新・読後充実度 84ppm のお話 - 記事一覧
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| 2026.03.26 |
第2号から第1号へ身分が変わり介護保険の負担金額が3.8倍に
昇格し、援助もなくなり…… 10日ほど前に江別市長さまから私のところに一通の封書が届いた。『郵便区内特別 料金別納郵便』だ(←そんなことはどーでもいいが)。 なんのお便りかなとワクワクしながら封を切ると、中には「令和7年度 江別市 介護保険料 納入通知書(保険料額決定通知書)兼特別徴収開始通知書」という、とても長いタイトルの通知書が入っていた。 ・2月に65歳になったので、私は介護保険料の第1号被保険者としての納税義務者になった(65歳以上が対象)。 ・今回収めるのは2月と3月分である。 ・原則として、介護保険料は年金から差し引かれるのだが、年金からの差し引きの開始には6か月から1年程度の準備期間が必要となる。そのため、その間の介護保険料は納付書か口座振替で収めることになる。 以上のような説明が書かれていた。 その保険料なのだが、所得金額によって13の段階に分けられていて、私の場合は第8段階に該当。1カ月あたりの保険料は7,950円だ。 いやぁ、年金生活者にとってはなかなか迫力ある額である(でも、調べてみると札幌市よりは江別市の方が低い)。 65歳の誕生日を迎えた前の月(1月)までは、私は40~64歳が対象となる第2号被保険者だったのだが、その介護保険料は健康保険料と一緒に徴収されていた。私の令和7年度のその介護保険料は2,100円だった。 これまでのこの介護保険料は企業と労働者で折半しており、労働者である私の負担額は2,100円という額だったわけだが、このたび第1号と昇格したうえに全額個人負担となったことで、市から徴収される額はこれまでの約3.8倍になったのである。 いえ。文句は言いません。 義務です。 市民の、国民の、人としての義務です。 将来、自分が介護が必要な身になるかもしれませんし。 でもこの負担、大太鼓の一打のようにズシンと響くなぁ…… ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ イベール(Jacques Ibert 1890-1962 フランス)の「室内管弦楽のためのディヴェルティメント(Divertissement pour orchestre de chambre)」(1930)。 1960年録音のマルティノン/パリ音楽院o の録音では、この曲の第1曲「序曲」で鳴り響く大太鼓の音がすさまじい。 いや、録音テープのキャパを超えてしまって歪んでいるのだ。 歪んでいるんだけど、すごい迫力なのである。 |
| 2026.03.25 |
セコマでカツ丼がなかったのでカツスパを買ってみたものの……
味の素ではなく永谷園を選んだワケは…… 三連休最終日の日曜日は、前日とは打って変わって穏やかな天気。 ベッドから起き上がるときにはまだ腰が痛んだが、昨日、おとといよりはマシ。 二日前に妻が買ってきてくれた「ナボリンS」を飲んでいる効果か? 朝食はピーマンとウインナーを炒めたもの。 腸活のために納豆を食べ、「ピルクル400」を飲んだ。 今日こそは味付けのりを買いに行かねばと心で誓う。 10時過ぎにネコちゃんトラックがわが家にやって来た。 ヨドバシ.com で注文した炭酸水(500ml x 24本)の配達である。 それを受け取ったあと、二日ぶりに外出。 味付けのりなどを買うためだ。 この日の夕食はチンジャオロースーにすることにしていた。オイスタソースなどで自分で味付けをしようと心に決めていたのだが、スーパーの店内を歩いているうちに「レトルトに頼って何が悪い?」と考えを変え、永谷園の「青椒肉絲の素」を買った。 CookDo ではなく永谷園を選んだのは、永谷園の方には細切りタケノコが入っていると書かれていたからだ。 なお、妻はオイスターソースの味が嫌いではないが好んでもいない。しかしこの日、青椒肉絲を提案してきたのは妻であった。 もし私が分量をミスってオイスターソースの味が強くなりすぎると妻の口に合わないだろう。だから完成された味のレトルトにした方が間違いないという思惑も私に働いた。 ピーマンも買った。家に残っている分では足りないからだ。 遠い沖縄からやって来たピーマンだが、新鮮でつやつや。輸送コストがかかっているのだろうけど、100グラムあたり105円という目玉商品になっていた。 肝心の味付け海苔は、売り場をみるといろんな種類があり、値段もピンキリ。 よくわからないので、とりあえずはいちばん安いやつにした。 丼ではなくスパ スーパーから家に帰る途中でセイコーマートに寄った。 10:30とシェフが本気を出すにはまだ時間が早かったようで、ホットシェフのカツ丼も豚丼も親子丼もできていなかった。 しかし、通常の弁当売場(冷蔵ショーケース)を見ると「ドドンと!1枚カツのガリトマパスタ」なる商品を発見。前期高齢者が手を出すべきものではない気もしたが、爺さんは手を出してしまった(フライドチキンは夜のおつまみ用)。 いやぁ、見た目以上にボリュームがあった。上げ底という言葉とは無縁の容器だ。 味はふつうにおいしい。ガーリックもしっかり効いている。 この夢のような組み合わせのパスタなのに、この爺さんは『ドドンと!』やられてしまって今回は完食できなかった。甘く見て「ごめんなさい」だ。 にしても、こういう商品を開発したセコマに拍手である。 この日の9時現在の積雪は1センチ。 前日の9時より2センチ減少。 あのフクジュソウも、そして庭のクロッカスも陽を浴びてこれまた二日ぶりに花を開いていた。 青椒肉絲は完璧な味だった。 想像していたよりもずっと多くの細切りタケノコが入っていてうれしかった。 前日の湯豆腐の残りのタラを無駄にしないために作った中華スープ ――鶏がらスープの素としょうゆ、ごま油で味付け―― も、溶き玉子のコクがタラのそっけない味をカバーして、おいしく出来上がった。 こうして世の中の多くの人たちにとっての三連休が、そして私にとっての連続23日目の休日が終わった。 |
| 2026.03.24 |
暴風につきご飯のお供の買い物をあきらめた仏滅の土曜日
やれやれ、冬景色 腰が痛いことを除けば、暖かでまさに春らしい気候で、バラの冬囲いもすべてはずし、キャベツやダイコンが入ったリュックを背負っての買い物帰りには道路沿いの空き地でフクジュソウが開花しているのを見つけ、さらには自宅の庭でもクロッカスが咲き始めた良いことばかりの春分の日の三連休初日だったが、翌日の三連休2日目の仏滅の日は、朝から冬の嵐。またいっぺんに雪景色となった。 いや、私は愛らしい寝顔のまま寝入っていたのでちっとも気づかなかったが、夜中のうちからひどい風だったそうだ、朝のニュースによると。 朝のわが家のバルコニー。 そして、朝のわが家の庭。 雪の下に、昨日弱々しくも可憐に花を咲かせていたクロッカスがあると思うと、心が痛む。 あと1分もたついていたなら…… 話は目を覚ましたときのことに戻るが、このときも腰が痛くてベッドから起き上がるのにちょっと苦労した。そのため、危うくトイレに駆け込む前にパンツ内で漏水するところだった。 そのあとリビングの床にあおむけに寝て、この本に載っている大臀筋と腹直筋のトレーニングを数回ずつ行なったところ、寝ている間に凝り固まった腰の筋肉がほぐれたのか、少し楽になった。 少し楽になったので、そのこととは直接関係ないが、ウインナーとピーマンを炒めて朝ご飯を食べた。 そしてこのとき、私は昨日の買い物のときに妻に頼まれたわけではない自分用の『ある買い物』をし忘れたことに気づき愕然とした。 朝食のあと、車にへばりついた雪を落とし、軽く雪かき、というか、雪除けをした。 妻が仕事に出かけたあと、今日妻から仰せつかった勤労奉仕の掃除機がけをし、ワイパーシートで床掃除もした。 そのあとに昨日買い忘れたことを朝食時に思い出したのりを買いに行こうかと思ったが、暴風雪警報が8:25に風雪注意報に降格となったにもかかわらず、風が強くて寒そうなので、別に今日体を張ってまで無理してのりを買いに行かなくたって何も問題は無いではないか、とスーパーに行くのを中止した。 欲したのは糊ではなく海苔 のり。 そう、あの食べる海苔である。 わが家では味付けのりを常備する習慣はないが、朝ご飯のときに味付けのりがあったら温泉旅館気分をちょっぴり味わえるかもしれないと思いつき、食べたくなったのだ。 買い物に行くのをやめたので、そのあとは腰をさすりながらこの文章を書いたりスマホのゲームをしたりと、やっぱり腰にはよろしくないようなことをして過ごした。 昼は冷凍食品の「汁なし担々麺」。 大盛りなら余してしまうかなと思いきや、完食。そのかわり、この日はライスは無し(左奥に見えるのは刻みねぎである)。 午後もパソコンに向かったり、本を読んだりと、まったくもってだらだらとしたもの。 こうして、いわゆる世間的には三連休の、その2日目が終わった。 夕食は妻が調理担当。 (私としてはお好みでない)タラが入った湯豆腐鍋がメインだった。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ H.ヴァイス(Harald Weiss 1949- ドイツ)の「冬の歌(WINTERGESANGE)」(1984-86)。 何か今まで聴いたことのない作曲家の音楽を開拓してみたいと、当時「MALSA2」に入っていた「PALS21」の現代音楽コーナーでこの CD を買ったのは1997年の春のことだった。 ヴァイス1人の演奏よる多重録音で、録音の良さにしびれたのと(あの長岡鉄男氏が優秀録音盤として紹介していたのをあとで知った)、親しみやすいメロディーにも魅かれ、そのあとは手に入るヴァイスの CD を買い集めた(レーベルは wergo が多かった)。 クラシック音楽のジャンルとはちょっと違う気もするが、当時の私はかなり熱中し、この人の曲はもっと人気が高まると信じていたが、あれから30年近く経つものの、そんな気配は感じられない。 私のヴァイスに対する『お熱』もいまではかなり冷めたが、でもたまに聴くとおもしろいし、やっぱりメロディーはなかなか良い。 でもヴァイスの作品の音源を見つけるのは、いまはますます難しいのかもしれない。 |
| 2026.03.23 |
魔女の悪戯に負けず、妻からの特命事項を完遂した春分の日
「あなたにはきかれたくない」ってか? 三連休も終わってしまったが、みなさん充実した休みを過ごせただろうか? って、仕事もせずに毎日毎日家でタラタラ過ごしている高年齢無職者の私にそんな質問をされたくないだろうけど……(私としては、退職した翌日の2月28日から数えて今日で24連休であり、明日で25連休であり、あさってで26連休である)。 とはいえ、そんな私にとっても またまた朝から炒飯 連休初日の金曜日。 朝起きると、腰の痛みはほとんどなかった。 今日はイケるぞ!とばかり(←何が?)、張り切って立ちあがり、台所に行き、前日のご飯が茶碗2杯分ほどあったので、朝から炒飯を作って食べた。 今回もチャーハンの素は使わず、味つけは鶏がらスープの素と少々の酒としょうゆ。具は卵、長ねぎ、粗びきウインナー。 とてもおいしく出来上がったので、全部食べてしまった(写真に写っているのは作った全体量の3分の2)。朝から食べ過ぎたが、おなかをこわすことはなかった。 またまた腰に痛みが 食事を終え、今日はヤレるぞ!とばかり(←何を?)、でもその前に鉢植えのベンジャミンとオリーブに水をあげようとジョウロで水やりをしようとした瞬間に、腰に激痛が走った。 魔女の一撃ってほどではなかったものの、それでも結構な痛みだ。質の悪い 最初は歩くのもたいへんだったが、それでもリハビリの甲斐があって ――って、家の中をふだん通り動き回っただけ(いつもよりは歩くのは遅かったが)―― 少し経つと痛みは弱くなり、妻からの買い物ミッションを予定通り行なうことにした。 妻が書いたメモを一字一句見落とさないよう細心の注意を払いながら、キャベツ1玉、ダイコン1本、レタス1玉、ブロッコリー1株、レンコン200g くらいの、ナガイモ200g くらいの、ミニトマト250g くらいの、豚もも肉切り落とし 300g くらいの、などなどを買い物かごに入れ、ついでにこの日の広告の品の「雪印コーヒー」と、あと自分の昼食用にレンジアップして食べるラーメンも買った。重量野菜とコーヒー牛乳でなかなかな荷物となった。 春の到来を訴えるフクジュソウ 買い物帰りに、空き地でフクジュソウが咲いているのを発見した。 つーことは、いよいよもって春到来ってことだ。 ラーメンは大徳食品の商品。 味はまあまあだったが(このラーメンと同じ傾向の味)、麺はこの種の商品が宿命的に背負っている『伸びた』ような食感だった。 わが家の庭にも春が! まだ腰が全然本調子でないのに昼過ぎに、先日外さずに残っていた分のバラの冬囲いを外した。 今年の My Garden での一番花となるクロッカスが咲いているのを見つけた。 そのあとは家でのんびり。 コーヒー牛乳がうまい! 夕食は私が担当。 豚肉の蒲焼き風(豚肉を焼いて、蒲焼きのタレをからめただけ。まあ、豚丼の肉と同じようなもの)と水菜のおひたしなど(ポテトグラタンは前日に妻が作った)。 って、三連休初日の話だけで、こんなに長くなってしまった。 なので、今日はこのへんで。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ ショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)の交響曲第13番変ロ短調Op.113「バビ・ヤール(Babi Yar)」(1962)から第3楽章「店で(In the store)」。 |
| 2026.03.22 |
今日は日曜日。でも日曜定休を廃止し今後は不定期休業に
固定して不自由にならないために みなさん、百も承知のとおり、これまでこのブログは日曜日は更新しない『定休日』にしていた(でも、そのように定めたのは去年の11月のことで、まだ半年も経っていない)。 しかし、私は思った。 逆に平日に休みたい気分になることもある。 そういう不測の事態、抑えきれない欲求に備え、定休日なんかを設けず、いつだって好きなときに休めるようにしてはどうか、と。 いや、力んで言うような立派な思いつきじゃ、全然ないが。 ということで、今後は日曜日定休を廃止し、不定休に改めることに決めた。 とは言っても、いまのところあまり休むことはないと予想している。 最後の一滴まで無駄にしないために ところで、みなさんはふだん目薬を使っているだろうか? 私はふだんから使っているとは言わないが(毎日必ず1回以上はさすってほどではない)、でもほとんど使わないってほどでもない。 そんな頻度なものだから、なかなか減らなくて、ついにはまだ少し残っていても捨ててしまうというのが常である。 ところが、今回はきちんと使い切った。 目薬を使い切るなんて、わが人生で初めてのことかもしれない。少なくともこんな達成感を味わった記憶が過去にはない。 グラフの上がり下がりをあいまいにしないために ところで、みなさんはふだん血圧を測っているだろうか? ご存じのとおり、高血圧(および頻脈ならびに高脂血症および高尿酸血症)で通院している私は、以前とは心を入れ替え毎日血圧測定をしている。 しかし、これまで使っていた血圧手帳は最後のページまで使い切ってしまった。 そして、いまでは病院で無料で血圧手帳をくれることがなくなった。 では病院で有料で買えるのか?というと、買えるのかもしれないが、でも「お買い求めになられますか?」と言われる兆候はまったくない。 そこで私は、自分で血圧手帳を作ることにした。 グラフのプロットがしやすいように、1mm 方眼のノートを探したが、ヨドバシカメラでも Hands でも紀伊國屋書店でも、1mm 方眼の A6 サイズのノートを見つけることができなかった。 そこで Nakabayashi の「ロジカルノート」にした。方眼ではないが1行に3分割のガイドラインが入っている。 すべて手作業で枠を書いたりしなければならないが、これまたボケ防止に寄与するのではないかと前向きに考えている。 なお、これまで使っていた病院からいただいていた血圧手帳(高血圧管理手帳)は、このような中身だった。 |
| 2026.03.21 |
My blog の順位が急上昇。けど、そのワケや背景は謎のまま
ワケがわからないけど、みなさんありがとうございます この10日間くらいのことなのだが、このブログがランキングサイトの「にほんブログ村」で、順位が急に上がっている。 これは3月18日の朝の状況。 上から順に、IN ポイント、OUT ポイント、PV ポイントのランキング結果だが、だまされているんじゃないかと思うくらいの高順位だ。 今月に入ってからも、最初のうちはいつもと変わらず IN ポイントの総合ランキングは6,000位くらいだったのに、いつのまにやらうなぎ上り状態。2月末に奮発してうな重を食べたこととは関係ないだろうが、どうしてこうなっているのか、私には思い当たる節がまったくない。 しかも、これまでは3つのポイントのうち PV ポイントが一応はいちばん順位が高かったのに、IN や OUT が PV を上回っている。 いや、ありがたいことです。 ありがたいことだけど、なぜ急にこうなったのか、ほんとに不思議。 書いていることもいままでと変わりないし、レイアウトなどを変えたりもしていない。 砂糖に群がる蟻のように新たな読者さんが急に私に群がって来ている?いやいや、そんなことが起こるような心当たりはまったくない。 なお、私は最近はほとんどブログに広告を貼っていないので、人気が高まってもアフィリエイト収入にはまったく無縁である。 急に上昇するってことは、しばしば私を襲う『おなか急降下』のように、反動で急落もあるってことなんだろうけど、そうなるとそれもまた原因不明ながらもそれなりにショックを受けることになるんだろう。 そのうち治る、という考えは捨てることに 原因がわからないと言えば、2日ほど調子が良かった腰の痛みだが、おととい(19日)の朝は起きたときもそのあとも、そこそこの痛みがあった。 前日にかがんだ姿勢でバラの冬囲いはずしをしたせいなのか、あるいは寝ている間に寝返りが不足しているのかわからないが、いずれにしろ外反母趾だ、足裏皮膚肥厚だ、腰痛だと、将来的に歩くことに支障が出かねない症状があるわけで、いよいよもって甘く考えないでトレーニングなどを、たとえ細々でも継続するようにしなければならない。 9年前に読んだ田中尚喜の「百歳まで歩く」(幻冬舎文庫)をもう一度読んで、今度こそ本に書かれていることを実践したいと思う。 だって、あのときから9歳、年をとったんだから。 もう、いつまでも「まだまだ大丈夫」なんて言ってられる身分じゃない。 なお、この日はまたまた寒さが戻ってしまったので、昼は江丹別そばをゆでて、温かい蕎麦「玉子とじそば」を作って食べた。 小ライスの上に乗っているのは「梅の実ひじき」(妻がイオンの九州フェアで買ってきた)。 体を冷やすことも健康に良くないのだ(って、毎晩冷たぁ~いハイボールを飲んでいるんだけれど……)。 そしてまた、温かい蕎麦のおかげではないけど、腰の痛みは昼過ぎにはだいぶやわらいだ。家の中をちょろちょろ動き回っているうちに、筋肉がほぐれるのかもしれない。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のアリア「わが歩み,いかに怯えよろめきしか(Wie furchtsam wankten meine Schritte)」。 三位一体後第13主日用のカンタータであるカンタータ第33番「ただ汝ひとりに,主イエス・キリスト(Allein zu dir, Herr Jesu Christ)」(1724初演。詞:K.フーベルトの同名のコラールより改作。全6曲)の中のアリア。 |
| 2026.03.20 |
目的のものは売り切れで落胆したがチキンで笑顔になった私
今回はこちらから行ったので…… こないだの日曜日。 長男夫婦がそれぞれ別々に仕事がらみの用事があるというので、その間お孫ちゃんのお世話をやくために、テイクアウトした吉野家の牛丼を持ってお宅訪問した。 もしわが家に来てくれたなら、オディールさんがプレゼントしてくれた新幹線ジグソーパズルや、氷山さんがプレゼントしてくれた N ゲージのスーパー北斗で遊べたところなのだが、今回は来られなくてそれはお預けとなった。 ただ、お孫ちゃん(兄)にこの素敵なプレゼントの写真を見せると、目を輝かせていた。 お孫ちゃん(弟)も、「アー、アー」と叫びながら興奮していた。 夕方に自宅に戻り、この日の夕食は私が豚肉とニラの鍋を作った。 先日はみそ味だったので、今回はしょうゆ味にした。つまり『豚肉とにらのしょうゆ鍋』だ。 網戸装着 さきおとといの火曜日の朝は、カーテンを開けると数センチの新たな積雪があった。 前日、月曜日の朝の積雪は、江別(土木事務所敷地内)もついにゼロセンチになっというのに、なかなか3歩進んで2歩下がる状態だ。 そんな春の兆しに刺激を受け、この日、風除室の網戸2枚と家の引き違い窓の網戸3枚を装着した。 火曜日のことに話を戻すと、9時現在の積雪は、この「江別市雪情報総合案内」によると2センチ。 それでも昨年に比べると、雪解けがとても速く進んでいるのがわかる。 昼はセコマの PB のカップ麺「鴨だし中華そば」。 勝手に「鶏中華」みたいなものかと思っていたが、ふつうにラーメンだった。鴨の風味はあまり感じなかったが、おいしい和風ラーメンだった。 この日の夜は檜さんからお酒を飲みましょうとお誘いをいただいていたのだが、前の週に電話があり、急きょ都合が悪くなって ――もちろん檜さんの 。私には都合が悪くなるような出来事はもう起こらないのだ――延期となった。 ガーデニング作業開始 水曜日(18日)は風もなく、朝から暖かだったので、8時前から外へ出て庭のバラの冬囲いをはずした(なんせ目覚めたのがご飯が炊きあがる予約時間よりも1時間以上早い5時前だったのだ。作業も早くから開始できるってものだ)。 周りの雪が融けて、もう冬囲いがすっかり見えている14本分だ。あと、残るは7本くらいのはずだ。 この日もサギ集団の変態、いや、編隊がいくつも私の頭の上を横切って行った。 だいたいが北広島や南幌の方から飛んで来て新篠津や当別の方へ向かっていく。 目的の商品は品切れていて…… そのあと、バルコニーの手すりにつけてある物干し竿ハンガーに物干し竿を取り付けた。 10時過ぎにスーパーの中にある100円ショップへ。 というのも、物干し竿のキャップが破損していて、これじゃあ悪い虫の住処になってしまうかもしれないと、取り付けるキャップを買いに行って来たのだ(去年は布のガムテープで塞いだのだが、その後 DAISO でキャップを売っていることを知った)。 ところが売り場を血まなこになって探しても、キャップがない。 ついぞ人に頼ることにした。つまり店員さんに「物干しのキャップはありますか?」と尋ねたのだった。 店員さんは売り場を確認して、こう言った。「品切れのようですね。すいません」 私「そうですか」 あまりに私ががっかりしていたのだろうか?「入荷するか調べましょうか?取り寄せもできますし」と言ってくれたが、「かたじけないが、そこまですることもあるまい」という内容を現代風な言葉にアレンジして丁重にお断りした。 がっかりして家に帰る途中に LAWSON に寄った。 がっかりした気持ちはかなり薄れ、私は幸せな気分になった。 というのも、私の好物に違いない弁当を発見したからだ。いまや697円もすることに、買うのに罪悪感を覚えながらも、昼食用に買った。 それは「ガーリックバターチキンステーキ弁当」。 なんだか『サラメシ』のころを思い出しながら味わった。 タレがちょっと甘めだったけど、鶏肉のボリュームが満点で食べ応えがあった。 夕食は私が調理担当。 与えられた食材は鶏のささみ。 インスタグラムの「時短クック」で紹介されていた「レモンバターささみ」を作ってみた。 また、主食(ご飯もの)は、とろろそばにした(「まるなか」の「蝦夷開拓そば」)。 昼もバター、夜もバター。 バターはおいしいけど、カロリー過多? ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ 冬囲いのネットをはずしているときに頭の中で流れていたのは、なぜかベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827 ドイツ)のヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61(1806)。 で、気づかないうちに頭の中だけでは収まらず、私は鼻歌を歌っていた。 家の前の歩道を歩いていた通学途中の小学生にチラ見されて、ちょっぴり恥ずかしかった。 |
| 2026.03.19 |
フォロバしてくれれば秘密に隠された私のことがわかるはず
磁気切符が廃止に ちょうど一週間前の木曜日の北海道新聞に、札幌市営地下鉄の切符を Non 磁気のものに変えるという記事が載っていた。 そういえば高校生のころに使っていた定期券がどこかにあったなぁと思い、探すとあった、あった。 高校2年生のときのものだ。 懐かしい。 念のために書いておくが、 "52" というのは、昭和52年のこと。西暦だと1977年ってことになる。 区間は手稲東中からだが、実際には西野ターミナルから乗車し、西28丁目駅で地下鉄東西線に乗り換え、バスセンター前駅で降りるかと思いきや、実は大通駅で降車しバスセンター前駅の出口1番から出た方がバスセンターの市営バス丘珠線の乗り場に近かったので大通で降り、『中沼小学校通』行きのバスに乗って通学したものだ。 ちなみに、当時の札幌市営バスの塗装はこんなんだった。 JR 北海道も磁気切符だけど、この先どうなるんだろう? 非公開のまま誘って来ないで 午前中のことだが、インスタグラムで新たに私をフォローしてくれた人がいた。 写真を見る限りでは、若い金髪の外国人女性である。 が、"プロフィールは非公開です" となっている(しかもフォロワーはゼロ)。 非公開なためにどんなことを書きどんな写真をアップしているのかわからないままの人を、どうしてフォローバックできようか?私にはできない。 でも、非公開なのにこのように私をフォローしてくる人って、今回に限ったことじゃなく、少なからずいる。 どういう目的、意図、狙い、策略なのだろう? この日の昼は、前日の夜にゆでたひやむぎが少し残っていたので、にゅうめんに。 『新しい男』っていうことではなく、そうめんやひやむぎを温かくして食べるのをにゅうめんという。なお、私はそうめんはあまり好きではない。 残っていた麺だけでは足りないので、餅を2つトッピング。 なぜか波があるオークションの落札 翌日は『13日の金曜日』。 といっても、13日の金曜日だからなんなのさっていう人が、いまでは大勢のよう。 イエス・キリストの最後の晩餐で、13人目に着席したのが裏切り者のユダであったことや、キリストが十字架にかけられたのが金曜日だったので、13日の金曜日は不吉とされるのだが、いずれにしろ「今日は13日の金曜日だね」と言って、「ジェイソンですね」と返してくる人がいたなら、その人はだいたいにおいて若者ではないだろう。 午前中に『スマートレター』を買いにセイコーマートへ。 オークションに出品していた CD が2枚落札されたので、その発送用。 不思議なもので、オークションに出品していても、まる1カ月まったく落札されないこともあるのに、立て続けに落札されることもある。今回は、立て続け状態だった。 セコマでは、翌日がホワイトデーだということもあってデザートも購入した。 昼はこのときに買ったセコマのカレーヌードル。 夕食は私が調理担当。 豚肉と玉ねぎの炒め物、水菜と塩昆布の和え物を『製作』。 手前の小皿に乗っているのは前日のサーモントラウト(トラウトサーモンだったかもしれない)の刺身の残りをバターで焼きガーリックパウダーとしょうゆで味付けしたもので、想定以上においしく出来上がった。 14日の出来事 ――サギ集団を見たことなど―― はすでに報告済みなので、今日のところはこのへんで。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ シューベルト(Franz Schubert 1797-1828 オーストリア)のピアノ五重奏曲イ長調O.114,D.667「ます(Die Forelle/Trout)」(1819)。 |
| 2026.03.18 |
500円という高値で買い取ってもらった思い出のために
HDD なんて概念なし。FDD が画期的だったころ 昨日の記事では触れなかったが、実は先週の水曜日の夕方に BOOK-OFF に CD を持って行った。 CD を BOOK-OFF に買い取ってもらうのは、昨年12月以来で、今回が6度目。 今回持ち込んだのはこれらの CD。 査定してもらっている間、暇つぶしに HARD-OFF に行ってみると、NEC のPC9801Fが売っていた。 私が新発売となった PC9801VM2 を買ったのは1985年のことだから、9801Fは1983年とか84年あたりに登場したパソコンだと思う。 いやいや、このころ HDD (ハードディスク)搭載なんてありえなかったんだから。 5インチフロッピーディスクのディスクドライブがようやく標準装備になった時代なのだ。 さらに OFF House エリアに足を踏み入れると、何か違和感が。 『照』の字ね。 一瞬わからなかったが、即、違和感に襲われた。 こういう漢字、ないと思います。 こんな査定になることもあるんだぁ…… さて、BOOK-OFF の店内に戻り(といっても、棟続きなわけだが)CDの棚を眺めてみると、これまで私が持ち込んだ CD はモーツァルトの交響曲集を除いて、どうやらすべて姿を消していた。 と、そのとき私に与えられた番号を呼ぶ声が。 カウンターに行き、今回の32点に2,110円の価値があることを告げられた(今回も買取り不可品はなし)。 驚いたことに、この CD には500円の査定が! 買ったときの定価、1,800円くらいだったっけ…… こちらは300円! この CD の販売価格も1,800円くらいだったはず。 こんな高値で買い取ってくださり、ありがとうございました。 ♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のピアノ三重奏曲イ短調Op.50「偉大な芸術家の思い出のために(A la memoire d'un grand artiste)」(1881-82)。 リッピングして SSD に保管した、上で紹介したのディスクの音源を、祝・500円販売の思い出として聴いた。 |
| 2026.03.17 |
イケてる親子に出会った日
田舎や四川も同時購入 一週間前の火曜日(3月10日)の朝。 外には湿った雪が5センチほど積もっていた。 やれやれ。前の日に雪かき道具の類はきちんと物置に片づけたというのに、なってこった。 でも、先見の明がある、あるいは予知能力がある、もしくは用心深い私は、雪かきシャベルのうち1本は物置の中に立てかけたままだったので、放っておいてもどうせすぐに融けるのはわかっていたが、雪かきをした。 この日の朝も、起きたときに腰の痛みがあったが、活動し始めると痛みはほぼ治まった。 ということは、小人に縄で縛られて地面に寝かされていたガリバーのように、私はあまり寝返りを打っていないのかもしれない。どうすれば解決するのかわからないが…… 前日に切断し、30リットルのゴミ袋に入れた桃色ナツツバキの直径10センチ以下の幹、つまりは細い丸太をゴミ収集車が持っていたのを確認したあと、私はセイコーマートに行った。カツ丼が食べたくなったからだ。 でも、親子丼もおいしそうだったので、親子丼にした。 ついでに夜のおつまみ用に、「本格四川麻婆豆腐」と「イカと大根の田舎煮」も買った。 さらに、なんとセコマの PB のカップ麺をよりどり3個買うとおまとめ値引きとして100円引きになるという年金生活者にとって神対応的なセールをしていたので、カップ麺も3個買った。 たぶん、私が HOTCHEF の親子丼を食べたのは、今回が初めてだと思うが、親子丼もひじょうにおいしかった。鶏肉もたくさん入っていた(鶏臭さもまったくない)。 家で親子丼を作ると、なぜか汁が多くなりすぎ、また味もどこかぼけたものになる。 きっとしょっぱくなりすぎないかと塩分を控え目にしちゃうので、メリハリのない仕上がりになっちゃうのだろう。 自分で作るときにはこのセコマの親子丼の味(の濃さ)を目標にしよう。 午後はあいかわらずパソコンに向かって ――これも腰には良くない―― ブログの文章書き。 土日に行なわれた札響定期のエルガーの交響曲第2番の、曲も演奏もすばらしかったといういくつもの X へのポストを見て、ながら聴きではあるが聴いてみた、 エルガーの交響曲は、私は第1番はすごく好きなのだが、第2番はどうもしっくりこない。 しかし今回の X のポストでは第2番の曲自体のすばらしさを書いているものも多く、あらためて聴いてみたのだった。 で、やっぱりあまり相性は良くないみない、私とは。 今回も胸を打たれることはなかった。 おにぎりのお供にパスタ 翌日の水曜日。 この日の朝は、起床したときの腰痛は無し。前日に腰をひねってほぐしたのが功を奏したのか? 午前中、郵便局に行く用事があり、帰りにまたセコマに寄ってしまった。 この日は、昼用に妻がおにぎりを1個作って置いていってくれた。 が、おにぎり1個なら足りない。 そこでセコマの「和風ベーコン醤油パスタ」をおにぎりのペア相手として購入した。 セコマのパスタシリーズは以前より高くなったといえ、これで170円。PB 商品はともかくとして、ちょっとしたカップ麺もこのくらいの値段がするので、それと比べるとこちらの方が断然「食事らしい」食事になる(もちろんカップ麺の良さというのもあるが)。 こんなふうに過ごしているうちに週の前半が終わった。 |

















































































