新・読後充実度 84ppm のお話 - 記事一覧
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| 2026.03.19 |
フォロバしてくれれば秘密に隠された私のことがわかるはず
磁気切符が廃止に ちょうど一週間前の木曜日の北海道新聞に、札幌市営地下鉄の切符を Non 磁気のものに変えるという記事が載っていた。 そういえば高校生のころに使っていた定期券がどこかにあったなぁと思い、探すとあった、あった。 高校2年生のときのものだ。 懐かしい。 念のために書いておくが、 "52" というのは、昭和52年のこと。西暦だと1977年ってことになる。 区間は手稲東中からだが、実際には西野ターミナルから乗車し、西28丁目駅で地下鉄東西線に乗り換え、バスセンター前駅で降りるかと思いきや、実は大通駅で降車しバスセンター前駅の出口1番から出た方がバスセンターの市営バス丘珠線の乗り場に近かったので大通で降り、『中沼小学校通』行きのバスに乗って通学したものだ。 ちなみに、当時の札幌市営バスの塗装はこんなんだった。 JR 北海道も磁気切符だけど、この先どうなるんだろう? 非公開のまま誘って来ないで 午前中のことだが、インスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいた。 写真を見る限りでは、若い金髪の外国人女性である。 が、"プロフィールは非公開です" となっている(しかもフォロワーはゼロ)。 非公開なためにどんなことを書きどんな写真をアップしているのかわからないままの人を、どうしてフォローバックできようか?私にはできない。 でも、非公開なのにこのように私をフォローしてくる人って、今回に限ったことじゃなく、少なからずいる。 どういう目的、意図、狙い、策略なのだろう? この日の昼は、前日の夜にゆでたひやむぎが少し残っていたので、にゅうめんに。 『新しい男』っていうことではなく、そうめんやひやむぎを温かくして食べるのをにゅうめんという。なお、私はそうめんはあまり好きではない。 残っていた麺だけでは足りないので、餅を2つトッピング。 なぜか波があるオークションの落札 翌日は『13日の金曜日』。 といっても、13日の金曜日だからなんなのさっていう人が、いまでは大勢のよう。 イエス・キリストの最後の晩餐で、13人目に着席したのが裏切り者のユダであったことや、キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったので、13日の金曜日は不吉とされるのだが、いずれにしろ「今日は13日の金曜日だね」と言って、「ジェイソンですね」と返してくる人がいたなら、その人はだいたいにおいて若者ではないだろう。 午前中に『スマートレター』を買いにセイコーマートへ。 オークションに出品していた CD が2枚落札されたので、その発送用。 不思議なもので、オークションに出品していても、まる1カ月まったく落札されないこともあるのに、立て続けに落札されることもある。今回は、立て続け状態だった。 セコマでは、翌日がホワイトデーだということもあってデザートも購入した。 昼はこのときに買ったセコマのカレーヌードル。 夕食は私が調理担当。 豚肉と玉ねぎの炒め物、水菜と塩昆布の和え物を『製作』。 手前の小皿に乗っているのは前日のサーモントラウト(トラウトサーモンだったかもしれない)の刺身の残りをバターで焼きガーリックパウダーとしょうゆで味付けしたもので、想定以上においしく出来上がった。 14日の出来事 ――サギ集団を見たことなど―― はすでに報告済みなので、今日のところはこのへんで。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ五重奏曲イ長調O.114,D.667「ます(Die Forelle/Trout)」(1819)。 |
| 2026.03.18 |
500円という高値で買い取ってもらった思い出のために
HDD なんて概念なし。FDD が画期的だったころ 昨日の記事では触れなかったが、実は先週の水曜日の夕方に BOOK-OFF に CD を持って行った。 CD を BOOK-OFF に買い取ってもらうのは、昨年12月以来で、今回が6度目。 今回持ち込んだのはこれらの CD。 査定してもらっている間、暇つぶしに HARD-OFF に行ってみると、NEC のPC9801Fが売っていた。 私が新発売となった PC9801VM2 を買ったのは1985年のことだから、9801Fは1983年とか84年あたりに登場したパソコンだと思う。 いやいや、このころ HDD (ハードディスク)搭載なんてありえなかったんだから。 5インチフロッピーディスクのディスクドライブがようやく標準装備になった時代なのだ。 さらに OFF House エリアに足を踏み入れると、何か違和感が。 『照』の字ね。 一瞬わからなかったが、即、違和感に襲われた。 こういう漢字、ないと思います。 こんな査定になることもあるんだぁ…… さて、BOOK-OFF の店内に戻り(といっても、棟続きなわけだが)CDの棚を眺めてみると、これまで私が持ち込んだ CD はモーツァルトの交響曲集を除いて、どうやらすべて姿を消していた。 と、そのとき私に与えられた番号を呼ぶ声が。 カウンターに行き、今回の32点に2,110円の価値があることを告げられた(今回も買取り不可品はなし)。 驚いたことに、この CD には500円の査定が! 買ったときの定価、1,800円くらいだったっけ…… こちらは300円! この CD の販売価格も1,800円くらいだったはず。 こんな高値で買い取ってくださり、ありがとうございました。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のピアノ三重奏曲イ短調Op.50「偉大な芸術家の思い出のために(A la memoire d'un grand artiste)」(1881-82)。 リッピングして SSD に保管した、上で紹介したのディスクの音源を、祝・500円販売の思い出として聴いた。 |
| 2026.03.17 |
イケてる親子に出会った日
田舎や四川も同時購入 一週間前の火曜日(3月10日)の朝。 外には湿った雪が5センチほど積もっていた。 やれやれ。前の日に雪かき道具の類はきちんと物置に片づけたというのに、なってこった。 でも、先見の明がある、あるいは予知能力がある、もしくは用心深い私は、雪かきシャベルのうち1本は物置の中に立てかけたままだったので、放っておいてもどうせすぐに融けるのはわかっていたが、雪かきをした。 この日の朝も、起きたときに腰の痛みがあったが、活動し始めると痛みはほぼ治まった。 ということは、小人に縄で縛られて地面に寝かされていたガリバーのように、私はあまり寝返りを打っていないのかもしれない。どうすれば解決するのかわからないが…… 前日に切断し、30リットルのゴミ袋に入れた桃色ナツツバキの直径10センチ以下の幹、つまりは細い丸太をゴミ収集車が持っていたのを確認したあと、私はセイコーマートに行った。カツ丼が食べたくなったからだ。 でも、親子丼もおいしそうだったので、親子丼にした。 ついでに夜のおつまみ用に、「本格四川麻婆豆腐」と「イカと大根の田舎煮」も買った。 さらに、なんとセコマの PB のカップ麺をよりどり3個買うとおまとめ値引きとして100円引きになるという年金生活者にとって神対応的なセールをしていたので、カップ麺も3個買った。 たぶん、私が HOTCHEF の親子丼を食べたのは、今回が初めてだと思うが、親子丼もひじょうにおいしかった。鶏肉もたくさん入っていた(鶏臭さもまったくない)。 家で親子丼を作ると、なぜか汁が多くなりすぎ、また味もどこかぼけたものになる。 きっとしょっぱくなりすぎないかと塩分を控え目にしちゃうので、メリハリのない仕上がりになっちゃうのだろう。 自分で作るときにはこのセコマの親子丼の味(の濃さ)を目標にしよう。 午後はあいかわらずパソコンに向かって ――これも腰には良くない―― ブログの文章書き。 土日に行なわれた札響定期のエルガーの交響曲第2番の、曲も演奏もすばらしかったといういくつもの X へのポストを見て、ながら聴きではあるが聴いてみた、 エルガーの交響曲は、私は第1番はすごく好きなのだが、第2番はどうもしっくりこない。 しかし今回の X のポストでは第2番の曲自体のすばらしさを書いているものも多く、あらためて聴いてみたのだった。 で、やっぱりあまり相性は良くないみない、私とは。 今回も胸を打たれることはなかった。 おにぎりのお供にパスタ 翌日の水曜日。 この日の朝は、起床したときの腰痛は無し。前日に腰をひねってほぐしたのが功を奏したのか? 午前中、郵便局に行く用事があり、帰りにまたセコマに寄ってしまった。 この日は、昼用に妻がおにぎりを1個作って置いていってくれた。 が、おにぎり1個なら足りない。 そこでセコマの「和風ベーコン醤油パスタ」をおにぎりのペア相手として購入した。 セコマのパスタシリーズは以前より高くなったといえ、これで170円。PB 商品はともかくとして、ちょっとしたカップ麺もこのくらいの値段がするので、それと比べるとこちらの方が断然「食事らしい」食事になる(もちろんカップ麺の良さというのもあるが)。 こんなふうに過ごしているうちに週の前半が終わった。 |
| 2026.03.16 |
今日は本館 Go!Go!デー。で、スマホゲームでの疲れ目に注意
本日は『16日』ですので、世界平和を願ってこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。
きょうの本館の話題は、今日が仏滅だということはともかくとして、確定申告の最終日だということや、大切なことを書いたショートメールが私に届いていなかったということや、不明さんから電話が来たことです。 大笑いできるような話ではありませんが、今日はそちらを訪ねていただき私の日々の出来事をしっていただければと思います。 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています) ところで、最近スマホでゲームをすることが多い(まっ、だいたい家に居るわけだし)。 よくやるのは「Food Sort」と「Goods Explorer 3D」ってやつ。 けど、ゲームをやっているとなかなかけっこう目が疲れる。 気をつけなければ……
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| 2026.03.15 |
足の指でパーができない私(本日、定休を休みます)
屋根がないとバルコニー ご承知のとおり毎週日曜日は勝手に定休日にさせていただいているが、明日は月曜日ながらも16日で本館更新日、当館非更新日で、今日臨時営業しないと二日続けて休むことになってしまうので、休んだところで世の中になんの支障も及ぼさないし、どうせくだらないことしか書かないのだけれども、体が疼くので書くことにした。 昨日の朝、ようやくわが家のバルコニー(ついついベランダと言いがちだが、ベランダというのは屋根があるものを称する場合が多いそうで、屋根がないものはバルコニーと呼ぶらしい)の雪が完全に消失した。 以下はほとんど意味のない、日々の変化の記録である。 そして、あなたは気づいただろうか? まさか、ボーっとしていて気づかなかったなんてことはないだろうな?(←って、なんで突然脅し言葉?)。 そう。冬の間エアコンの室外機を守ってくれたエアコンカバーを、昨日取り外した。 作業をしているときに、頭上を鳥が編隊を組んで飛んで行った。詐欺集団、いや、サギ(鷺)集団だろうか? バラの冬囲いも、周りに雪がなくなった苗から取り外し始めている(まだ3本だけど) なんで私が外反母趾に? で、いよいよもって春なので、妻に嘆願し、春から秋まで履く靴を買(ってもら)った。 去年まで履いていた靴がことごとく古くなったからだ。また、『通勤』することがなくなったので、ちょっと良い『普段履き』の靴を充実させることが必要となったのだ。 何年か前からのことだが、私は足の裏の皮膚が厚くなっているところがある。人指し指(足の指なので、正式な名前は スリッパや靴を履いているときは特に支障はないのだが、素足で家の中を歩くとこの厚くなっているところが、ちょっと痛むことがある(ウオノメができたときほどではないが)。 そこで今回は靴底も厚め(もしくはしっかりしたクッション)の靴を選ぶことを心掛けた。 店に行く前に、妻に「なにか薬をつけるようにした方が良いだろうか?」と足裏を見せたら、「それよりも外反母趾じゃない?」と言われた。 気づかなかったが、確かにちょっと外反母趾っぽい。 むかしの写真(4年前)の足の写真と見比べると ――こういうときに自分のブログが役に立つものなのだ――明らかに親指(母趾)のつけ根が飛び出している。 外反母趾は示趾より母趾が長い人がなりやすいというが、私の場合は示趾の方が長い。 ただ、偏平足の人がなりやすいという条件には当てはまってしまう。 加齢による筋力の低下も一因だという。 つま先が窮屈な靴はこれまでも履いてはいなかったが、靴が合っていなかった可能性もある。 ということで、靴を買(ってもら)うにあたって、靴底に加え、指が窮屈にならないという条件も加わった。 いつもなら「これでいいや」とすぐ決めてしまうのだが、今回はしっかりと選んだ。 そしてまた、外反母趾がこれ以上悪化しないようグーパー体操などで足裏を鍛えるよう心がけなければならない(現状、私は足指でパーをすることができない)。 |
| 2026.03.14 |
私が11歳年上の未亡人と縁を切ったワケは……
孤独っぽそうな千賀子 ここでちょこっと触れたが、先週の金曜日の夕方にプロフィール写真が上品な(ように見える)ご婦人が、インスタグラムで私をフォローしてくれた。 このお方がインスタを始めたのが2026年3月、つまり今月でまだフォロワーさんも少なく、(上から目線で申し訳ないが)コミュニケーションをとる仲間を探しているようなので、ふだんならフォローバックは簡単にはしないのだが、私からもフォローをした(画面写真はいずれもパソコンでのもの)。 結論から言えば、この "chikako*******" は詐欺師だった(と思われる)。 ということは、使われているプロフィール写真も赤の他人のものを無断使用している可能性が高いので、モザイクを入れるか黒塗りにしたことをご理解いただきたい。 フォローバックすると、19時過ぎにメッセージが届いた。 彼女の名前は富広千賀子、年齢は76歳。金沢市出身で現在はオーストラリア在住だそうだ。 私にどこに住んでいるかと聞いてきたので、北海道と返した。 それに対する返信が来たのは22:39。 にしても、つながるだの、これからお互いを知っていけるだの、なんだか大げさだ。 おビョーキな千賀子 さらに土曜日の朝に届いたメッセージには、喉頭がんで入院中でいまは声も出ず余命数週間だと書いてきた。 昨夜は22:39にメッセージが届いたけど、オーストラリアの病院には消灯時間ってないのか? 私は "おつらい状況ですね。穏やかな気持ちで過ごされますよう祈っております" と書いたが、いったい知り合って半日の人に、何を祈れというのだろうという気分になった。 昼過ぎには、自分は前は不動産営業マネージャーで(どういう仕事だ?)、亡き夫はオーストラリアの金鉱会社に勤めていたと、聞きもしないのに教えてくれた。 そして、私には家族がいるかと聞いてきたので、妻がいると答えた。 そのあとに来たメッセージは、自分の悲愴な人生を綴ったもの。 こうなってくると、もうスパムメールと同じ世界。 ここでブロックしようかと思ったが、おもしろそうなのでもう少し関わってみることにした。 まさにこの系統のスパムメール(迷惑メール)と似た展開だ。 "それは無理です" とわざわざ答えた私は、意地悪ちゃん。 にしても、"ひじょうに正直です" って、千賀子、どこの国の人? でも、外人だとしたらかなり日本語が堪能だ。日本人だとしたら、けっこう日本語が変だ。あっ、AI 返信ツールをご活用ってことか? たたみかけようとしているのか、焦っているのか知らないが "私は心優しい年配の女性です" と言い出す始末。けど、余命数週間で声も出ない容体なわりに、メッセージのレスポンスの速いこと。私より健康そうだ。 それに5億円じゃ、こんなにいろんなことはできないし。 しかも私が30%もらったら、慈善活動に使えるのは3億5千万円しかないじゃないか。 "そう簡単に信頼関係を築けるものではありません。さようなら" と、なんて冷たい男だろうと思われようとも、ここでブロック! ブロックしたとたんに、不思議なことに "chikako*******" のフォロー中の人の数が0人になった。 インスタ画面の『このアカウントについて』をクリックすると、『アカウント所在地』はナイジェリアだった。 ブロックはしたが、すでに届いたメッセージは残っているので、それを再度開いてみると、あのプロフィール写真は削除されていた。名前も "chikako*******" から "Instagram User" に変わっていた。 さらに、月曜日の朝には残っていた相手からのメッセージがすべて消えていた。 私が返したものだけが空虚に残っていて、それを見るとおかしくなった(頭が変になったのではなく、苦笑したということである)。 ま、でも、この手の詐欺はまだまだ巧妙になっていく恐れがあるので、だまされることがないようにお互い気をつけましょうね。 新たな千賀子 って、だが、この話には続きがある。 懲りないやつというかなんと言うか、私はまた『富弘千賀子』にフォローされたのだ。 気づいたのは月曜日の昼すぎのことだ。午前中は木を切ることに集中していたので、インスタの通知に気がつかなかったのである。 プロフィールを見ると、今回は『富弘千賀子』と氏名が明記されており(広が弘になっている違いはある)、職業として "退職した不動産営業マネージャー" と書かれている。 しかし、プロフィール写真は女性の顔写真ではなく灯篭。アカウントも前回とは異なる。 『アカウントの所在地』の項目は表示されていなかった。 フォロー中の人が119人もいるので確認してみると、その中に私との相互フォロワーさんがいた。 私のせいで勝手にフォローされてしまったのか、あるいは逆にその人のつながりで私が富弘千賀子にフォローされたのかはわからないが、いずれにしろやれやれな話である。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「ミサ・ソレムニス『孤児院ミサ』(Missa solemnis 'Waisenhausmesse)」K.139(K6.47a)(1768)。 |
| 2026.03.13 |
この駅のホームには「中華料理 萬珍軒」の広告がある
天気が良いので明日に向けて切断作業 今週の月曜日は、土日と違い天気が良かった(朝起きたときには、外はうっすらと雪化粧ってかんじだったが)。 で、起きたときには腰が痛かった。 寝返り不足なのだろうか? そんなことを考えながら。リビングの床に仰向けに寝て、両膝を立てて揃え、ゆっくりと左右に傾けるストレッチを行なったら、痛みが和らいだ。 この日の朝はご飯を炊かなかったので、前日の残りのご飯で玉子粥を作って食べた。 そのあと、物置に入れたままにしていたスノーダンプや雪かきを、物置の棚にきちんと片づけた。 雪かきは1本だけはまだすぐに使えるようにと、片づけなかった。 10時前にネコちゃんトラックが来て、私あての荷物と妻あての荷物の2つを置いていった。 明日10日は月に一度しかない貴重な『燃やせないゴミ』の収集日だということに気づき、天気も良かったので、ここに書いたように先日細い枝の剪定は終えた桃色夏椿(モモイロタツツバキ)を伐採することにした。 幹の直径が10センチ以内ならば『燃やせないゴミ』として出せるのだ。 これが伐採前の姿。 これを電動ノコギリで長さ40~50センチに切っていく。 作業を終えるのに1時間かかった。 ノコギリの振動で手がプルプルブルブル。作業後は何かを持ったり触れただけでも、まるでバイブで震えているスマホを触っているような感じになる。 伐採後の桃色ナツツバキの姿がこれ。 よく頑張ったものだよ、この私 直径10センチ以下の幹はゴミ袋に入れてしまい写真を撮り忘れたが、こちらはもっと太い部分。今回は収集に出せないものだ。 『燃やせないゴミ』として出すために、後日楔(クサビ)で薪状に割らなければならない。 セーターを着て、その上からジャンバーを着て作業をしたのだが、後半は額に汗がにじむほど。 すごく暖かいってことではなかったが、それでも暖かい方で、なおかつ結構腕に力も入っていたのだろう。 作業が無事に済んで何よりだ。 昼は土曜日に作り、冷凍しておいた『とり釜めし』。 手のプルプルが続くので、昼食後は軽く昼寝。 不器用でごめんなさい 14時くらいになって、ようやく手が正常に戻ったので、朝届いた荷物を開封。 実はこれ、N ゲージの屋根付きホーム。KATO の「島式ホームセット 23-170」である。 この商品もヨドバシ.com やビックカメラ.com では取り扱いが終わっていて、「V1」同様、楽天市場の Joshin web で購入。 いやぁ、実際に鉄道模型を走らす前に、インフラ整備ばかりしている私。 でも「スーパー北斗」を出発進行させるのは、お孫ちゃんが次に来たとき。 この島式ホームは、本線と待避線の間に置くことになる。 ホームのパーツは組み込み式だが、屋根に取り付けるパーツ(スピーカーとか出発反応標識など)は接着が必要。 もともと手先が器用ではない私は、この小さなパーツの接着にかなり苦労した(曲がってついたり、すでに破損したパーツもある)。また、細かなシールを貼り付けるのもたいへんだった。 こんなときプラモデル製作が好きな氷山さんがもしそばにいたとしたら、完璧なまでに仕上げてくれるのだろうが…… 曲がったりゆがんだりしたものの、不器用なりにおじいちゃんはお孫ちゃんのために、途中で投げ出すこともなくやり遂げたのだった(2時間以上を要した)。 この日の夕食は妻が担当。 ハンバーグやキムチサラダ、ほうれんそうのお浸しなど(No photo)。 やっぱ、私が作る料理とは大違いで、栄養バランスがよく考えられている。 |
| 2026.03.12 |
考えを変えました。ストレートをやめてブレンドにします
コメ離れはしたくないが、銘柄米離れせざるを得ない こないだの日曜日(8日)の午前中は、妻からの特命により、スーパーに買い物をしに行った。 豚ももうす切り肉や鶏もも肉、ささみ、ほうれんそう、水菜、ニラ、バナナ、豆腐、ヤクルト、しめじを買ってくる使命が私に与えられたが、実は今回の『本丸』はコメだった。 昨年の秋に買いこんだ宮内農園の財田米の在庫が、残すところ3合ほどになってしまったからだ。 宮内農園で買ったコメはななつぼしとゆめぴりかだった。 今回はななつぼしを買おうと思っていた。 いくら米の値段が上がったからと言って、ごはんの質を下げることは避けたい。好きな銘柄米であるななつぼし以外、私には選択肢はなかった。 だが、実際にあらためて店頭価格を見ると、ブレンド米(キタノイロドリ)に比べ、ななつぼしは5キロで700円位高い。 となると、私の希望、信念、欲望はあっという間に萎えてしまい、無洗米のブレンド米にした。 まっ、ブレンド米だけど原料はすべて北海道産米だし、確か去年も一回買って食べたけどまあまあの味だったので、そう嘆き悲しむことはやめるとしよう。 惑星を見聞きしながら鍋の仕込み 家に帰って来て、ほどなくすると風が強まり、天気は春の嵐の様相。 昼はカップ麺の担担麺に、前日炊いたとり釜めしの残り。 窓の外の荒れた景色をよそに、午後は N.ヤルヴィ指揮によるサン=サーンスの管弦楽作品集を聴きながらブログ記事の入力。 むかしは全然良いと思わなかった「サムソンとデリラ」の「バッカナール」や、交響詩「ファエトン」、交響詩「ヘラクレスの青年時代」なんかは、2014年に買ったこのディスクを聴いて好きになった。 夕方。 YouTube でフランクフルト放送響によるホルストの惑星を見聞きしながら(指揮者がなんという名の人なのか、私にはわからなかった)、夕食の支度。 午前中買ってきた豚肉、ニラ、豆腐などを使って、この日はみそ味の『豚肉とにらの味噌鍋』(←芸のない命名だ)。 味付けにニンニクも使っており、たぶんおいしいだけでなく体にも良いと思う。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 私が日曜日の昼下がりに聴いていたアルバムを。 ネーメ・ヤルヴィ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団による、サン=サーンスの管弦楽作品集(SACD ハイブリッド)。 タワレコ(広告) ![]() ⇒ 収録作品は、以下のとおり(画面は My PC の MusicBee のもの)。 |
| 2026.03.11 |
「NOODLE LAB Q」のらぁ麺は芸術的な味ではあったが……
とり釜めし食べたさに傘をさして…… 昨日の記事では、3月6日(金)までの私のメリハリがあるとは言い難い日々の様子を報告した。 翌日の土曜日。 朝から粉砂糖のように細かな雪が降っていたが、地面に落ちては瞬時に融ける。 その細かな雪は9時過ぎにはみぞれに変わった。 そんな天気がよろしくないなか、10時過ぎに北海道人としては珍しい行為ではあるが、傘をさして買い物へ。 というのも、妙に鶏五目ごはんもしくは鶏釜めしが食べたい気分で、夜に作ろうと思い立ったからだ。 私がとり五目ご飯系の類が好きなのは、皆さんご承知のとおり。 で、丸美屋の「とり釜めしの素」と、追加投入用の鶏もも肉、トッピングの肉そぼろ用の豚挽き肉を悪天候の中買いに行ったのである。 これはラーメンではなくヌードル(?) そしてまた、この日の昼は家ラーとしてマルちゃんのスープ付きラーメンの「JAPANESE RAMEN NOODLE LAB Q」の「醤油らぁ麺」を作って食べてみた。 「Q」はとても有名な札幌のラーメン店だ。 店に行ったことはないが(たいそう混んでいるらしい)、そして店の味にどのくらい近いのかわからないが、このように家で食べられる機会が来るとは思わなかった。 シンプルに『素ラーメン』で食べてみた。 実においしいスープだ。 あっさりしているのに複雑な深みのある味。これなら私でも飲み干せそうだ(血圧が上がってはいけないので飲み干さなかったが)。昔風というのとはまた異なるさっぱり感。 麺は細めのストレート麺。これは私の好みではないが、このスープならこの麺じゃなきゃだめなのだろう(私はラーメンではストレート麺より縮れ麺の方が好きだが、担々麺の場合はストレート麺の方が好きである)。 これは人気があるのもわかる。 ラーメンじゃない別の食べ物みたいでもある。 ただ、おいしいけど、このおすまし顔のラーメンはどこか私にはしっくりこないかも……(上に書いたように、この商品の味が実際の店での味にどれくらい近いのか、あるいは違うのかはわからないが)。 午後はある人を新規にフォロー 前日の夜にインスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいたのだが、よくあるエロエロ系のものではないようだし、インスタを始めたばかりの人のようなので、そしてまたご年配の方なので無視するのも悪いと思ってフォローバックした。 この日の午後にその人から来たメッセージには重い病気で闘病中と書いてあった。 なんて気の毒なことだろう。私は心を痛めた。 ところが、それがまたとんだうそつき婆さんだったわけで ――すぐに尻尾を出した―― その笑える話はまた別な機会に。 パソコンに向かいながら、この日はエルガーの交響曲第1番と伊福部昭の交響ファンタジー第2番、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」のシンフォニック・ダンスを聴いた。 16時ころから早めの夕食の準備。 朝、妻がなんとなく胃の調子が悪いと言っていたので、胃に良いと言われる大根おろしとキャベツを使ったメニューにした。それととり釜めしと肉そぼろ。 大根はなめこおろしに、キャベツは豚肉とキャベツのしゃぶしゃぶ風にした(豚肉が小間切れだったので硬かったが)。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ バーンスタイン(Leonard Bernstein 1918-90 アメリカ)のミュージカル「ウェスト・サイド物語(West Side Story)」(1957)の「シンフォニック・ダンス」(1961)。 |
| 2026.03.10 |
無所属&無職になって最初の私の一週間(その2←もう最終回)
昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。 3月3日(火) 午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。 実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。 その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。 無料なら付加しておくことに越したことはない。 だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。 ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。 じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。 すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。 過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか? どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。 レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。 受け取るだけ受け取った。 だから、こういうのがいやなんだって。 まっ、向こうも仕事だからしかたないか。 3月4日(水) 10時過ぎに「V1」が届いた。 それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。 昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。 豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。 そっか。 「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。 それにしても、なかなかの辛さだった。 子どもには無理だ。 自分が年寄りでよかった。 食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。 買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。 午後はまたまたブログの書きだめ。 夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。 また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。 3月5日(木) 新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。 5日は Go!Go! Day なのだ。 橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。 「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。 午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。 そう。 退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。 保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。 マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。 で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。 この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。 では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。 おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。 午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。 この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。 その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。 夕食の調理担当は私。 ラーメンサラダを作ってみた。 また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。 3月6日(金) 前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。 メインのおかずは「卵味噌」。 少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。 他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。 胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。 この日で、退職日からまる一週間。 ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。 返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。 問題は無事解決。 昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。 うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。 昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。 この日の夕食の調理担当は妻。 まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。 こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。 タレインは「芽生える」の意。 |



















































































