魂抜き、無事終える
先週の水曜日の4月15日は大安だった。
それはともかく、この日は午前中に実家に『お寺さん』に来てもらうようお願いしていた。
いよいよもって、仏壇の魂抜きをしてもらうためである。
実家に行くと、今回は郵便物は一通もたまっていなかった。
魂抜きのお経は初めて耳にする、不思議な感じがするお経だった。
石を打ち鳴らしたり、カスタネットのような音がする木の打楽器も鳴らされた。
こうして仏壇と、そこに置いてある3つの位牌から魂が抜かれた。
神様に事情を説明
江別駅に帰着したのは1時過ぎ。
やれやれ。
ほんと、なんで今まで気づかなかったのだろう……
江別神社に寄って、お賽銭を入れ、拝む。
「仏壇は魂抜きの儀式を行ないましたが、神棚はお焚き上げだけになりますことをお許しください」と。
そもそも、お付き合いのある神社がないのでそれでご理解していただくしかない。
今回見てみると、神棚には西野神社のお札があったが、以前は上手稲神社のお札があった。親も特定の神社にこだわっていなかったわけだ。
新たな丼、発見
昼食用の弁当を HOTCHEF で買うためにセイコーマートに寄る。
カツカレーにしようか?親子丼にしようか?豚丼にしようか?いや、やっぱカツ丼だろうか?
と、ケースを見ると新発売のシールが貼られた「牛すきふわ玉丼」というのがあったので、これを購入。
ふわ玉には味がついていない。付属の出汁しょうゆみたいなタレ(?)をかけて食べる。
牛すきは濃い目の味つけ&汁少なめで、これ私の好み。
またまた、おいしい体験をさせてもらった。
セコマではこの日、マルちゃんのカップ麺が会員カード割引となっていたので(178円から60円引き)、緑のたぬきと豚汁うどんを買ってしまった。
ホットシェフでは、ほかにフライドチキンも買ってしまった。
昨年の10月に母が亡くなったときから、仏壇じまいをしようと考えていたのだが、ようやく魂抜きをすることができてよかった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ モンポウ(Federico Mompou 1893-1987 スペイン)の「
魂の歌(Cantar del alma)」(1961刊)。詞はJ.de la クルス。