夜におなかを下した私
先週の金曜日は朝から雨が降っていた。
しかし、ホクレンショップの新聞折り込みチラシには『国産野菜統一宣言』ということで、この日は野菜が安く、妻は「紙を渡すので自分がアルバイトに行っている間におつかいに行ってきてね」と私に言った。
紙というのは千円札2枚と、買い物メモである。
買い物メモにはキャベツ、にんじん、新玉ねぎ、大根といった重量野菜と、重くはないががさばるレタスと、軽いが長い長ねぎと、軽くてがさばらないぶなしめじが書かれていた(『がさばる』は『かさばる』の方言らしい)。
11時ころ、雨がやんだ合間に出かけて買い物をし、リュックには詰め切らず、エコバックも使って帰ってきた。
この日の朝食も玉子粥を作って食べた。塩昆布も投入した。
おかずは焼き鮭の切り身2分の1。メンマ2本。
なので、重量野菜を背負って歩くには栄養不足だったが、私は踏ん張って歩みを止めずに帰宅した。
そのすぐあとに再び雨が降り出した(ような気がする)。
昼は前日に続きラーメン。
麺は前日と同じく「藤原製麺」の「札幌専門店 生ラーメン 太麺」。スープは先ほどの買い物で久しぶりに買った「菊水」の「
濃厚醤油」(あらためてスマホで袋の写真を撮ったのに、
保存されていなかった。まったくこの oppo、不具合が多すぎる)。
ラーメンのトッピングはブロッコリー、プリマハムの焼き豚、セコマのメンマ、長ねぎ。
お供は焼き鮭乗せ小ライス。
午後は村上春樹の「夏帆」を少し読み、そのあとはベートーヴェンの「田園」や第7交響曲(ともにジンマン指揮)を聴きながら(聞きながら、か)ブログ記事を書き溜めた。
夜は、夕食後になぜかおなかを下してしまった。
桃屋の花らっきょうを買ってみた
土曜日は5時前に不必要に早く目覚めてしまった。
おなかは何ごともなかったかのように、下りは治まっていた。
冷蔵庫に入っていた3日前に焼いた鮭の残り、3日前に作ったみそ汁の残りを温め直して食べた。
数日たった食べ物で、またおなかを壊すかもしれないと思ったが(昨夜のように)、冷蔵庫の中を整理するために自己犠牲を惜しまなかった。
その朝食は『朝定食』的なものになった。
感想は特になし。自己犠牲的な食事だから。
目覚めたときは雨は降っていなかったのだが、8時前からどしゃ降りになった。
昼前まで激しい雨が降ったりやんだり。
その間隙を縫って、小降りになったときに傘をさして買い物に。
今日の夜はカレーが食べたい。冷蔵庫の野菜室に残っているニラをそろそろ何とかしなければならない。さらに開封して半分が残ったままのチルド室に入っているしめ鯖も限界だ。
そんなことを思い、カレー用の豚角切(こういうのって本州ではあまり見かけた記憶がない)、福神漬け、桃屋の花らっきょう(らっきょうはたまに買うがこの商品を買うのは何十年ぶりかだ)などを買いに行ったのだ。
昼は「吉野家」の冷凍食品の親子丼(これも賞味期限が切れていた)。
これ、なかなかしっかりと鶏肉が入っている。
ミニかけそばを作って、親子丼のお供にした。
しめ鯖もニラも私には残念なことに
夕食。
にらはキクラゲと一緒に炒めて鶏がらスープの素で中華風に味つけ。
でも、ニラが想定外に硬く、老夫婦では食べきれなかった。
しめ鯖は「Cookpad」のサイトで見つけたレシピで「葱と梅の焼きしめ鯖」にした。
半分に切りフライパンでごま油でしめ鯖を焼く。それにごま油で炒めたみじん切りの長ねぎを乗せる。
さらにたたいた梅干しと細切りの青じそを乗せた。
けっこうサバの風味というか臭みが強調され、要するに『鯖々』した味で、サバ好きにはたまらん一品だろうけど、魚臭さが苦手な私には火を通すことでかえって食べづらくなった。食あたりのリスクを回避することは大切なことだけど。
カレーは
いつも通り、バーモントカレー(今回は中辛)4かけ、水500ml。
つまり4皿分相当。
翌日の朝食もカレー(写真はその朝食のときに撮ったもの)。
あっ、らっきょうを開けて食べるのを忘れてた。
やれやれ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ワーグナー(Richard Wagner 1813-83 ドイツ)の「
ブリュンヒルデの自己犠牲(Brunnhilde's immolation)」。
楽劇「
神々のたそがれ(Gotterdammerung)」(1869-74)の第3幕フィナーレで歌われる曲。