの乾燥などが意外と面倒かもしれない。
「ボトルタンク」が届いたあと、スーパーに買い物に行った。
この日はかしわせいろ蕎麦にしようと考えていたのだ。
麺は「まるなか」の「みのりそば」、つゆは「菊水」の「知床めんつゆ」。
麺は2把使用。つまり140グラム。
美味&満腹で、満足マンゾク!(と書くと、むかしキヨスクなんかで売っていた「すすきのマンゾク情報」を思い出す)。
このあと『初ボトルタンク』したわけで、水流で蕎麦の断片や鶏肉の断片が掃除されたのである(汚い話でごめん)。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ラヴェル(Maurice Ravel 1875-1937 フランス)のピアノ曲「
水の戯れ(Jeux d'eaux)」(1901)。