くるみとか注意した方がいいですか?
23日の北海道新聞に載っていた「女性自」の広告(北海道は本州よりだいたい2日発売日が遅れる)。
"毎日のナッツ習慣でじわじわと歯が割れる"
"凶暴化カラスから身を守る"
"サバ缶、リウマチを防ぐ"
"腰痛 夜間頻尿 高血圧 悩み別 手指揉むツボ"
と、なんとも興味深そうな記事のタイトルが並んでいる。
ナッツ?
そりゃボルトと対をなすナット(留めねじ)なら習慣どころか一回目で歯が割れてしまうだろうが、ここに書かれているナッツというのは、まさか留めねじたちのことではないだろう。
となると、健康に良いと言われるナッツを食べ続けると歯が割れて物が食べられなくなり、逆に健康に支障をきたすとなると問題だ。実に気になる見出しだ(ネットで調べると、ナッツは意外と歯に優しいと書いている歯科医もいる)。
私も穏やかだろうと凶暴だろうと、カラスとは距離を置いて暮らしたい。
どうすれば凶暴化したカラスから身を守れるのか気になるところだ。
とはいえ、私自身これまで「女性自〓」を買ったことがないし、今回も買う勇気はでなかったし、きっとこの先も買うことはないだろう。腰痛や夜間頻尿のツボは知りたいところだが……
もし、これらの記事を読んだ人がいたら、どんなことが書いてあったか教えてほしいものだ(私のこのブログではコメント投稿欄を設置するのはやめたので、メッセージ欄から送っていただけると幸いである)。
リウマチの見出しの横に "高市" の文字があるのは偶然なんだろうか?
一生悔やんでしまうのか?
この広告掲載日よりさらに2日さかのぼった火曜日。
実家に焚上協会の人が仏壇と仏具一式、神棚と神具を引き取りにきてくれた。
30分ほどで作業は終了した。
江別駅に着き、「『自転車一生』ってのはちょっと大げさじゃなかろうか」なんて思いながら、帰り道にセイコーマートに寄ったが、もう2時近くではらぺこブッチ状態の私は、思わずいろいろ買いこんでしまった。
いやいや、これらは夜あるいは翌日以降に食べた。
で、この日の昼食はセコマの
親子丼。HOT CHEF のものだ。
空になった胃袋が満たされていくのって、なんて強烈に「生きてるぅ~」と感じるのだろう!
このあと「ほくでん」に電話して、実家の電気の契約解除の手続きをした。
4月分の料金振込用紙は私の家に郵送してくれるということだ。
まったくもって、
ドコモに爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。
納骨の実現に向けていよいよ始動
翌22日は朝は、久しぶりに塩鮭を焼いて食べた。
焼きたての鮭はおいしい。
鮭の上の粒つぶは、瀬戸内のトッピングソルト(焼く前に切り身にふりかけた)。
この日は朝から石材店へ電話。
朝からといっても、もちろん営業時間になってから。
石材店と言ってもパワーストーンや観賞用鉱物のラフストーンを扱っている店ではなく、いわゆる墓石取扱店。
そろそろ山のふもとの墓地でも雪が無くなっているだろうからと、墓石に亡母と亡弟の戒名を彫ってもらうのを依頼したのだ。
石材店のカスタマーセンターの女性はものすごく感じの良い人だったし、説明もとてもわかりやすかった。熊の出没について問題ないかと尋ねると、クスクスと笑われた。
彫り終わるのに3週間くらいかかるのと、ゴールデンウィークを挟むので、余裕をみて納骨は6月の中旬で取り進めることにした。
6月なら冬眠から目覚めた熊もそろそろ人里には下りてこないだろう。だからお寺さんも拒否できないに違いない。
そのあと菩提寺に電話をし、納骨の日の調整。
この日は熊の出没におびえていた住職ではなく、電話に出たのは住職の奥さん。
熊のクの字も話題にならず、6月中旬の某日に仮決定。
その日にちを石材店のカスタマーセンターに再び電話して伝え、最終決定した(納骨の際、石材店の方に立ち合って(手伝って)してもらうことも依頼した)。
あとは、私としては札幌市役所の窓口(墓園管理係)に行き、「埋蔵等届」を提出しなければならない。
この日は夕方に LAWSON に行っただけで、あとはずっと家にいた。
夕食は夫婦で協議した結果、LAWSON の弁当や惣菜(だから、私はローソンに行ったのだ)。
でも、写真を撮るのを忘れてしまった。
♪ MUUSAN の今日の一曲 ♪ チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)のバレエ音楽「
くるみ割り人形(The nutcracker/Casse-noisette/Der Nussknacker)」Op.71(1891-92)。