新・読後充実度 84ppm のお話 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.04.12 |
醤の字が書けなくて『正』でその場をしのいだのが最初らしい
基本料金の方が高い電気代 空気がきれいだったために遠くに白いかっこいい山の姿が見え、それが樽前山だったと知ったのは8日の昼前のことだったが、それはともかくとして、この日の朝は、正統的というかなんというか、朝ご飯のおかずとしてウインナーを炒めて食べた。 なお、焼き鮭の破片、玉子焼きの断片、炒り豆腐のちょっと盛りは前日の繰り越し品である。 午前中はセコマに実家の3月分の電気料金を支払いに行き(冷蔵庫しか使っていないので、料金の約6割が基本料金だ)、スーパーで総菜(惣菜)の「鶏五目ごはん」や「焼豚 メンマ」を買った。 あっさりスープじゃないけど「焼豚 メンマ」をトッピング 昼は「菊水」が製造販売している「純連 正油」のスープ付きラーメンを作り、チャーシューとメンマを乗せ、ワカメも申し訳程度に入れ、ながねぎもかけて食べた。 スープの製造者は特に書かれていなかった(つまり製造者は「菊水」の表記だけ)。 純連のラーメンを私が食べるのは、カップ麺以外ではたぶん初めて。 純連とすみれは経営者が兄弟ということだが、この正油ラーメンの味はすみれの醤油ラーメンの味に似ている。似ているが、どちらかというと私はすみれの味の方が好きな気がする(はっきり言って違いがよくわからない私)。 もっとも、どちらも実際に店で食べたことがないので、何とも言えないが…… なお、純連のパッケージには『しょうゆ』でも『醤油』でもなく、『正油』の表記が。 しかし、パソコン(Microsoft IME)で "しょうゆ" と入力て変換しても "正油" は出てこない。というのも、『正油』という表記は当て字で正しくないものだからだ。 なお、『醤』の字も常用漢字ではなく、しょうゆは『しょうゆ』と書くのが妥当なようだ。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ C.P.E.バッハ(Carl Philipp Emanuel Bach 1714-88 ドイツ)の「正しい鍵盤楽器のための試論(Zu Versuche uber die wahre Art das Clavier zu spielen)」Wq.63。 「ソナタ第1番~第6番」H.70~75(1753.各3楽章)と「6つの新しいソナチネ」H.292~297(1786.単一楽章)の12曲からなる。 |
| 2026.04.11 |
ここに住んで29年。家から樽前山が見えることに初めて気づく
あの山はどこにある何という山? 4月8日(水)の江別は晴れ渡っていて、空気も澄んでいたのかわが家の2階の窓からも南東方向の遠くにエスコンフィールド北海道の姿がくっきりと見えた(この写真は昨年5月に撮ったもの)。 そして、以前も目にしたことがあるのだが、エスコンからやや西寄りに美しい、けどちょっとかわった山の姿がはっきりと見えた。 あの山は何だろう? 以前、地図で調べたがどの山なのかわからなかった。 ・その山はエスコンフィールドよりも約15°~20°くらい西寄り(札幌寄り)の方向に見える。 ・かなり晴れた日でないと目にできない。 ・その山よりも南側には山はない。西から連なって見える山々の南の端に位置するように見える。 ということで、あまりにはっきり見えたので久しく使っていなかった PENTAX K-S1を引っ張り出してきて、望遠ズームレンズを装着し、黒死病が一時的に治るようにグリーンボタンを何度も押し続け(今回は200回以上押し続け、ようやく回復した)、なるべく電線に邪魔されないように家から5分くらいのところまで行って撮影した(しかし電線と鉄塔と木々に邪魔された)。 その山がこれ。 さらにこの山の右側(西側)には2つの山をはさんで、こんな形の良い山も見える。 今回はいよいよもって本気を出して先ほどの山の位置を探ってみた。 江別駅からエスコンフィールド北海道までを結ぶ直線(赤線)から、約15°~20° 西寄りということで、グーグルマップでその先を見てみる。 すると、樽前山にぶつかった(青線)。 赤線と青線が成す角度は15°。 樽前山が見えるなんてにわかに信じがたいが、しかし樽前山だとすれば、この山の南側にはもう山が見えないことの説明がつく。樽前山の南側は白老町であり、その先は太平洋だからだ。 長沼から見えるのなら江別から見えてもおかしくない 念のためネットで『樽前山 札幌 江別 見える』などといろいろ検索してみると、札幌市清田区の川村信人さんという方の「札幌周辺から見える山々」というすばらしい内容のサイトにヒットした。 そこには長沼町のながぬま温泉から撮影した樽前山をはじめとした支笏カルデラの山々の写真も載っていた。 江別市江別地区は長沼町ながぬま温泉よりも標高は低いと思うが、しかし長沼から樽前山が見えるということは、江別からも見ることができるということだ。 確かに、私が撮った写真にも樽前山特有の溶岩ドームが見えている。 なぜ、これで気がつかなかったのだろう。 また、この「札幌周辺から見える山々」の写真からすると、上に載せた "形の良い山" は恵庭岳のようだ。 と、恵庭岳のアップの写真も掲載されていた。 私が見て撮ったのもまさしく恵庭岳! 雪の積もり方までそっくりで、カンドー! 私が撮った下の写真では、いちばん右側(札幌側)が恵庭岳で、川村さんの写真の説明からすると、その左隣が紋別岳、さらにその左が風不死岳、そして木の陰になってしまったがその左が樽前山である(次回撮るときには木の向こう側まで遠征する所存である)。 それにしても、晴れた日の、それも空気が澄んだ日に限られるが、自宅から樽前山が目にできるなんて、なんてしあわせなことだろう! そしてまた、ここに住んで29年。 いままで気づかなかったなんて、なんておバカさんなんだろう! |
| 2026.04.10 |
やっと庫内整理に手をつけた結果、電気を断たれた冷蔵庫
にぎやかさを失った朝、静かにそばをすする お孫ちゃんたちと楽しく過ごした土日。 その日曜日から一夜明けた月曜日の朝は、前日の昼に息子夫婦やお孫ちゃんたちのために妻が作ったかしわ・しめじうどん(もしくはそば)のつゆの残りと蕎麦の残りを有効利用して、温かいかしわ・しめじそばにして食べた(No photo)。 なお、土曜日はお孫ちゃんたちと「小林牧場のおかしなソフトクリーム工房」や旧町村農場(第一牛舎のキッズスペースは冬季閉鎖中だが、代わりに旧町村邸にある多目的室で縮小開設中)にお出かけ。 日曜日は長男の車のタイヤ交換をしたあと、お孫ちゃん(兄)と洗車。 ウチの車はタイヤ交換はまだだが、ワイパーは交換した。 土曜も日曜も何度かお孫ちゃんたちとスマホでゲームもしたが、幸いなことにおへそを出して股間もチラ見させてくれそうなお姉さんが AD(広告)で出没することはなかったことをご報告申し上げる。 『亭』に対するは『党』 その月曜日の午前中は散歩がてらスーパーに。 ここで宣言したとおり、S&B の牛丼を買ってみた。2食入りで645円だ。 glico の「DONBURI亭」に対し、こちらは「どんぶり党」である。牛丼に具に失礼なくらい紅生姜を乗っけた写真を SNS に投稿していた小泉進次郎議員が所属しているのは「自民党」である。 選挙後は牛丼を食べている投稿を見かけないが、選挙活動期間以外は牛丼を食べることは禁じられているのだろうか?いや、牛丼に限らず小泉進次郎のポスト自体、私はその後目にしていない。 それはともかくとして、"具材量1.6倍" に期待が高まっている私である。 そうそう。この牛丼の具は内袋のまま直接レンジアップするタイプではない。 サンドイッチと雑煮の胃袋での出会い この日の昼は(上の文面でも感づいただろうが)、牛丼ではなくサンドイッチを食べた。 お手製ではなく、イオンの PB(TOPVALU)商品の「こだわりのミックスサンド」。 製造しているのは日糧製パン。前日に妻が MaxValu で買って来たのだ。 けどこれだけだと、まだ前期の高齢者である私にとってはボリューム不足。 そこで、朝に消費しきれなかったそばつゆの残りを使って雑煮にして食べた。 そしてまた、土日でいろいろ作って中途半端に残った品々を老夫婦は夕ご飯として食べた。 すすってばかりだと顎が弱るから…… 火曜日の朝は、またまた玉子粥。 朝粥というのは残ったご飯をおいしく化けさせることができるし(それは炒飯も同じだが)、胃にも優しいのだろうが、難点はこういう歯ごたえのないものを食べていると顎が弱るのではないかということだ。 だから、昼や夜には肉を食べなければならない。そう考えている。 車で行ったので『荷物』運び この日の午前中は空き家となっている実家へ、妻と車で行った。 すっかり家の周りの雪も消え、路駐するだけの道幅が確保できたに違いないと判断しインプレッサ号を出動させたのだ。 思ったとおり雪はなく、車をとめるスペースを確保できた。 冷蔵庫の中に入っているものを整理し、一部の冷凍食品は持ち帰って食べることにした。そして、冷蔵庫の電源プラグをコンセントから抜いた。廃棄するものも江別市の指定ゴミ袋に入れて持ち帰って来た。 帰ろうとしたときに、玄関の前で通りすがりのおばあさんに声をかけられた。 「息子さんですか?ずいぶんとお母さんには世話になったんですけど、去年突然亡くなったと聞いて驚きました」と上品な口調で言い、去って行った。 私には見覚えのない顔だったが、お名前を聞くのをためらってしまい、結局その人が誰なのかわからないままになってしまった。 「天味」には入れなかったけど…… 昼食はすごく久しぶりに「天味」でラーメンを食べようということになり店に向かったが、ちょうど昼どき(12時10分ころ)ということで駐車場はいっぱい。 なので蔦屋書店の食の棟にある「175° DENO 担担麺」へ。 あー、おいしかった。 ごちそうさまでした。 |
| 2026.04.09 |
じいさまとばあさまの間で突如スッキリと目覚めたお孫ちゃん
始発列車の運転士のごとく お孫ちゃんたちがウチにやって来たのは金曜日の夜。 さっそく2階の部屋にセッティングした N ゲージの線路と「スーパー北斗」、そして新幹線のジグソーパズルをお孫ちゃん(兄)に見せると、目をキラキラ輝かせた。お孫ちゃん(弟)も興奮した様子だったが、まだ何を言っているのか理解不能。 「明日遊ぼうね」とお孫ちゃんに言い、この日は寝ることに。 翌朝。 6時少し前にムクッとお孫ちゃん(兄)が起き上がり、「おじーちゃん、起きて!」。 お兄ちゃんはウチに泊まるときはいつも私と妻の間に寝るのだ。ジジババとマゴが川の字になって寝ているのである。 そして着替えもせずにさっそく列車を『運転』。 ポイントの操作もすぐに覚え、熱中していた。 私が描いていた通りの至福の光景だ。 今度はジグソーパズルに挑戦。 すると、階下で弟ちゃんの「あー!」と呼ぶ声が。両親と1階で寝ていた弟ちゃんもお目覚めだ。 2階に連れてきて、弟ちゃんも参戦。 ピースをきちんとはめているように見えるが、もちろん合っていない。でも、カッコは様になっている。 そして、想像以上に早く完成! めでたしめでたし。 あらためて、プレゼントしてくれた氷山さんとオディール・ホッキーさんにお礼を申し上げる次第である。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の「3つの小さな音詩(3 small tone poems)」(1890)から、第3曲「春の朝(Spring morning)」。 ちなみに、第1曲は「夏の夕べ(Summer evening)」、第2曲は「冬の夜(そり滑り)(Winter night(Sleigh ride))」。 |
| 2026.04.08 |
冷凍庫にはメンチカツがなかったがレジ横には牛肉メンチがあった
お孫ちゃんをウェルカムするための試運転 4月3日。 この日の日中はウキウキ気分で、でも忙しく過ごした。 朝は前々日の昼にゆでた菊水の「生そば 田舎」の残り(約0.6人前)を、温かいとろろそばにして食べた(No photo)。 10時半ころに日本郵便がゆうパックを届けくれた。 ヨドバシ.com に頼んでいたものを午前中に配送してもらうよう指定していたのだ。 そのあと妻に頼まれた買い物をしに行った。 ついでに LAWSON に寄って昼食のおかずとして ――ごはんは朝炊いたので必要ない―― 冷凍メンチカツを買おうと思ったら、その店の定番商品からは外れてしまっていた。 がっかりしたものの、レジ横で牛肉メンチが売られていたのでこれを食べようとかごに入れ、また春巻と「L から」もかごに入れてしまった。 これらは昼に私のおなかに収まった。 でも、「L から」って(前にも食べたことはあるはずだけど)、けっこう『非肉』部分のウエイトが高くて(衣が多い)、ちょっとがっかりした。 午後。 N ゲージの線路のセッティングを行なった。 今日の夜にお孫ちゃんたちが遊びに来る。 明日は鉄道模型とジグソーパズルでお孫ちゃんたちに大いに楽しんでもらうのだ。 基本のレールセット「M1」に新たに買った待避線電動ポイントセットの「V1」を加え(M1+V1を M2という)セッティング。これだけで長径が2019mm となるので部屋の空間ギリギリになんとか収まってくれた感じ。 ところが、この基本セッティングだと、コントローラーからフィーダー線路(電源供給線路)までのコード(フィーダー線)がぎりぎりの長さ。いま延長コードを注文しても間に合うはずがない。 そこで、基本から逸脱するが、フィーダー線路をポイントの隣に置き、もともと持っていた124mm の直線レールを長径の向い側に足した。さらに、短径側も両側にもともと持っていた124mm レールを足した。 こうして、長径2143mm、短径875mm のコースとなった。 氷山さんからいただいたスーパー北斗(増結編成)を試運転すると、とても快適な走り。 あとはお孫ちゃんが来るのを待つばかりとなった。 それにしても、ポイントがただ電源コードをスイッチに差し込むだけで稼働するのには驚いた。 私が高校生のときに入門程度にちょっとだけ N ゲージをやっていたときは、配線がもっとめんどくさかったはずだ。 50年近くむかしのことだからよく覚えてないけど。 そして50年経っても進化していなかったら、それはそれで問題だろうけど。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 今年没後50年となるブリテン(Benjamin Britten 1913-76 イギリス)の「青少年のための管弦楽入門 - パーセルの主題による変奏曲とフーガ(The young person's guide to the orchestra - Variations and fugue on a theme of Henry Purcell)」Op.34(1945)。 |
| 2026.04.07 |
あれから約1カ月。今になって液がにじみ出て滴り落ちるほどに
吉野家とか松屋の冷凍食品をストックすれば済む話ではある ハローワークに行った帰り。 想定していたよりもはるかに早く手続きが済み、まだスーパーが開店する10時になっていない。 なので、スーパーより高いことは覚悟の上で、セイコーマートに寄ってレトルトの牛丼の具を買った。 すごく好きな味ってわけではないのだが「DONBURI 亭」の牛丼。 スーパーより高いのは、スーパーで売っているのは箱入りだが、こちらは『スタンディング』タイプだから。 いえ、わたくしとしては立って下さらなくても全然構わないのだけど…… で、ついでに最近『お気に』のセコマの PB 商品の「鴨だし中華そば」も買った(会員カード値引きで29円引きの119円)。 「DONBURI 亭」は売上 No.1 ってことだが、甘ったるくて肉感が乏しいので私としては "すごく好きな味ってわけではない" のだ。 けど、たいてい店で目につく牛丼の具はこれだから、しかたなく買ってしまう。 でも、こないだ S&B のレトルトの牛丼の具をスーパーで見かけたので、今度お試ししてみたいと思っている。 と、4月2日の昼ご飯の話題から、一気に昨日4月6日の出来事に話は飛ぶが、昨日庭のチオノドクサの開花がピークを迎えた。 そしてまた、桃色ナツツバキを伐採してからもうすぐ1カ月が経とうとしているのに、なぜかいまになって切り口から樹液があふれ出だした(切り口では見えにくいが、切り株の樹皮が濡れているのがおわかりになるだろうか?)。 うっかりここに腰かけないように注意しなければ(って、ここには座らないでしょう、ふつう)。 |
| 2026.04.06 |
離職票を携えて向かった先は HW,または必要なかった顔写真
書類が届き活動できるように 先々週の週末に、ようやく勤めていた会社の本社から、私の『離職票』(離職票-1と離職票-2)が届いた。 そこで先週、ハローワークに行って来た。 求職の申し込みをするためである。この手続きをしないと、職が見つからない場合の『高年齢求職者給付金』が支給されない。 まずは腹ごしらえ。 前日のチャーハンとは打って変わって、この日の朝食で作って食べたのはあっさりと玉子粥。でも、おかずは前日に作ったハンバーグ!。 そのあとは、まだハローワークが開く時間ではないのではやる気持ちを抑えて家で時間をつぶし、現地到着9時過ぎをめがけて出発した。 離職票の裏には、写真が2枚必要と書かれていた。 離職票-2に貼る分と、ハローワークに提出する分だ。 なので、前の日に出かけたついでに、スーパーの中に設置してある証明写真機で写真を撮った。 ここに証明写真機があるのは知っていたが、自分が使う日が来るとは思っていなかった。 そして、いまでは1,000円もすることに驚いた。 でも思う。この証明写真機の稼働率ってどれくらいなのだろう?ずっと撤去しないで置いてあるということは、けっこうニーズがあるということなんだろうか?きっと、そうなんだろう。 あれ?必要なかったんですね 離職票裏面の注意書きには写真が2枚必要(うち1枚は離職票-2に貼付)と書いてあるものの、ネットで調べると、毎回マイナンバーカードや運転免許証などの顔写真が確認できるものを提示すれば、ハローワークに提出する写真は不要だと書いてあった。ということは、離職票-2に写真を貼れば、もう1枚は必要ない。私はそう解釈した。 美しい顔立ちの顔写真をカッターで慎重に切り分け、当日は離職票-2に写真を貼って持って行ったが、窓口では「毎回マイナンバーカードなどを提示するのなら、離職票-2への添付も不要」だと言われた。 つまり、顔写真を用意する必要はなかったのだ。 確かに上の長野労働局の説明を読むと、"写真は1枚要るが、都度運転免許証を提示するなら(1枚も)要らない" と取れなくもないが、離職票の裏の注意書きを読んでしまった以上、そう決めつける勇気はなかなかわかない。 担当してくれた人は、「離職票-2の写真をはがしてお返ししましょうか?」と言ってくれたが、そのままにした。逆に言えば、私は次回窓口に行ったときもマイナンバーカードなどを提示しなくてもよいことになる。 最初に総合案内で渡された書類に記入して提出。そのあとの待ち時間は10分弱。 番号を呼ばれ、窓口の人と面談しながら求職登録をし、「求職者マイページ」の開設の仕方と使い方の説明を受けて終了。全部でかかった時間はトータルで30分程度だった。 受付の人も担当してくれた人も、説明は丁寧で親切だった。 と考えると、あの温かみの無さ、事務的な態度がまた思い出され、いやぁ~な気分になった。 40才からの…… 帰りに、こんな建物を見かけた。 むかしテレビで「バリラックス」のコマーシャルをよく目にしていた。 あれって「巨人の星」とか「タイガーマスク」の再放送のあたりで流れていたんだったろうか?それとももう少し後の時間帯だったろうか? 当たり前ながら、あのころは自分が老眼になるなんて想像もつかなかった。 でも、自分もこのキャッチコピーに書いてあるように、遠近両用めがねに世話になり始めたのは40歳のときだった。 なんて考えながら、自転車をこいで家に帰ったのだった。 |
| 2026.04.05 |
お孫ちゃん来宅中。そして爺の心配はおへそを出した女性の出没
新幹線とスーパー北斗にお孫ちゃんたち大喜び 今日は日曜日である。 そして、一昨日の夜から長男一家がわが家に遊びに来ている。 ということは、そう。 お孫ちゃんたちも来ているわけで、爺さんはお孫ちゃんたちと戯れまくっているのである。 ようやく、お孫ちゃんたちは実際に目にし、遊ぶことができた。 その様子はまたあらためて報告いたしたい。 ゲームをするのはちょっとだけだけど…… お孫ちゃんたちはスマホのゲームも好きで、両親にはあまりさせてもらえないので、おじいちゃんにスマホのゲームをさせてほしいとも言う。 もちろん目が悪くなったりしては困るので、ほんの少しだけゲーム画面を開いてあげる(弟ちゃんの方はやみくもに画面を触るだけで、それが楽しいようだが、当然すぐにゲームセットになる)。 いまお兄ちゃんのお気に入りのゲームは、この間違い探し。 このゲームに限らず、無料ゲームはとにかく広告が多い。 多いだけでなく、とんでもないような広告が現われることもある。 先日私がゲームをしているときに、ステージクリアのあとこんな動画広告が流れ始めた。 もちろん、私はこの手のゲームをしていたわけではない。 このゲームで、皿にウインナーを3本そろえて盛ったりしていたわけだ。 そしてまた、この広告は今回私も初めて見るものだった。 もし、お孫ちゃんとゲームをしているときにこんなのが表示されたら困ったものだと、お爺ちゃんは憂慮している。 いや、爺さん自身はこういうの目の保養になるので嫌いではない。 ただ、おなかを冷やしてこわさないようにと心配はしている(←いや、生身のニンゲンじゃないから)。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ロッシーニ(Gioacchino Rossini 1792-1868 イタリア)の歌劇「セヴィーリャの理髪師(Il barbiere di Siviglia)」(1816初演)の序曲。 |
| 2026.04.04 |
炒飯で始まった新年度初日の朝,または余った皮の使い道
新年度?それがどうした? 令和8年度の最初の日の朝。つまり、4月1日の朝。 目覚めると腰の痛みもほぼすっかりとなくなり俊敏な動きでベッドから起き上がった私は、「よし、新年度の最初のメシは焼いちゃおう!」と思いたった。 いや、無職でエブリデイ・ホリデイの私にとっては新年度なんてまったく生活するうえで関係ない。実際、この日の夕方、入社式のニュースを観て初々しい新入社員の意気込みを聞いてもなんにも感じなくなっている有様。こうやって『社会』から遠のいていくってことか。 このように "新年度、われに何の関係があろうか?」ということは、上に書いたことを正確に書くならば、単に "朝起きたら炒飯を食べたい気分だった" っていうだけのこと。でも、そこには周到な準備がしてあった。前の日にご飯茶碗2杯分のご飯を残しておいたのだ。 卵、長ねぎ、レタス、粗びきウインナー(香薫)を具にして、味つけは鶏がらスープの素。酒少々に風味付け程度にしょうゆを加え、レタスチャーハンの出来上がり。 もちろん、おいしかった。 10時近くになって、郵便局に郵便を出すために出かけ(そりゃそうだ。郵便局に洗濯物を出しに行く人はいない)、帰りにスーパーに寄って妻に仰せつかった買い物をした。遺漏の無いよう、渡された指令書(買い物メモ)と買い物かごの中の商品の照合を何度も行なった。 昼は、これまたこの日賞味期限を迎えていた蕎麦(「菊水」の「生そば 田舎」)をゆでて、冷たいとろろそばにして食べた。 長く持ちすぎて腕が…… 午後はスマホでゲームをしたあと ――最近少しやりすぎで、スマホを持つ左手の肘あたりが痛くなる。そして、そのせいで「北海道の生活史」が全然読み進めていない―― 音楽を聴きながらブログの記事の入力。 この日は久しぶりにスクリャービンの交響曲第2番などを聴いた。 夜の調理担当は私。 この日私に託された食材は挽き肉。 安易にハンバーグを作ることにした。 パスタは冷食のもの。この商品の麺はスパゲティではなく『ソフトスパゲティ』というものだと、今回初めて気づいた。 その響きから、小学校のときの給食ででた『ソフトめん』を思い起こしてしまった。 ブロッコリーと一緒に皿に載っているのは、ハムと玉ねぎとチーズをギョウザの皮で包んだものである(土曜日に使った餃子の皮が3枚ほど残っていたので)。 |
| 2026.04.03 |
この日のランチは手作り餃子と『カレー職人』のコラボ
店員さんの思惑も入る? こないだの日曜日、BOOK-OFF に買い取ってもらうために CD を持ち込んだ。 CD を買い取ってもらうのは、これで7回目。今月としては異例の2回目(いや、異例っていうか、たまたまなんだけど)。 これまでは持ち込んだ CD のうち、買い取ってもらえないものがあったことは一度もなかったが、今回は33点持ち込んで6点が買取り不能。でも、そのまま置いてきた。 黄色または赤色の丸印をつけたのが、値段がつかなかった、つまり買取り不可だったもの。 それは、 ・ベルク/歌劇「ルル」(ARTENOVA) ・ベリオ/CORO(BRILLIANT CLASSICS) ・モーツァルト・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」ハイライト(DECCA) ・「ピアソラへのオマージュ」(NONESUCH) ・ブクステフーデ オルガン作品集(Classico) ・アンダーソン/ピアノ協奏曲他(NAXOS) これまでは持ち込んだ CD で、店が検索できなかったディスクも『CDA 部門』として20円とかで買い取ってくれた。 今回はじかれた6枚は、確かにあまり人気がなさそうな内容かもしれないが、それでも『CDA』扱いにもならなかったのは意外と言えば意外。店員さんの個人的な判断も加味されるのかもしれない。 特にナクソス盤(アンダーソン)は、一緒に持ち込んだ別のナクソス盤が80円の値がついたので、ゼロ円というのは不思議な感じ。 今回いちばんの高値がついたのは、ブーレーズが指揮したベルリオーズの作品集(3枚組)。幻想交響曲やレリオなどが収められている。 これに800円の値がついた。BOOK-OFF でよくここまでの値がついたなとちょっとびっくりだった。 売れたときにはオークションの方が絶対的に実利が多いのだが、手軽さを考えるとこの先『8度目』『9度目』の BOOK-OFF 訪問もありそうだ。 手作りの餃子はやはりオイシイ ところで、この日の昼は少し前にセイコーマートで安売りされていたグリコの「カレー職人 老舗洋食カレー」を使って、ギョウザカレーにして食べた。 なぜセコマで値下げされていたのか? たぶん賞味期限が今年の12月で、10カ月を切ったからだろう。前回買ったときよりもさらに安くなっていた。 餃子は前日の夕食で妻が作ったものの残り(冷食などの既製品ではなく手作り)。 「みよしの」のギョウザカレーなるものの存在を最初に知ったときは『妙なる食べ物』と思ったし、実は私は一度もみよしののギョウザカレーを食べたことがない(味見はしたことがある)。 が、自分でこうやってカレーにギョウザをトッピングしてみたら、けっこうイケルと感じた。なんでも、先入観で『食わず嫌い』してはいけないということを、餃子に教えられた(って、前にも挑戦したことがあるんだけど、今回はより一層そう思った)。 |

































































