新・読後充実度 84ppm のお話 - 記事一覧
https://rose-music-etc.livedoor.biz/
| 発行日時 | 見出し |
|---|---|
| 2026.04.02 |
わが庭のチオノドクサ、今年の開花は去年より9日早
夕食開始が早いので昼は軽く 昨日、本館で報告したが、月曜日は午後4時からアルフレッドさんとお酒を飲んだ。 ということは、昼食は軽く済ませるのが賢いやり方だ。 ということで、この日の昼はセコマの「鴨だし中華そば」だけにとどめておいた。 ここでも書いたように私には残念ながら鴨の風味が感じ取れないのだが、あっさり系のしょうゆ味のカップラーメンとして、実は地味に気に入ってしまっている。 コロリしちゃうのはイボではなく…… 札幌駅に着き、私の常として早め早めに行動するので、まだ4時までには時間があった。そこで、会食する店と同じ東急百貨店のなかにあるビックカメラの医薬品コーナーでも買えるのに、わざわざ APIA の東端のサツドラに行き、イボコロリかウオノメコロリか迷った末に、ウオノメコロリを買った(おかげさまで EZOCA ポイントが付与された)。 あの足裏の皮が厚く硬くなっていてちょっぴり痛む箇所に塗るためである。 学生のときにウオノメができてイボコロリのお世話になったことがあったが、ウオノメコロリを買うのは初めてだし、こういう薬を買うのは久しぶりだ。 なぜ、イボコロリではなくウオノメコロリにしたかというと、あの状態は明らかにイボではないからだ。なお、イボコロリとウオノメコロリは同じ横山製薬の商品である。 じゃあ、この2つは何が違うのか? ・イボコロリ:本品1 g 中 サリチル酸0.1g 添加物としてコロジオンを含む ・ウオノメコロリ:本品100 mL 中 サリチル酸10g 乳酸10mL 添加物としてコロジオンY を含む ってことなんだそうだ。 ウオノメコロリの方には乳酸も入っていて、添加物も『Y』タイプなのだ。それがどういう意味を持つのかわからないけど。 1 mL ≒ 1 g とすると、ウオノメコロリ1g 中のサリチル酸は(10 ÷ 100)=0.1g となり、サリチル酸の濃度はイボコロリと一緒ってことになる。 まあとにかく、あのウオノメよりは浅いものの範囲が広い患部が、きちんとはがれてくれるか見ものである(って、見世物じゃないんだから……)。 昨年10月に江別に移転オープンした店のパンを初賞味 翌日の火曜日は、散歩もせずに家にいた。 昼は、妻が午前中に胃内視鏡検査の結果を病院に聞きに行った ――結果は異状なし―― 帰りに買ってきた「Boulangerie CoCotan」のパン。 クルミが入った食パンをトーストしハムを乗せたものと、甘酢味の鶏の唐揚げが中に入っていてタルタルソースがかかったパン(商品名不明)を食べた。 ここのパンを食べたのは初めてだが、くるみパンも唐揚げパンも、どちらもとてもおいしかった(タルタルソースの味もよかった)。 夕食は、私がチキンを焼いた。 ガーリックソテーである(バターは使っていないので、ガリバタではない)。 これもまたインスタで見たレシピを参考にしたが、味つけ(ソース)はみりんとしょうゆだけながら深みのある味に仕上がった。 クロッカスに続きチオノドクサ開花 翌日。4月1日の昨日。 昼近くになって、日差しも力強くなったころに、チオノドクサがいくつも花を開いた。 MUUSAN ここに開花宣言す!である。 去年は4月10日だったので、9日も早い。 まるで4月になるのを待ったいたかのようなタイミングだ(でも実は、すでに前日には2~3本は咲いていたんだけど)。 クロッカスも、この日はたくさん開き始めた。 さあ、4月だ、春だ、April だ! |
| 2026.04.01 |
今日は本館 Go!Go!デー。で、巻くのはハムよりビアソーが好き
本日は『1日』ですので、みなさんご承知のとおりこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました(毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています)。
きょうの本館の話題は、アルフレッドさんとの飲み会計画がようやく成就したことについてです。 アルフレッドさんと私の、仕事での付き合いを超越した感動秘話をぜひお読みください(←感動の感じ方には著しく個人差があります)。 ところで、スーパーの惣菜(総菜)コーナーで売られているハム巻きポテトサラダ。 私はあれがけっこう好きだ。 でも、ハムよりもビアソーセージで巻いたものの方が、もっと好きだ。 ということで、惣菜のポテトサラダとプリマハムのビアソーセージ(薄切りタイプ)を買ってきて、自分で巻いて作った。 予想どおり、ハイボールにひどく合った。 |
| 2026.03.31 |
日曜日の朝、前触れもなくサボテンが深~く裂けていた
原因不明の深い傷 年寄くさく、中学生のころからサボテンや多肉植物に興味を持ち、育てたいという気持ちの熱量はその時々によってムラはあるものの、継続して育ててきた。 でも、こんな経験は初めてだ。 サボテンの『身』が裂けるなんて…… こないだの日曜の朝、部屋に並べて置いてあるサボテンのうち、この英冠玉(英冠丸、マグニフィクス)の上部が裂けていたのだ。巨大なアカギレのように。球形型から成長して短い柱状になりつつある上部のところだ。 毎日目にしているので、間違いなく前日は裂けていなかった。 夜のうちに裂けてしまったに違いない。 そのときはバキバキとか音がしたのだろうか? でも、なぜこんなことになったのか? ネット調べると、急に多くの水を与えると避けることがあるようだが、その場合は縦に裂けるそう。 私の場合、水やりはたまにしているが、多くは与えていないし、この英冠玉は横に裂けている。 もやもやするが、原因は謎のままだ。 この個体がこのあとどうなるのか(裂けめより上が枯れるのか?)わからないが、下部には子が3つほどあるので、自立させて育てていくことも考えなくてはならないだろう。 ♪ MUUSAN の今日の一枚 ♪ 「20世紀英国戴冠式のための行進曲集」というアルバム。 収録作品は、次の11曲。 ・スーザ/エドワード皇帝 ・サン=サーンス/戴冠式行進曲 ・マッケンジー/戴冠式行進曲 ・ゴドフリー/戴冠式行進曲 ・エルガー/戴冠式行進曲Op.65 ・ジャーマン/戴冠式行進曲 ・エルガー/戴冠式行進曲Op.66 ・ウォルトン/クラウン・インペリアル ・ウォルトン/行進曲「宝玉と勺杖」 ・バックス/戴冠式行進曲 ・ブリス/ウェルカム・ザ・クイーン |
| 2026.03.30 |
気をきかせて買ったつもりだったが特別な反応はなかった
パンまつりとかパンツまつりとか…… 「FANZA」動画の『春のパンツまつり2026』第1弾は、今日の朝9:59までだそうだ。 興味のある人、関心のある人、まだまだ自分は元気だと思っている人は見逃すことがないよう注意が必要だ。 それはそうと、おとといの土曜日は朝食(おかずは目玉焼き)を食べたあと、水洗いではあるが洗車した。 洗車をし終わったころ、カーポートに入れてあるから止めている分には直接雨は当たらないが、ぽつりぽつりと雨が降って来た。 どうして車を洗うと雨が降るのか、不思議である。 でもすぐにやんだ。 さんま蒲焼とかバターとか…… 昼は前の日にエスコンの「TRIFFLE Barkery」で買った「白トリュフの塩パン」を食べた。 風は強かったし、特に用事はなかったのだが、散歩がてらスーパーに行った。 するとよつ葉の加塩バター(150g)が386円になっていたので、妻に頼まれたわけでもないのに、でもきっと妻に褒めてもらえると思い、買った。 さらに、最近の相場は知らないが、一時は1,000円超えの最高級品になっていた「さんま蒲焼」3缶パックが、広告の品としてなんと537円で売られていたので、思わず買った。 そのサプライズのせいで、ヤマザキ春のパンまつり期間中だというのに、パン売り場をチェックするのを忘れた。 家に帰ってきて、もったいなくて1缶だけずっとしまってあった「さんまの蒲焼」缶を、翌日の朝食のおかずにするべく、台所の棚に移動させた。 そのとき、また雨が、朝よりもたちの悪い勢いで降って来た。 雨に濡れずに帰宅できたことに喜びを禁じえなかった。 なお、バターを買ってきたことを報告したが、妻が私を称賛したり賛美したり礼賛することは特になかった。 翌日の日曜日の朝、さんまの蒲焼をメインのおかずとして朝ご飯を食べた。 おいしいというよりは、しばらく食べてなかったけど、しっかりと舌が覚えているおなじみの味だった。 そのあとに上がって来るげっぷの味も、これまた懐かしいものだった。 |
| 2026.03.29 |
すばらしい履き心地だけど捻挫に注意,または矛盾した矢印
太巻き1切れ税込み85.8円 おはようございます。 日曜日の朝、みなさまいかがお過ごしでしょうか? まだ寝てるんだろうけど…… さて、こないだの木曜日。 午前中にハウスメーカーの担当者が来て、昨年行なった工事の補助金関連の書類にミスがあったということで、書類に署名押印し、その人が帰ったあと郵便局に行き、銀行にも行き、スーパーに寄って「菊水」の「知床ざるそば」を買って、昼にゆでて食べた。 「知床ざるそば」1人分だとちょっと足りないので、総菜の太巻も買った。それにしても、太巻も高くなったものだ。 つゆにわさびを入れすぎてちょっぴり泣いてしまったけど、おいしかった。 午後は音楽を聴きながらブログを書いたり(昨日アップした記事だ)、いろんなことしたり…… この日の夕食は私が調理担当。 妻から与えられた『お題』は鶏の胸肉。 インスタグラムで見たレシピで照焼きにしてみた。 胸肉特有のパサパサ感がなくなるという触れ込みだったが、やっぱり胸肉は胸肉だった。 味は良かったけど。 こんなに高い靴を履くのは人生初めて 金曜日の朝はまたまた玉子粥。 この日は妻の仕事が休みで、妻の要望で北広島の三井アウトレットモールへ。 私は三井アウトレットに行っても何にも買いたいものがないのだが、たまには妻に貢献し、行動を共にしなければ、ただでさえ好かれていないのにさらに嫌われると思い、要望に全面的に応えることにした。 が、行ってよかった。 妻が財布を買いたいと寄った店「CALE HAAN」で、たまたま私が目にしたスニーカーがとっても軽くて履き心地が良くて、これは欲しいと思ったのだ。 これまでの人生の65年間で、靴に一目惚れするなんて初めてだ。 高い靴だが、妻の財布と一緒に二点買いすると50%引きになるというので買っ(てもらっ)た。 昼食は三井のフードコートが非日本語発言者でごったがえしていたので、エスコンフィールドへ。 駐車に関してはごちゃついていてまったく魅力的ではないエスコン なんだか工事で駐車場の入り口がわかりにくい。 あつこちが工事中で、前回行ったときに利用した駐車場があった場所は立体駐車場になっていた。ぐるりと回って P3 というところに駐車することに。 入ると入口から出口へ向かうのとは真逆の進行方向の矢印が路面に書かれている。どうなってんの? 昼食は、結局前回と同じ「TRUFFLE Bakery」のレストランで。 「トリュフのふわとろオムライスホワイトソース」とか「ふわとろタマゴとハンバーグカレー」が『オフシーズンにつきお休み中』って、どの食材がシーズンに左右されるのだろう? 妻は「旬の食材で彩る季節の野菜カレー」を、私はチキン南蛮を頼もうと思ったら品切れだったので「シェフの気まぐれナポリタン」にした。 ありがたいことに、食事中も食事後も、食欲不振になったりおなかを壊したりすることなく、おいしくいただけた。 駐車場から出るときも、ちょっと時間がかかった。 駐車場は満車ではないのだが、出口の精算機が1台しかないのでプチ渋滞状態なのだ。 これ、なんとかならないのかね。 試合がある日なんて、どんなことになるんだろう? ちなみに現在の駐車場の状況はこうである。 家に帰る途中、コープさっぽろ・きたひろしま店に寄って、「今夜はこれでいいね」と「組合員さんと開発した和風ハンバーグのプレート」を買った。 このハンバーグ、既製品特有の『クセ』を感じない味で、おいしかった。 なお、帰宅して今日買ってきたスニーカーを履いて少し歩いてみたが、ホント軽い。そして底の反発力がすごくて、勝手に足が前に出ていく感じ。 ただ、妻曰く、底が厚いので足をひねらない(くじかない)よう注意した方がいいそうだ。 |
| 2026.03.28 |
申し訳ないそぶりを見せず「転送手続きをしては?」と彼は言った
むかしの名前で出ています こないだの水曜日。 この日の朝も、ゼロではないものの、腰の痛みは無くスムーズに起き上がることができた。 前日の残りのご飯で玉子粥を作り、食べながら新聞を読んでいると、この日の外科の救急当番医が『谷藤病院』になっていた。 あれ?3月1日に「江別記念病院」としてリニューアルオープンしたんじゃなかったの? ネットで検索してみると、確かに「江別記念病院」としての公式サイトはヒットしなかった。地元江別の情報を発信しているインスタグラムや X では "谷藤病院が江別記念病院になる" という情報はあるのだが。そしてまた、上のリンク先記事に載せたフリーペーパーでの広告にもそう書いてあったのだが…… でも、3月25日時点では、北海道新聞に記載されているとおり「谷藤病院」なのだろう。 ここもまたお年寄りたちがたくさん 午前中は国道12号線沿いにあるドコモショップに、亡くなった弟のスマホを解約しに行った。 念のため前日に予約しておいてよかった。 私が開店2分前の9:58に店の前に着いたとき、すでに老老 入口ドアが開くとわれ先にとばかり、でもよたよた歩きで店内へ入り込み、案内役の店員に「予約はしてねえんだけど、ケータイの音が小さくて何とかしてくれ」とか「こないだここで買ったスマホ、やっぱり使い方わかんないのでまた教えて。予約?してない」とか言っている。 こりゃ、店員も日々たいへんだ。 私の番が来て ――この時点の来店客の中で、私がいちばん若いのは間違いない―― 店員に「10時に予約した MUUSAN です」と告げると、中の椅子に座ってお待ちくださいと言われた。 腰かけてすぐに私の名が呼ばれた。 私は立ちあがり、カウンターに向かい、その席に座った。 解約手続きを進めている途中で、3月分の支払いがこのあと発生するため、「弟が住んでいた家は空き家で口座振り込み用紙を郵送されてもすぐには確認できない。そうなると支払いが遅れご迷惑をかけるので、私宛てに郵送してもらうことはできないだろうか」とお願いすると、答えは「契約名義人である弟さん以外へは発送できない」というにべもない返事。なんとかできないだろうかと考えるそぶりも見せず、即答だった。 そうだとしても、もう少し『お客様相手』の言い方ってないのだろうか。前日に電話で問い合わせたねんきんダイヤルとか区役所の人たちの方がずっとずっとこちらの身になって応対してくれた。 しかも、ドコモのその融通が利かない仕組みについてご不便をおかけして申し訳ないというそぶりを見せるわけでもなく、「あなたのところに弟さん宛ての郵便物を転送するように郵便局で手続きしたらいいんじゃないですか?」と言うではないか。 「いや、転送サービスは本人以外は申込みできないのです」 「ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように、郵便の転送手続きも死亡診断書を持って行けばできるんじゃないですか?」(まるで私が責められているかのようだ)。 この人とこれ以上話をしても時間の無駄だと思い「郵便局で尋ねてみます」と言って、解約の手続きを済ませた。 予約時に必要と言われた「死亡診断書」も見せてくれと言われなかった(上に書いているように『ここでも死亡診断書があれば解約手続きができるように』と言いながらも)。あえて「死亡診断書は要らないんですか?」と聞くと、「ええ、大丈夫です」とそっけなく言われた。 とにかく最初から最後まで対面していて居心地が悪かった。 まあ、ストレスがたまる仕事だろうし、私の一件は儲けにならないものだが、でもアサイチで私のようにめんどくさくない客に当たってラッキーだったと思うべきだ。逆に、きっと私は当たりが悪かったのだろう。 故人宛ての郵便物は差出人に戻します で、帰る途中に郵便局に寄って、一応は尋ねてみた。 と、亡くなった人宛ての郵便物の転送はできない。転送どころか、郵便局がその人が亡くなったことを認識した時点で、その郵便物は差出人に返還されるようになる、ということだった。 docomo ショップに戻ってさきほどの店員に「やっぱり転送はできないって言われましたよ!それどころか、送り返されて、もう支払ってもらえない状況になりますよ!」と文句をつけたかったが、善人の私はそのイライラを心にためることにした。 郵便局では「いま、弟さんが亡くなったという手続きをしていきますか?」と聞かれたが、3月分の請求(振込用紙)がドコモに返還されたら迷惑になると思い ――なんて私は良い人なのだろう!お人好しすぎる―― その手続きはしなかった。 そう。来月の下旬にまた郵便物のチェックをしに実家に行けば良いって話だ。 もし、死亡したという手続きを済ませ差出人に戻るようになったら、弟の3月分の支払いは永遠に宙に浮いたままになるのだろうか? いや、きっとそのときは解約手続きをしたときにコピーをとられた運転免許証の住所・氏名から私のところに(契約名義人じゃないのに)請求書(振込用紙)が郵送されてくるのだろう。 私は個人の携帯やスマホはドコモにしたことはないが、今回のほんの10分ほどの『@ドコモショップ』で、この先もドコモにキャリアを替えることはないだろうなと確信した。 帰りに吉野家に寄って、鰻重を買った。 鰻重を食べたら、イライラはだいぶ治まった。 んっ? もしかしてイライラは朝食が玉子粥だったのですぐに空腹になったせい? ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ イライラを吹き飛ばすのにぴったりの曲、グリンカ(Mikhail Ivanovich Glinka 1804-57 ロシア)の歌劇「ルスランとリュドミラ(Rouslan and Ludmila)」(1838-42)の序曲。 |
| 2026.03.27 |
DAISO でかなわなかった GET を CANDO で果たす
駐車場出口の段差で「ガリッ!」 今週の月曜日は、妻が胃内視鏡検査を受けたため、その行き帰りを私が運転して送迎した。 11時ころに終わったので、早めの昼食 ――朝食抜きの妻にとってはブランチ―― を丸亀製麺でとった。 私はかけうどん。トッピングにかしわ天、いか天そしてお供にいなり。 妻もかけうどん。トッピングはえび天、さつまいも天、ゆでたまご天。 一人1,000円以内でこれだけのおいしさと満足感を味わえるのはすばらしい。 帰りは国道12号線とは反対側の駐車場出口から出たのだが、雪解けのあとでアスファルトにけっこうな段差ができていた。気をつけてゆっくりと出たのだが、それでも車の腹を少し擦った。できるだけ早くに路面修復してほしいが、それまでの間は丸亀製麺江別店を利用するときにはこの裏側から出入りするのは避けた方がよいだろう。 いったん家に帰り、そのあと私一人でコープさっぽろへ。 遅ればせながら、昨年亡くなった母の組合員の脱退手続きを済ませた。 その帰りに、CANDO に寄って探してみると、あった。物干し竿用キャップが。 先日 DAISO では品切れだったが、CANDO で手に入れることができた。 なお、このキャップは、 CANDO の PB 商品ではなく NB 商品だった。 向かって左側の竿にはサイズがぴったり。 しかし右側の竿は伸縮する内側の竿で径が少し小さい。なのでガムテープで固定しないとはずれてしまう。 届き続けている郵便物 翌日の火曜日の朝は、腰の痛みもかなり消失し、すんなりと起き上がることができた。 朝食ではプリマの香薫と、そしてこのところの念願だった味付け海苔をおかずにした。 9時少し前に、西野の実家の郵便物回収ため家を出た。1カ月ぶりである。 行きは JR で琴似駅まで行き、地下鉄琴似駅まで徒歩移動し、東西線に乗り換え。 実家には10時過ぎに着き、ほんの15分くらいで撤退。 役所関係の郵便物がまだ何通か届いていた。 帰りはマチナカで用事があったので、地下鉄に大通まで乗車。 デパ地下で昼食の弁当を買って帰ろうかとも思ったが、リュックの中で七転び八起きしては困るので、買うのをやめた。 結局、江別に着いてからセイコーマートで HOTCHEF の豚丼を購入し、家で食べた。 実は前日から左下の奥歯(ブリッジ)が、モノを噛むとちょっと痛むようになっていて、豚丼の肉を噛むたびに痛い思いをした。 食事のあとは、今日回収してきた郵便物で電話で連絡をしなければならないところ5カ所ほどに電話。役所の人たちも、ねんきんダイヤルの人もみな親切。 弟に代わって(弟を継承して)私が提出したほうが良い書類(must ではない)がいくつかあることを確認した。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 山口恭子(Yamaguchi,Yasuko 1969- 長崎)の「だるまさんがころんだ(Das Stehaufmannchen ist umgefallen)」(1999)。 |
| 2026.03.26 |
第2号から第1号へ身分が変わり介護保険の負担金額が3.8倍に
昇格し、援助もなくなり…… 10日ほど前に江別市長さまから私のところに一通の封書が届いた。『郵便区内特別 料金別納郵便』だ(←そんなことはどーでもいいが)。 なんのお便りかなとワクワクしながら封を切ると、中には「令和7年度 江別市 介護保険料 納入通知書(保険料額決定通知書)兼特別徴収開始通知書」という、とても長いタイトルの通知書が入っていた。 ・2月に65歳になったので、私は介護保険料の第1号被保険者としての納税義務者になった(65歳以上が対象)。 ・今回収めるのは2月と3月分である。 ・原則として、介護保険料は年金から差し引かれるのだが、年金からの差し引きの開始には6か月から1年程度の準備期間が必要となる。そのため、その間の介護保険料は納付書か口座振替で収めることになる。 以上のような説明が書かれていた。 その保険料なのだが、所得金額によって13の段階に分けられていて、私の場合は第8段階に該当。1カ月あたりの保険料は7,950円だ。 いやぁ、年金生活者にとってはなかなか迫力ある額である(でも、調べてみると札幌市よりは江別市の方が低い)。 65歳の誕生日を迎えた前の月(1月)までは、私は40~64歳が対象となる第2号被保険者だったのだが、その介護保険料は健康保険料と一緒に徴収されていた。私の令和7年度のその介護保険料は2,100円だった。 これまでのこの介護保険料は企業と労働者で折半しており、労働者である私の負担額は2,100円という額だったわけだが、このたび第1号と昇格したうえに全額個人負担となったことで、市から徴収される額はこれまでの約3.8倍になったのである。 いえ。文句は言いません。 義務です。 市民の、国民の、人としての義務です。 将来、自分が介護が必要な身になるかもしれませんし。 でもこの負担、大太鼓の一打のようにズシンと響くなぁ…… ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「室内管弦楽のためのディヴェルティメント(Divertissement pour orchestre de chambre)」(1930)。 1960年録音のマルティノン/パリ音楽院o の録音では、この曲の第1曲「序曲」で鳴り響く大太鼓の音がすさまじい。 いや、録音テープのキャパを超えてしまって歪んでいるのだ。 歪んでいるんだけど、すごい迫力なのである。 |
| 2026.03.25 |
セコマでカツ丼がなかったのでカツスパを買ってみたものの……
味の素ではなく永谷園を選んだワケは…… 三連休最終日の日曜日は、前日とは打って変わって穏やかな天気。 ベッドから起き上がるときにはまだ腰が痛んだが、昨日、おとといよりはマシ。 二日前に妻が買ってきてくれた「ナボリンS」を飲んでいる効果か? 朝食はピーマンとウインナーを炒めたもの。 腸活のために納豆を食べ、「ピルクル400」を飲んだ。 今日こそは味付けのりを買いに行かねばと心で誓う。 10時過ぎにネコちゃんトラックがわが家にやって来た。 ヨドバシ.com で注文した炭酸水(500ml x 24本)の配達である。 それを受け取ったあと、二日ぶりに外出。 味付けのりなどを買うためだ。 この日の夕食はチンジャオロースーにすることにしていた。オイスタソースなどで自分で味付けをしようと心に決めていたのだが、スーパーの店内を歩いているうちに「レトルトに頼って何が悪い?」と考えを変え、永谷園の「青椒肉絲の素」を買った。 CookDo ではなく永谷園を選んだのは、永谷園の方には細切りタケノコが入っていると書かれていたからだ。 なお、妻はオイスターソースの味が嫌いではないが好んでもいない。しかしこの日、青椒肉絲を提案してきたのは妻であった。 もし私が分量をミスってオイスターソースの味が強くなりすぎると妻の口に合わないだろう。だから完成された味のレトルトにした方が間違いないという思惑も私に働いた。 ピーマンも買った。家に残っている分では足りないからだ。 遠い沖縄からやって来たピーマンだが、新鮮でつやつや。輸送コストがかかっているのだろうけど、100グラムあたり105円という目玉商品になっていた。 肝心の味付け海苔は、売り場をみるといろんな種類があり、値段もピンキリ。 よくわからないので、とりあえずはいちばん安いやつにした。 丼ではなくスパ スーパーから家に帰る途中でセイコーマートに寄った。 10:30とシェフが本気を出すにはまだ時間が早かったようで、ホットシェフのカツ丼も豚丼も親子丼もできていなかった。 しかし、通常の弁当売場(冷蔵ショーケース)を見ると「ドドンと!1枚カツのガリトマパスタ」なる商品を発見。前期高齢者が手を出すべきものではない気もしたが、爺さんは手を出してしまった(フライドチキンは夜のおつまみ用)。 いやぁ、見た目以上にボリュームがあった。上げ底という言葉とは無縁の容器だ。 味はふつうにおいしい。ガーリックもしっかり効いている。 この夢のような組み合わせのパスタなのに、この爺さんは『ドドンと!』やられてしまって今回は完食できなかった。甘く見て「ごめんなさい」だ。 にしても、こういう商品を開発したセコマに拍手である。 この日の9時現在の積雪は1センチ。 前日の9時より2センチ減少。 あのフクジュソウも、そして庭のクロッカスも陽を浴びてこれまた二日ぶりに花を開いていた。 青椒肉絲は完璧な味だった。 想像していたよりもずっと多くの細切りタケノコが入っていてうれしかった。 前日の湯豆腐の残りのタラを無駄にしないために作った中華スープ ――鶏がらスープの素としょうゆ、ごま油で味付け―― も、溶き玉子のコクがタラのそっけない味をカバーして、おいしく出来上がった。 こうして世の中の多くの人たちにとっての三連休が、そして私にとっての連続23日目の休日が終わった。 |
| 2026.03.24 |
暴風につきご飯のお供の買い物をあきらめた仏滅の土曜日
やれやれ、冬景色 腰が痛いことを除けば、暖かでまさに春らしい気候で、バラの冬囲いもすべてはずし、キャベツやダイコンが入ったリュックを背負っての買い物帰りには道路沿いの空き地でフクジュソウが開花しているのを見つけ、さらには自宅の庭でもクロッカスが咲き始めた良いことばかりの春分の日の三連休初日だったが、翌日の三連休2日目の仏滅の日は、朝から冬の嵐。またいっぺんに雪景色となった。 いや、私は愛らしい寝顔のまま寝入っていたのでちっとも気づかなかったが、夜中のうちからひどい風だったそうだ、朝のニュースによると。 朝のわが家のバルコニー。 そして、朝のわが家の庭。 雪の下に、昨日弱々しくも可憐に花を咲かせていたクロッカスがあると思うと、心が痛む。 あと1分もたついていたなら…… 話は目を覚ましたときのことに戻るが、このときも腰が痛くてベッドから起き上がるのにちょっと苦労した。そのため、危うくトイレに駆け込む前にパンツ内で漏水するところだった。 そのあとリビングの床にあおむけに寝て、この本に載っている大臀筋と腹直筋のトレーニングを数回ずつ行なったところ、寝ている間に凝り固まった腰の筋肉がほぐれたのか、少し楽になった。 少し楽になったので、そのこととは直接関係ないが、ウインナーとピーマンを炒めて朝ご飯を食べた。 そしてこのとき、私は昨日の買い物のときに妻に頼まれたわけではない自分用の『ある買い物』をし忘れたことに気づき愕然とした。 朝食のあと、車にへばりついた雪を落とし、軽く雪かき、というか、雪除けをした。 妻が仕事に出かけたあと、今日妻から仰せつかった勤労奉仕の掃除機がけをし、ワイパーシートで床掃除もした。 そのあとに昨日買い忘れたことを朝食時に思い出したのりを買いに行こうかと思ったが、暴風雪警報が8:25に風雪注意報に降格となったにもかかわらず、風が強くて寒そうなので、別に今日体を張ってまで無理してのりを買いに行かなくたって何も問題は無いではないか、とスーパーに行くのを中止した。 欲したのは糊ではなく海苔 のり。 そう、あの食べる海苔である。 わが家では味付けのりを常備する習慣はないが、朝ご飯のときに味付けのりがあったら温泉旅館気分をちょっぴり味わえるかもしれないと思いつき、食べたくなったのだ。 買い物に行くのをやめたので、そのあとは腰をさすりながらこの文章を書いたりスマホのゲームをしたりと、やっぱり腰にはよろしくないようなことをして過ごした。 昼は冷凍食品の「汁なし担々麺」。 大盛りなら余してしまうかなと思いきや、完食。そのかわり、この日はライスは無し(左奥に見えるのは刻みねぎである)。 午後もパソコンに向かったり、本を読んだりと、まったくもってだらだらとしたもの。 こうして、いわゆる世間的には三連休の、その2日目が終わった。 夕食は妻が調理担当。 (私としてはお好みでない)タラが入った湯豆腐鍋がメインだった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ H.ヴァイス(Harald Weiss 1949- ドイツ)の「冬の歌(WINTERGESANGE)」(1984-86)。 何か今まで聴いたことのない作曲家の音楽を開拓してみたいと、当時「MALSA2」に入っていた「PALS21」の現代音楽コーナーでこの CD を買ったのは1997年の春のことだった。 ヴァイス1人の演奏よる多重録音で、録音の良さにしびれたのと(あの長岡鉄男氏が優秀録音盤として紹介していたのをあとで知った)、親しみやすいメロディーにも魅かれ、そのあとは手に入るヴァイスの CD を買い集めた(レーベルは wergo が多かった)。 クラシック音楽のジャンルとはちょっと違う気もするが、当時の私はかなり熱中し、この人の曲はもっと人気が高まると信じていたが、あれから30年近く経つものの、そんな気配は感じられない。 私のヴァイスに対する『お熱』もいまではかなり冷めたが、でもたまに聴くとおもしろいし、やっぱりメロディーはなかなか良い。 でもヴァイスの作品の音源を見つけるのは、いまはますます難しいのかもしれない。 |































































