キラメキログ - 記事一覧
発行日時 | 見出し |
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2025.08.15 |
六花亭【マルセイバターサンド】期間限定生ブルーベリーを食べてみた!
![]() ![]() 北海道帯広市に本店を構える人気老舗菓子店六花亭が、生ブルーベリーを素材にして期間限定で販売しているマルセイバターサンドが話題です! マルセイバターサンドの期間限定商品六花亭の看板商品といえばマルセイバターサンド!ホワイトチョコレートとバターにレーズンをあわせたクリームをビスケットでサンドした定番のマルセイバターサンド。マルセイバターサンドのビスケットだけマルセイキャラメル、クルミのマルセイバターケーキなど、マルセイシリーズが販売されていますが、 マルセイバターサンドの生ブルーベリーは、7月15日から夏の期間限定で販売している商品です。 生のブルーベリーの旬の時期だけ・・・いつまでかというと販売終了予定は8月中旬となりますので、出会えたらぜひ味わいたいと思っていました。 マルセイバターサンド 生ブルーベリーレーズンではなく、生のブルーベリーが使用されているので要冷蔵で、消費期限は当日中です。発送不可・配送ができず、北海道でしか食べられないマルセイバターサンド! 1個250円(税込)で六花亭の全店舗で購入可能です。 実食マルセイバターサンド○の中に成の文字で「マルセイ」なんだと、袋を開けてみて改めて気づきました。青いパッケージが夏らしく爽やかですよね。 横から見ただけでも、大粒のブルーベリーがゴロンと入っているのがわかります。クリームからはみ出すほどにびっちりと並んで10粒くらいのブルーベリーが挟まっていたので驚きました。 サクサクのビスケットに濃厚なホワイトチョコ入りバタークリームは安定の美味しさとなっていますが、いつものマルセイバターサンドに比べ、ブルーベリーの酸味が爽やかで、食べ応えがありつつも甘すぎずさっぱりいただけました。めちゃくちゃフレッシュでとてもおいしかったです! 六花亭公式サイト・SNS情報公式サイト:<公式>六花亭 関連記事:六花亭 |
2025.08.07 |
人文的昆虫展覧会【北海道大学総合博物館】に行ってみた!「神話と星座と虫の名と」
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北海道大学総合博物館では、北大の歴史や研究活動、収蔵標本などを紹介する「常設展示」と、特定のテーマを展示して魅力を伝える「企画展示」があります。常設展・企画展ともになんと入館料は無料!にもかかわらず見どころ満載で魅力いっぱいでした。 人文的昆虫展覧会 – たどり着いたらメーリアン「人文的昆虫展覧会 – たどり着いたらメーリアン」は、北海道大学創基150周年記念事業の一環として開催されています。文学・絵画・神話・ことわざなど「人文的」な視点から昆虫を紹介する展示です。
単なる昆虫標本ではなく文学や芸術、神話という視点から標本がアートのように作られ、4部で構成されています。 ノーベル賞作家のヘルマン・ヘッセの直筆画やメーリアン図譜の原書など貴重な資料が展示されています。 講演会「神話と星座と虫の名と」博物館内1階、左奥の突き当たりにある「知の交流ホール」では企画展にまつわる講演会が期間中に3回開催されます。6月28日には「昆虫少年ヘッセの真実」、7月12日には「神話と星座と虫の名と」というテーマで開催され、8月30日には「たどり着いたらメーリアン!〜蝶と博物書を追い求めた半世紀〜」が行われます。 虫はあまり好きではありませんでしたが、神話と星座が大好きなので参加してみました。展示を制作した新部公亮氏(日本アンリ・ファーブル会会員)と占星術家の鮎沢玲子さんとのコラボで行われた講演会は、大変興味深く、最後にシンガーとしてもご活躍の鮎沢玲子さんが「星めぐりの歌」を歌ってくれ盛りだくさん。撮り鉄でもあるという新部公亮氏が撮影したいわて銀河鉄道線の写真も素晴らしくステキでした。 科学は自然科学(答えがひとつ)、社会科学(答えが変わる)、人文科学(答えがない)の3つに分けられるというお話しから始まり、昆虫は一般的に自然科学の対象ですが、あえて「人文的」な視点で展示することによって「見る人によって感じ方の違う展示になる」とのことで、実際に展示を見たときには、神秘的で虫が苦手でも楽しめ、虫を美しいと感じる内容でした。 「ギリシャ神話は今も進化している現在進行形の物語であり、美しく、恐ろしくもある物語に登場する神々の名は、欧州ブランドの商品名や日本の物にも使われ、昆虫や植物の学名にも多用されています」と、星々からなる昆虫の学名とその神話(悲恋の物語や英雄伝説)などの話しを聞いていると、虫も人間も神も全て自然が創り出した地球で暮らす仲間たちのような気持ちになりました。 太陽系の惑星の名前がついた蝶。「蝶と蛾の違いとは?」とよく質問されるそうですが、蝶と蛾と分けているのは日本くらいで、諸外国では、蝶も蛾も「蝶」なのだそうです。 月の名前を付けられた蝶たち。「ギリシャ神話は今も進化している現在進行形の物語である」と述べた作家の阿刀田 高氏のサインが描かれていました。 ネプチューンオオカブトもいました。ネプチューンは「ポセイドン」のローマ神話での呼び名。地震や津波はネプチューンの怒りによって起こると考えられていました。
人文的昆虫展覧会 – たどり着いたらメーリアン開催情報会期:2025年6月28日~8月31日 北海道大学総合博物館アクセス・駐車場所在地:札幌市北区北10条西8丁目(北海道大学キャンパス内) |
2025.08.05 |
農村レストラン【くるるの杜】大人気のランチバイキングに行ってみた[北海道北広島市]
![]() ![]() 『くるるの杜』は、北広島市にある都市・農村交流施設です。農畜産物の直売所などがあり北海道産の新鮮な野菜や畜産物が買い物でき、農村レストランでは地産地消で新鮮な野菜を中心とした美味しい料理がバイキングで食べられると地元の人に人気です!農作業や調理加工体験もできると観光客にも人気なようです。 ホクレンくるるの杜くるるの杜の敷地は広大で、まず駐車場が 312台分。農畜産物直売所、農村レストラン、もりのかふぇ、調理加工体験室、インフォメーション、田んぼ、ビニールハウス、体験農園、市民農園などがあります。 農村空間では農作物を育てたり収穫ができる体験農場や、収穫した作物を使った調理体験施設ができ、
などの体験プログラムがホームページから予約できます。 ここに来ればできる『育てる・作る・食べる・感じる・つながる』を表して『くるる』と名付けられたそうです。畑で育った野菜を実際に見て自分で収穫してみると、取れたての味に驚きの感動がありますよね。 農村レストラン農村レストランは、ビュッフェスタイルで、北海道産の食材を使った料理を味わうことができます。人気店なので、前日まで予約可能ですが、予約の定員や、予約者の着席時間が決まっています。予約席が満席の場合は、当日の来店の順での案内になります。 この日は予約せず当日に直接レストランへ行きました。待ち合いのスペースで、10:00から受付記名台が用意されているので、オープン前に行き記名し待って席に着くことができました。 大きな窓から見える緑に囲まれたロケーションも素敵です。木の温もりを感じられるナチュラルな店内です。広く席数も200席あるのですが、あっという間に満席になっていましたよ。 北海道の食材を使用したサラダ、揚げ物、煮物などのおそうざい、麺、カレーなど70種類以上の家庭料理がずらりと並びます。どれを食べても美味しくて、特にコーンの天ぷらはおかわりして3個くらい食べてしまいました。 デザートはプリントお汁粉が最高美味しくて、おしるこがあったら絶対食べる派なのですが、ビュッフェ史上一番おいしいと思ったおしるこでした! ランチ料金は税込で、大人 2500円、シルバー(70歳以上) 2300円、小学生 1400円、4歳以上の幼児800円、3歳以下は無料です。アルコールドリンクは、別途料金がかかります。時間は90分です。
食事の後は、直売所で買い物をして大満足でした。 公式サイト・SNS情報Instagram:ホクレン くるるの杜【公式】(@kururu_no_mori) ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜場所・営業時間・定休日[住所] 北海道北広島市大曲377-1 農村レストランの予約についてレストラン予約受付電話番号011-377-8886(受付時間9:00~15:00) |
2025.08.02 |
【カフェ&ショップ BRICK(ブリック)】弘前れんが倉庫美術館に隣接のミュージアムショップは観光+カフェ+アート=大満足
![]() ![]() 弘前れんが倉庫美術館に隣接する「cafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)」もとても素敵でした! cafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)美術館巡りの楽しみのひとつにミュージアムショップは欠かせませんよね。弘前れんが倉庫美術館の隣にシードル工場の歴史をもつ煉瓦倉庫改修したカフェ&ショップがあります。 店内に入ってみると、手前にグッズショップがあるのですが、天井が高く開放的な空間と奥で銀色に輝くシードルタンクに目がいきます。煉瓦の赤色と椅子の赤色がおしゃれで、赤といえばりんごを連想させるので、弘前っぽいな、素敵な内装だなと思いました。 museum shop HIROSAKI MOCA(ミュージアムショップ・ヒロサキモカ)
ちなみに、HIROSAKI MOCAは弘前れんが倉庫美術館の英語名称「Hirosaki Museum of Contemporary Art」の頭文字を取ったもので「 MOCA」と海外からの来館者にも分かりやすく呼んでいるのだそうです。 CAFE & RESTAURANT BRICKカフェでは、併設された「A-FACTORY 弘前吉野町シードル工房」で製造されたシードルや3種類のシードルを飲み比べることができる「弘前産シードル3種飲み比べ」が人気です。 この青森県弘前市吉野町が日本のシードル発祥の地とされているのだそうで、美術館のコンセプトにあった「記憶の継承」がここでも大切にされているのだと感じました。 弘前では、庶民が初めて飲んだコーヒーを再現されるなど、弘前藩が幕府からコーヒーを配給され、その頃から津軽には喫茶文化が根付き、ブリックでもカフェメニューが充実していますが、お食事メニューもあります。
など、青森県産の食材を使用した料理も食べられます。 注文が入ってから店内でひとつひとつ焼き上げられるりんごの形をしたBRICKアップルパイがおすすめされていました。てか、このアップルパイを目当てにここに来てもいいかも! CAFE & RESTAURANT BRICKのアップルパイのレシピは、全国から注目され、情熱大陸にも出演された弘前のイタリアン料理店「OSTERIA ENOTECA DA SASINO(オステリア エノテカ ダ サスィーノ)」笹森通彰シェフが監修していて、閉店まであまり時間がなく、ここを先に訪ねるべきだったと後悔しました・・・さらには、後からBRICKアップルパイはテイクアウトできると知り、リサーチ不足を心から反省しました。 これから弘前れんが倉庫博物館に行かれる方は、後悔のないようぜひ味わってほしいと願います。 弘前れんが倉庫美術館公式サイト・SNS情報Instagram:cafe & shop BRICK(@hirosaki.brick) X旧Twitter:cafe & shop BRICK(@hirosaki_brick) 公式サイト:弘前れんが倉庫美術館(Hirosaki Museum of Contemporary Art) cafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)場所アクセス営業時間[住所]青森県弘前市吉野町2−11 弘前れんが倉庫美術館 カフェ・ショップ棟 カフェ 営業時間: 9:30 – 17:30 (ラストオーダー 16:30) ショップ 営業時間:9:30 – 17:30 ※記事に掲載した内容は訪問時の情報です。変更になる場合があります。詳細は公式サイト等でご確認ください |
2025.07.30 |
【弘前れんが倉庫美術館】奈良美智ファン必見!の観光街歩きスポット[青森県弘前市吉野町]
![]() ![]() 弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」から徒歩3分の場所にある「弘前れんが倉庫美術館」に行ってみました。この美術館を楽しむポイントや営業時間等についてご紹介したいと思います。 この時はレンガの壁を背景にウエディングフォトを撮影している風景にも出会え、とても素敵でした。 歴史的建造物を美術館として再生弘前れんが倉庫美術館の建物は、明治・大正期に酒造工場として建設された日本初のシードル大量生産工場でした。築約100年の建物は近代産業遺産「吉野町煉瓦倉庫」として保存されてきましたが、「文化創造の拠点」「記憶の継承」をコンセプトに改修し、美術館として生まれ変わらせました。 弘前の街の景観の美しさって、こういう建物を大切に活用しているからこそなんでしょうね! 煉瓦の壁が芝生のグリーンに映えてフォトジェニックなのですが、「記憶の継承」というコンセプトは、かつてレンガ倉庫がシードルの醸造工場として利用されていたということから屋根をシードル・ゴールド色にして美術館のシンボルにしているのだそうです。美術館の屋根は光の角度によって色合いが変わり、金色の屋根が光を反射してきらめく様子も注目ポイントです。 弘前れんが倉庫美術館の展示作品1Fエントランスでは、奈良美智さんの《A to Z Memorial Dog》がお出迎えをしてくれました。 2020年(令和2)7月にオープンし、常設展はほぼなく、基本的に特別展のみという弘前れんが倉庫美術館。美術館になる前の煉瓦倉庫で、奈良美智 さんの展覧会を三度にわたり開催したことがきっかけとなり、弘前市が倉庫の土地と建物を取得し、美術館として整備することが決定したのだそうでう。 奈良さんは展覧会を支えた市民ボランティアへ感謝の気持ちをこめて《A to Z Memorial Dog》を制作し、弘前市へ寄贈し、エントランスでは2006年に開催された「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」展の準備や開催中の様⼦が紹介されています。館内はここだけでもワーォとなるのですが、館内には5つの美術展示室のほか、貸出用の3つのスタジオや市民ギャラリー、無料で利用できるライブラリースペースも設けられています。 展覧会により観覧料が異なり、展覧会への入場は観覧券が必要となりますが、美術館の建物への入館、ライブラリーの利用は無料です。もう少しだけ館内の様子を見てみたくなりますよね。倉庫時代のレンガ造りをできるだけ生かしたという館内の建築部分の見所がたくさんあり、古い部分をそのまま残した箇所などは、建築好きの方には作品を見るよりも楽しめるポイントなのだとか・・・・ 入り口右手にある受付で展覧会のチケットを購入できます。(美術館の建物への入館、ライブラリーの利用は無料)1F展示室入り口前には、まるでリンゴが連なったようなキラキラのがオブジェが美しく、ジャン=ミシェル・オトニエル《エデンの結び目》という作品も常設されているそうです。 左手側にはリターン式のコインロッカーに荷物を預けることもでき、トイレもおしゃれでした。 エントランスの《A to Z Memorial Dog》がチラ見えでかわいかったです。 弘前れんが倉庫美術館のライブラリー階段を上がって2階には、郷土や展示に関連する約2600冊の本が閲覧できるライブラリーがあります。 利用時間は9:00〜17:00(※金曜日・土曜日は21:00まで) れんが倉庫美術館ができるまでがパネルで紹介されています。 このコーナーには、奈良美智さんが影響を受けた書籍が展示されています。奈良美智さんのファンにとって弘前れんが倉庫美術館は聖地ですよね! CAFE & RESTAURANT BRICKあまりアートには縁がないし、美術館は行きづらいと思っていたのですが、弘前れんが倉庫美術館は、建物の前にある緑地を散策がてら立ち寄り、美術館に隣接するcafe & shop BRICK (カフェ・アンド・ショップ・ブリック)をお目当てにぜひおすすめしたい観光スポットだと思いました! 【カフェ&ショップ BRICK(ブリック)】弘前れんが倉庫美術館に隣接のミュージアムショップは観光+カフェ+アート=大満足 弘前れんが倉庫美術館公式サイト・SNS情報公式サイト:弘前れんが倉庫美術館(Hirosaki Museum of Contemporary Art) X旧Twitter:弘前れんが倉庫美術館(公式) Hirosaki MOCA 弘前れんが倉庫美術館場所・アクセス・営業時間・入館料[住所]青森県弘前市吉野町2-1 ※記事に掲載した内容は訪問時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください |
2025.07.24 |
【星乃珈琲店】人気メニュー窯焼きスフレパンケーキを食べてみた[札幌市厚別区]
![]() ![]() 一杯ずつ淹れるハンドドリップコーヒーを提供し、スイーツから食事まで幅広い喫茶店の人気メニューが楽しめる珈琲チェーン「星乃珈琲店 札幌厚別店」に行ってきました。名物のスフレパンケーキがフワフワでした。 星乃珈琲店のメニュー星乃珈琲店は、レトロ喫茶として全国的に人気のチェーン店です。海外はシンガポール、マレーシア、台湾、インドネシア、フィリピンにも店舗があるのだそうです。 店内は落ち着いた雰囲気でテーブルや椅子の濃いブラウンが上品なくつろぎの空間となっていました。 星乃珈琲店のこだわりは、挽きたての豆をハンドドリップで一杯ずつ、丁寧に淹れたプレミアムコーヒーです。 豆もコーヒースペシャリストが世界中から選び抜かれたものを使用し、ブレンドと焙煎度合によって個性が違う3つのブレンドがありました。名前もかわいくて私好み★ 「星乃ブレンド」は、星乃珈琲店を代表するバランスのとれたメインブレンド。 「彦星ブレンド」は、苦味を味わいたい人への重厚なブレンド。 「織姫ブレンド」は、苦味が少ないアメリカンタイプの軽やかな口当たり。 織姫の名前がカワイイけど、酸味が少なく苦味の強いコーヒーが好みなので彦星ブレンドを注文しました。 コーヒー以外にも紅茶やソフトドリンク、クリームソーダなどのドリンクメニューがありましたよ。 窯焼きスフレパンケーキ実食レビュー
本格ドリップコーヒーの他にも「星野珈琲店」といえばの看板メニューが「スフレパンケーキ」。パンケーキブームの一役となった名物です。 シングルは単品で580円(ドリンク付960円)、ダブルは単品で780円(ドリンク付1160円)です。シロップはメープルシロップ、ハチミツ、黒糖シロップから選べます。 ダブルを注文。焼き上がるまで20分ほど待ちます。外はカリッと香ばしく焼かれていますが、中はフワフワで口当たりが軽いので、ペロリでした。 上にのっているのはホイップされたバタークリームで、メープルシロップとの相性バッチリで、ほどよい甘さがコーヒーにもよく合いました。 ランチタイムには、ビーフシチューオムライス&パンケーキプレート(単品1100円)、ビーフシチューハンバーグライス&パンケーキプレート(単品1100円)のセットもありましたので、ガッツリお食事したい人も嬉しいメニューですよね!
星乃珈琲店 札幌厚別店場所・アクセス・住所・営業時間公式サイト:星乃珈琲店 オフィシャルサイト Instagram:星乃珈琲店 公式(@hoshino_coffee_official) [住所]北海道札幌市厚別区厚別南4丁目25−13 |
2025.07.20 |
滋賀県発「カラフル大福専門店 iroHa(イロハ)」の大福食べてみた実食レビュー
![]() ![]() 見たことのないカラフルさと、あまり聞いたことのないフレーバーのかわいい大福に出会いました。 カラフル大福専門店 iroHa(イロハ)とは20種類以上の様々なフレーバーの大福がビュッフェのように札幌駅から大通駅の間のチカホに並んでいました。 iroHaは、全国各地でイベント出展をし、「若い世代にも和菓子を食べてほしい」という思いから、手頃な価格で大福を販売しているのだそうです。 価格は大福のフレーバーによって120円〜200円台での販売でした。 iroHa(イロハ)の大福フレーバーメニュー定番から変わり種まで20種類以上の多種多彩なフレーバーがあり、見ているだけで楽しくなりました。
大福の味は季節によっても限定のものがあるそうです。 今回は、黒ごまとこしあん、スイートポテトを購入しました。 滋賀羽二重もち米iroHaの大福は、「伸び・こし・粘り」に優れもち米の王様と言われる「滋賀羽二重粉」をエッセンスにもち粉とブレンドして作られています。 滋賀羽二重もち米は、絹織物にちなんで羽二重と名付けられ滋賀県の誇りで最高級といわれるほどのもち米です。 一般的な黄色がかったもち米とは違い真っ白でお雑煮などに入れるととろけてしまうほど柔らかいという特徴があり、粘りと伸びが強く、甘みのある絶品のもち米で求肥や団子などの和菓子作りに最適だそう。 大福実食口コミレポ大福の餅はなめらかで柔らかく、今まで食べたことのないのびのある食感でした。私が食べたのはスイートポテト。大福には珍しいですが、餅との相性も良い組み合わせなので、とても美味しく食べました。 他にもケーキのモンブランが大好物な方に「モンブラン」。コーヒー好きの方に「カフェオレ」をプレゼントして喜ばれたので、また出会えた時にはクリームチーズやマスカットなど珍しいフレーバーを購入してみたいなと思いました。 大福と和菓子の店 iroHa(イロハ)公式サイト:iroHa|こころ躍るカラフルな大福餅 店舗情報 |
2025.07.19 |
江別【鰻の成瀬】に行ってみた !高級食材「うなぎ」がリーズナブルに味わえる話題のチェーン店のうな重実食口コミレビュー[江別市幸町]
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鰻の成瀬の安さの理由鰻は、土用の丑の日といえば「うなぎを食べる日」として夏バテ対策に食べたくなるほか、理由はなくても好物だから食べたい!と日本人が大好きなご馳走で高級で特別なイメージがありますよね。 我が家でも「今晩はうなぎ!」となると家族から喜びの歓声があがります。 最近は、物価高騰の影響もあるのかスーパーで中国産のウナギの蒲焼を買おうとしても一匹2000円以上の値段がついていることも・・・高い・・・特にウナギは稚魚が不足していて値段が上がっているという側面もあるそうですね。 鰻の成瀬では、中国など外国産のウナギでありながらも味・価格・安全性の3つの理想に到達した鰻のみを信頼できる輸入業者から仕入れ使用し、 店舗では専門の職人はいなくても調理できる時別な機械で蒲焼の段階になったものをスタッフが調理できるので、安くて早くて美味い鰻を実現できているのだそうです。 鰻専門店「鰻の成瀬江別店」※うな重はごはん付き、蒲焼は鰻のみだそうです 【並】脂が少なめであっさりふわふわ
【上】管理された環境で丁寧に育てられた
【特上】成瀬が厳選した国産の鰻 ※1日5食限定
ごはん大盛 +100円 飲み物のメニュー
店内の様子以前にらーめん初代一国堂 江別店が営業していた建物なので、カウンター席(7席)とテーブル席(4席)とあまり広くはないですが 落ち着いた雰囲気がありました。店内は全面禁煙です。 並うな重梅(半尾)を食べてみた注文したのは、並うな重の(梅)です。 私にとっては、ちょうどいいボリュームで鰻もふんわりとコクのある甘めのタレが食べやすい味だなと思いました。焦げ目も香ばしく、とても美味しく食べました。 鰻にはビタミンが豊富で疲労回復や免疫力向上、さらには細胞の老化防止の働きもあるということで、もっと気軽に頻繁に食べたいなと思いました。 鰻専門店「鰻の成瀬江別店」公式サイト:鰻専門店「鰻の成瀬江別店」 [住所]北海道江別市幸町4−3※国道12号沿い。駐車場10台有 ※記事に掲載した内容は取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください 関連記事:鰻札幌市白石区【うなぎ屋おのぎ】本格うなぎがリーズナブルに味わえる専門店 |
2025.07.07 |
札幌狸小路【Natural Food Dining LOHAS(ナチュラルフードダイニング ロハス)】でローフードランチメニューを食べてみた
![]() ![]() 狸小路7丁目のホテルブーゲンビリア札幌の1FにあるローフードダイニングNatural Food Dining LOHAS(ロハス)に行ってきました。ヴィーガン&グルテンフリー対応のお店です。 ナチュラルフードダイニングロハス( LOHA)Natural Food Dining LOHASは、札幌でも珍しいローフードカフェです。食材はオーガニックにこだわり、化学肥料・農薬不使用の十割蕎麦のほか、生ナッツを使用したベジ寿司、砂糖不使用のロースイーツなど、小麦粉や乳製品、砂糖を一切使わず、ヴィーガンにも対応しています。 自然食やローフード、ヴィーガンは、健康志向の方にもおすすめですが、店内には海外からのお客さま、外国人の方が多い印象でした。アルコールフリーでハラールにも対応していましたよ。 ローフードとはローフードとは48度以上で加熱をせず調理された料理のこと。酵素が破壊されず、食物本来の栄養素が豊富に摂取できると言われてます。 他にもNatural Food Dining LOHASでは、大豆ミートを使用するなど、ドレッシングも豆乳マヨネーズ、醤油はハラール醤油など徹底的なこだわりを感じました。 ドリンクもスムージーや、オーガニックのオレンジジュース、緑茶、穀物コーヒーなど、ナチュールワインやクラフトビールも取り揃えており、美と健康を意識したメニューとなっていました。 ランチメニューランチは主にセットメニューが4種類とパワーサラダ、アサイーボールなども単品も用意されていました。
(価格は税込です) 実食 デトックスプレートデトックスプレートは、サラダ、野菜ポタージュ、日替わりミニスムージー、ローストナッツ&ドライフルーツ、酵素玄米高菜丼ミニ、生ナッツ&ベジ寿司、ミニローケーキがセットになったプレート。彩が美しく、盛りだくさんどころか、あまり聞いたことのない料理にワクワクします。 生ナッツ&ベジ寿司は生アーモンド・生カシューナッツが使用されコクがあり、野菜もたっぷりでとてもヘルシーでした。 ケーキも砂糖不使用なので、自然な甘みで、どれを食べても体に優しい、おいしいと感じました。 店内には、自然派の食品やスイーツを取り扱うコーナーもありましたよ。おしゃれにおいしく体に優しい食事を楽しめるのでおすすめです。 Natural Food Dining LOHAS場所・アクセス・営業時間HPサイト:Natural Food Dining LOHAS ※記事に掲載した内容は取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください |
2025.06.14 |
【JR五能線木造駅】遮光器土偶のしゃこちゃんの目が光る駅を観光してきた[青森県つがる市]
![]() ![]() 鉄オタでも駅オタでもないんですが、ぜったいに行ってみたいと思っていたのが、青森県JR五能線の駅で木造駅です。念願叶って木造駅を観光してきました! 木造駅の読み方は?木造駅の読み方は「きづくりえき」です。ローカル線のレトロな「もくぞう」駅を訪ねる話しではなくて、 木造(きづくり)駅は、青森県つがる市木造房松(ふさまつ)にあるJR東日本五能線の駅を見てきました。 駅舎は外壁に土偶を貼り付けてあり、目が光り土偶ビームが出る?!という「巨大な土偶が出迎える迫力ある駅舎」として、東北の駅百選に選定された駅です。 1924(大正13)年に開業し、2024年10月21日に100年を迎えました。 遮光器土偶のしゃこちゃんつがる市のシンボルである史跡亀ヶ岡石器時代遺跡出土の「遮光器土偶」をモチーフとした駅舎で、ふるさと創生事業の一環として1992(平成4)年に完成しました。 遮光器土偶は地元では「シャコちゃん」と呼ばれ、高さは17.3メートルもあり、存在感と迫力がすごいですよね! 土偶の目は、七色に発光し点滅させて電車の発着をお知らせする「いらっしゃいビーム」が出るのだそう・・・設置当初はいらっしゃいビームが、「怖い」「子供が怖がる」などの苦情もあったそうです。
列車で木造駅に列車で行ったので、列車の到着時に乗客のお迎えとお見送りのためのビームは実際に見ることができませんでしたが、駅のホームに到着した時には「今、目が光ってるのかな?」と思うとちょっと楽しい気持ちになりました。 木造駅には 一日に上下線合わせて10本ちょっとの列車の本数が発着するので見られる時間はわずか!遭遇できたらとてもラッキーですよね! Xでは、駅員さんが「駅の写真撮るんなら目光らせてやるか?」と声をかけてくれたというステキエピソードもあり・・・私も目を光らせてもらいたかったな・・・と思ったのですが、別件で駅員さんにはとても親切に対応していただき、木造駅を訪ねたのはすごく良い思い出になっています。 駅構内の様子駅舎が遮光器土偶なだけでなく、構内にも遮光器土偶のモチーフがい見られるので、縄文好き土偶好きにはたまりません! 遮光器土偶 遮光器土偶は、日本で一番有名などぐうかいトップスターと言える存在ですよね!1887年につがる市亀ヶ岡遺跡で出土した国の重要文化財なので、本物は東京国立博物館にいますが、町のいたる所にも土偶デザインが見られ、駅のすぐそばにも 遮光器土偶を形取った「縄文公園」がありました。「しゃこちゃん」が街のみなさんにも愛されているのでしょうね つがる市観光案内所駅の中にはつがる市観光案内所があり、ワーオ!でした。9時~17時で営業しています。 実物大の遮光器土偶のレプリカや、しゃこちゃんをモチーフにしたグッズやお菓子、縄文の模様をデザインしたカップや湯呑みなど魅力的なグッズが並んでいました。 一番ときめいたのが「津軽錦石」が販売されていたこと!思いがけなく出会えてラッキーでした。記念に自分のお土産用に購入できて満足でした。 おやつに買った「しゃこぽん」もおいしかったです。割れたポン菓子にべっこうあめがコーティングされていて初めて食べる味ですが、懐かしいやさしい味でした。 JR五能線木造駅場所・住所・アクセス住所:青森県つがる市木造房松 関連記事 |