家にこもってラーメンをすすった金曜日
先週の金曜日は暖かいって感じでもなく、そしてまた一日じゅう風が強かったので、ずっと家におこもりしていた。
昼は「菊水」の麺と「西山」のスープでしょうゆラーメンを作って食べた。
家ラーは久しぶりだ。
気温が高くないこともあって熱いラーメンが心まで温めてくれた。
タンパク質補給のため、小ライスのおかずにはプリマの香薫、朝に妻が焼いた玉子焼きを起用。野菜は妻の実家があるエリアで調達したアスパラガス。考えようによってはバランスのよい昼食となった。
翌日の土曜日。
朝から良い天気で、風も弱い。
私は私に Go サインを出した。
野菜苗を地植えして良い、と。
スイカだけは家庭菜園エリアではなく、花木エリアの芝生との境目の
エッジ部分に植えた。蔓を芝生に這わせるためである。
まだ気温が下がる日もあるだろうし、風が強い日は強くない日よりもはるかに多くあるだろうが、元気に育ってくれることを願う。
危険生物を駆除
植えつけ作業が終わったあとは、去年ふとどき者がアナベル(白いあじさい)に
巣を作ろうとしていたのを思い出して、庭木の点検。
すると、オオデマリの枝に巣作りをしているアシナガバチを発見。
これを無罪放免するわけにはいかない。大所帯になって通行する人に迷惑をかけることになるし、それよりなにより
私の命にかかわりかねない。
アースジェットをシュッ!して女王様を追いやり(どこかでお亡くなりになったことと思う)、残された巣は作りかけのまま空き家になった。
そのあと、ゴミ袋を買いにスーパーに行くと、入り口に野菜苗が並んでいた。
おとといはなかったので、昨日もしくは今日から売り始めたわけだが、ということはもう植えつけ適期になりましたよってことで、私の庭への植え付けのタイミングもちょうど良かったということだろう(そして、翌日の日曜日の昼前に今年初めてのカッコウの声を耳にした。やっぱり間違いなくシーズンが到来したのだ)。
さらにセコマに行き、HOTCHEF の弁当を購入。
というのも、朝に炊き上がった1.5合分のご飯は、私と妻の朝ご飯と妻の昼用に作った弁当によって完売したから。
初めて「チキン南蛮重」に挑戦。
鶏肉もやわらかくジューシー。しかし、私の口にはタルタルの酸味がやや強く感じた。
ついでにセイコーマートの PB の「焦がし風味のねぎうどん」も購入。これ、このあいだ1回食べておいしかったのでリピートした。
石への彫刻、完了
午後、この日買った本(電子書籍)を読んでいると、石材屋さんから写真付きのメールが。
無事、墓石に戒名を彫る工事が終了したという報告だった。
あとは、納骨の日が好天で、墓地周辺で熊出没の騒ぎが起こっていないことを祈るだけだ。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ レスピーギ(Ottorino Respighi 1879-1936 イタリア)の「
聖クララの朝の祈り(Il mattutino di Santa Chiara)」。
交響的印象「
教会のステンド・グラス(Vetrate di chiesa)」(1925.全4曲)の第3曲。