新・読後充実度 84ppm のお話 - 記事一覧
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| 発行日時 | 見出し |
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| 2026.03.16 |
今日は本館 Go!Go!デー。で、スマホゲームでの疲れ目に注意
本日は『16日』ですので、世界平和を願ってこちらの記事の更新はお休みし、『本館』の記事を更新しました。
きょうの本館の話題は、今日が仏滅だということはともかくとして、確定申告の最終日だということや、大切なことを書いたショートメールが私に届いていなかったということや、不明さんから電話が来たことです。 大笑いできるような話ではありませんが、今日はそちらを訪ねていただき私の日々の出来事をしっていただければと思います。 (毎月1日と16日はこちらの『新館』の記事更新は休ませていただき、『本館』の記事の方を更新しています) ところで、最近スマホでゲームをすることが多い(まっ、だいたい家に居るわけだし)。 よくやるのは「Food Sort」と「Goods Explorer 3D」ってやつ。 けど、ゲームをやっているとなかなかけっこう目が疲れる。 気をつけなければ……
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| 2026.03.15 |
足の指でパーができない私(本日、定休を休みます)
屋根がないとバルコニー ご承知のとおり毎週日曜日は勝手に定休日にさせていただいているが、明日は月曜日ながらも16日で本館更新日、当館非更新日で、今日臨時営業しないと二日続けて休むことになってしまうので、休んだところで世の中になんの支障も及ぼさないし、どうせくだらないことしか書かないのだけれども、体が疼くので書くことにした。 昨日の朝、ようやくわが家のバルコニー(ついついベランダと言いがちだが、ベランダというのは屋根があるものを称する場合が多いそうで、屋根がないものはバルコニーと呼ぶらしい)の雪が完全に消失した。 以下はほとんど意味のない、日々の変化の記録である。 そして、あなたは気づいただろうか? まさか、ボーっとしていて気づかなかったなんてことはないだろうな?(←って、なんで突然脅し言葉?)。 そう。冬の間エアコンの室外機を守ってくれたエアコンカバーを、昨日取り外した。 作業をしているときに、頭上を鳥が編隊を組んで飛んで行った。詐欺集団、いや、サギ(鷺)集団だろうか? バラの冬囲いも、周りに雪がなくなった苗から取り外し始めている(まだ3本だけど) なんで私が外反母趾に? で、いよいよもって春なので、妻に嘆願し、春から秋まで履く靴を買(ってもら)った。 去年まで履いていた靴がことごとく古くなったからだ。また、『通勤』することがなくなったので、ちょっと良い『普段履き』の靴を充実させることが必要となったのだ。 何年か前からのことだが、私は足の裏の皮膚が厚くなっているところがある。人指し指(足の指なので、正式な名前は スリッパや靴を履いているときは特に支障はないのだが、素足で家の中を歩くとこの厚くなっているところが、ちょっと痛むことがある(ウオノメができたときほどではないが)。 そこで今回は靴底も厚め(もしくはしっかりしたクッション)の靴を選ぶことを心掛けた。 店に行く前に、妻に「なにか薬をつけるようにした方が良いだろうか?」と足裏を見せたら、「それよりも外反母趾じゃない?」と言われた。 気づかなかったが、確かにちょっと外反母趾っぽい。 むかしの写真(4年前)の足の写真と見比べると ――こういうときに自分のブログが役に立つものなのだ――明らかに親指(母趾)のつけ根が飛び出している。 外反母趾は示趾より母趾が長い人がなりやすいというが、私の場合は示趾の方が長い。 ただ、偏平足の人がなりやすいという条件には当てはまってしまう。 加齢による筋力の低下も一因だという。 つま先が窮屈な靴はこれまでも履いてはいなかったが、靴が合っていなかった可能性もある。 ということで、靴を買(ってもら)うにあたって、靴底に加え、指が窮屈にならないという条件も加わった。 いつもなら「これでいいや」とすぐ決めてしまうのだが、今回はしっかりと選んだ。 そしてまた、外反母趾がこれ以上悪化しないようグーパー体操などで足裏を鍛えるよう心がけなければならない(現状、私は足指でパーをすることができない)。 |
| 2026.03.14 |
私が11歳年上の未亡人と縁を切ったワケは……
孤独っぽそうな千賀子 ここでちょこっと触れたが、先週の金曜日の夕方にプロフィール写真が上品な(ように見える)ご婦人が、インスタグラムで私をフォローしてくれた。 このお方がインスタを始めたのが2026年3月、つまり今月でまだフォロワーさんも少なく、(上から目線で申し訳ないが)コミュニケーションをとる仲間を探しているようなので、ふだんならフォローバックは簡単にはしないのだが、私からもフォローをした(画面写真はいずれもパソコンでのもの)。 結論から言えば、この "chikako*******" は詐欺師だった(と思われる)。 ということは、使われているプロフィール写真も赤の他人のものを無断使用している可能性が高いので、モザイクを入れるか黒塗りにしたことをご理解いただきたい。 フォローバックすると、19時過ぎにメッセージが届いた。 彼女の名前は富広千賀子、年齢は76歳。金沢市出身で現在はオーストラリア在住だそうだ。 私にどこに住んでいるかと聞いてきたので、北海道と返した。 それに対する返信が来たのは22:39。 にしても、つながるだの、これからお互いを知っていけるだの、なんだか大げさだ。 おビョーキな千賀子 さらに土曜日の朝に届いたメッセージには、喉頭がんで入院中でいまは声も出ず余命数週間だと書いてきた。 昨夜は22:39にメッセージが届いたけど、オーストラリアの病院には消灯時間ってないのか? 私は "おつらい状況ですね。穏やかな気持ちで過ごされますよう祈っております" と書いたが、いったい知り合って半日の人に、何を祈れというのだろうという気分になった。 昼過ぎには、自分は前は不動産営業マネージャーで(どういう仕事だ?)、亡き夫はオーストラリアの金鉱会社に勤めていたと、聞きもしないのに教えてくれた。 そして、私には家族がいるかと聞いてきたので、妻がいると答えた。 そのあとに来たメッセージは、自分の悲愴な人生を綴ったもの。 こうなってくると、もうスパムメールと同じ世界。 ここでブロックしようかと思ったが、おもしろそうなのでもう少し関わってみることにした。 まさにこの系統のスパムメール(迷惑メール)と似た展開だ。 "それは無理です" とわざわざ答えた私は、意地悪ちゃん。 にしても、"ひじょうに正直です" って、千賀子、どこの国の人? でも、外人だとしたらかなり日本語が堪能だ。日本人だとしたら、けっこう日本語が変だ。あっ、AI 返信ツールをご活用ってことか? たたみかけようとしているのか、焦っているのか知らないが "私は心優しい年配の女性です" と言い出す始末。けど、余命数週間で声も出ない容体なわりに、メッセージのレスポンスの速いこと。私より健康そうだ。 それに5億円じゃ、こんなにいろんなことはできないし。 しかも私が30%もらったら、慈善活動に使えるのは3億5千万円しかないじゃないか。 "そう簡単に信頼関係を築けるものではありません。さようなら" と、なんて冷たい男だろうと思われようとも、ここでブロック! ブロックしたとたんに、不思議なことに "chikako*******" のフォロー中の人の数が0人になった。 インスタ画面の『このアカウントについて』をクリックすると、『アカウント所在地』はナイジェリアだった。 ブロックはしたが、すでに届いたメッセージは残っているので、それを再度開いてみると、あのプロフィール写真は削除されていた。名前も "chikako*******" から "Instagram User" に変わっていた。 さらに、月曜日の朝には残っていた相手からのメッセージがすべて消えていた。 私が返したものだけが空虚に残っていて、それを見るとおかしくなった(頭が変になったのではなく、苦笑したということである)。 ま、でも、この手の詐欺はまだまだ巧妙になっていく恐れがあるので、だまされることがないようにお互い気をつけましょうね。 新たな千賀子 って、だが、この話には続きがある。 懲りないやつというかなんと言うか、私はまた『富弘千賀子』にフォローされたのだ。 気づいたのは月曜日の昼すぎのことだ。午前中は木を切ることに集中していたので、インスタの通知に気がつかなかったのである。 プロフィールを見ると、今回は『富弘千賀子』と氏名が明記されており(広が弘になっている違いはある)、職業として "退職した不動産営業マネージャー" と書かれている。 しかし、プロフィール写真は女性の顔写真ではなく灯篭。アカウントも前回とは異なる。 『アカウントの所在地』の項目は表示されていなかった。 フォロー中の人が119人もいるので確認してみると、その中に私との相互フォロワーさんがいた。 私のせいで勝手にフォローされてしまったのか、あるいは逆にその人のつながりで私が富弘千賀子にフォローされたのかはわからないが、いずれにしろやれやれな話である。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)の「ミサ・ソレムニス『孤児院ミサ』(Missa solemnis 'Waisenhausmesse)」K.139(K6.47a)(1768)。 |
| 2026.03.13 |
この駅のホームには「中華料理 萬珍軒」の広告がある
天気が良いので明日に向けて切断作業 今週の月曜日は、土日と違い天気が良かった(朝起きたときには、外はうっすらと雪化粧ってかんじだったが)。 で、起きたときには腰が痛かった。 寝返り不足なのだろうか? そんなことを考えながら。リビングの床に仰向けに寝て、両膝を立てて揃え、ゆっくりと左右に傾けるストレッチを行なったら、痛みが和らいだ。 この日の朝はご飯を炊かなかったので、前日の残りのご飯で玉子粥を作って食べた。 そのあと、物置に入れたままにしていたスノーダンプや雪かきを、物置の棚にきちんと片づけた。 雪かきは1本だけはまだすぐに使えるようにと、片づけなかった。 10時前にネコちゃんトラックが来て、私あての荷物と妻あての荷物の2つを置いていった。 明日10日は月に一度しかない貴重な『燃やせないゴミ』の収集日だということに気づき、天気も良かったので、ここに書いたように先日細い枝の剪定は終えた桃色夏椿(モモイロタツツバキ)を伐採することにした。 幹の直径が10センチ以内ならば『燃やせないゴミ』として出せるのだ。 これが伐採前の姿。 これを電動ノコギリで長さ40~50センチに切っていく。 作業を終えるのに1時間かかった。 ノコギリの振動で手がプルプルブルブル。作業後は何かを持ったり触れただけでも、まるでバイブで震えているスマホを触っているような感じになる。 伐採後の桃色ナツツバキの姿がこれ。 よく頑張ったものだよ、この私 直径10センチ以下の幹はゴミ袋に入れてしまい写真を撮り忘れたが、こちらはもっと太い部分。今回は収集に出せないものだ。 『燃やせないゴミ』として出すために、後日楔(クサビ)で薪状に割らなければならない。 セーターを着て、その上からジャンバーを着て作業をしたのだが、後半は額に汗がにじむほど。 すごく暖かいってことではなかったが、それでも暖かい方で、なおかつ結構腕に力も入っていたのだろう。 作業が無事に済んで何よりだ。 昼は土曜日に作り、冷凍しておいた『とり釜めし』。 手のプルプルが続くので、昼食後は軽く昼寝。 不器用でごめんなさい 14時くらいになって、ようやく手が正常に戻ったので、朝届いた荷物を開封。 実はこれ、N ゲージの屋根付きホーム。KATO の「島式ホームセット 23-170」である。 この商品もヨドバシ.com やビックカメラ.com では取り扱いが終わっていて、「V1」同様、楽天市場の Joshin web で購入。 いやぁ、実際に鉄道模型を走らす前に、インフラ整備ばかりしている私。 でも「スーパー北斗」を出発進行させるのは、お孫ちゃんが次に来たとき。 この島式ホームは、本線と待避線の間に置くことになる。 ホームのパーツは組み込み式だが、屋根に取り付けるパーツ(スピーカーとか出発反応標識など)は接着が必要。 もともと手先が器用ではない私は、この小さなパーツの接着にかなり苦労した(曲がってついたり、すでに破損したパーツもある)。また、細かなシールを貼り付けるのもたいへんだった。 こんなときプラモデル製作が好きな氷山さんがもしそばにいたとしたら、完璧なまでに仕上げてくれるのだろうが…… 曲がったりゆがんだりしたものの、不器用なりにおじいちゃんはお孫ちゃんのために、途中で投げ出すこともなくやり遂げたのだった(2時間以上を要した)。 この日の夕食は妻が担当。 ハンバーグやキムチサラダ、ほうれんそうのお浸しなど(No photo)。 やっぱ、私が作る料理とは大違いで、栄養バランスがよく考えられている。 |
| 2026.03.12 |
考えを変えました。ストレートをやめてブレンドにします
コメ離れはしたくないが、銘柄米離れせざるを得ない こないだの日曜日(8日)の午前中は、妻からの特命により、スーパーに買い物をしに行った。 豚ももうす切り肉や鶏もも肉、ささみ、ほうれんそう、水菜、ニラ、バナナ、豆腐、ヤクルト、しめじを買ってくる使命が私に与えられたが、実は今回の『本丸』はコメだった。 昨年の秋に買いこんだ宮内農園の財田米の在庫が、残すところ3合ほどになってしまったからだ。 宮内農園で買ったコメはななつぼしとゆめぴりかだった。 今回はななつぼしを買おうと思っていた。 いくら米の値段が上がったからと言って、ごはんの質を下げることは避けたい。好きな銘柄米であるななつぼし以外、私には選択肢はなかった。 だが、実際にあらためて店頭価格を見ると、ブレンド米(キタノイロドリ)に比べ、ななつぼしは5キロで700円位高い。 となると、私の希望、信念、欲望はあっという間に萎えてしまい、無洗米のブレンド米にした。 まっ、ブレンド米だけど原料はすべて北海道産米だし、確か去年も一回買って食べたけどまあまあの味だったので、そう嘆き悲しむことはやめるとしよう。 惑星を見聞きしながら鍋の仕込み 家に帰って来て、ほどなくすると風が強まり、天気は春の嵐の様相。 昼はカップ麺の担担麺に、前日炊いたとり釜めしの残り。 窓の外の荒れた景色をよそに、午後は N.ヤルヴィ指揮によるサン=サーンスの管弦楽作品集を聴きながらブログ記事の入力。 むかしは全然良いと思わなかった「サムソンとデリラ」の「バッカナール」や、交響詩「ファエトン」、交響詩「ヘラクレスの青年時代」なんかは、2014年に買ったこのディスクを聴いて好きになった。 夕方。 YouTube でフランクフルト放送響によるホルストの惑星を見聞きしながら(指揮者がなんという名の人なのか、私にはわからなかった)、夕食の支度。 午前中買ってきた豚肉、ニラ、豆腐などを使って、この日はみそ味の『豚肉とにらの味噌鍋』(←芸のない命名だ)。 味付けにニンニクも使っており、たぶんおいしいだけでなく体にも良いと思う。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 私が日曜日の昼下がりに聴いていたアルバムを。 ネーメ・ヤルヴィ/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団による、サン=サーンスの管弦楽作品集(SACD ハイブリッド)。 タワレコ(広告) ![]() ⇒ 収録作品は、以下のとおり(画面は My PC の MusicBee のもの)。 |
| 2026.03.11 |
「NOODLE LAB Q」のらぁ麺は芸術的な味ではあったが……
とり釜めし食べたさに傘をさして…… 昨日の記事では、3月6日(金)までの私のメリハリがあるとは言い難い日々の様子を報告した。 翌日の土曜日。 朝から粉砂糖のように細かな雪が降っていたが、地面に落ちては瞬時に融ける。 その細かな雪は9時過ぎにはみぞれに変わった。 そんな天気がよろしくないなか、10時過ぎに北海道人としては珍しい行為ではあるが、傘をさして買い物へ。 というのも、妙に鶏五目ごはんもしくは鶏釜めしが食べたい気分で、夜に作ろうと思い立ったからだ。 私がとり五目ご飯系の類が好きなのは、皆さんご承知のとおり。 で、丸美屋の「とり釜めしの素」と、追加投入用の鶏もも肉、トッピングの肉そぼろ用の豚挽き肉を悪天候の中買いに行ったのである。 これはラーメンではなくヌードル(?) そしてまた、この日の昼は家ラーとしてマルちゃんのスープ付きラーメンの「JAPANESE RAMEN NOODLE LAB Q」の「醤油らぁ麺」を作って食べてみた。 「Q」はとても有名な札幌のラーメン店だ。 店に行ったことはないが(たいそう混んでいるらしい)、そして店の味にどのくらい近いのかわからないが、このように家で食べられる機会が来るとは思わなかった。 シンプルに『素ラーメン』で食べてみた。 実においしいスープだ。 あっさりしているのに複雑な深みのある味。これなら私でも飲み干せそうだ(血圧が上がってはいけないので飲み干さなかったが)。昔風というのとはまた異なるさっぱり感。 麺は細めのストレート麺。これは私の好みではないが、このスープならこの麺じゃなきゃだめなのだろう(私はラーメンではストレート麺より縮れ麺の方が好きだが、担々麺の場合はストレート麺の方が好きである)。 これは人気があるのもわかる。 ラーメンじゃない別の食べ物みたいでもある。 ただ、おいしいけど、このおすまし顔のラーメンはどこか私にはしっくりこないかも……(上に書いたように、この商品の味が実際の店での味にどれくらい近いのか、あるいは違うのかはわからないが)。 午後はある人を新規にフォロー 前日の夜にインスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいたのだが、よくあるエロエロ系のものではないようだし、インスタを始めたばかりの人のようなので、そしてまたご年配の方なので無視するのも悪いと思ってフォローバックした。 この日の午後にその人から来たメッセージには重い病気で闘病中と書いてあった。 なんて気の毒なことだろう。私は心を痛めた。 ところが、それがまたとんだうそつき婆さんだったわけで ――すぐに尻尾を出した―― その笑える話はまた別な機会に。 パソコンに向かいながら、この日はエルガーの交響曲第1番と伊福部昭の交響ファンタジー第2番、バーンスタインの「ウェスト・サイド・ストーリー」のシンフォニック・ダンスを聴いた。 16時ころから早めの夕食の準備。 朝、妻がなんとなく胃の調子が悪いと言っていたので、胃に良いと言われる大根おろしとキャベツを使ったメニューにした。それととり釜めしと肉そぼろ。 大根はなめこおろしに、キャベツは豚肉とキャベツのしゃぶしゃぶ風にした(豚肉が小間切れだったので硬かったが)。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ バーンスタイン(Leonard Bernstein 1918-90 アメリカ)のミュージカル「ウェスト・サイド物語(West Side Story)」(1957)の「シンフォニック・ダンス」(1961)。 |
| 2026.03.10 |
無所属&無職になって最初の私の一週間(その2←もう最終回)
昨日の記事の続きであり、堂々の完結編である。 3月3日(火) 午前中、第一生命の地区担当(セールスレディ)から電話がかかって来た。 実は1カ月ほど前に第一生命の(本社かどこかは知らないが)お客さまサポート係だかなんだかから電話が来た。 その人が言うには、妻が加入している払い済み保険について「契約内容ご案内制度と保険契約者代理特約」が付加されていないので、付加しませんか?無料ですから」ということだった。 無料なら付加しておくことに越したことはない。 だが、家にセールスレディが来るのは、またあらたなご提案など望んでもいないことをされそうなので、手続きの書類を郵送してもらうことにした。 ところが、この日の電話は「郵送手続きができない。本社の説明が間違っていた」というものだった。 じゃあしょうがないということで、午後に来てもらい、手続きをした(この日の昼は妻が作って置いていってくれたおにぎりを食べた)。 すべてレディさんが持ってきたノートパソコンの画面で手続きが終わった。 過去、すでに指定代理請求特約は付加していたが(上で『付加済』と文字を挿入したのは私である。こういう書類が作られてきたわけではない)、今回付加した2つはなぜほったらかしになっていたのか? どうやらこの2つは最近になってできたもので(といってもすでに何年か経っているらしい)、指定代理請求を付加したときにはまだなかった制度・特約らしい。だから知らないまま放置していたのだ。 レディさんは、あらたに個人年金保険の保障設計書を持ってきた。 受け取るだけ受け取った。 だから、こういうのがいやなんだって。 まっ、向こうも仕事だからしかたないか。 3月4日(水) 10時過ぎに「V1」が届いた。 それを受け取ったあと、スーパーマーケットに散歩がてら買い物に。 昼に食べようと、レトルトの「麻婆丼」の具も買った。 豆腐入りと書いているが、豆腐の姿はごくごくわずか。 そっか。 「麻婆丼」と書いてはあるが『麻婆豆腐丼』とは書いてないわけだから、看板に偽りはない。 それにしても、なかなかの辛さだった。 子どもには無理だ。 自分が年寄りでよかった。 食後、水を飲もうと冷蔵庫を開けると、前日の夜に買ったセコマの「麻婆豆腐」が。 買ったことを忘れていた。レトルトを買う必要はなかったわけだ。やれやれ。 午後はまたまたブログの書きだめ。 夕食は前夜に買ったセコマの麻婆豆腐(一人前だけど)。 また、鶏のもも肉を焼いて、その上にチーズを乗せて食べた。 3月5日(木) 新聞に「ホクレンショップ」の折り込みチラシが入っていた。 5日は Go!Go! Day なのだ。 橙野さんも「ホンコンやきそば」好きで、3日の夜もホンコンやきそばの話題になったのだが、今日明日は税別59円で売られることを教えるために、この写真を LINE で送った。 「ホンコンやきそば55円はお得ですね」という、しごくまっとうな返信が来たに過ぎなかった。 午前中に郵便でこれまで会社で加入していた健康保険の任意継続の案内の書類が届いた。 そう。 退職後、国民健康保険ではなく会社の健保組合の健康保険を任意継続することにしたのだ。 保険料も、私が計算したところ、江別市の国保よりもひと月当たり2,500円ほど安い(今年の場合)。 マイナポータルでマイナ保険証を確認してみると、ちゃんと新しい『記号・番号』に切り替わっていた。 で、さっそく保険料を振込みに銀行へ。 この日、妻は仕事が休みだったが、友人とランチへ出かけた。 では私は昼に何を食べようかと考えながら、銀行帰りに LAWSON に寄ってみたら「竹老園のかしわそば」が売っていたので、久しぶりに食べてみたくなって買った。 おいしかったが、このときに比べてずいぶんと値段が上がったものだ。 午後は外に出て、庭の桃色ナツツバキの枝を払った。 この木はわが家のシンボルツリーであり、かつてはポーポーちゃんが営巣し子育てしたこともある思い出深い木だが、毎年カイガラムシが発生し、蟻が幹を行き来し、さらには黒すす病で見た目が悪くなっているので、もう少し暖かくなったら伐採しようと考えている。 その下準備として芽吹き始めている小枝を払った。 夕食の調理担当は私。 ラーメンサラダを作ってみた。 また、妻が江別蔦屋書店の「NaNa 7」で買ってきた「特製ミートソースのドリア」も食べた。 3月6日(金) 前日のご飯の残りがあったので、朝はレンジ飯ではなく、お粥を作った。 メインのおかずは「卵味噌」。 少量の水にみそを入れて溶き、さらに卵を入れてかき混ぜる。それをレンジアップすると出来上がり。 他には、梅干し少し、海苔とかつお節、塩昆布。 胃腸には良さそうだが、すぐに空腹になるのが難点だ。 この日で、退職日からまる一週間。 ってこととは関係ないが、朝、勤めていた会社の人からメールが来た。 返却した会社貸与のスマホのことで確認事項があったのだ。 問題は無事解決。 昼前には「いまお使いの au ひかりの料金が下がるご案内です」という電話が家の固定電話に。 うさんくさい以外のなにものでもないので、「興味ないです」と電話を切った。 昼は前日の橙野さんとのやりとりの流れをくんで(?)、ホンコンやきそば。 この日の夕食の調理担当は妻。 まぐろの刺身や厚揚げの味噌炒めなど。 こうして退職後の最初の一週間が終わったのであった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ クセナキス(Iannis Xenakis 1922-2001 ギリシア→フランス)の14人の打楽器奏者のための「タレイン(Thallein)」(1984)。 タレインは「芽生える」の意。 |
| 2026.03.09 |
無所属&無職になって最初の私の一週間(その1)
読者の方々はいやというほど既に承知のことだが、私はこれまで勤めていた会社を2月28日付けで辞めた。 65歳の誕生月の末で雇用期間が満了となったのである。 では、会社組織から解放された3月1日以降の無所属の私が日中どう過ごしてきたか? そこはみなさんも気になるところだろう?(いや、気にならないことは知っているが、気になるということにしておいてほしい) 夜の営みについての報告はしたが ――いや、何のことはない「帯広 2015の会」の飲み会のことだ―― 今日は日が昇っている間の、最初の一週間の出来事を報告しよう。 3月1日(日) 日曜日なのでサラリーマン時代と変わりなく『休日』。 でも翌日の月曜から始まってしまう一週間のことをあーだこーだ考え(いやだな、行きたくないな、めんどくさいな)なくてもいい解放感というのはほかに例えられないものだ。 いや、サラリーマン期間だけではない。私たちは小学校、中学校、高校、大学と、社会に出る以前から『組織』に属して過ごしてきたのだ(ちなみに、私は幼稚園は中退)。 そう考えると、約60年ぶりの自由の身なのだ(自宅浪人中を除く)。 その初日となる1日は風が冷たかった。 アメリカがイランを攻撃したという報道を観たからというわけではないが、ガソリンスタンドに給油をしに行った。が、ガソリンスタンドはいつになく混んでいた(写真はイメージ)。 やはり中東情勢から、この先値上げとなる前に給油しようと考える人で混んでいるのだろうか?1回ぐらいあわてて入れたって、そんなの焼け石に水だと思うけど。私は、純粋に残量が少なくなっていたので給油をしに行ったまでだ。 昼食は家ラー。「菊水」の麺と「すみれ」の醤油スープでしょうゆラーメン。 やっぱ、この醤油スープ、ワンランク上の味わい。濃厚なのでいつでもって感じではないけど。 午後は少しスマホでゲームをしたが、少しなのに目が疲れてしまった。 夕食は妻が揚げたザンギ。 手作りのザンギは、やっぱりおいしい。 3月2日(月) 退社してから最初の平日。 でも、目覚める時間は少し遅くなったものの、習慣でだいたいいつもと同じ。 この日も朝から風が強め。そして寒そう。 9時近くになって、「みんな仕事にいそしむ時間だな」と思うと、なんだかうれしくなる。 午前中はブログの記事を書いて過ごす。 昼食は菊水の麺と菊水のスープで、しょうゆラーメン。 いつもの食べ慣れたあっさり系の味は、私にとって西山製麺の「しょうゆ味」とともに原点回帰的な味でほっとする。 『素ラーメン』だが、前日妻が作ったザンギや妻が弁当用に朝焼いた玉子焼きでタンパク質を摂取した。 午後は本の整理をしたり、スマホに「Thunderbird」をインストールして設定したり。 Gmail でスマホでも au one net WEB メールが利用できていたのが、ここに書いたように今年に入ってから、Gmail がそのサービスを終了してしまった。 当初はスマホで au one net WEB メールが受信できなくても特に不便さは感じないだろうと思っていたが、やっぱり読めた方が便利だし、また Gmail でスマホからメールを送信しようとしてもすぐに送れなかったり(タイムラグが発生)、エラーが出たりすることも多々あるので、スマホでも au one net WEB メールを使えるようにしようと、方針転換した。 スマホ(アンドロイド)で au one net WEB メールを利用できるようにするには、Thunderbird というアプリをインストールしなければならない。 これをインストールして設定作業を行なうと、いやぁ~、想像以上に快適に使える。動きも早い。 Gmail にau メールのアカウントを登録して使っていたときのようなもたつきがないし、Gmail のような挙動不審もない。 もっと早くに使い始めればよかった。 ただ、Gmail も利用しなければならない場面も私にはある。 Gmail、au メール、Yahoo メールの3つを場面に応じて使い分けていく。 ところで、サンダーバードを日本語にすると「雷鳥」。 国鉄時代には大阪と金沢・富山を結ぶ特急につけられていた名。また「雷鳥」の後継特急は現在では「サンダーバード」の名で運行している(大阪⇔敦賀)。 でも、本来サンダーバードというのは北米の先住民族の時代から伝わる想像上の鳥(雷神鳥)のこと。 雷鳥は英語で "ptarmigan" というそうだ。 「この『サンダーバード』ってどういう由来でその名がついたのだろう?」って不思議に思いながらあの特急に乗っている欧米人も少なくないかもしれない。 この日の夕食は私が調理担当。 豚肉とキクラゲの炒め物を作った。見た目は悪いが、味はそれほどまずくはなかった(100点満点の72点くらいだ)。 また、ご飯が少し多めに残っていたので、それで炒飯を作った。 チャーハンの素は使わず、鶏がらスープの素としょうゆで味付け。具は卵、粗びきウインナー、長ねぎ、ピーマン。たいへんおいしく出来上がった。90点を進呈したい。 奥さまにも褒めてもらえた。 長くなったので、3日以降の話はまた明日。 |
| 2026.03.08 |
2026年3月8日・日曜日 本日定休日
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| 2026.03.07 |
V1届く!これでオホーツクとs北斗の夢のコラボが実現
氷山さんへ……「拡張しちゃった」 わが家にやって来たネコちゃんトラックが届けてくれたもの。 それは「V1」である。 私が注文したものだ。 『Victory 1』、つまり『1位勝利』、ではない。 『Variation 1』なのである。 「KATO」の「島式ホーム用待避線電動ポイントセット」だ。 私がお孫ちゃんのために(そして私も楽しむために)、KATO の N ゲージ鉄道模型の特急「オホーツク」のスタータセットを買ったことをここで報告した。 スターターセットに入っている線路セットは『M1(マスター1)』というもので、これは楕円形のエンドレスコース。鉄道模型の初歩の組み合わせである。サイズは1377mm x 677mm だ。 先日、氷山さんが「お孫ちゃんと一緒に遊んでください」と、「TOMIX」の「スーパー北斗」の車両(3両基本セット+増結1両)をプレゼントしてくれた。 となると、悩ましいことに、単線エンドレスレールでは、オホーツクとスーパー北斗を同時にレールに置くことができないということになる。 そこで、待避線セットである「V1」を買ってしまったのである。 ヨドバシ.comでもビックカメラ.comでも取り扱い終了になっていて、楽天市場の「Joshin」で買った。 「M1」にこの「V1」を加えて拡張したものを「M2」というのだそうだ。 これで「オホーツク」を走らせながら、待避線に「スーパー北斗」を待避させたり(もちろん逆もアリ)、行き違いごっこだってできる。 この「M2」のプラン寸法は、しかし、2019mm x 751mm にもなる(お孫ちゃんが遊びに来る日まで組み立てないでおくが)。 わが家で組み立てて遊ぶには、ここまでのサイズが限界だろう(V3 をエンドレスの内側に展開することは可能)。 広告 ⇒ [鉄道模型]カトー (Nゲージ) 23-170 島式ホーム セット ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ プラハのフランツ=ヨゼフ駅に日参し、列車時間表を全部暗記するほど鉄道マニアだったドヴォルザーク(Antonin Dvorak 1841-1904 チェコ)の、今日はヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53,B.96・108(1879-80/改訂’82)。 |












































































