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		<title>キラメキログ</title>
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		<webMaster>江別の地域情報ポータルサイト</webMaster>
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			<title>【小樽観光】入館無料！日本銀行旧小樽支店金融資料館の見どころと1億円の重さ体験・ガイドツアーレポ</title>
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						<description>小樽観光でぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポット「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」に行ってきました！ 築100年を超える歴史的建造物の中で、お札の秘密やお金の歴史を楽しく学べる人気の広報施設です。なんと入館無料でありながら [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone size-full wp-image-12444" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3075-scaled-e1785757485115.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>小樽観光でぜひ立ち寄ってほしいおすすめスポット「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」に行ってきました！</p>
<p>築100年を超える歴史的建造物の中で、お札の秘密やお金の歴史を楽しく学べる人気の広報施設です。なんと入館無料でありながら、「1億円を持ち上げる体験」や「職員さんによるガイドツアー」など見どころが満載！</p>
<p>実際に訪れて分かった魅力と見どころを詳しくレポートします。</p>
<h2>辰野金吾らが設計！レトロで重厚な建築美</h2>
<p>日本銀行旧小樽支店 金融資料館は、2002（平成14）年まで実際の『日本銀行小樽支店』として使用されていた建物を活用し、2003（平成15）年5月にオープンしました。</p>
<p>建物自体が1912（明治45）年7月に完成した歴史的建造物で、設計を手掛けたのは、赤レンガの東京駅で有名な辰野金吾と弟子の長野宇平治らです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12443" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3074-scaled-e1785758000315.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>外観は石造りの外壁と4つのドームがとても印象的。<br />
建物内外の壁をよく見てみると……なんとフクロウの塑像（内壁に12体、外壁に18体）が彫られています！隠れた見どころなので、訪れた際はぜひ探してみてくださいね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12435" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3084-scaled-e1785758118858.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>館内に一歩足を踏み入れると、明治時代そのままの銀行窓口が迎えてくれます。年季の入った木枠に「現金受払」などと書かれたガラス窓があり、昔の映画で見たような銀行の雰囲気そのものです。</p>
<h2>タイミングが合えばぜひ参加を！展示ガイドツアーで満足度アップ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12441" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3077-scaled-e1785758586750.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>館内は自分のペースで自由に見て回ることもできますが、おすすめは「職員による展示ガイドツアー」です！<br />
開催時間：毎日 14:00〜 / 15:00〜（各回所要約30分）<br />
予約：事前予約不要（各回20名程度）<br />
言語：日本語のみ</p>
<p>ちょうど到着したタイミングが良かったので参加してみたのですが、専門の職員さんが館内の歴史や展示内容をとても分かりやすく解説してくれました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12437" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3082-scaled-e1785758221497.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ガイドさんに「見上げてみてください」と言われ、天井をみると、あんな高いところにオシャレな模様が・・・目先の展示物も見るところがたくさんあったので、言われなければ気が付かないところでした。天井高はなんと10.5m！こんな場所にもこだわりを見せるなんて、当時の繁栄の面影を肌で感じることができます。</p>
<p>ツアーの最後にはちょっとした記念品もいただくことができ、大満足でした！時間が合う方はぜひ参加してみてください。</p>
<h2>北のウォール街と呼ばれた小樽の歴史</h2>
<p>明治から大正にかけての小樽は、ニシン漁（群来）で大繁栄を極めていました。<br />
例えば祝津の網元であった旧青山家は、大正3年ごろに1万石以上もの水揚げがあり、これは現在の価格に置き換えるとなんと約25億円にも相当するそうです！</p>
<p>💡 あわせて読みたい小樽散策スポット<br />
<a href="http://kiramekilog.com/?p=13263" target="_blank">小樽貴賓館（旧青山別邸）で開運！？あじさい庭園とゴールデンカムイの聖地を巡る[小樽市祝津] </a></p>
<p>このニシン漁が小樽経済の基盤を築き、日銀だけではなく、やがて多くの都市銀行や商社が軒を連ねるようになりました。当時の小樽の穀物相場は、なんとロンドンの相場にまで影響を与えるほどだったのだとか。</p>
<p>1912（明治45）年に建てられた旧北海道銀行本店（現在の「小樽バイン」）や、1927（昭和2）年建築の旧三井銀行小樽支店など、8つの金融機関が軒を連ね、「北のウォール街」と呼ばれていた当時の街並みが一目でわかるミニチュア模型が館内には再現されています。　小樽運河散策も楽しいですが、実際にこの辺りの小樽のレトロな街並みに繰り出してみるのもいいなと思いました。</p>
<h2>1億円の重さを体感！元大金庫での体験展示とお札のギャラリー</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12428" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3099-scaled-e1785762702710.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>館内は「歴史展示ゾーン」「業務展示ゾーン」「マルチメディアコーナー」などに分かれており、日本銀行のあゆみや、金融についても楽しく学べる工夫がいっぱいです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12432" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3087-scaled-e1785762657720.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>① お札ギャラリー＆業務展示ゾーン<br />
「お札ギャラリー」には、第二次世界大戦以降に日本銀行が発行したすべてのお札がズラリと展示されています。<br />
また「業務展示ゾーン」では、日本で唯一お札を発行している日本銀行ならではのニセ札防止技術（偽造防止技術）や、お札の一生について詳しく知ることができます。</p>
<p>さらにビデオルームでは、日本銀行の仕事やお札に関するオリジナルビデオ（3種類）が随時上映されています。</p>
<p>② 1億円の重さ＆裁断くず体験！<br />
一番テンションが上がったのが、平成14年まで実際に使われていた「元金庫室」での体験コーナーです！</p>
<p>ここでは1億円に関する超貴重な資料が2つ展示されています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12431" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3088-scaled-e1785762775831.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /><br />
シュレッダー処理された1億円：役目を終えて細かく裁断されたお札がケースに入っています。よく見ると紙幣の模様が残っていて「本当に本物のお札だったんだ…」と実感。なんとも言えない心境になりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12424" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3094-scaled-e1785762849927.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /><br />
1億円の重さ体験：実際の1億円と同じ「重さ10kg」の模擬パックを持ち上げることができます。<br />
10kgの束を持ち上げてみると、ずっしりとした重みが手に伝わってきて、「これが1億円の重さか！米一袋分と思えば全然運べる！1億円持って帰りたい！」と思ってしまいました。</p>
<h2>お土産売り場（ショップ）で限定グッズをゲット！</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12440" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3078-scaled-e1785763320120.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>見学の最後にはお土産売り場へ。<br />
ここには金融資料館でしか買えない限定グッズがたくさん並んでいて、目移りしてしまいました！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12438" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3081-scaled-e1785763457946.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>天井の模様をデザインしたエコバックがイチオシされていましたが、</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12430" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/07/IMG_3089-scaled-e1785763412502.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>今回は、建物の壁画にも使われている「フクロウをデザインしたしおり」を購入しました。旅の素敵なお土産・記念になって大満足です。</p>
<h2 data-path-to-node="44">日本銀行旧小樽支店 金融資料館の基本情報・アクセス</h2>
<p>施設名：日本銀行旧小樽支店 金融資料館<br />
住所： 北海道小樽市色内1-11-16<br />
電話番号：0134-21-1111<br />
入館料：無料<br />
開館時間：<br />
夏季（4月〜11月）：9:30〜17:00（最終入館 16:30）<br />
冬季（12月〜3月）：10:00〜17:00（最終入館 16:30）<br />
休館日：水曜日（水曜が祝休日の場合は開館）、年末年始（12月29日〜1月5日）<br />
公式サイト<b data-path-to-node="45,6,0" data-index-in-node="0"></b>：<a rel="noopener" class="ng-star-inserted" href="https://www3.boj.or.jp/otaru-m/" target="_blank" data-hveid="0" data-ved="0CAAQ_4QMahgKEwj-_vLWpISWAxUAAAAAHQAAAAAQjQE">https://www3.boj.or.jp/otaru-m/</a></p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2685.185032336357!2d141.0004638!3d43.1961722!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0ae05240553f8b%3A0xe54eab78ed137e2a!2z5pel5pys6YqA6KGM5pen5bCP5qi95pSv5bqX!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1785742533130!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>まとめ：小樽の歴史がわかる大満足スポット！</h2>
<p>日本銀行旧小樽支店 金融資料館は、重厚な歴史的建築を楽しめるだけでなく、小樽の繁栄の歴史やお金の豆知識を楽しく学べる素晴らしいスポットでした。</p>
<p>1億円の持ち上げ体験や無料のガイドツアーなど、入館無料とは思えないほどの見ごたえと満足感があります！</p>
<p>小樽運河からも歩いてすぐの場所にあるので、小樽散策のルートにぜひ組み込んでみてくださいね。</p>
<h2><span id="toc7">関連記事：小樽</span></h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=11219" target="_blank">小樽【龍宮神社】出世のご利益が強い龍神様のパワーを感じる人気スポット[北海道小樽市稲穂町]</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13280" target="_blank">【小樽観光】澤の露本舗の黄金飴「澤の露」がまるで鬼滅の刃の「水晶あめ玉」？食べた感想と魅力[花園銀座商店街] </a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13263" target="_blank">小樽貴賓館（旧青山別邸）で開運！？あじさい庭園とゴールデンカムイの聖地を巡る[小樽市祝津] </a></p>
<p>&nbsp;</p>
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			<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 22:40:36 +0900</pubDate>
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			<title>【小樽観光】澤の露本舗の黄金飴「澤の露」がまるで鬼滅の刃の「水晶あめ玉」？食べた感想と魅力[花園銀座商店街]</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13280</link>
						<description>小樽に遊びに行った際、澤の露本舗（さわのつゆほんぽ）へ足を運び、名物の飴「澤の露」を購入してきました！ SNSでアニメ『鬼滅の刃』に出てくる「水晶あめ玉」にそっくり！と話題になっていたのをご存じでしょうか？ 今回は創業1 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13279" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3066-e1785680907753.jpeg?resize=600%2C1008" alt="" width="600" height="1008" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>小樽に遊びに行った際、澤の露本舗（さわのつゆほんぽ）へ足を運び、名物の飴「澤の露」を購入してきました！</p>
<p>SNSでアニメ『鬼滅の刃』に出てくる「水晶あめ玉」にそっくり！と話題になっていたのをご存じでしょうか？</p>
<p>今回は創業100年を超える小樽の老舗が作る「澤の露」の魅力や実際に食べた感想、さらには「金運アップしそう！」と噂される風水的な理由、お店のアクセス情報をご紹介します。</p>
<h2>創業以来職人が手作業で作り続ける「澤の露」のこだわり</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12582" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3891-scaled-e1785631301667.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>澤の露本舗は、明治44年（1911年）の創業以来、小樽の地で110年以上も変わらぬ製法を守り続けている歴史あるお店です。</p>
<p>一般的なべっこう飴には水飴が使われますが、「澤の露」は水飴を一切使っていません。職人さんが手作業でじっくりと砂糖だけを煮詰めて作るため、雑味がなく、すっきりとした上品な甘さに仕上がります。</p>
<p>澤の露本舗の商品ラインナップは、なんと「澤の露」という一種類の飴玉のみ！100年以上もの間、たった一つの味を守り、磨き続けてきたことに職人の誇りとこだわりが感じられます。</p>
<p>口に含むと、砂糖本来の上品でやさしい甘さが広がり、後味にはほんのりと爽やかなレモンオイルが香ります。ベタつくような甘さが残らず、スーッと消えていくような上品な口どけが特徴です。</p>
<h2>鬼滅の刃で話題！鯉夏花魁の「水晶あめ玉」にそっくり</h2>
<p>『鬼滅の刃 遊郭編』で、吉原遊郭の鯉夏花魁（こいなつおいらん）が子供たちに配っていた「水晶あめ玉」。<br />
あの透き通るような美しい飴玉に、「形や質感がそっくり！とSNS上で大きな話題となったのが、この澤の露本舗の澤の露です。</p>
<p>手に取ってみると、まるで本物の水晶や宝石のように光を反射して輝き、ずっと眺めていたくなるような透明感と美しい黄金色をしています。</p>
<h2>実際に食べてみた感想</h2>
<p>一粒口に入れると、つるりと滑らかな舌触りとともに、どこか懐かしくも洗練された甘みが口いっぱいに広がります。</p>
<p>レモンの香りが主張しすぎず素朴な味わいです。甘いものが得意ではない友人が、この飴は昔から好きだと教えてくれ、店に連れて行ってくれました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13278" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3067-scaled-e1785680881727.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>店内には創業当時の古い道具や資料、年代物の缶、当時の貴重な感謝状などが大切に飾られており、100年以上の歴史を肌で感じることができます。</p>
<p data-path-to-node="26">戦中には砂糖の入手が途絶え、一度は店を閉じたことも・・・激動の時代を経てなお、こうして変わらず愛され続けている澤の露を目にして、「本当に良いものだからこそ、時代を超えて今も残っているのだな」としみじみ実感しました。</p>
<h2>澤の露が金運を引き寄せそうな風水的な根拠</h2>
<p>この「澤の露」、その神々しい見た目から「なんだかすごく金運が上がりそう！」と感じ調べてみると、風水の観点からも金運を引き寄せる要素がたっぷり詰まったラッキーフード！</p>
<p>【色】「黄金色」は富と繁栄を象徴する最強の金運カラー<br />
風水において、黄金（ゴールド）や黄色は「富」「繁栄」「成功」を意味し、お金の循環を良くする最強のカラーとされています。澤の露の透き通るような美しい黄金色は、見ているだけでもポジティブな気を与えてくれます。</p>
<p>【形】「丸い形」はお金を呼び寄せ、運気を円滑にする<br />
風水において「丸い形」は、角がないため人間関係の調和や運気の巡りを良くし、お金を引き寄せる形とされています。丸くて黄金色の澤の露は、まさに「金の気」をギュッと凝縮したような存在です。</p>
<p>【素材・風味】「甘いもの」と「ほんのり香るレモン」<br />
風水では「甘いもの」を食べると金運や幸せを運んでくれると言われており、さらに「レモンの香り・黄色いフルーツ」も強力な金運アップの要素とされています。水飴を使わずに砂糖とレモンオイルだけで作られた「澤の露」は、まさに金運を取り入れられる開運スイーツと言えます！</p>
<p>北海道の開拓期に栄えた街であり、今もなお観光地として人気がある小樽で生まれた長く続く本物の味であることが金運を証明していると感じました。（個人の感想です）</p>
<p>自分用にはもちろん、「金運アップのお守りスイーツ」として大切な人へのお土産に渡すのもぴったりです。</p>
<h2>澤の露本舗 店舗情報・アクセス・公式サイト情報</h2>
<p>澤の露本舗は、小樽のノスタルジックな雰囲気が残る花園銀座商店街にあります。小樽散策のついでに立ち寄れるアクセス抜群の立地です。</p>
<p>住所：北海道小樽市花園1丁目4-25（花園銀座商店街）<br />
アクセス： JR小樽駅から徒歩約15分<br />
電話番号： 0134-22-1428<br />
営業時間： 11:00 ～ 16:00<br />
定休日： 月曜日・火曜日・水曜日（※年末年始は別途確認）<br />
公式サイト： <a rel="noopener" href="https://otaruame.com" target="_blank">小樽名物 澤の露本舗</a><br />
※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2685.2789825008435!2d140.999108!3d43.194037099999996!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0ae0515ec296c7%3A0xd13fcee3050d22cf!2z5r6k44Gu6Zyy5pys6IiX!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1785594543701!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
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			<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 00:07:47 +0900</pubDate>
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			<title>小樽貴賓館（旧青山別邸）で開運！？あじさい庭園とゴールデンカムイの聖地を巡る[小樽市祝津]</title>
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						<description>「小樽観光といえば運河…だけだと思っていませんか？」ゆったりとした大人の歴史旅を楽しみたい方に絶対おすすめしたいと思ったのが「小樽貴賓館（旧青山別邸）」です。 にしん漁で巨万の富を築いた大網元の莫大な財力が17歳の娘のた [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13238" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3019-scaled-e1785582798337.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「小樽観光といえば運河…だけだと思っていませんか？」ゆったりとした大人の歴史旅を楽しみたい方に絶対おすすめしたいと思ったのが「小樽貴賓館（旧青山別邸）」です。<br />
にしん漁で巨万の富を築いた大網元の莫大な財力が17歳の娘のために建設し「北の美術豪邸」と呼ばれ、にしん漁の栄華を今に伝えます。また、漫画ゴールデンカムイや花より男子の聖地としても注目されています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13237" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3020-scaled-e1785583934861.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /><br />
今回は、満開の紫陽花に包まれた最高の季節に訪問！運気が爆上がりしそうな開運スポットがあることも発見しました！！</p>
<h2>デパート並みの総工費？！異次元すぎる「旧青山別邸」</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13220" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3037-scaled-e1785582838901.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>旧青山別邸は、明治・大正時代にニシン漁で巨万の富を築き上げた青山家の別荘として建てられ、国の登録有形文化財にも指定されています。<br />
青山家の三代目娘・政恵さんが、17歳の時に山形の本間邸に魅せられ、大正6年から6年半もの歳月をかけて建てた別荘です。</p>
<p>創建から100年以上経ちますが、驚くべきはその建築費！<br />
当時の金額で31万円。 新宿の有名デパートの建築費が約50万円だった時代ですから、どれほど贅を尽くした豪邸だったかが分かります。現在の価格に換算すると約30億と言われる大豪邸です。</p>
<p>残念ながら館内は館内は美術品保護のため写真撮影禁止。でも、だからこそ自分の目でじっくり作品と向き合う贅沢な時間が流れます。</p>
<p>・欅（ケヤキ）の春慶塗りが美しく輝く床や柱<br />
・神代杉の幅広天井や、緻密な欄間彫刻<br />
・たも材の階段、引手が七宝焼<br />
・一流絵師が手掛けた圧倒的な襖絵や書</p>
<p>一室ごとにテーマや趣が異なり、「金に糸目をつけないとはこのことか！」とため息の連続でした・・・と、贅沢の極みにうっとり浸っていたのですが、一緒に行った友人が一言。<br />
<strong>「いくら装飾が豪華でも、蛇口をひねればすぐお湯が出る今の家の方が住みやすいよね」</strong></p>
<p>あまりにも冷静で現実的なツッコミに「本当それ！」と思わず爆笑してしまいました。確かに、現代の文明の利器こそ贅沢かもしれません（笑）。</p>
<h2>ファン必見！『ゴールデンカムイ』『花より男子』の聖地</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13255" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3002-scaled-e1785582965107.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>実はここ、大人気漫画<strong>『ゴールデンカムイ』</strong>のファンにとっても外せない聖地です！</p>
<p>5巻40話に登場する鰊番屋のモデルとなっていて、牡丹の間は、鶴見中尉がピアノを弾いていた部屋であり、アシリパちゃんも驚いた豪華な有田焼の便器もあります。枯山水の庭もコミック4巻の裏表紙に登場しているのだとか。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13256" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3001-scaled-e1785583216934.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>また、ギネス世界記録にも認定され、韓国や中国でもドラマ化し超人気の<strong>『花より男子』</strong>にも旧青山別邸の外観や部屋が登場し、17巻の舞台となっているなど、アニメや漫画の世界にがリアルに感じられます。</p>
<h2>【一箇所だけの撮影解禁】パワースポット「龍神のアカマツ」</h2>
<p>館内撮影不可の旧青山別邸ですが、たった一箇所だけ写真撮影が許可されている超貴重なスポットがあります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13246" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3011-scaled-e1785583319223.jpeg?resize=643%2C600" alt="" width="643" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>それが、入館者だけが枯山水庭園で見ることができる樹齢100年超の「龍神」と呼ばれる赤松です！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13247" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3010-scaled-e1785583412153.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>天から舞い降りた「降り龍」のようにうねる幹と枝ぶり。</p>
<p>「降り龍」は地上の守り神とされ、特定の運気だけでなく全体の開運や金運を招く縁起物と言われています。鰊漁で巨万の富を得た青山家のパワーと相まって、拝むだけでご利益がありそうな強い気を感じましたし、小樽には龍宮神社もありますので、本当に龍神様がいる街なのかもしれないと思いました。</p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=11219" target="_blank">小樽【龍宮神社】出世のご利益が強い龍神様のパワーを感じる人気スポット[北海道小樽市稲穂町]</a></p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cjr-mqChpfb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a rel="noopener" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/Cjr-mqChpfb/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank">にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)(@otaru_kihinkan)がシェアした投稿</a></p>
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<h2>「あじさい庭園」に咲く紫陽花の花言葉に想いを馳せて</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13228" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3029-scaled-e1785583723205.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>約1500坪の広大な庭園は、季節ごとに桜、牡丹、芍薬、つつじ、紫陽花と美しい花々が彩ります。今回訪れた時期は、色鮮やかな紫陽花（アジサイ）が満開を迎えていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13233" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3024-scaled-e1785583872273.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>紫陽花の花言葉には「移り気」という少し切ない意味もありますが、小さな花が集まって咲く姿から「団らん」「和気あいあい」「家族の結びつき」という温かい意味もあります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13235" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3022-scaled-e1785584034150.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" />政恵さんが好きだった花だったから、約600もの紫陽花を植えてあじさい庭園が作られたのだそうですが、</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13229" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3028-scaled-e1785584737733.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>小さなにしん漁から始まり、家族や職人たちと共に巨万の富を築き上げた当時の家族の賑わいや歴史のドラマが「団らん」「和気あいあい」「家族の結びつき」という花言葉と重なってじーんとくるものがありました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13227" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3030-scaled-e1785584775250.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>開園期間は7月上旬〜8月上旬予定となり、庭園入園料の300円 (中学生以上)が必要となりますが、見る価値ありです。</p>
<h2>祝津の海と庭園を眺めることができるレストラン「小樽 貴賓館」</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13250" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3007-scaled-e1785585393918.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>散策の後は、併設されているレストラン「小樽 貴賓館」で、名物のにしん料理をはじめとした和食やカフェメニューを味わうことができます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13251" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3006-scaled-e1785585264955.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>が、この日のランチは別な場所でいただいたので、併設するショップでお土産物をチェックしました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13253" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3004-scaled-e1785585475972.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>人気１位は、小樽 貴賓館のメニューにもある「にしんそば」。他にもお菓子や雑貨、ゴールデンカムイグッズなど品揃えが豊富です。個人的には、龍神の赤松の松ぼっくりが、自分への良い土産となりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13239" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/08/IMG_3018-scaled-e1785586885509.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>そして、必ず見てほしいのがロビーの豪華な大天井画。北海道ゆかりの日本画家の手による四季折々の美しい花々の絵が138枚も並んでおり圧巻です。</p>
<p>歴史の余韻と美術品のような建築美が各所に見られますが、見どころ満載すぎて、きっと見逃しているところもあると思うので、季節を変えてまた再訪したいと思う素晴らしいスポットでした。</p>
<h2>小樽貴賓館（旧青山別邸）アクセス・基本情報</h2>
<p>ホームページ：<a rel="noopener" href="http://www.otaru-kihinkan.jp" target="_blank">小樽貴賓館｜北海道小樽市の観光名所</a><br />
所在地：北海道小樽市祝津3丁目63<br />
電話番号：0134-24-0024<br />
営業時間：4月〜10月 9:00〜17:00 / 11月〜3月 9:00〜16:00（最終受付30分前）<br />
定休日：なし（※年始1/1〜1/7は休業）<br />
入館料：大人（中学生以上）1300円 / 子ども（小学生）650円<br />
アクセス：JR小樽駅から中央バスおたる水族館行で約20分、「祝津3丁目」下車徒歩5分<br />
駐車場：あり（無料・30台）</p>
<p>※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
<h2>関連記事：小樽</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=11219" target="_blank">小樽【龍宮神社】出世のご利益が強い龍神様のパワーを感じる人気スポット[北海道小樽市稲穂町]</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13280" target="_blank">【小樽観光】澤の露本舗の黄金飴「澤の露」がまるで鬼滅の刃の「水晶あめ玉」？食べた感想と魅力[花園銀座商店街] </a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13263</guid>
			<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 21:40:53 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>北海道限定【無印で発見】カズチー新作「きみちー」実食レポ！金運UPの開運フード説も！？</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13209</link>
						<description>井原水産さんの「カズチー」シリーズ。これまでもカズチープレッツェル、カムカムニッシー、エビチー、ホタチーと新作が出るたびにチェックしてきた私……無印良品で新しい仲間「きみちー」を発見し食べてみましたので、気になるお味や商 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12978" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6606-scaled-e1785062763614.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>井原水産さんの「カズチー」シリーズ。これまでもカズチープレッツェル、カムカムニッシー、エビチー、ホタチーと新作が出るたびにチェックしてきた私……無印良品で新しい仲間「きみちー」を発見し食べてみましたので、気になるお味や商品情報、どこで買えるのかをレポートしました。</p>
<h2>「きみちー」ってどんな商品？名前の由来と特徴</h2>
<p>「きみちー」は、あの大ヒットおつまみ「カズチー」に北海道産のとうもろこしを合わせた燻製数の子チーズです。</p>
<p>商品名： きみちー<br />
販売元： 井原水産株式会社<br />
価格： 1袋（7粒入り） 540円（税込）<br />
特徴： 規格外の北海道産とうもろこしから作ったパウダーを使用</p>
<p>ちなみに「きみちー」の「きみ」はアイヌ語で「とうもろこし」を意味するのだそう！北海道弁では「とうもろこし」のことを「とうきび」というので、北海道の恵みがギュッと詰まっているとすぐにピンときました。</p>
<p>今回はカルディではなく、無印良品にて「諸国良品」シリーズとして並んでいたのを見つけました。（※諸国良品とは、地域に根ざしたこだわりの食品や、限られた生産量の良品を産地直送でお届けする無印良品の取り組みです）</p>
<h2>実食レポ「きみちー」を食べた正直な感想！</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12976" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6608-scaled-e1785063543468.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>見た目は一口サイズの黄色いチーズで、中にカズチーでおなじみの数の子がしっかり入っています。口に入れると、ポリポリとした数の子のプチプチ食感と、とうもろこしの甘みが広がります！</p>
<p>正直な本音を言えば、普段「カズチー×ビール」の組み合わせを愛している私には、「あれ、思ったより甘いかも…！？」というのが正直な第一印象でした。</p>
<p>とうもろこしの甘みが前面に感じるので、コーンポタージュみたいと思えば十分においしいのですが、ビールのおつまみとして期待すると、好みが分かれるかもしれません。</p>
<p>でも、これはお子さまの好きな味だと思うので、おやつにめちゃくちゃピッタリです！チーズや魚卵が少し苦手なお子さんでもバクバク食べられそうな味わい。</p>
<p>大人なら、ちょっと小腹がすいたときのおやつとして楽しむのがベストだと感じました。</p>
<h2>「きみちー」はじつは最強の開運フードかも？！</h2>
<p>食べていてふと気づいたのですが、この「きみちー」に使われている素材って、風水的に見るとめちゃくちゃ縁起が良いものの集大成なんですよね！</p>
<p>とうもろこし（きみ）は、黄色い見た目とたくさんの実がなる様子から、風水では「金運アップ」「子孫繁栄」「豊かさ」を象徴する開運モチーフ！</p>
<p>数の子もおせち料理でもおなじみのように、たくさんの卵から「子孫繁栄」や「二親（にしん）健勝」を願う縁起物。</p>
<p>そして、チーズの 黄色や白色はお金を引き寄せる色とされ、発酵食品のパワーも相まって金運上昇に効果的。</p>
<p>つまり、「きみちー」は【金運×子孫繁栄×豊かさ】がぎゅっと詰まった超・開運おやつ（おつまみ）と言っても過言ではありません！</p>
<p>美味しく食べながら、ご利益や金運アップまで期待できちゃうと思うと、ちょっと得した気分になりますよね（笑）。自分用にはもちろん、縁起を担ぎたい方への北海道土産としても喜ばれそうです！</p>
<h2>「きみちー」の原材料・アレルギー・カロリー情報</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12977" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6607-scaled-e1785064174624.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>気になる栄養成分や原材料もまとめておきます。<br />
内容量： 1袋 7粒（36g）<br />
カロリー： 1袋（7粒）当たり 73.3kcal<br />
賞味期限： 製造日含め90日（※開封後は冷蔵庫で3日以内）<br />
保存方法： 25℃以下の涼しい場所<br />
1袋食べても約73kcalと低カロリーなのは、ヘルシーなおやつとしてかなり嬉しいポイントですね。</p>
<p>原材料名：<br />
プロセスチーズ(国内製造)、味付け数の子(小麦・大豆を含む)、とうもろこしフレーク、ゼラチン、砂糖/トレホール、乳化剤、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、ソルビトール、香料<br />
※アレルギー品目：小麦・乳成分・大豆・ゼラチン</p>
<h2>「きみちー」はどこで買える？販売店・通販情報</h2>
<p>「きみちー」は北海道限定販売の商品です。</p>
<p>北海道内の無印良品（諸国良品コーナー）<br />
北海道内の空港・お土産店<br />
井原水産<a rel="noopener" href="https://www.nishihara-shokai.shop/view/item/000000001185" target="_blank"> 公式オンラインショップ</a></p>
<p>北海道以外にお住まいの方でも、井原水産の公式オンラインショップや無印良品の「諸国良品」通販から購入が可能です！</p>
<h2>まとめ：北海道限定！お土産にもおすすめ</h2>
<p>井原水産の新作「きみちー」は、カズチーのポリポリ食感はそのままに、北海道産コーンの甘みが効いた優しい味わいの商品でした。</p>
<p>コーンポタージュ味が好きな方や、お土産・おやつには間違いなく喜ばれる一品です！</p>
<h2>関連記事　井原水産：カズチー</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=1455" target="_blank">【カズチー】口コミで評判の北海道おつまみはどこで買えるの？販売店舗を調べてみた（実食レポートあり）[井原水産]</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=2725" target="_blank">【カズチープレッツエル】カズチーのプレッツェル発見！実食レポ！販売店は？どこで買えるか調べてみた。[井原水産]</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=2929" target="_blank">カズチー第3弾【カムカムニッシー】ニシンのおつまみ通販で購入＆実食レポート[井原水産 北海道] </a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=3598" target="_blank">【エビチー】カズチーの第4弾えびのおつまみ実食口コミレポ！カルディで購入できる？販売店は？通販は？どこで買えるか調べてみた[井原水産] </a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=3939" target="_blank">【ホタチー】カズチー第5弾 新作おつまみをカルディ で発見！実食口コミレポート[井原水産] </a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13209</guid>
			<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 20:19:21 +0900</pubDate>
			<category>食べ物・話題</category>
		</item>
				<item>
			<title>神田明神【VIVANT聖地巡礼】のお土産！あの「別班赤饅頭」を食べたら緊張感がすごかった</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13201</link>
						<description>先日、とってもテンションの上がるお土産をいただきました。それがこちら……！なんと、あのメガヒットドラマ『VIVANT』に登場する、神田明神の「別班饅頭」です！！ 舞台となった「神田明神」ってどんなところ？ ＼ 🔴 #VI [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13207" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8727-scaled-e1784960768610.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>先日、とってもテンションの上がるお土産をいただきました。それがこちら……！なんと、あのメガヒットドラマ『<span class="bold red">VIVANT</span>』に登場する、神田明神の「別班饅頭」です！！</p>
<h2>舞台となった「神田明神」ってどんなところ？</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">＼ 🔴 <a href="https://x.com/hashtag/VIVANT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VIVANT</a> 裏話🔴／<br />
別班の緊急招集の連絡方法は赤の別班饅頭を指定の神社に置くこと。乃木は神田明神、櫻井は布多天神社に毎朝お参りをして常に祠の確認をしています。野崎に徹底マークされていると考えた乃木は電話やメールでの連絡を控えて、5話でこの手段を使いました。 <a href="https://x.com/hashtag/VIVANTep5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VIVANTep5</a> <a href="https://t.co/ltOCz1tg3x">pic.twitter.com/ltOCz1tg3x</a></p>
<p>— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) <a href="https://x.com/TBS_VIVANT/status/1694124666406011058?ref_src=twsrc%5Etfw">August 22, 2023</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今回お土産を買ってきてくれた方は東京旅行で神田明神へ参拝してきたそうなのですが、境内には神馬（しんめ）のあかりちゃんがいることでも有名で、午年ということもあって、参拝客で賑わっていたそうです！</p>
<p>神田明神は、ドラマ『VIVANT』では堺雅人さんが演じる主人公・乃木憂助が毎朝参拝する重要な聖地として登場しました。</p>
<p>江戸総鎮守として歴史ある神田明神ですが、とってもパワフルな3柱のご祭神が祀られています。</p>
<p>一之宮：大己貴命（おおなむちのみこと／だいこく様） 縁結びや夫婦和合の神様<br />
二之宮：少彦名命（すくなひこなのみこと／えびす様） 商売繁昌や開運招福の神様<br />
三之宮：平将門命（たいらのまさかどのみこと／まさかど様） 除災厄除・勝運の神様</p>
<p>縁結びから勝運まで、ありとあらゆるご利益を授かれる大パワースポット！ドラマのことがなくても、神田明神のお土産というだけで、めっちゃ縁起物ですよね！</p>
<p>神田明神の境内にある神田明神文化交流館 EDOCCO（エドッコ）では、このお饅頭のほかにも素敵なお守りや御朱印、東京名産品などもたくさん並んでいるそうなので、参拝帰りに立ち寄るとすごく楽しそうです。</p>
<h2>ドラマで超重要なキーアイテム「赤い饅頭」</h2>
<p>劇中では、非公認情報部隊「別班」が、緊急招集や連絡を行うための隠しメッセージとして、神社の祠に「赤い饅頭」を置いていました。</p>
<p>ラストシーンでも、指揮官・櫻井からの「新たな任務」の合図として祠に置かれていたあの赤饅頭！まさに『<span class="bold red">VIVANT</span>』の物語を動かす最重要アイテムです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13206" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8728-scaled-e1784959916585.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>箱の中にはステッカーも入っていて、まさにあの真っ赤なお饅頭が詰まっています。</p>
<p>ドラマを観ていた方なら、もうこの赤いお饅頭を見ただけでゾクゾクっとしますよね。表面には「別班」そして、真ん中のひとつには「VIVANT」の焼印が！</p>
<h2>いざ実食！「別班饅頭」の食レポ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13205" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8729-scaled-e1784960563736.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" />さっそくいただいてみました！<br />
食感はふわっとしっとり系というよりは、薄皮の中に餡子がギュッと詰まったしっかりめのかための饅頭です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13204" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8740-scaled-e1784961639604.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>濃厚で甘〜いこし餡がみっちりで、あんこ好きにはたまらない満足感です！　蒸し饅頭ならではのおいしさが口いっぱいに広がります。</p>
<p>……が！！</p>
<p>おいしく味わっているはずなのに、「これを食べちゃったら、何かとんでもないミッションが下されるのでは！？」という謎の緊張感が（笑）</p>
<p>思わず背筋を伸ばし、ドラマのあのテーマ曲を脳内再生しながらドキドキ口に運びました。</p>
<h2>VIVANT第2シーズン（毎週日曜よる9時〜）放送開始</h2>
<p>『VIVANT』ファンの方もちろん、ドラマは観ていなかったという方も盛り上がるお土産でした。</p>
<p>ちょうど7月26日（日）夜9時から『VIVANT』第2シーズンが放送開始ということで、これもはもう観なくちゃいけないね！と話題性も抜群！</p>
<p>私はVIVANTを観ていて、続きを楽しみにしていたので、居ても立ってもいられない最高のタイミングで素敵なお土産をいただき本当に感謝でした！</p>
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			<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:02:06 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
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				<item>
			<title>岩見沢【めーぷる倶楽部 赤いリボン】出川哲朗さんも訪問！豪快バームクーヘン乗せ絶品ソフトクリームを食べてみた</title>
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						<description>北海道岩見沢市にある超おすすめのスイーツスポット「めーぷる倶楽部」に行ってきました！ あの人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか？』でも紹介された話題のお店なのですが、ここで食べたソフトクリームが期待を遥かに超える [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13194" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-10-e1784864179770.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>北海道岩見沢市にある超おすすめのスイーツスポット「めーぷる倶楽部」に行ってきました！<br />
あの人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか？』でも紹介された話題のお店なのですが、ここで食べたソフトクリームが期待を遥かに超える絶品＆ダイナミックさでした！</p>
<h2>「めーぷる倶楽部」ってどんなお店？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13193" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-9-e1784864406869.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「めーぷる倶楽部」は、岩見沢で1978年に創業した老舗洋菓子店「赤いリボン」がプロデュースしているお店です。</p>
<p>創業以来、地域で採れる厳選素材を生かしたお菓子づくりを追求されていて、今では道内はもちろん、本州にもファンが多い人気店！<br />
メープルシロップやメープルシュガーを使ったこだわりのお菓子が主力で、その美味しさをゆったり楽しめる場所として「めーぷる倶楽部」を展開されています。</p>
<p>店内に40席、さらに爽やかな風を感じられるテラス席も14席あるので、ドライブの休憩にもぴったりです。</p>
<p>実は今回、ちょっとしたうっかりエピソードがありまして……最初、有名なので間違えて国道12号線沿いにある「赤いリボン」の店舗に行ってしまい、張り切って「ソフトクリーム食べたいです！」とお伝えしたんです。<br />
すると店員さんが、「ソフトクリームは『めーぷる倶楽部』の方にあるんですよ〜！」と、とっても優しく親切にここから車で５分程の場所だと嫌な顔ひとつせず案内してくださいました。</p>
<p>春日町にある「めーぷる倶楽部」が同じ岩見沢市内で赤いリボンのお菓子をお楽しみいただける場所です。</p>
<h2>人気商品のバームクーヘンがのった名物ソフトクリーム</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13195" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-8-e1784865375882.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>味はバニラ、メープル、そして両方楽しめるミックスから選べます。</p>
<ul>
<li>通常コーン430円（税込）</li>
<li>チョコレートシュガーカーン or カップ450円（税込）</li>
</ul>
<p>※お会計は現金のみとなっているので、現金を用意していくのがスムーズです。</p>
<p>今回、私は「ミックス×チョコレートシュガーカーン」、一緒に行った友人は「メープル（単品）×通常コーン」を注文しました。</p>
<h2>メープル好きにはたまらない濃厚な甘さと幸福感</h2>
<p>手渡されてまずびっくりしたのが、人気商品のバームクーヘンがソフトクリームの上にドーン！！と乗っているダイナミック仕様なこと！このインパクト、テンションが上がります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13197" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-7-e1784865943548.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>友人が食べたメープルは、メープル好きなら絶対コレ！口に入れた瞬間にメープルのコクと甘みが広がって、とっても濃厚！「メープルの満足感がすごい…！」と大絶賛で楽しんでいました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13196" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-6-e1784865990353.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /><br />
私が食べたミックスはメープルの濃厚とバニラのミルキーで味わいが絶妙なコントラスト！２種類の甘みが合わさって違いを楽しみながらパクパクいけちゃいました。</p>
<p>添えられているバームクーヘンも風味豊かなメープル味で、外側のメープルシュガーがシャリッとした最高のアクセントとなっていました。</p>
<p>バームクーヘンでソフトクリームをすくいながら食べるとまさに至福の味わいで、食べ応えも十分でした。</p>
<h2>めーぷる倶楽部・赤いリボン場所・営業時間・公式サイト情報</h2>
<p>赤いリボン公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.akairibon.com" target="_blank">北海道岩見沢の洋菓子店赤いリボン</a><br />
公式Instagram：<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/akairibon1982/" target="_blank">赤いリボン（＠akairibon1982）</a><br />
住所　岩見沢市春日町１丁目６−２７−１<br />
電話番号　0126-35-6650<br />
営業時間 10：00～19：00<br />
定休日 1月1日<br />
座席数 40席、テラス 14席</p>
<p>※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2685.4520837568725!2d141.77203599999999!3d43.19010300000001!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0b4bb4eba416f7%3A0x130eedf9b7a0a184!2z44KB44O844G344KL5YC25qW96YOoIOi1pOOBhOODquODnOODsw!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1784861330891!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>関連記事：岩見沢</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13125" target="_blank">岩見沢の美流渡に広がるアートの拠点！「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました </a></p>
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			<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:12:57 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>岩見沢の美流渡に広がるアートの拠点！「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13125</link>
						<description>先日、岩見沢市栗沢町の美流渡（みると）地区にある「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました。ここは閉校した中学校をリニューアルした、地域とアートの交流拠点です。 MAYA MAXX「絵と言葉」展とたちばなは [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13150" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8437-scaled-e1783949149398.jpeg?resize=600%2C648" alt="" width="600" height="648" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>先日、岩見沢市栗沢町の美流渡（みると）地区にある「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました。ここは閉校した中学校をリニューアルした、地域とアートの交流拠点です。 MAYA MAXX「絵と言葉」展とたちばなはるかさんの絵本「じっとみるの」イマーシブ展示を楽しんできました。</p>
<h2>アイヌ語？美流渡（みると）の名前の由来</h2>
<p>美流渡（みると）地区は、札幌から車で約1時間、岩見沢市街から南東へ車で約20分の山あいに位置し、かつては炭鉱街として栄えたという静かな集落です。</p>
<p>「美流渡」は当て字としても、美しい名前だと思い、おそらく北海道の多くの地名と同じくアイヌ語が由来となっているのだろうろ、意味を調べてみると・・・ミルトというアイヌ語はなく、この辺りにはマップ川という川が流れているのですが、山の間にある川の意味で「シリ・ウトㇽ・オマ・プ」というアイヌ語の「シュ」が「ミユ」に誤記されて「ミユルトマップ」になったという説があるのだそう・・・</p>
<p>苫小牧市の「牧」の字が「枚」ではなく「牧」なのは、開拓使東京出張所庶務課の小牧昌業が、誤って自分の名前の漢字を書いてしまったからという（諸説あり）話しもありますので、「シュルトマップ」が「ミユルトマップ」となり、そこから「美流渡」になったというのは十分ありそうな話に思えます。</p>
<p>それはさておき、現在ではユニークな地域文化に惹かれた多様な移住者が集まり、クリエイティブの発信拠点となるエリアとなっています。</p>
<h2>MAYA MAXX（マヤマックス）さんの活動拠点</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13151" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8436-scaled-e1783950466388.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>2022年春に岩見沢に移住してきた画家のMAYA MAXXさん（2025年1月逝去）がつくったクマのオブジェが出迎えてくれました。</p>
<p>この赤いクマちゃんには「アミちゃん」というお名前があるようです。岩見沢市内でもお目にかかりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13148" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8439-scaled-e1783951309708.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>さて、館内に一歩足を踏み入れると、元学校ならではのどこか懐かしい空気感を感じます。</p>
<p>靴を脱いで、スリッパに履き替えるのですが、子ども用のスリッパには可愛い絵が描かれていたので、本当はそれを履きたかったです。</p>
<h2>3つのフロアで見どころ満載の館内</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13147" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8440-scaled-e1783951429458.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" />1階から3階まで、各フロアで様々な展示やショップが展開されていて、どこから見ようかワクワクしてしまいます。<br />
1階： みる・とーぶ Shop、企画展ギャラリー、地域資料コーナー<br />
2階： たちばなはるかさん、大西洋さんの展示<br />
3階： MAYA MAXX「絵と言葉」展、ニコラ・ブラー チーズミュージアム</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13144" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8445-scaled-e1784033123616.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>じつは今回は「イマージブ展示 じっとみるの（たちばなはるか）」がお目当てでした。</p>
<h2>イマージブ展示 じっとみるの（たちばなはるか）</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13145" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8444-scaled-e1784033067581.jpeg?resize=600%2C593" alt="" width="600" height="593" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「イマーシブ展」とは、「没入型展覧会」ともいわれ、デジタル映像や音響、光などで絵画や物語の空間に入り込んだような体験を提供する展示です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13142" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8447-scaled-e1784033191815.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>バスタブの中に入ってゼリーの中に入ったような気分で、大好きな絵本の世界を堪能しました。</p>
<h2>MAYA MAXX(マヤマックス）「絵と言葉」展</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13161" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8457-1-scaled-e1784121535391.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" />3階のMAYA MAXXさんのダイナミックな「絵と言葉」の展示は、教室ごとに雰囲気を変えて展示されていて心が動かされる空間になっていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13130" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8461-scaled-e1784126904300.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>2025年1月に天国へと旅立ったMAYA MAXXさんへのたくさんのメッセージが寄せられていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13172" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8463-scaled-e1784123632389.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>喧騒から離れて、緑豊かな山あいでゆったりとアートに触れる時間は週末の豊かな過ごし方になりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13160" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8455-scaled-e1784125805292.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>これらの展示や企画展などは約数ヶ月に一度で内容が変わるのだそう。のんびりとしたお出かけにぴったりな時間を過ごせたので、またぜひ来たいなと思いました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13171" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8471-1-scaled-e1784125535802.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>１階のみる・とーぶShopでは雑貨・アート作品の購入ができる他にもコーヒーや焼き菓子の販売もあります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13169" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8468-1-scaled-e1784126189972.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>森の出版社 ミチクルを運営する編集者の來嶋 路子さんの手がけた本なども並ぶ図書館もわくわくでした。ここだけでも一日中いられると思うくらい魅力的でした。</p>
<p>みなさんもぜひ、美流渡のアートな風を感じに行ってみてくださいね。</p>
<h2>施設情報</h2>
<p>施設名： 「みる・とーぶ」岩見沢市 旧美流渡中学校交流館<br />
住所： 岩見沢市栗沢町美流渡栄町53番地1<br />
（美流渡神社近く）<br />
開館時間： 10:00 〜 17:00<br />
開館期間： 4月15日 〜 10月31日（土・日のみ開館）<br />
入館料： 無料</p>
<h2>みる・とーぶ公式サイト情報</h2>
<p><a rel="noopener" href="https://mirutobu.studio.site" target="_blank">みる・とーぶプロジェクト公式ホームページ</a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/miru.tobu/" target="_blank">みる・とーぶInstagram（＠miru.tobu）</a></p>
<h2>関連記事：岩見沢</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13191" target="_blank">岩見沢【めーぷる倶楽部 赤いリボン】出川哲朗さんも訪問！豪快バームクーヘン乗せ絶品ソフトクリームを食べてみた </a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13125</guid>
			<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 23:46:59 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>北海道のソウルフード【カステーラ】島川製菓の限定メロンカステーラ実食レビュー！昭和から続くビタミンカステーラとの論争？！</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13122</link>
						<description>北海道民が愛してやまない「カステーラ」をご存知ですか？ 普通の高級なカステラとは違い、菓子パンのように袋から出してガブッと食べられる、ハンディサイズの焼き菓子です。 子どもの頃、おやつによく食べた記憶があり懐かしく、今で [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12585" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3693-scaled-e1782469812292.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="8">北海道民が愛してやまない「カステーラ」をご存知ですか？ 普通の高級なカステラとは違い、菓子パンのように袋から出してガブッと食べられる、ハンディサイズの焼き菓子です。</p>
<p data-path-to-node="9">子どもの頃、おやつによく食べた記憶があり懐かしく、今でもたまに食べたくなります。今回は、季節限定のメロン味『メロンカステーラ』を見つけ即買いしました！</p>
<h2 data-path-to-node="9">昭和から続く「ミルク」VS「ビタミン」論争！？</h2>
<p data-path-to-node="9"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12584" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3694-scaled-e1782472503739.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /><br />
子どもの頃に食べていたのはこれこれ！と思っていたのですが、今回のブログを書くにあたり調べてみると、実は北海道には2つの大きな「カステーラ」が存在していることを知りました！</p>
<p data-path-to-node="9">それが、「ミルクカステーラ（島川製菓）」と「ビタミンカステーラ（高橋製菓）」の2大巨頭です。</p>
<p data-path-to-node="9"><strong>ビタミンカステーラ（旭川市・高橋製菓）</strong>：こちらの方が歴史が古いそうです。<br />
<strong>ミルクカステーラ（札幌市・島川製菓）</strong>：個人的にはこちらの方が馴染み深いです！</p>
<p data-path-to-node="9">道内ではこの2社の商圏がしっかりと分かれているようです。私は札幌圏で育っているので島川製菓のミルクカステーラが馴染みの味なのですが、子どもの頃から「ビタミンが入っていて身体にいい」というイメージがあって（だから、よく食べさせてもらっていたと納得してたのですが）正式名称は「ビタミンカステーラ」だったという思い込みがありました。</p>
<p data-path-to-node="9">なので、ビタミンカステーラのメロン味が出たんだ、すごい！と思っていたら、そもそもミルクカステーラだったん？とびっくり！でも、いつかこの2つの食べ比べをしてみたい！という密かな夢ができました。</p>
<h2 data-path-to-node="9">季節限定！島川製菓の『メロンカステーラ』を実食</h2>
<p data-path-to-node="9">それはさておき、先日、季節限定の『メロンカステーラ』を発見しました！</p>
<p data-path-to-node="9"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12583" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3695-scaled-e1782473351281.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="9">通常のミルクカステーラよりもほんのりオレンジ色がかっています。パッケージを開けた瞬間にメロンの香りがふわっと広がりました。</p>
<p data-path-to-node="9">実際に食べてみると、お馴染みのハンディサイズで食べやすさは抜群。外側はしっかりとした生地で香ばしく、中はふんわり。道産小麦と道産赤肉メロン果汁が使われているだけあって、意外なほどしっかりとしたメロン感を味わえました。</p>
<p data-path-to-node="9">そして、やっぱりパサパサ！</p>
<h2 data-path-to-node="9">独特のパサパサ食感の秘密と、おすすめの食べ方</h2>
<p data-path-to-node="9">このカステーラの特徴といえば、一般的なカステラのしっとり感とは全然違って、やや堅めな食感でありながらもふんわりと甘さが広がり、食べると口の中の水分がもっていかれる感じですよね。</p>
<p data-path-to-node="9">これは当時のカステラは高級品だったため、価格を抑えるために卵と砂糖を極力減らし、小麦粉を増量してあえて水分量を減らして作ったという背景から生まれた独自の食感なのだそうです。</p>
<p data-path-to-node="9">「ちょっとパサパサする？」と思うかもしれませんが、だからこそ牛乳との相性が抜群なんです！<br />
口の中の水分を持っていかれたところに牛乳を流し込む……これこそが、子どもの頃のおやつタイムを思い出させる最高の組み合わせ。パンの代わりに朝食に出てくる時もありました。</p>
<p data-path-to-node="9">しかし、昭和時代より、テクノロジーが発展した現在では電子レンジでちょっとだけ温めると、生地がふわっと柔らかくなって、また違った美味しさを楽しむことができますよ！</p>
<h2 data-path-to-node="9">常温保存可能、賞味期限長めでお土産にもおすすめ</h2>
<p data-path-to-node="9">北海道のソウルフードとして愛され続けるカステーラ。<br />
今回ご紹介した『メロンカステーラ』は、懐かしさと北海道らしさが詰まった大満足の限定品でした。</p>
<p data-path-to-node="9">観光で訪れた方も、道の駅などで見かけたらぜひ手に取ってみてください。常温保存が可能で、賞味期限は製造日より50日と日持ちするので、北海道のお土産としてもおすすめです！</p>
<p data-path-to-node="9">そして食べる時は、ぜひ「冷たい牛乳」をお忘れなく〜</p>
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			<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 20:51:30 +0900</pubDate>
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			<title>朗読・いぬい堂「銀の森の狼女王さま」（よはくの本やさん文学祭り）</title>
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						<description>このたび、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の小説『銀の森の狼女王』を、素敵なYouTubeチャンネル「朗読・いぬい堂」様に朗読していただきました。 【朗読】「銀の森の狼女王さま」作・キラメキログ／よはくの本やさん文 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><span data-path-to-node="9,0">このたび、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の小説『銀の森の狼女王』を、素敵なYouTubeチャンネル「</span><span data-path-to-node="9,0"><a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/@朗読いぬい堂" target="_blank">朗読・いぬい堂</a>」様に朗読していただきました</span><span data-path-to-node="9,2">。</span></p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/0Vp3aa1t634?si=WTAAPMIVWE537-SH&amp;controls=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><a rel="noopener" href="https://note.com/onandoff99/n/n85b156f2a58e" target="_blank">【朗読】「銀の森の狼女王さま」作・キラメキログ／よはくの本やさん文学祭り</a></p>
<p>復讐や憎しみではなく、過去の執着をさらりと手放して自分の幸せを見つけた女王の姿。そして、依存するのをやめて、自然とともに自分の足で歩み始めた街の人たちの姿。物語の終盤に広がる温かい余韻を、ぜひ素敵な朗読の声とともに受け取っていただけたら嬉しいです。</p>
<h2>銀の森の狼女王の背景と想い</h2>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DY7IisOmSxM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a rel="noopener" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/DY7IisOmSxM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank">よはくの本やさん | 棚貸し専門店(@yohaku_no_honya)がシェアした投稿</a></p>
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</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>札幌市中央区のシェア型書店「よはくの本やさん」が４月に実施した棚オーナー参加企画「よはくの本やさん文学祭り」。<br />
「よはく」という課題テーマにあわせた小説・エッセイなどたくさんの作品が応募されました。</p>
<p>どうしてこの物語を書いたのか。それは、私自身が心に「余白」を取り戻すための試みでもありました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13105" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7919-scaled-e1780670246579.jpeg?resize=600%2C644" alt="" width="600" height="644" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>当初、私は「真っ白なノートと願いを叶える不思議なペン」の物語を構想していました。しかし、執筆の途中で嶽本野ばら氏・高橋真琴氏による絵本『うろこひめ』を読んでしまって、その衝撃的な内容に頭と心が支配されてしまいました。</p>
<p>あまりにも強い物語の力に触れ、私自身の心に「余白」がなくなってしまったような感覚を覚え、そのざわつきを整理し、自分自身の心に再び「余白」を取り戻すために、『うろこひめ』のその後の物語を紡ぐという選択をしました。</p>
<p>呪いや執着、過去の痛みを「忘れる」という決断によって心に余白を作り、そこへ新しい愛や知恵を招き入れていくという主人公の新たなストーリを書くことは、私自身が心に静かな余白を取り戻していくプロセスでした。</p>
<p>この物語を書き上げ、こうして素敵な朗読の声となり、読んで（聴いて）くださるあなたに届く。このような表現の機会をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。</p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13111" target="_blank">【創作童話】銀の森の狼女王（よはくの本やさん文学祭 応募作品）</a></p>
<h2>よはくの本やさん | 棚貸し専門店</h2>
<p>Instagram　<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/yohaku_no_honya/?hl=ja" target="_blank">＠yohaku_no_honya</a></p>
<p><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">Youtube　 </span><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto"><span class="ytAttributedStringHighlightTextDecorator" dir="auto"><a class="ytAttributedStringLink ytAttributedStringLinkCallToActionColor" tabindex="0" href="https://www.youtube.com/channel/UCdkPNXorLTk7rRAwwZCqdUw" target="" aria-label="YouTube Channel Link: @yohaku_no_honya">  <span class="ytAttributedStringInlineBlockMod"><img decoding="async" class="ytCoreImageHost ytAttributedStringImageElement ytAttributedStringImageAlignmentVerticalCenter ytCoreImageContentModeScaleToFill ytCoreImageLoaded" src="https://i0.wp.com/www.gstatic.com/youtube/img/watch/yt_favicon_ringo2.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1" /></span> / @yohaku_no_honya  </a></span></span></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12648" target="_blank">札幌シェア型書店「よはくの本やさん」グランドオープン！本と手仕事と人の想いが並ぶ棚貸し専門店</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12610" target="_blank">11/11プレオープン！シェア型書店「よはくの本やさん」で棚オーナーになりました[札幌市中央区]</a></p>
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			<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 00:54:45 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>【創作童話】銀の森の狼女王（よはくの本やさん文学祭 応募作品）</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13111</link>
						<description>こちらは、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の創作童話『銀の森の狼女王』の本文掲載ページです。 よはくの本やさん &amp;#124; 棚貸し専門店（＠yohaku_no_honya） 札幌市中央区のシェア型書店「よはくの本やさん」が [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>こちらは、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の創作童話『銀の森の狼女王』の本文掲載ページです。</p>
<p>よはくの本やさん | 棚貸し専門店（<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/yohaku_no_honya/?hl=ja" target="_blank">＠yohaku_no_honya</a>）</p>
<p>札幌市中央区のシェア型書店「よはくの本やさん」が４月に実施した棚オーナー参加企画「よはくの本やさん文学祭り」。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13105" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7919-scaled-e1780670246579.jpeg?resize=600%2C644" alt="" width="600" height="644" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この物語は、嶽本野ばら氏・高橋真琴氏による名作絵本『うろこひめ』に出会い、その圧倒的な世界観に強い衝撃を受けたことから生まれました。<br />
あまりに強い物語の力に触れて心が支配され、私自身の「余白」がなくなってしまったような感覚を覚えたとき、そのざわつきを整理し、再び心に静かな余白を取り戻すために、あえて『うろこひめ』の「その後の物語」を紡ぐという選択をしたのです。</p>
<p>別の記事で詳しくご紹介している「作品の背景と想い」やYouTube「<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/@朗読いぬい堂" target="_blank">朗読・いぬい堂</a>」様での素晴らしい朗読と合わせて、文字でもゆっくりとその世界に浸っていただければ幸いです。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://note.com/onandoff99/n/n85b156f2a58e" target="_blank">【朗読】「銀の森の狼女王さま」作・キラメキログ／よはくの本やさん文学祭り</a></p>
<p>それでは、どうぞ。</p>
<h2>銀の森の狼女王さま</h2>
<p>むかし、むかし。小さな国の、大きなお城に、世界中のだれもがうっとりするほど、美しいお顔をしたお姫さまが住んでいました。<br />
けれど、その美しさは魔法の力。森に住む魔法使いが、蛇の命と引き換えに、お姫さまにあたえたものでした。</p>
<p>お姫さまの背中には、銀色に光る蛇のうろこが、びっしりとはえていました。六日にいちど、人間を食べなければ魔法がとけてしまう、恐ろしい呪いのしるしです。お姫さまが魔法を求めたのには、あまりにかなしい、秘密のわけがありました。</p>
<p>お姫さまは双子で生まれてきました。お姉さまは、おどろくほどに美しい赤ちゃん。けれど、妹のお姫さまは王さまと王妃さまが顔をそむけるほど、とてもみにくい姿でした。<br />
「わが国には、うつくしい姫がひとりいればじゅうぶん」<br />
そう言って、二人は妹のお姫さまを、生まれなかったことにしました。そして、城のいちばん奥にある、塔のてっぺんの、小さくて暗い部屋に閉じ込めたのです。妹のお姫さまの存在を知っていたのはしっそで冷めた食事を運んでくる、ばあやだけでした。</p>
<p>塔の小部屋には、窓がひとつだけありました。格子のはまった、小さな窓。妹のお姫さまはいつも、ひとりでその窓から空を見上げていました。</p>
<p>ある日、お城で大事件がおきました。<br />
料理長がお姉さまの大好きなメロンと松茸のジュースを作ろうとして、松茸と間違えて、毒キノコを入れたジュースを作ってしまったのです。それを飲んだうつしいお姉さまは、あっという間に死んでしまいました。</p>
<p>王さまと王妃さまはもうすぐ姫の15才の誕生パーティーを開いて、花婿になりたい王子さまに集まってもらう予定でした。お姫さまが結婚して子どもを作らないと、国をおさめるものがいなくなり、困ったことになってしまいます。王様と王妃さまはあわてて森の魔法使いを呼び出しました。</p>
<p>「パーティーの日だけでも、死んだ姫を生き返らせてくれ！」<br />
魔法使いは静かに首を振りました。<br />
「死んだ人間を生き返らせることは、誰にもできませんよ。……ですが王さま、あなたたちは忘れているのではありませんか？　あの塔のてっぺんにもう一人の娘がいることを」</p>
<p>王さまと王妃さまはすっかり「みにくい娘」のことを忘れていました。</p>
<p>閉じ込められていたお姫さまは、魔法で、死んだお姉さま以上に美しくなりました。<br />
王さまと王妃さまは大喜びしました。<br />
美しさを手に入れた妹のお姫さまは、三度結婚しましたが、三回とも夫をジュースにして飲んでしまいました。愛されることを知らずに育ったお姫さまは、愛し方も、愛され方も、だれにも教わらなかったのです。</p>
<p>国中が深い雪に包まれ、すべてが白一色に染まったある日のことです。<br />
北の国から銀色の瞳を持つ森の王さまの狼がやってきました。狼の言葉がわからず、困っているお姫さまの前に、あの魔法使いがあらわれて<br />
「満月の夜に狼の姿になってしまうかわりに狼の言葉がわかる魔法をかけてあげましょう」と言いました。お姫さまは「なんて恐ろしい条件だわ！」と笑い、また魔法使いに魔法をかけてもらいました。</p>
<p>狼は、お姫さまのうろこを見てもちっとも驚きませんでした。それどころか、お姫さまの代わりに人間を狩り、その肉を差し上げると約束したのです。お姫さまはもう森に罠を仕掛けて人間を捕まえなくてもいいとばあやと喜び合い、狼と結婚することにしました。</p>
<p>お姫さまはふだんはお城でくらし、満月の夜になると狼の姿になって狼の夫に会いに行きました。森の草花の香りや、狼のあたたかな体温がお姫さまの心をやさしく包みこみました。</p>
<p>しばらくして、お姫さまにふたごの赤ちゃんが生まれました。<br />
ひとりは狼の耳と銀色の瞳を持った、元気な男の子。もうひとりは、お姫さまと同じ、銀色のうろこをもつかわいい女の子。</p>
<p>ふたごの姿を見た王さまと王妃さまは、腰を抜かして叫びました。<br />
「なんて気味の悪い子どもたちだ！あの塔の小部屋に閉じ込めてしまおう。」<br />
となりにいた狼の王さまが、おそろしい声でうなりました。<br />
「わが子をきずつける者は、ゆるさない。かみ殺してやる」</p>
<p>けれど、お姫さまはしずかに狼を止めました。</p>
<p>すると、また魔法使いがどこからともなく現れ、お姫さまに問いました。<br />
「お姫さま、わたしの魔法で子どもたちを人間の姿にしましょうか？」</p>
<p>お姫様は首を振りました。<br />
「いいえ、魔法はいりません。この子たちはこのままで完璧にうつくしいのですから」</p>
<p>そして、王さまと王妃さまに告げました。<br />
「わたくしを閉じ込めたあの部屋に、こんどはあなたたちが入りなさい。」</p>
<p>お姫さまは二人を塔へと送りました。泣いてゆるしをこう二人に、お姫さまは最後の一言をのこしました。<br />
「あなたたちが、わたくしのことをまるで忘れていたように、わたくしも、あなたたちのことはわすれます。」</p>
<p>王さまたちを忘れたお姫さまの心の中には、狼が初めてやってきたあの雪の日のような、真っ白できれいなよはくが広がりました。</p>
<p>街の広場をお姫さまはうろこの娘の手を引き、狼の耳の息子を背中に乗せた狼の王と歩きました。ざわめく群衆に向かって、お姫さまは凛とした声で告げました。<br />
「この子たちの姿を気味悪がるのは、あなたたちの心に恐れという醜い魔法がかかっているからです。わたくしの国では、この姿こそが誇り高く、美しさの証。もしこの子たちを醜いと言うのなら、どうぞ、あの塔へ去りなさい。」</p>
<p>お姫さまは狼の王と一緒に、森の中で子どもたちと遊びました。<br />
狼王子が草の上をゴロゴロ転がるとお姫さまは「なんてかわいいの」と一緒に転がり、笑いました。蛇姫のうろこが木漏れ日をあびて宝石のように光ると、お姫さまは「なんてうつくしいの」と何度も抱きしめました。その様子を木陰から見ていたばあやは「ああ、よかった。本当によかった」と、しわくちゃな顔をなみだで濡らして喜びました。</p>
<p>けれど、その頃のことを、少しだけ話しておかなければなりません。</p>
<p>王さまと王妃さまは美しい姉のお姫さまが大好きだった「メロンと松茸のジュース」を高いお金で世界中に売っていました。お金はどんどん入ってくるので、お城の国はどの国よりも裕福でした。国民たちからは税金を取らず、生活に必要なものはただで分け与えていました。<br />
きれいなドレスを着て、うつくしさを競い合う。それが、この国のしあわせでした。</p>
<p>それはとても静かな腐敗でした。</p>
<p>王さまと王妃さまが塔へ去ると、「メロンと松茸のジュース」はもう作られなくなりました。他の国の人たちも森の狼王子と蛇姫を恐れて、お城の国には近づかなくなりました。<br />
お城も、街も、だんだんボロボロになっていきました。街の人たちは、お腹をすかせ、どうしたらいいかわからず、ただ震えていました。</p>
<p>そこへ、立派に成長した狼王子と蛇姫が現れました。狼の耳を持つ青年が、大地を踏みしめるように歩いてきました。銀色の瞳は迷いなく、まっすぐ前を見ていました。その隣に銀色のうろこをまとった美しい娘がしずかに寄り添っていました。風が吹くたび、うろこが光り輝き、まるで光そのものが歩いてくるようでした。</p>
<p>街の人たちは、息をのみました。おそろしいとは、思いませんでした。ただ、目が離せませんでした。</p>
<p>「見てごらん。知恵を使えばお腹いっぱい食べられるんだよ。」</p>
<p>狼王子は、鋭い鼻で土の中の根っこを見つけ出しました。蛇姫は、しなやかな体で木の枝の果実をとってみせました。<br />
「いっしょにやってみよう」と、ふたりは笑いました。</p>
<p>「自分の足で立って森の声を聞いてごらんなさい。森には豊かな実りがあるのよ」<br />
蛇姫の言葉に、街の人たちははっと目を覚ました。それまで、誰かが何かをしてくれるのを待つだけだった人たちが、自分の足で森へと踏み出したのです。</p>
<p>狼王子に教わり、川に飛び込んで魚を捕まえました。蛇姫に教わり、病気を治す不思議な薬草を摘みました。夜になると、みんなで火を囲んで笑いました。</p>
<p>そこへ、ずっと森の奥で隠れるように暮らしていた魔法使いも、ひょっこり顔を出しました。<br />
「人間たちが森の知恵を学ぼうとするなんて珍しいこともあるものだ。」<br />
魔法使いはいたずらっぽく笑うと、得意の魔法で、石ころをキラキラ輝くクリスタルにしてみせました。かつては魔法を恐れていた街の人たちも「物知りな魔法使いさん」と呼び、知性を持って自然と対話することを魔法使いからも学びました。木を一本切るときは森にお礼を言い、川の水を汚さないように大切に使う。そして、魔法使いのことも尊敬するようになりました。</p>
<p>街の人たちは家を直し、畑を耕し、狼の遠吠えが聞こえると、「明日は雨だ」とだれかが言いました。鳥が鳴けば、「あっちの谷にイチゴが実ったよ」と教え合いました。<br />
動物たちが街に遊びに来られるように、生け垣には花の咲く木を植えました。</p>
<p>「見て。この毛布。森の羊さんが毛をわけてくれたんだ。あたたかいよ」<br />
「今日のスープはみんなで摘んだキノコがたっぷりだよ。世界で一番おいしいね。」</p>
<p>狼と人間、魔法使い、そしてすべての生き物たちが等しく尊重し合う。そこにはドレスや贅沢を自慢する人はもういません。</p>
<p>それは、自分たちの手で作る、新しい国のはじまりでした。</p>
<p>その様子を、お姫さまと狼の王、そして年老いたばあやが、まぶしそうに眺めていました。<br />
「ああ、なんて良い国になったことでしょう。」<br />
ばあやは、しわくちゃな手でお姫さまの手を握り、またまたうれし涙をこぼしました。</p>
<p>街の人たちは、声を合わせて叫びました。<br />
「ばんざい！!わたしたちの狼王さまと女王さま、ばんざい！」<br />
「狼王子さま、蛇姫さま、ばんざい！」<br />
「この新しい国に、永遠の栄光あれ！」</p>
<p>こうして「銀色の森の帝国」が生まれました。</p>
<p>その歓声は遠く離れた塔のてっぺんにも届いていました。小さな部屋に閉じ込められた王さまと王妃さまは、窓の外の、遠い森の明かりを眺めました。聞こえてくるのはかつて自分たちが「みにくい」と捨てた娘を、国中の人々が讃える歌声です。しずかな部屋の中で二人はただじっとその声を聞いていました。</p>
<p>ずいぶんたったある夜のことです。</p>
<p>満月が、森の木々をやわらかく照らしていました。狼の王が、遠くで一声吠えました。するとどこからか、動物たちの声が、それに応えました。</p>
<p>銀色の森の帝国の女王さまになったお姫さまは、月の光を浴びながら目を閉じました。<br />
草の匂いがする。<br />
土がまだあたたかい。<br />
遠くで、子どもたちの笑い声がする。</p>
<p>これが、この国でいちばん美しい女王の、しあわせでした。</p>
<p>∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>この物語に込めた創作の裏話や、私自身が「心の余白」を取り戻すまでの想いは、別の記事にて詳しくお話ししています。<br />
また、この世界を素晴らし声で表現してくださった「<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/@朗読いぬい堂" target="_blank">朗読・いぬい堂</a>」のYouTubeでの朗読動画もご紹介していますので、ぜひあわせてお立ち寄りください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よはくの本やさん | 棚貸し専門店（<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/yohaku_no_honya/?hl=ja" target="_blank">＠yohaku_no_honya</a>）</p>
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<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12648" target="_blank">札幌シェア型書店「よはくの本やさん」グランドオープン！本と手仕事と人の想いが並ぶ棚貸し専門店</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12610" target="_blank">11/11プレオープン！シェア型書店「よはくの本やさん」で棚オーナーになりました[札幌市中央区]</a></p>
 ]]> </content:encoded>
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			<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 23:46:54 +0900</pubDate>
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