tabiメモ - 記事一覧
発行日時 | 見出し |
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2025.08.27 |
虹色としょかんのへびおとこ読了。散りばめられた図書館の理念理想と現実
![]() ![]() 前からおすすめされていた一冊。もっと早く手をつけていれば良かった。 ![]() 手に取ったきっかけ知り合いの司書さんから強く薦められたのがきっかけ。 自分が今勤務している小学校のある自治体には小さめの公共図書館があって、一町一校のうちの学校とちょくちょく繋がりを持ってくれています。資料の一元管理とまではいきませんが、週に一度いい感じの本を選書して小学校に運んできてくれていてめちゃめちゃ助かってます。 自分は図書担当なので司書さん達が来るたびに顔を合わせて 「そういえば虹色としょかんってもう読みました?」 「先生は絶対ハマると思います。おすすめです」 まだ読んでないんですか!?的に念入りに紹介されたので、近所の蔦屋書店で見つけて買ってきました。が、その後読む優先順位をあげられずに数ヶ月積読状態に。ようやく手を伸ばして読み始めてみたらとんでもなく面白い話でした。 物語の要素
感想自分が司書教諭の単位取得のため大学の講習を受けた際、「弱者が図書館で知識を得て社会で自立できるようになる姿こそが図書館の存在意義なのだ」とか「図書館は自由な場所だ」「真理が我らを自由にする」といった理念や理想を叩き込まれました。無理やり詰め込まれたものではなく、その一つ一つに心から納得し吸収した良い思い出です。 そんな視点から見たこの物語、主人公の「ほのか」が作中で辿った歩みはまさしく図書館の理念が体現されたものだったなと思います。迷い込んだ図書館で居場所を見つけ、本の世界を知り、それを通し内面を成長させ、やがて社会にもう一度自分の足で立とうと巣立っていく。図書館の存在意義の幾つかがそのまま体現されたような話です。 作中で図書館の理念を説教臭く語っているわけではありません。描かれているのは何気ない図書館の日常。その所々にささやかにメッセージが込められているような感じです。自分にこの本を紹介した司書さんが「わかる人にはわかる」と言っていた意味が理解できる気がします。たしかにこの物語を読むと自分の中の「図書館とは」と照らし合わせたくなる。わかるというか、色々考えてしまう一冊だと思います。 物語終盤の図書館に訪れる経営上の変化は現実の公共図書館に関わるニュースで目にしたような気がします。この業界のトレンドなのかもしれません。作者の方は実際に公共図書館に勤務されていたそうなので、そういった自分たちの身分に関する話題も物語の中で語りたかったのでしょうね。自分も仮に教員系の物語を書けと言われたら、プロットこそポジティブにまとめつつも、教員のなり手不足問題等はきっとどこかに含めるだろうなと思います。 タイトル「虹色」について。どんな意図が込められているのか、あえて調べていないので公式見解は分かりません。自分は作中に出てくる「色を使った様々な表現」なのかなと思っています。「灰色の図書館」「赤い金魚」「緑の司書」。あと何かあったかな?とまぁそんな物語を強く彩っている色の表現を一つの物語にまとめて「虹色」なのかな〜と。自分としてはそれでしっくりきています。 ありがたいことに「虹色としょかん」はシリーズものなので、できるだけ近いうちに時間を見つけて次の話を読んでみたいと思います。今回買ったこの本は「なんか面白い本ない?」と日々追求してくる図書委員の子達にこっそり勧めてみようかと企んでいます。 引用
真理が我々を自由にする。そんなメッセージが伝わります。ほのかの内面に変容があったのはきっとこの辺り。迷い人が社会に立つ気概を手に入れる瞬間。
原作、ドラマ、映画、改変、改悪… そんな日々世間で繰り返される論争に対する一つの回答。まず原作ありき。そして他のメディア展開は一つの解釈として楽しむ。ああ、それでいいんだな。自分はこの一節がとても腑に落ちました。ストン。 まず原作にあたるという姿勢を自分は常々心がけているのですが、そのうえで積極的にアニメドラマや映画にも触れてみたいなと思えました。ブルージャイアントみたいに素晴らしい映画化とか実際にあったわけですし。楽しもうとする姿勢で行こうと思います。
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2025.08.23 |
スシロー江別店がリニューアルされていて今後通いそうです
![]() ![]() 開店寿司各チェーンのいいとこ取りのような店舗設計でした。 2025年8月23日、スシロー江別店に行ったら全面リニューアルされていてびっくりしました。 とりあえず写真を。 ![]() テーブル席に巨大なディスプレイが設置されていました。タッチパネルです。 画面内を寿司が流れていくのははま寿司のやり方ですね。子供が気に入ってました。 画面には左半分と右半分それぞれに寿司を選んで注文するコーナーがあります。テーブルのそっちとこっちで別々に注文作業を進められるわけ。これは便利です。 スマホでQRコードを読み込んでスマホから注文することもできます。これはくら寿司のやり方。画面から離れた席に座った人もこれでストレスなく注文可能。素晴らしい。 レーンも変わりました。厨房から自分のテーブル専用のレーンまで直通で寿司が届きます。従来のスシロー方式だと他のお客さんが間違って取っちゃったり自分が取り忘れちゃうことがありましたが、今回のこのレーンなら大丈夫。素晴らしい。 我が家は開店寿司といえばテキトーに食べる時は岩見沢の魚べい、豪華に食べる時はトリトン江別店が主でした。が、今回のリニューアルでスシロー江別店が一気に我が家の寿司チョイスの上位に躍り出た感があります。 ![]() これはマグロのフェアのメニュー。スシローはフェア系のメニューが美味しいですね。 江別のスシロー、かなり良いですよ。また行きます。 |
2025.08.22 |
iPad mini用のペーパーライクフィルム、筆圧でグリップを作る系のは自分には合いませんでした
![]() ![]() iPad mini7を買って2週間が経ちました。使い勝手の良さに感動しつつ教員仕事と趣味の時間のどちらにも使い倒しています。今のところ2025年買ってよかったモノランキング1位です。 さてタイトルの件。iPad mini用のペーパーライクフィルムを探しています。主に仕事でスタイラスペンでの書き込みを多用するので。綺麗な文字を書きたいというよりは、ストレスなくサササッと字や絵、線を描きたいなぁと思っています。 ペーパーライクフィルムでググってみたりnoteのレコメンドを追ったりしたところ、とりあえず一つの製品に辿り着きました。少し悩んで購入。これです。 ![]() ペン先が削れにくいのがメリットと紹介されていました。ペンで紙を押し込むような感覚が良いという。 実際使ってみた感想は次のとおり。
ペーパーライク系といえばヤスリのようなザラザラ感がちょっとだけするイメージがありますが、この製品はザラザラ感が全くなし。ビジネスデスクに敷くマットのような手触りです。 これは主観ですが、指紋などの汚れが若干つきやすいような気がします。気がするだけです。 この製品の特徴である、ペン先で紙を沈ませるように書く感覚。それは確かに感じられます。筆圧を強めて書き込むと安定した字が書けました。 今後ですが、機会を見て他のペーパーライクフィルムを探してみようと思います。自分のニーズは弱めの筆圧でサササッと書くこと。手触りがザラザラしていてもいいので、ペン先が削れてもいいので、自分のニーズを満たすペーパーライクフィルムを探す旅を続けようと思います。 エレコムのこのフィルムは筆圧が強い人にはベストマッチだと思います。まさしくセールスコピー通りの沈み感ですので。 |
2025.08.21 |
腹筋を割りたいわけではないけど体脂肪13%を目指そうかと
![]() ![]() 指針を体重から体脂肪にシフトしようかと思います。目標13%。 ![]() 体重よりも体脂肪を気にしたい YouTubeで江戸前寿司の動画を見ていたら腹筋の割り方を紹介する動画がレコメンドされました。最近ダイエットダイエット言ってるのでさっそくアルゴリズムに捕捉されたようです。 腹筋を割るには体脂肪率を下げるのがネットの定説気になって見てみました。結論がなかなか出てこないのでソートしまくったところ、「体重ではなく体脂肪で見ていく。体脂肪が13%になると腹筋が割れてくる。」という結論の動画だったようで。さっさと言ってほしい。 さて、せっかく脳に引っかかった気付きだったのでググってみたところ、体脂肪が10〜13%になると腹筋が割れるというのはわりとメジャーな説のようです。筋トレよりも体重減少よりも体脂肪減少が語られていました。 体脂肪を意識したダイエットを進めたい自分は別に腹筋を割ろうとは思っていません。最低限の見た目清潔感は欲しいのですが、別に肌を晒して周いの尊敬を集めようとは今更思いません。 この一連の検索体験から気づいた事柄は「ダイエットは体重よりも体脂肪率で見る」ということ。 そんなの当たり前…と思いたくなりますが、自分の場合ここ数年ずっと体重を追いかける生活をしていました。というのも、糖尿病で定期通院している病院で毎回体重を測るからです。体脂肪率は測りません。あくまで体重をもとに「この2ヶ月頑張ったのかダラけたのか」を医師が推察するのです。 「体重、増えたね。今は若いからいいけどこのままいくと良くないよ。」 そんな指導を受け続けているものですから、どうしても体重に目がいってしまいます。 自分の現在の体脂肪は30%超え。13%はそうそう簡単な道ではありませんが、体脂肪が1%落ちるごとに自分が健康体に近づいているんだと喜びながら、今後のダイエットを続けていこうと思います。 |
2025.08.20 |
仕事帰りのコンビニで派手な間食を我慢するにはやはりチョコですね
![]() ![]() ZEROシリーズのチョコにダイエット生活を助けてもらいました。 ![]() 間食に最適なチョコ 体重100kg&体脂肪30%overは仕事帰りに作られていた自分の仕事は小学校教員。昨日までは夏休み期間ということで基本デスクワークでした。運動量が少なめだからか帰りに間食をする気にもならなかったのですが… 今日は子ども達が登校してきて本来の学校生活が戻ってきました。歩数は1万オーバー。すると帰り道のコンビニでやはり今まで湧いてこなかった食欲が襲ってきました。今までずっとこれにやられていたんです。 コンビニで自炊用の食材を補充するついでについつい菓子パン、おにぎり、弁当を買ってしまう。もはや一度目の夕飯です。それとは別に8歳児に夕飯を作り一緒に食べるわけですから、自分はほぼ毎日夕飯を二度食べていたことになります。たぶんその2回とも1000カロリーは取っていたでしょう。そりゃ太るわけです。 せっかく始めたダイエットが崩壊する最大のピンチでした。 ZEROチョコレートで空腹&食欲を紛らわせる作戦そこで、今回襲いかかってきた食欲に立ち向かおうと、以前買って美味しかった「ZERO」シリーズのチョコを買ってみました。よく「食欲を消すにはチョコだよ」なんて聞きますし。 唐揚げ弁当と使い切りマヨネーズを買いたくなる気持ちを抑え、ZEROチョコレートと緑茶、自炊の食材を鋼の意志で購入。車に戻って袋から4粒出して齧ってみると… 何となく満足感が出てきていい感じでした。成功です。 今まで1000カロリー摂っていたシチュエーションを、おそらく数十カロリーで切り抜けたことになります。大成功です。 もちろん、弁当を我慢できたのは「コメを一日一合で生活する」という基本方針が頭の中にあったことが一番だと思います。 ですが、きっと明日の仕事帰りは今日よりもずっと簡単に菓子パンおにぎり唐揚げ弁当を我慢できると思います。鞄に忍ばせたチョコを食べれば良いと最初からわかっているのですから。もはやコンビニをウロウロして葛藤することすらなくなると思います。 ダイエット生活の1日の中で特に自分にとって弱点だな、太る原因だなと思える時間帯を切り抜けるために、ZEROチョコレートは最高のパートナーになってくれそうです。鞄に常備すべし。ダイエット頑張ります。 |
2025.08.19 |
樺沢紫苑著『集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法』から7時間睡眠をやってみる
![]() ![]() ビジネス本の類は、書いてある内容と自分の生活習慣を照らし合わせて習慣を改良してナンボです。 ![]() 7時間睡眠を習慣化中 1週間続けたい Kindle Unlimitedに樺沢紫苑先生の新作が入っていたので早速読み進めています。PART1まで読みました。自分の集中力を高めてゾーンに入ることを目指すという内容で、それを達成するためのキーワードの一つにワーキングメモリーが出てきます。親子揃ってADHDの我が家には刺さる内容なのかもしれません。 気になったところをハイライトしてあるので、自分の生活に取り入れられるか考えてみます。 7時間睡眠をやってみる自分のワーキングメモリーを働かせるために7時間睡眠が必要とのこと。逆に6時間を切ってしまうと明らかに認知機能が低下するから気をつけてと書かれています。 自分の場合、意図的に生活習慣を変えないと7時間は達成できません。現状、睡眠時間は6時間前後です。 平日は7時10分に家を出る必要があります。その前、6時30分ごろに子どもを起こし、朝食を準備するまでが自分の行動パターン。7時間睡眠の項のすぐ隣に書かれている「朝の運動」も取り入れるとなると、できれば6時前には起きていたいところです。朝の運動についてはまた別の機会に整理します。 7時間睡眠を達成するには11時には自室の照明を消すということになります。 普段は12時、趣味のゲームが長続きしたり、ベッドに転がってスマホや本を見ているうちに1時を回ることもあります。照明は寝てから目が覚めるまで常に点けっぱなしです。これらをやめる必要があります。 とりあえず昨日は11時に寝てみました。電気を消して。結果、6時ちょっと前に目を覚ましました。まずは1週間、7時間睡眠を習慣化できるよう11時寝を続けていこうと思います。 良い睡眠は集中力のほかにダイエットにも関係していたような他の本で、睡眠を改善すると食欲が正常化して減量に良い影響が出ると書かれていた記憶があります。残念ながら書名まで思い出すことはできませんでした。ググったところそれっぽい健康系記事が山ほど見つかったので、ダイエット界において「睡眠=痩せる」は通説のようです。 自分は2型糖尿病を抱えているので体重減量は人生のテーマです。最近食習慣の改善が成功しつつあり少しずつ体重が減っていたので、ここで食事だけでなく睡眠方面からも改善を図り、ダイエットを更に安定させていきたいところです。 こういった宣言が大切で久々に動き出したこのブログ。自分の生活習慣を見守るのにちょうど良いですね。あまり匿名性を強めずに、別に「これあいつが書いてるブログだろ」とバレてもいいぐらいの姿勢で自分の近況なり思考なりを書くことで、だいぶ決意を周囲に宣言している感覚になります。 ダイエットとか勉強とか、何かを継続したいときは周囲に決意表明なり宣言なりするのが良いというノウハウをよく聞きます。とりあえず7時間睡眠頑張ります。 |
2025.08.18 |
こんな世の中だからブログは続けていたい
![]() ![]() なぜブログを書くのか。改めて整理してみます。 ![]() 動画とAIの時代だからこそ 自分のブログを書いていたい 久々にこのブログに帰ってきました。で、さっそく一筆書いてみました↓ サクサクっと気楽に書くことができました。今日の思考をそのまま流した感じでした。 戻ってきた理由さて… なぜ放置状態だったこのブログに新規記事を投稿したのか。 その出発点は、調べ物をしようとググったら自分のブログがヒットしたことです。 夕飯の準備をしようと思い、鶏肉を一気に消費できるバターチキンカレーを作ろうとレシピ検索をしました。すると出てきたのは自分が過去に書いたこの記事です。 自分が書いた文章のわりには求めている情報がサッと拾えて読みやすい記事でした。 そこでふと思ったんです。 ブログって自分用のメモとして優秀だなぁと。 なんも普通にメモアプリ使えばいいじゃんって言われればそれまでなのですが、そこはほら、やっぱブログって書いてて楽しい面もありますし、何よりネットの海に飛び込んだら偶然自分の文章とばったり会ったなんて体験、やっぱ面白いですよ。 今回自分が助かったように、自分以外の誰かがこのブログの文章から何かの情報を拾って帰っていると考えるとそれも強烈な面白みがありますし。正直良い気分です。 で、このブログをどうするのか今後このブログは高頻度で更新していこうと思います。 かつて自分は何度も何度もこのブログの更新を途絶えさせました。その理由はだいたい次のような感じです。
要はブログに利を求めすぎていたんですよね。仕事辛かったし。ブログから5桁6桁の収入が発生した事実が心から幸せだったし。ブログに未来を見ていたんです。 で、自分の文章に求めるハードルが上がりすぎて、筆が進まなくなって、やがて更新頻度が減っていく。そんな感じです。 今後ですが、自分の気づきとか学びとか単なる日記とか、そういった文章を気楽に書いていこうと思っています。自分用のメモのような感じで。それこそ今回役に立ったバターチキンカレーのレシピのように、自分が「あれなんだっけあれ」ってなった時にブログに来て検索かけてメモを見つけるような場所にしていこうと思います。 読んだ本から学んだこととか、子育てで悩んでいることとか、そんな自分の脳みそが体験した記憶ひとつ一つをそれが消える前に形に残しておきたいです。 カネの匂いしかしない過去の記事は結構消しました。自分が書きましたと自信持って言える文章じゃなかったので。一方、今読んでも感慨深い記事もまたたくさんあって、赤ちゃんだった頃の子どもとの思い出とか、旅行とか、人生に真剣に悩んでいた頃の自分語りとか、面白かったです。懐かしくて。なんか良かったです。 これから書いていく日常の文章も、自分が年老いた頃に読んで同じ気持ちになるんだろうと思いながら、そんな目的も添えて書き続けていきたいと思います。 でもやっぱ承認欲求もあるんでしょ?そりゃああります。自分が書いた文章が多くの人の目に触れるってのは気持ちの良いものです。 そこで、記事を書いていて「これは特別世の中に向けて発信したい内容だな」と感じたものだけをnoteに転載しようと思います。類似コンテンツはSEOで不利になりますぜ…みたいなブログノウハウがかつてありましたが、今はもうSEOを気にする時代じゃないと思うので。好きにやります。そもそもそういうことを考えすぎた結果筆が止まったのだから。アルゴリズムと戦うのはやめて好きにやりましょ。自分の魂に従うんです。 こんな世の中だからブログは続けていたいこんな世の中。YouTubeが情報発信界を席巻し、文字による情報はAIが拾い集めてパッキングしてしまう世の中。 自分はYouTubeを使った情報収集が好きじゃないです。さっさと情報を拾いたいのにダラダラと見せられている感じがとても嫌な感覚なので。YouTube発信側としては少しでも再生時間を伸ばしたいのだと思いますが、それが見ているこちら側には苦痛なのです。 もちろん、YouTube独特のレコメンドされた動画との偶然の出会いはあれはあれで面白い体験ではありますが。 だからこそ文字で情報発信するこだわりは持ち続けていきたいです。サッと情報を拾っていってください。 AIが文章を書く時代ですが、そんな時代だからこそ、「あなたの書いた文章だから信用するよ」と言ってもらえるようなブログ書きを目指していきたいと思います。 できれば死ぬまでブログを書いていたいもんです。今の自分にとって、ブログとは生きる術ではなく趣味であり自己表現の一つです。 |
2025.08.18 |
体重は米の量で調節できるのかもしれない
![]() ![]() 100キロだった体重が97キロになりました。やったのは米の量の調整です。以下、経緯とか詳しい方法など書いていきます。 ![]() 米を1日1合までにするダイエット 仕事が夏休みに入り、普段できないことをしようと思って何十回目かわからないダイエットを決起しました。適当にYouTubeを漁ってみたところ、「1日の米の量を1合にしてみよう」という趣旨の動画を発見。わかりやすい指針だな〜と思い試してみることにしました。 米一合。やってみるとなかなか気づきが多いです。 まずおかわりができない。朝昼晩に茶碗一杯ずつ食べれば一合ですからね。 間食として手が伸びていたおにぎりや菓子パンが食べられない。自分は間違いなくこれらが原因で太っていたんでしょう。1日米一合の指針が立っているので苦労なく間食おにぎりを断つことができました。ルールに従って動くのは心地良いです。 食事内容も変わりました。コンビニで昼食を済まそうとする際、大きな弁当が選べません。あれご飯山盛りなので。すると選択肢に出てくるのはおにぎり&カップデリ、サンドイッチ、ゆで卵等々。米(炭水化物)の量から逆算すると選ぶ食べ物は自然と変わります。米が食べられない分、他の食材で腹を満たしていくことになるので栄養をしっかり摂れている気がします。 極めつけは外食でのメニュー選び。山岡家で「ラーメン大盛」「ギョーザ」「ご飯」と頼んでいた自分が、「ラーメン普通サイズ」「ギョーザ」に変わりました。外食系で大盛りを避けるようになったのは大きいです。 1週間で3キロ減るってのはちょっと普通じゃないです。流石にこれは急にカロリー減らしたことによる水分量の低下などが含まれているでしょう。 とはいえダイエット(食事制限)が続けられているのは事実。この調子で緩やかに体重が減っていけばいいなぁと思います。 米一合ダイエット。ジャンルとしてはゆるゆる糖質制限になるのでしょうか。アホみたいに摂取していた糖質量が正常な量に整えられたという感じのダイエットです。無理なく、少しずつ。 そういえば昔いた職場の教頭が「体重は米で調整する。増やしたければ食べて、減らしたければ抜く」と言っていたのを思い出します。まだ糖質制限という言葉が全くなかった頃の話。その人は階級制の競技をやっていたので体重管理はお手のもの。そんな人間が言っていたことですから、やはり米の量による体重調整は良いのでしょう。 |
2025.02.12 |
【読書メモ】リラの花咲くけものみち
![]() ![]() ![]() 江別の蔦屋書店で入り口に平積みされていたので手に取ってみました。 江別市のランドマークである酪農学園大学が舞台になっているとあって、面白い読書体験ができそうだなぁと買って帰りましたが、実際没頭してあっという間に読んでしまいました。 物語の要素(独断&偏見)
感想(ネタバレ前提)主人公である聡里の世界に少しずつ色彩が戻っていくような物語。読み始めはグレー。大学入学に伴う引っ越し作業という、人生の中でも特に明るく希望に満ちた瞬間であろうその日が舞台なのに、最初の10ページぐらいからは陰鬱と不安を抱く人物像が浮かびました。 様々な事情からそのようなスタートラインに立っていた聡里が大学生活の中で様々な影響を受け、だんだんと心に芯を立てて自分の人生を取り戻していく流れがこの物語の美味しい部分だと思います。それこそ読みながら脳内に思い浮かべていくであろう聡里の世界に灰色から少しずつ色が増えていく感じ。 江別の街に土地勘があればより具体的に情景を想えますが、別に知らなくても読んでて問題はないです。メインはあくまで聡里の目から見える小さな世界であり人間模様なので。言ってしまえば、架空の大学さえ設置してしまえば北海道のどの街でもある程度成り立つ物語。 それでも江別暮らしの身としては、知った国道や駅名、街のランドマークである酪農学園大学の具体的な描写が出てくると嬉しいもので。江別に縁のある方であればきっと刺さる一冊だと思います。 だんだんと幸せになっていく聡里の生活を見ているのが楽しい。だから続きをどんどん知りたくなる。そして唐突気味に訪れる物語の終わりに驚き、もっと続きはないのかな?と願ってしまう。そんな感想です。 続き、読みたいなぁ。 引用メモ
コツコツと取り組む。これは学校現場でもよく使われる表現であり子ども達に求める姿でもあります。でも、そこからもう一歩だけ言語化を進めるならば、「こうありたいという理想を持って、そこに向かってのコツコツ」になるんだなぁと。目標と継続。継続こそ美徳と扱われがちな学校ですが、何事もまずは目標設定こそがキモなのでは。 物語冒頭の時点では理想目標を持てていなかった聡里が学生生活の中で様々な理想に触れ、最終的に一つの生き方に繋げるという過程には、人が目標を見出すことの難しさを考えさせられます。
理性と諦めというリミッターを扱って確実に生きる日常の中に、それらを外して一か八かを戦う瞬間が人生にはあるもので。受験、ビジネス、恋愛、さまざまな場面で。
経済力が弱くなったと同時に自由の狭まりを感じた経験があります。教員を辞めてその日暮らしをしていた時期。自由を得たようで実は何も自由ではなかった。カネこそが自由を生み出す源であり、自由という時間を彩る絵の具でもある。自由だけじゃいけない。安定も揃えて初めて本当の自由を感じられると思っています。
何者かになりたい。そう誰もが焦っている時代なのではないでしょうか。自分に何ができる?自分は何を持っている?資質は?才能は?積み重ねたものは?それを知りたければ、自分が何に時間を使ってきたのか、何に没頭してきたのかを振り返ってみることが、自分という店の棚卸しをする第一歩なのかなと思います。
至言だと思います。何でも1人でこなさなきゃって感覚に陥りやすい小学校教員は、子ども達にも同じものを求めてしまう。助け合いは甘えを生んでしまうと。何でも1人でやらせなきゃいかんと。でも思うんですよね。日常の授業から別に助け合っての進み方でいいんじゃないかなぁって。せっかく集団で教育を行うのだから、助け合いとか長所の発揮のし合いとか、そういう感覚を養いたいと思うんです。大人達の社会はそれこそ適材適所、資質能力に応じて神の見えざる手によって社会の各所に適切に配置されているわけですし。「迷惑をかけない」ではなく、「迷惑をかけている分、他のところで役に立つのだ」タイの格言でしたか、この感覚が大切なのではと。
わかります。恋愛を通して心に刻まれた言葉というものは、何十年経とうと耳からも脳からも消えません。 |
2025.01.23 |
ヘルシオでホッケを焼いてバターを乗せた件
![]() ![]() ![]() またヘルシオでホッケを焼きました。 今回は「まかせて調理」ではなく、クックブックメニューからの調理です。 ヘルシオでホッケを焼く設定![]() クックブックを使ってホッケを焼く手順は、
という順でヘルシオを操作します。 1尾を焼くために分量選択を1〜2人分で設定したところ、良い感じに焼けました。 ほっけにバターを乗せる![]() 焼いたホッケにバター。これが美味しいんです。 ホッケは元々醤油をかけて食べるのが美味しい魚ですから、バター醤油だって当然美味しいのです。 醤油と聞くとバターをすぐに連想するのは北海道民のサガですね。 では。 — Tabi (@Tabi_consa) January 22, 2025 |