恋人は白かったり褐色だったり黒かったり
昨日の記事で、自宅でではあるが、「いそのかづお」の札幌ブラックというラーメンを食べたことを書いた。
ブラックといえば、ウチの冷蔵庫にこんな名前の煮豆が入っていた。
「白い恋人」の石屋製菓に許可を得ているのだろうか?それともそもそも許可などとる必要はないのだろうか?
そういえば、むかしはコーヒークリームのスジャータのことをコマーシャルで『褐色の恋人』って言っていたことを思い出す。
さすがにスパイク長靴はやめた
ところで、先週の土曜日に札幌の実家に行って来た。郵便物を回収するためである。
前々日、前日と西区もけっこう雪が降り積もったようなので ――どこかの民放局で西区西町の道路わきの雪山を映していたが、かなりのものだった―― いままでそんなことをしたことがなかったが、家から長靴で実家に向かった。そう、長靴を履いて駅まで歩き、長靴を履いて電車に乗り、長靴を履いて地下鉄に乗り換え、長靴を履いて実家まで歩いた。
しかし、全然思ったほど積もっていなかった。
ちょっと雪山になった雪を足で押し固め玄関に行き(雪壁が立ちはだかっていることを覚悟していたのだ)、玄関内に置いてあった雪かきスコップで玄関周辺を雪かき。
そしてまた、前回失念していてずっと気になっていた外水道の水落しがどうなっているかを確認したところ、誰かがきちんと外水道と外水栓をゴザのようなもので囲ってくれていた(ということは、水落しもされているということだろう)。
誰がやってくれたのか。
母が亡くなったのは10月の末だが、その前に母がやったとは考えにくい。
弟がやったとも考えにくい。こんなふうに囲うという概念はないはずだ。
となると、母の友人だった近所の人の誰かがやってくださった可能性が高い。とても助かった。
郵便物には母の口座から引き落とせなかった(口座凍結されているため)、10月分のスマホ代の振込用紙などが届いていた。
ちゃんとした『肉』を買ってみた
帰りに JR 琴似駅に着くと、江別方面の列車が来るまで15分ほどあったので、隣接するビルに入っている文教堂で朱肉を買った。
100均で買った朱肉は、どうも押印したあと油のようなものがにじむ感じがしてよろしくない。色合いも本来の朱肉と違う。
で、値段を見て驚いた。
シャチハタので880円。百均の8倍だ。別なメーカーの660円というのもあったが、シャチハタのにした。
左が今回買った朱肉。右が100均で買った朱肉である。
JR 琴似駅のホームにあった "ハトのフンに注意" という看板を見て、フンにわざわざ傍点がついているのは何か意味があるのかと思い、もしかして「フン」とハトにそっぽを向かれても傷つかないようにってことなのだろうかということも考えたが、そんなことはあり得ないと、正気に返った。
家に帰る途中セコマに寄って母のスマホ代を払った。
ホットシェフのカツ丼も買った。
カレーヌードルのミニが賞味期限が近くなって安売りされていたので買った。
市の20L のごみ袋(5枚入り)を買おうと思ったが、セイコーマートでは売り切れていたので LAWSON で買った。
こうして、長靴を履いての半日のお勤めを終えた。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ J.シュトラウス2世(Johann Strauss II 1825-99 オーストリア)のフランス風ポルカ「
サン・マルコの鳩(Die Tauben von San Marco)」Op.414(1884)。
オペレッタ「
ヴェネツィアの一夜(Eine Nacht in Venedig)」(1883初演)のなかの曲を独立させたものである。