食べてはイケナイ
昨日のこのブログでは、日曜日の北海道新聞に載っていた大平まゆみさんの記事について触れたが、その日の別刷りの日曜版には、こんな読者の投稿が載っていた。
そうだ。
山菜の季節だ。
でも、福寿草(フクジュソウ)って食べることできたっけ?
毒があるんじゃなかったっけ?
と思っていたら、翌月曜日には編集者の焦りが伝わってくる訂正記事が。
投稿者である「食いしん坊のやすぼん」さんは、毎年福寿草を天ぷらにして食べてもおいしくいただけて、そのあとも平気なんだろうか?
だとすれば、食いしん坊もここに極まれりってもんだ。
それともニリンソウとかと勘違いして書いてしまったのか?まあ、勘違いして食べないことを祈る。
また食べたい
日曜日の昼は妻と外に食事をしに行った。
前日が結婚記念日だったので、1日遅れの結婚記念ランチである。
店は江別市大麻にあるイタリア料理店「nikap」。
シェフは新冠町出身。
私は初めて行ったが、妻はこれまで友人と何回か利用したことがあるそう。
パスタランチを注文。
結論。
ひどくおいしかった。
どれもこれも、また食べたい味。
店の雰囲気もとても良い。
スープはグリーンアスパラガス。
前菜は江別産、あるいは北海道産の野菜やイチゴを使ったもの。
パスタは「函館産桜マスとあずき菜のアーリオオーリオスパゲッティーニ」と「白トリュフ風味のチーズソース 自家製じゃがいものニョッキ」をチョイス。
メニューに書かれているように、2人で2種類頼むと取り分けて出してくれる。
桜マスは私が得意とはしない魚だが、山菜のあずき菜(ユキザサ)に魅かれて選んだ。
しかし、魚臭さがまったくない、まさにマスの良いところばかりを引き出した上品な味。
また、ニョッキがこれまたおいしい。濃厚な味わいのソースが絶妙!
デザートはゼラチンを使わず卵白で固めたという硬めのプリン。
私はコーヒーが運ばれてくる前にあっという間に食べてしまい、店の人に「これまで食べた人の中で最速です」と言われてしまった。
それにしても、久しぶりに洗練された雰囲気の中で極上の料理を味わえた。
また行きたい店だ。
帰りにケーズデンキに寄って、LED シーリングライトを2つ購入。
子ども部屋 ――といっても、もう子どもは住んでいないが―― 2部屋がまだ蛍光灯の照明器具だったので、交換することにしたのだ。
が、リビングの LED シーリングライトを妻があまり気にいっていないので、リビングのものを子ども部屋の1つに移動。つまり、新たにリビング用と子ども部屋1部屋分のライトを買った。
これで、わが家で蛍光灯照明が残っているのは流し元灯と洗面台の鏡の上のライトの2つとなったが、これらは電線が直接配線なので資格者による工事が必要だ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ メシアン(Olivier Messiaen 1908-92 フランス)の「
妻(L'epouse)」。
9曲からなる歌曲「
ミのための詩(Poemes pour Mi)」(1936)の第5曲。