21時前のことになぜ触れないのか?
そうなのである。
しかし、JR が除雪のために21時以降の列車の運行をとりやめると前日の夜からアナウンスしていた。
いや、飲み会は20時には終わる。
だから運休前には帰路につけるのだが、列車がどれだけ混むかわからない。
朝、村佐地さんからメールが来た。
『今日は楽しみですね。でも、帰りの JR が気になりますね』
私はこう返した。
『混雑するでしょうから19時には札幌駅に行きたいと思ってます。ですので、私は1時間くらいしか参加できないです』
この朝の時点では、実際に運休する列車が何かは発表されていなかった。
JR の運行情報の『各駅運行情報』の札幌駅(岩見沢方面)を見ても、『X』印がついた列車は一つもなかった(すでに21時以降は運休とアナウンスしているにもかかわらず)。
午前中。12時少し前だったろうか。
列車運行情報の運休列車に『X』印がついた。運休する列車が
手配できたのだ。
が、21時以降どころか、19時台、20時台も、運休する列車があり、動く普通列車は1時間に
2本というありさまだった(ピンクのロは部分運休、オレンジの△は遅延)。
ということは19時台から各列車が激コミになるのは間違いない。
飲みに行ってもとても、乗れるかどうか気になって落ち着いていられないだろう。
さらに、列車内で尿意をもよおしても混んだ車内でトイレまでたどり着くのは至難の業だろうし、途中駅で降りてトイレに駆け込んでも、そのあと来た列車に乗れる保証はない。いや、乗れないまま終電が行ってしまう恐れがある。
その少し前に、凸川さんから開始時間を30分早めたという連絡が来た。
が、こうなると『私は今日、飲みに行ってはならない』と判断せざるを得なかった。
凸川さんや氷山さん、村佐地さんにお詫びの連絡を入れた。
このすばらしき会を企画し、さらには私のことを思って店に電話をして開始時間を早めてくれたと凸川さんには、特に申し訳なくい思いでいっぱいだ。
なお、村佐地さんも JR 通勤者なのだが、私と逆の小樽方面で、岩見沢方面よりは運行列車の本数が多かったので欠席しないで済んだ。
たぶん布袋初体験
私が飲み会ということは、私の夕食がないということで、帰りにローソンに寄った。
「布袋」監修のザンギ弁当が2つ残っていたので、妻の分も合わせて買った。
帰宅後、出かけていた妻に「弁当を買ってきた」とメールを打った。
そのとき妻は蔦屋書店にいて、「NaNa 7」の惣菜を買ってきた。
ハチノス(牛の第二胃)のトマト煮込み(トリッパ)もとてもおいしかった。
布袋監修のザンギは、う~ん、可もなく不可もなくって感じ。
なお、この日は昼の弁当も LAWSON で買った。
「ボルドー産赤ワイン仕立てのデミハンバーグ弁当」だったが、この私にはボルドー産赤ワインの味がそもそもわからなかった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ブルックナー(Anton Bruckner 1824-96 オーストリア)の
交響曲第7番ホ長調WAB.107(1881-83)。