6月初日の夜の主食はたらこバタースパ
新たな週の始まりだ!
さあ、今週も張り切っていこう!……って job 無、No work で Everyday holiday の人間が何を言ってんだかってなわけなので、後ろ向きに先週の話。
話が(日にちが)深い傷がついた LP レコードの溝をなぞる針圧が軽いレコード針のように飛ぶが、6月1日の夕食でその日の調理担当の私が作った料理は「キクラゲと豚肉と玉子の炒め物」。
オイスターソースの味がそれほど好きではない妻の機嫌を損ねないよう、オイスターソース不使用(エスビー食品のレシピでオイスターソースを使わないものがあった)。
味付けはニンニク、ショウガ、鶏がらスープの素、コショウ、しょうゆ、ごま油。
オイスターソースを使っていない分、逆に食べ飽きがこない味に仕上がった。
ご飯がなかったので、主食(炭水化物)は「ラ王」の冷食スパゲティの『たらこバター』。
空腹時の買い物は誘惑が多すぎ
2日の話は
これを読んでいただくとして、3日も気温は高め(風はやや強し)。
また朝のうちに雑草抜きをして、10時過ぎにスーパーに。それにしてもスギナやカタバミ、ヒメスイバにホトケノザはなぜあんなに次々と姿を現すのだろう?
昼はチャーハンを作った。
具は、卵、あらびきウインナー、レタス、長ねぎ。
味付けは鶏がらスープの素としょうゆ。
あいかわらずおいしく出来上がった。
4日は午後から札幌で用事があり、昼前に自宅を出発。
ってことで、昼食抜き。
夕方。
家に帰る途中にスーパー(ホクレンショップ)に寄ったが、ハングリー MUUSAN は思わず買いすぎてしまった。
なお、この日私は2万歩、歩いた。
このなかの「夜空のジンギスカン監修 ジンギスカンのたれ風味 唐揚げ」は、ややしょっぱめながらもおいしかった。
ほかのスーパーマーケットチェーンがザンギに力を入れているのに比べ、ホクレンショップのザンギはいかにも既製品っていう味と食感のままだと
以前書いたが、このザンギは『革命』的とまでは言わないが、ホクレンショップのザンギの中では大進歩商品だと思う(ふつうのザンギも、もちろん売られている。これはそれらよりプレミアムクラスである)。
なお、ジンギスカンのたれの味(風味)というものは、私はあまり感じなかった。
いきなり原因不明の水のような下痢に
翌日の金曜日。
夕食調理担当の私は、昼過ぎにスーパーに買い物に行った。
たまには『素』を使わずに麻婆豆腐を作ろうと、挽き肉と豆腐を買った。
雪印コーヒー(コーヒー牛乳)も買った。惣菜の『野菜かき揚げ』も買った。
トイレに行くと、水のような下痢便が滝のように便器に落ちた。
腹痛はない。吐き気もない。熱もない。
下痢は5〜6回続いた。そのたびにおしっこをしているような音がした。どこからこれだけの水分が湧き出てくるのか不思議に思った。
吐き気はないとはいえ、なんとなく食欲はない。ちょっと体がだるい気がする。
なので、麻婆豆腐はやめようかと思った。
ただ、2割引きになっていた挽き肉はこの日が期限だった。
使ってしまわねば。
豆腐は湯豆腐にし、挽き肉はそぼろにするか?……
「いや、こういうときだからこそ、ニンニクとショウガが入った麻婆豆腐で、免疫力を高めよう」と、予定を変更しないことにした。
挽き肉とニンニクとショウガを炒め、豆板醤と甜麺醤を入れてさらに炒め、水と鶏がらスープを投入後塩水でゆでた豆腐を投入。しょうゆで味を整え長ねぎを入れ、水溶き片栗粉を入れた。
本調子でないのでたくさん食べられなかったが、味はとてもよかった。
野菜かき揚げは、さすがに食べる気にならなかった。
ハイボールはいつものペースで飲んだ。
テレビで長嶋一茂が高嶋ちさ子に「バカなの?」と言われているときに、また便意を感じたのでトイレに行った。
相変わらず水様便だったが、昼間より勢いは激しくなく、量も少なかった。
夜中にトイレに行くことも、ましてや気づくと下着とパジャマとシーツを汚してしまっていたということもなかった。
翌朝は、残っていた麻婆豆腐でご飯を一杯半食べた。
完全復活だ。
いったいあれは何だったのだろう。
コーヒー牛乳を飲んだ後に、横になってスマホを観ているうちにおなかが冷えたのだろうか?
いや、まさかそんな原因ではないだろう。
数日来の疲労がたまっていた。そう考えるのが正しそうだ。
この日は朝から空は雲に覆われ、風が強く寒い。
雨が降るということで、私も家にこもることにした(11:30に雨が降り始めた)。
昼は玉うどんを煮込みうどんにした。前夜、長嶋一茂と高嶋ちさ子たちが丸亀製麺のうどんを食べているのをテレビで観ていたのだが、その影響を受けたことは間違いない。
前日買った3時間前に消費期限が切れた野菜かき揚げをトッピングした。もちも乗せた。
およそ前日に下痢で苦しんだ人の食事とは思えないが、何事もなかったかのように治ったのだからいいではないか!
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の
交響曲第2番ハ短調「
復活(Auferstehung)」(1887-94/改訂1903)。