<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
	<channel>
		<title>キラメキログ</title>
		<link>https://ebetsu.in/modules/d3pipes2/index.php?page=eachpipe&amp;pipe_id=32</link>
		<description></description>
		<lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2026 09:33:11 +0900</lastBuildDate>
		<docs>http://backend.userland.com/rss/</docs>
		<generator>XOOPS - d3pipes</generator>
		<category>d3pipes</category>
		<webMaster>江別の地域情報ポータルサイト</webMaster>
		<language>ja</language>

				<item>
			<title>北海道限定【無印で発見】カズチー新作「きみちー」実食レポ！金運UPの開運フード説も！？</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13209</link>
						<description>井原水産さんの「カズチー」シリーズ。これまでもカズチープレッツェル、カムカムニッシー、エビチー、ホタチーと新作が出るたびにチェックしてきた私……無印良品で新しい仲間「きみちー」を発見し食べてみましたので、気になるお味や商 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" fetchpriority="high" class="alignnone size-full wp-image-12978" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6606-scaled-e1785062763614.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>井原水産さんの「カズチー」シリーズ。これまでもカズチープレッツェル、カムカムニッシー、エビチー、ホタチーと新作が出るたびにチェックしてきた私……無印良品で新しい仲間「きみちー」を発見し食べてみましたので、気になるお味や商品情報、どこで買えるのかをレポートしました。</p>
<h2>「きみちー」ってどんな商品？名前の由来と特徴</h2>
<p>「きみちー」は、あの大ヒットおつまみ「カズチー」に北海道産のとうもろこしを合わせた燻製数の子チーズです。</p>
<p>商品名： きみちー<br />
販売元： 井原水産株式会社<br />
価格： 1袋（7粒入り） 540円（税込）<br />
特徴： 規格外の北海道産とうもろこしから作ったパウダーを使用</p>
<p>ちなみに「きみちー」の「きみ」はアイヌ語で「とうもろこし」を意味するのだそう！北海道弁では「とうもろこし」のことを「とうきび」というので、北海道の恵みがギュッと詰まっているとすぐにピンときました。</p>
<p>今回はカルディではなく、無印良品にて「諸国良品」シリーズとして並んでいたのを見つけました。（※諸国良品とは、地域に根ざしたこだわりの食品や、限られた生産量の良品を産地直送でお届けする無印良品の取り組みです）</p>
<h2>実食レポ「きみちー」を食べた正直な感想！</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12976" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6608-scaled-e1785063543468.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>見た目は一口サイズの黄色いチーズで、中にカズチーでおなじみの数の子がしっかり入っています。口に入れると、ポリポリとした数の子のプチプチ食感と、とうもろこしの甘みが広がります！</p>
<p>正直な本音を言えば、普段「カズチー×ビール」の組み合わせを愛している私には、「あれ、思ったより甘いかも…！？」というのが正直な第一印象でした。</p>
<p>とうもろこしの甘みが前面に感じるので、コーンポタージュみたいと思えば十分においしいのですが、ビールのおつまみとして期待すると、好みが分かれるかもしれません。</p>
<p>でも、これはお子さまの好きな味だと思うので、おやつにめちゃくちゃピッタリです！チーズや魚卵が少し苦手なお子さんでもバクバク食べられそうな味わい。</p>
<p>大人なら、ちょっと小腹がすいたときのおやつとして楽しむのがベストだと感じました。</p>
<h2>「きみちー」はじつは最強の開運フードかも？！</h2>
<p>食べていてふと気づいたのですが、この「きみちー」に使われている素材って、風水的に見るとめちゃくちゃ縁起が良いものの集大成なんですよね！</p>
<p>とうもろこし（きみ）は、黄色い見た目とたくさんの実がなる様子から、風水では「金運アップ」「子孫繁栄」「豊かさ」を象徴する開運モチーフ！</p>
<p>数の子もおせち料理でもおなじみのように、たくさんの卵から「子孫繁栄」や「二親（にしん）健勝」を願う縁起物。</p>
<p>そして、チーズの 黄色や白色はお金を引き寄せる色とされ、発酵食品のパワーも相まって金運上昇に効果的。</p>
<p>つまり、「きみちー」は【金運×子孫繁栄×豊かさ】がぎゅっと詰まった超・開運おやつ（おつまみ）と言っても過言ではありません！</p>
<p>美味しく食べながら、ご利益や金運アップまで期待できちゃうと思うと、ちょっと得した気分になりますよね（笑）。自分用にはもちろん、縁起を担ぎたい方への北海道土産としても喜ばれそうです！</p>
<h2>「きみちー」の原材料・アレルギー・カロリー情報</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-12977" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6607-scaled-e1785064174624.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>気になる栄養成分や原材料もまとめておきます。<br />
内容量： 1袋 7粒（36g）<br />
カロリー： 1袋（7粒）当たり 73.3kcal<br />
賞味期限： 製造日含め90日（※開封後は冷蔵庫で3日以内）<br />
保存方法： 25℃以下の涼しい場所<br />
1袋食べても約73kcalと低カロリーなのは、ヘルシーなおやつとしてかなり嬉しいポイントですね。</p>
<p>原材料名：<br />
プロセスチーズ(国内製造)、味付け数の子(小麦・大豆を含む)、とうもろこしフレーク、ゼラチン、砂糖/トレホール、乳化剤、pH調整剤、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、ソルビトール、香料<br />
※アレルギー品目：小麦・乳成分・大豆・ゼラチン</p>
<h2>「きみちー」はどこで買える？販売店・通販情報</h2>
<p>「きみちー」は北海道限定販売の商品です。</p>
<p>北海道内の無印良品（諸国良品コーナー）<br />
北海道内の空港・お土産店<br />
井原水産<a rel="noopener" href="https://www.nishihara-shokai.shop/view/item/000000001185" target="_blank"> 公式オンラインショップ</a></p>
<p>北海道以外にお住まいの方でも、井原水産の公式オンラインショップや無印良品の「諸国良品」通販から購入が可能です！</p>
<h2>まとめ：北海道限定！お土産にもおすすめ</h2>
<p>井原水産の新作「きみちー」は、カズチーのポリポリ食感はそのままに、北海道産コーンの甘みが効いた優しい味わいの商品でした。</p>
<p>コーンポタージュ味が好きな方や、お土産・おやつには間違いなく喜ばれる一品です！</p>
<h2>関連記事　井原水産：カズチー</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=1455" target="_blank">【カズチー】口コミで評判の北海道おつまみはどこで買えるの？販売店舗を調べてみた（実食レポートあり）[井原水産]</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=2725" target="_blank">【カズチープレッツエル】カズチーのプレッツェル発見！実食レポ！販売店は？どこで買えるか調べてみた。[井原水産]</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=2929" target="_blank">カズチー第3弾【カムカムニッシー】ニシンのおつまみ通販で購入＆実食レポート[井原水産 北海道] </a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=3598" target="_blank">【エビチー】カズチーの第4弾えびのおつまみ実食口コミレポ！カルディで購入できる？販売店は？通販は？どこで買えるか調べてみた[井原水産] </a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=3939" target="_blank">【ホタチー】カズチー第5弾 新作おつまみをカルディ で発見！実食口コミレポート[井原水産] </a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13209</guid>
			<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 20:19:21 +0900</pubDate>
			<category>食べ物・話題</category>
		</item>
				<item>
			<title>神田明神【VIVANT聖地巡礼】のお土産！あの「別班赤饅頭」を食べたら緊張感がすごかった</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13201</link>
						<description>先日、とってもテンションの上がるお土産をいただきました。それがこちら……！なんと、あのメガヒットドラマ『VIVANT』に登場する、神田明神の「別班饅頭」です！！ 舞台となった「神田明神」ってどんなところ？ ＼ 🔴 #VI [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13207" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8727-scaled-e1784960768610.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>先日、とってもテンションの上がるお土産をいただきました。それがこちら……！なんと、あのメガヒットドラマ『<span class="bold red">VIVANT</span>』に登場する、神田明神の「別班饅頭」です！！</p>
<h2>舞台となった「神田明神」ってどんなところ？</h2>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">＼ 🔴 <a href="https://x.com/hashtag/VIVANT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VIVANT</a> 裏話🔴／<br />
別班の緊急招集の連絡方法は赤の別班饅頭を指定の神社に置くこと。乃木は神田明神、櫻井は布多天神社に毎朝お参りをして常に祠の確認をしています。野崎に徹底マークされていると考えた乃木は電話やメールでの連絡を控えて、5話でこの手段を使いました。 <a href="https://x.com/hashtag/VIVANTep5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#VIVANTep5</a> <a href="https://t.co/ltOCz1tg3x">pic.twitter.com/ltOCz1tg3x</a></p>
<p>— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) <a href="https://x.com/TBS_VIVANT/status/1694124666406011058?ref_src=twsrc%5Etfw">August 22, 2023</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今回お土産を買ってきてくれた方は東京旅行で神田明神へ参拝してきたそうなのですが、境内には神馬（しんめ）のあかりちゃんがいることでも有名で、午年ということもあって、参拝客で賑わっていたそうです！</p>
<p>神田明神は、ドラマ『VIVANT』では堺雅人さんが演じる主人公・乃木憂助が毎朝参拝する重要な聖地として登場しました。</p>
<p>江戸総鎮守として歴史ある神田明神ですが、とってもパワフルな3柱のご祭神が祀られています。</p>
<p>一之宮：大己貴命（おおなむちのみこと／だいこく様） 縁結びや夫婦和合の神様<br />
二之宮：少彦名命（すくなひこなのみこと／えびす様） 商売繁昌や開運招福の神様<br />
三之宮：平将門命（たいらのまさかどのみこと／まさかど様） 除災厄除・勝運の神様</p>
<p>縁結びから勝運まで、ありとあらゆるご利益を授かれる大パワースポット！ドラマのことがなくても、神田明神のお土産というだけで、めっちゃ縁起物ですよね！</p>
<p>神田明神の境内にある神田明神文化交流館 EDOCCO（エドッコ）では、このお饅頭のほかにも素敵なお守りや御朱印、東京名産品などもたくさん並んでいるそうなので、参拝帰りに立ち寄るとすごく楽しそうです。</p>
<h2>ドラマで超重要なキーアイテム「赤い饅頭」</h2>
<p>劇中では、非公認情報部隊「別班」が、緊急招集や連絡を行うための隠しメッセージとして、神社の祠に「赤い饅頭」を置いていました。</p>
<p>ラストシーンでも、指揮官・櫻井からの「新たな任務」の合図として祠に置かれていたあの赤饅頭！まさに『<span class="bold red">VIVANT</span>』の物語を動かす最重要アイテムです。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13206" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8728-scaled-e1784959916585.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>箱の中にはステッカーも入っていて、まさにあの真っ赤なお饅頭が詰まっています。</p>
<p>ドラマを観ていた方なら、もうこの赤いお饅頭を見ただけでゾクゾクっとしますよね。表面には「別班」そして、真ん中のひとつには「VIVANT」の焼印が！</p>
<h2>いざ実食！「別班饅頭」の食レポ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13205" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8729-scaled-e1784960563736.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" />さっそくいただいてみました！<br />
食感はふわっとしっとり系というよりは、薄皮の中に餡子がギュッと詰まったしっかりめのかための饅頭です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13204" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8740-scaled-e1784961639604.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>濃厚で甘〜いこし餡がみっちりで、あんこ好きにはたまらない満足感です！　蒸し饅頭ならではのおいしさが口いっぱいに広がります。</p>
<p>……が！！</p>
<p>おいしく味わっているはずなのに、「これを食べちゃったら、何かとんでもないミッションが下されるのでは！？」という謎の緊張感が（笑）</p>
<p>思わず背筋を伸ばし、ドラマのあのテーマ曲を脳内再生しながらドキドキ口に運びました。</p>
<h2>VIVANT第2シーズン（毎週日曜よる9時〜）放送開始</h2>
<p>『VIVANT』ファンの方もちろん、ドラマは観ていなかったという方も盛り上がるお土産でした。</p>
<p>ちょうど7月26日（日）夜9時から『VIVANT』第2シーズンが放送開始ということで、これもはもう観なくちゃいけないね！と話題性も抜群！</p>
<p>私はVIVANTを観ていて、続きを楽しみにしていたので、居ても立ってもいられない最高のタイミングで素敵なお土産をいただき本当に感謝でした！</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13201</guid>
			<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 16:02:06 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>岩見沢【めーぷる倶楽部 赤いリボン】出川哲朗さんも訪問！豪快バームクーヘン乗せ絶品ソフトクリームを食べてみた</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13191</link>
						<description>北海道岩見沢市にある超おすすめのスイーツスポット「めーぷる倶楽部」に行ってきました！ あの人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか？』でも紹介された話題のお店なのですが、ここで食べたソフトクリームが期待を遥かに超える [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13194" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-10-e1784864179770.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>北海道岩見沢市にある超おすすめのスイーツスポット「めーぷる倶楽部」に行ってきました！<br />
あの人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか？』でも紹介された話題のお店なのですが、ここで食べたソフトクリームが期待を遥かに超える絶品＆ダイナミックさでした！</p>
<h2>「めーぷる倶楽部」ってどんなお店？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13193" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-9-e1784864406869.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「めーぷる倶楽部」は、岩見沢で1978年に創業した老舗洋菓子店「赤いリボン」がプロデュースしているお店です。</p>
<p>創業以来、地域で採れる厳選素材を生かしたお菓子づくりを追求されていて、今では道内はもちろん、本州にもファンが多い人気店！<br />
メープルシロップやメープルシュガーを使ったこだわりのお菓子が主力で、その美味しさをゆったり楽しめる場所として「めーぷる倶楽部」を展開されています。</p>
<p>店内に40席、さらに爽やかな風を感じられるテラス席も14席あるので、ドライブの休憩にもぴったりです。</p>
<p>実は今回、ちょっとしたうっかりエピソードがありまして……最初、有名なので間違えて国道12号線沿いにある「赤いリボン」の店舗に行ってしまい、張り切って「ソフトクリーム食べたいです！」とお伝えしたんです。<br />
すると店員さんが、「ソフトクリームは『めーぷる倶楽部』の方にあるんですよ〜！」と、とっても優しく親切にここから車で５分程の場所だと嫌な顔ひとつせず案内してくださいました。</p>
<p>春日町にある「めーぷる倶楽部」が同じ岩見沢市内で赤いリボンのお菓子をお楽しみいただける場所です。</p>
<h2>人気商品のバームクーヘンがのった名物ソフトクリーム</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13195" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-8-e1784865375882.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>味はバニラ、メープル、そして両方楽しめるミックスから選べます。</p>
<ul>
<li>通常コーン430円（税込）</li>
<li>チョコレートシュガーカーン or カップ450円（税込）</li>
</ul>
<p>※お会計は現金のみとなっているので、現金を用意していくのがスムーズです。</p>
<p>今回、私は「ミックス×チョコレートシュガーカーン」、一緒に行った友人は「メープル（単品）×通常コーン」を注文しました。</p>
<h2>メープル好きにはたまらない濃厚な甘さと幸福感</h2>
<p>手渡されてまずびっくりしたのが、人気商品のバームクーヘンがソフトクリームの上にドーン！！と乗っているダイナミック仕様なこと！このインパクト、テンションが上がります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13197" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-7-e1784865943548.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>友人が食べたメープルは、メープル好きなら絶対コレ！口に入れた瞬間にメープルのコクと甘みが広がって、とっても濃厚！「メープルの満足感がすごい…！」と大絶賛で楽しんでいました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13196" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/Unknown-6-e1784865990353.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /><br />
私が食べたミックスはメープルの濃厚とバニラのミルキーで味わいが絶妙なコントラスト！２種類の甘みが合わさって違いを楽しみながらパクパクいけちゃいました。</p>
<p>添えられているバームクーヘンも風味豊かなメープル味で、外側のメープルシュガーがシャリッとした最高のアクセントとなっていました。</p>
<p>バームクーヘンでソフトクリームをすくいながら食べるとまさに至福の味わいで、食べ応えも十分でした。</p>
<h2>めーぷる倶楽部・赤いリボン場所・営業時間・公式サイト情報</h2>
<p>赤いリボン公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.akairibon.com" target="_blank">北海道岩見沢の洋菓子店赤いリボン</a><br />
公式Instagram：<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/akairibon1982/" target="_blank">赤いリボン（＠akairibon1982）</a><br />
住所　岩見沢市春日町１丁目６−２７−１<br />
電話番号　0126-35-6650<br />
営業時間 10：00～19：00<br />
定休日 1月1日<br />
座席数 40席、テラス 14席</p>
<p>※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2685.4520837568725!2d141.77203599999999!3d43.19010300000001!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0b4bb4eba416f7%3A0x130eedf9b7a0a184!2z44KB44O844G344KL5YC25qW96YOoIOi1pOOBhOODquODnOODsw!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1784861330891!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h2>関連記事：岩見沢</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13125" target="_blank">岩見沢の美流渡に広がるアートの拠点！「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました </a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13191</guid>
			<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:12:57 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>岩見沢の美流渡に広がるアートの拠点！「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13125</link>
						<description>先日、岩見沢市栗沢町の美流渡（みると）地区にある「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました。ここは閉校した中学校をリニューアルした、地域とアートの交流拠点です。 MAYA MAXX「絵と言葉」展とたちばなは [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13150" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8437-scaled-e1783949149398.jpeg?resize=600%2C648" alt="" width="600" height="648" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>先日、岩見沢市栗沢町の美流渡（みると）地区にある「みる・とーぶ（旧美流渡中学校交流館）」へ行ってきました。ここは閉校した中学校をリニューアルした、地域とアートの交流拠点です。 MAYA MAXX「絵と言葉」展とたちばなはるかさんの絵本「じっとみるの」イマーシブ展示を楽しんできました。</p>
<h2>アイヌ語？美流渡（みると）の名前の由来</h2>
<p>美流渡（みると）地区は、札幌から車で約1時間、岩見沢市街から南東へ車で約20分の山あいに位置し、かつては炭鉱街として栄えたという静かな集落です。</p>
<p>「美流渡」は当て字としても、美しい名前だと思い、おそらく北海道の多くの地名と同じくアイヌ語が由来となっているのだろうろ、意味を調べてみると・・・ミルトというアイヌ語はなく、この辺りにはマップ川という川が流れているのですが、山の間にある川の意味で「シリ・ウトㇽ・オマ・プ」というアイヌ語の「シュ」が「ミユ」に誤記されて「ミユルトマップ」になったという説があるのだそう・・・</p>
<p>苫小牧市の「牧」の字が「枚」ではなく「牧」なのは、開拓使東京出張所庶務課の小牧昌業が、誤って自分の名前の漢字を書いてしまったからという（諸説あり）話しもありますので、「シュルトマップ」が「ミユルトマップ」となり、そこから「美流渡」になったというのは十分ありそうな話に思えます。</p>
<p>それはさておき、現在ではユニークな地域文化に惹かれた多様な移住者が集まり、クリエイティブの発信拠点となるエリアとなっています。</p>
<h2>MAYA MAXX（マヤマックス）さんの活動拠点</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13151" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8436-scaled-e1783950466388.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>2022年春に岩見沢に移住してきた画家のMAYA MAXXさん（2025年1月逝去）がつくったクマのオブジェが出迎えてくれました。</p>
<p>この赤いクマちゃんには「アミちゃん」というお名前があるようです。岩見沢市内でもお目にかかりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13148" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8439-scaled-e1783951309708.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>さて、館内に一歩足を踏み入れると、元学校ならではのどこか懐かしい空気感を感じます。</p>
<p>靴を脱いで、スリッパに履き替えるのですが、子ども用のスリッパには可愛い絵が描かれていたので、本当はそれを履きたかったです。</p>
<h2>3つのフロアで見どころ満載の館内</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13147" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8440-scaled-e1783951429458.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" />1階から3階まで、各フロアで様々な展示やショップが展開されていて、どこから見ようかワクワクしてしまいます。<br />
1階： みる・とーぶ Shop、企画展ギャラリー、地域資料コーナー<br />
2階： たちばなはるかさん、大西洋さんの展示<br />
3階： MAYA MAXX「絵と言葉」展、ニコラ・ブラー チーズミュージアム</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13144" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8445-scaled-e1784033123616.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>じつは今回は「イマージブ展示 じっとみるの（たちばなはるか）」がお目当てでした。</p>
<h2>イマージブ展示 じっとみるの（たちばなはるか）</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13145" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8444-scaled-e1784033067581.jpeg?resize=600%2C593" alt="" width="600" height="593" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「イマーシブ展」とは、「没入型展覧会」ともいわれ、デジタル映像や音響、光などで絵画や物語の空間に入り込んだような体験を提供する展示です。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13142" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8447-scaled-e1784033191815.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>バスタブの中に入ってゼリーの中に入ったような気分で、大好きな絵本の世界を堪能しました。</p>
<h2>MAYA MAXX(マヤマックス）「絵と言葉」展</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13161" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8457-1-scaled-e1784121535391.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" />3階のMAYA MAXXさんのダイナミックな「絵と言葉」の展示は、教室ごとに雰囲気を変えて展示されていて心が動かされる空間になっていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13130" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8461-scaled-e1784126904300.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>2025年1月に天国へと旅立ったMAYA MAXXさんへのたくさんのメッセージが寄せられていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13172" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8463-scaled-e1784123632389.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>喧騒から離れて、緑豊かな山あいでゆったりとアートに触れる時間は週末の豊かな過ごし方になりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13160" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8455-scaled-e1784125805292.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>これらの展示や企画展などは約数ヶ月に一度で内容が変わるのだそう。のんびりとしたお出かけにぴったりな時間を過ごせたので、またぜひ来たいなと思いました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13171" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8471-1-scaled-e1784125535802.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>１階のみる・とーぶShopでは雑貨・アート作品の購入ができる他にもコーヒーや焼き菓子の販売もあります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13169" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/07/IMG_8468-1-scaled-e1784126189972.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>森の出版社 ミチクルを運営する編集者の來嶋 路子さんの手がけた本なども並ぶ図書館もわくわくでした。ここだけでも一日中いられると思うくらい魅力的でした。</p>
<p>みなさんもぜひ、美流渡のアートな風を感じに行ってみてくださいね。</p>
<h2>施設情報</h2>
<p>施設名： 「みる・とーぶ」岩見沢市 旧美流渡中学校交流館<br />
住所： 岩見沢市栗沢町美流渡栄町53番地1<br />
（美流渡神社近く）<br />
開館時間： 10:00 〜 17:00<br />
開館期間： 4月15日 〜 10月31日（土・日のみ開館）<br />
入館料： 無料</p>
<h2>みる・とーぶ公式サイト情報</h2>
<p><a rel="noopener" href="https://mirutobu.studio.site" target="_blank">みる・とーぶプロジェクト公式ホームページ</a></p>
<p><a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/miru.tobu/" target="_blank">みる・とーぶInstagram（＠miru.tobu）</a></p>
<h2>関連記事：岩見沢</h2>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13191" target="_blank">岩見沢【めーぷる倶楽部 赤いリボン】出川哲朗さんも訪問！豪快バームクーヘン乗せ絶品ソフトクリームを食べてみた </a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13125</guid>
			<pubDate>Wed, 15 Jul 2026 23:46:59 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>北海道のソウルフード【カステーラ】島川製菓の限定メロンカステーラ実食レビュー！昭和から続くビタミンカステーラとの論争？！</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13122</link>
						<description>北海道民が愛してやまない「カステーラ」をご存知ですか？ 普通の高級なカステラとは違い、菓子パンのように袋から出してガブッと食べられる、ハンディサイズの焼き菓子です。 子どもの頃、おやつによく食べた記憶があり懐かしく、今で [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12585" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3693-scaled-e1782469812292.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="8">北海道民が愛してやまない「カステーラ」をご存知ですか？ 普通の高級なカステラとは違い、菓子パンのように袋から出してガブッと食べられる、ハンディサイズの焼き菓子です。</p>
<p data-path-to-node="9">子どもの頃、おやつによく食べた記憶があり懐かしく、今でもたまに食べたくなります。今回は、季節限定のメロン味『メロンカステーラ』を見つけ即買いしました！</p>
<h2 data-path-to-node="9">昭和から続く「ミルク」VS「ビタミン」論争！？</h2>
<p data-path-to-node="9"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12584" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3694-scaled-e1782472503739.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /><br />
子どもの頃に食べていたのはこれこれ！と思っていたのですが、今回のブログを書くにあたり調べてみると、実は北海道には2つの大きな「カステーラ」が存在していることを知りました！</p>
<p data-path-to-node="9">それが、「ミルクカステーラ（島川製菓）」と「ビタミンカステーラ（高橋製菓）」の2大巨頭です。</p>
<p data-path-to-node="9"><strong>ビタミンカステーラ（旭川市・高橋製菓）</strong>：こちらの方が歴史が古いそうです。<br />
<strong>ミルクカステーラ（札幌市・島川製菓）</strong>：個人的にはこちらの方が馴染み深いです！</p>
<p data-path-to-node="9">道内ではこの2社の商圏がしっかりと分かれているようです。私は札幌圏で育っているので島川製菓のミルクカステーラが馴染みの味なのですが、子どもの頃から「ビタミンが入っていて身体にいい」というイメージがあって（だから、よく食べさせてもらっていたと納得してたのですが）正式名称は「ビタミンカステーラ」だったという思い込みがありました。</p>
<p data-path-to-node="9">なので、ビタミンカステーラのメロン味が出たんだ、すごい！と思っていたら、そもそもミルクカステーラだったん？とびっくり！でも、いつかこの2つの食べ比べをしてみたい！という密かな夢ができました。</p>
<h2 data-path-to-node="9">季節限定！島川製菓の『メロンカステーラ』を実食</h2>
<p data-path-to-node="9">それはさておき、先日、季節限定の『メロンカステーラ』を発見しました！</p>
<p data-path-to-node="9"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-12583" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2025/10/IMG_3695-scaled-e1782473351281.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="9">通常のミルクカステーラよりもほんのりオレンジ色がかっています。パッケージを開けた瞬間にメロンの香りがふわっと広がりました。</p>
<p data-path-to-node="9">実際に食べてみると、お馴染みのハンディサイズで食べやすさは抜群。外側はしっかりとした生地で香ばしく、中はふんわり。道産小麦と道産赤肉メロン果汁が使われているだけあって、意外なほどしっかりとしたメロン感を味わえました。</p>
<p data-path-to-node="9">そして、やっぱりパサパサ！</p>
<h2 data-path-to-node="9">独特のパサパサ食感の秘密と、おすすめの食べ方</h2>
<p data-path-to-node="9">このカステーラの特徴といえば、一般的なカステラのしっとり感とは全然違って、やや堅めな食感でありながらもふんわりと甘さが広がり、食べると口の中の水分がもっていかれる感じですよね。</p>
<p data-path-to-node="9">これは当時のカステラは高級品だったため、価格を抑えるために卵と砂糖を極力減らし、小麦粉を増量してあえて水分量を減らして作ったという背景から生まれた独自の食感なのだそうです。</p>
<p data-path-to-node="9">「ちょっとパサパサする？」と思うかもしれませんが、だからこそ牛乳との相性が抜群なんです！<br />
口の中の水分を持っていかれたところに牛乳を流し込む……これこそが、子どもの頃のおやつタイムを思い出させる最高の組み合わせ。パンの代わりに朝食に出てくる時もありました。</p>
<p data-path-to-node="9">しかし、昭和時代より、テクノロジーが発展した現在では電子レンジでちょっとだけ温めると、生地がふわっと柔らかくなって、また違った美味しさを楽しむことができますよ！</p>
<h2 data-path-to-node="9">常温保存可能、賞味期限長めでお土産にもおすすめ</h2>
<p data-path-to-node="9">北海道のソウルフードとして愛され続けるカステーラ。<br />
今回ご紹介した『メロンカステーラ』は、懐かしさと北海道らしさが詰まった大満足の限定品でした。</p>
<p data-path-to-node="9">観光で訪れた方も、道の駅などで見かけたらぜひ手に取ってみてください。常温保存が可能で、賞味期限は製造日より50日と日持ちするので、北海道のお土産としてもおすすめです！</p>
<p data-path-to-node="9">そして食べる時は、ぜひ「冷たい牛乳」をお忘れなく〜</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13122</guid>
			<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 20:51:30 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>朗読・いぬい堂「銀の森の狼女王さま」（よはくの本やさん文学祭り）</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13108</link>
						<description>このたび、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の小説『銀の森の狼女王』を、素敵なYouTubeチャンネル「朗読・いぬい堂」様に朗読していただきました。 【朗読】「銀の森の狼女王さま」作・キラメキログ／よはくの本やさん文 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><span data-path-to-node="9,0">このたび、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の小説『銀の森の狼女王』を、素敵なYouTubeチャンネル「</span><span data-path-to-node="9,0"><a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/@朗読いぬい堂" target="_blank">朗読・いぬい堂</a>」様に朗読していただきました</span><span data-path-to-node="9,2">。</span></p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/0Vp3aa1t634?si=WTAAPMIVWE537-SH&amp;controls=0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><a rel="noopener" href="https://note.com/onandoff99/n/n85b156f2a58e" target="_blank">【朗読】「銀の森の狼女王さま」作・キラメキログ／よはくの本やさん文学祭り</a></p>
<p>復讐や憎しみではなく、過去の執着をさらりと手放して自分の幸せを見つけた女王の姿。そして、依存するのをやめて、自然とともに自分の足で歩み始めた街の人たちの姿。物語の終盤に広がる温かい余韻を、ぜひ素敵な朗読の声とともに受け取っていただけたら嬉しいです。</p>
<h2>銀の森の狼女王の背景と想い</h2>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DY7IisOmSxM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
<div style="padding: 19% 0;"></div>
<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
<div style="padding-top: 8px;">
<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
</div>
<div style="padding: 12.5% 0;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;">
<div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div>
</div>
<div style="margin-left: 8px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg);"></div>
</div>
<div style="margin-left: auto;">
<div style="width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div>
<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
</div>
</div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a rel="noopener" style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/DY7IisOmSxM/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank">よはくの本やさん | 棚貸し専門店(@yohaku_no_honya)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>札幌市中央区のシェア型書店「よはくの本やさん」が４月に実施した棚オーナー参加企画「よはくの本やさん文学祭り」。<br />
「よはく」という課題テーマにあわせた小説・エッセイなどたくさんの作品が応募されました。</p>
<p>どうしてこの物語を書いたのか。それは、私自身が心に「余白」を取り戻すための試みでもありました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13105" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7919-scaled-e1780670246579.jpeg?resize=600%2C644" alt="" width="600" height="644" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>当初、私は「真っ白なノートと願いを叶える不思議なペン」の物語を構想していました。しかし、執筆の途中で嶽本野ばら氏・高橋真琴氏による絵本『うろこひめ』を読んでしまって、その衝撃的な内容に頭と心が支配されてしまいました。</p>
<p>あまりにも強い物語の力に触れ、私自身の心に「余白」がなくなってしまったような感覚を覚え、そのざわつきを整理し、自分自身の心に再び「余白」を取り戻すために、『うろこひめ』のその後の物語を紡ぐという選択をしました。</p>
<p>呪いや執着、過去の痛みを「忘れる」という決断によって心に余白を作り、そこへ新しい愛や知恵を招き入れていくという主人公の新たなストーリを書くことは、私自身が心に静かな余白を取り戻していくプロセスでした。</p>
<p>この物語を書き上げ、こうして素敵な朗読の声となり、読んで（聴いて）くださるあなたに届く。このような表現の機会をいただけましたこと、心より感謝申し上げます。</p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=13111" target="_blank">【創作童話】銀の森の狼女王（よはくの本やさん文学祭 応募作品）</a></p>
<h2>よはくの本やさん | 棚貸し専門店</h2>
<p>Instagram　<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/yohaku_no_honya/?hl=ja" target="_blank">＠yohaku_no_honya</a></p>
<p><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">Youtube　 </span><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto"><span class="ytAttributedStringHighlightTextDecorator" dir="auto"><a class="ytAttributedStringLink ytAttributedStringLinkCallToActionColor" tabindex="0" href="https://www.youtube.com/channel/UCdkPNXorLTk7rRAwwZCqdUw" target="" aria-label="YouTube Channel Link: @yohaku_no_honya">  <span class="ytAttributedStringInlineBlockMod"><img decoding="async" class="ytCoreImageHost ytAttributedStringImageElement ytAttributedStringImageAlignmentVerticalCenter ytCoreImageContentModeScaleToFill ytCoreImageLoaded" src="https://i0.wp.com/www.gstatic.com/youtube/img/watch/yt_favicon_ringo2.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1" /></span> / @yohaku_no_honya  </a></span></span></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12648" target="_blank">札幌シェア型書店「よはくの本やさん」グランドオープン！本と手仕事と人の想いが並ぶ棚貸し専門店</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12610" target="_blank">11/11プレオープン！シェア型書店「よはくの本やさん」で棚オーナーになりました[札幌市中央区]</a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13108</guid>
			<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 00:54:45 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>【創作童話】銀の森の狼女王（よはくの本やさん文学祭 応募作品）</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13111</link>
						<description>こちらは、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の創作童話『銀の森の狼女王』の本文掲載ページです。 よはくの本やさん &amp;#124; 棚貸し専門店（＠yohaku_no_honya） 札幌市中央区のシェア型書店「よはくの本やさん」が [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p>こちらは、「よはくの本やさん文学祭」に応募した私の創作童話『銀の森の狼女王』の本文掲載ページです。</p>
<p>よはくの本やさん | 棚貸し専門店（<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/yohaku_no_honya/?hl=ja" target="_blank">＠yohaku_no_honya</a>）</p>
<p>札幌市中央区のシェア型書店「よはくの本やさん」が４月に実施した棚オーナー参加企画「よはくの本やさん文学祭り」。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13105" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/06/IMG_7919-scaled-e1780670246579.jpeg?resize=600%2C644" alt="" width="600" height="644" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この物語は、嶽本野ばら氏・高橋真琴氏による名作絵本『うろこひめ』に出会い、その圧倒的な世界観に強い衝撃を受けたことから生まれました。<br />
あまりに強い物語の力に触れて心が支配され、私自身の「余白」がなくなってしまったような感覚を覚えたとき、そのざわつきを整理し、再び心に静かな余白を取り戻すために、あえて『うろこひめ』の「その後の物語」を紡ぐという選択をしたのです。</p>
<p>別の記事で詳しくご紹介している「作品の背景と想い」やYouTube「<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/@朗読いぬい堂" target="_blank">朗読・いぬい堂</a>」様での素晴らしい朗読と合わせて、文字でもゆっくりとその世界に浸っていただければ幸いです。</p>
<p><a rel="noopener" href="https://note.com/onandoff99/n/n85b156f2a58e" target="_blank">【朗読】「銀の森の狼女王さま」作・キラメキログ／よはくの本やさん文学祭り</a></p>
<p>それでは、どうぞ。</p>
<h2>銀の森の狼女王さま</h2>
<p>むかし、むかし。小さな国の、大きなお城に、世界中のだれもがうっとりするほど、美しいお顔をしたお姫さまが住んでいました。<br />
けれど、その美しさは魔法の力。森に住む魔法使いが、蛇の命と引き換えに、お姫さまにあたえたものでした。</p>
<p>お姫さまの背中には、銀色に光る蛇のうろこが、びっしりとはえていました。六日にいちど、人間を食べなければ魔法がとけてしまう、恐ろしい呪いのしるしです。お姫さまが魔法を求めたのには、あまりにかなしい、秘密のわけがありました。</p>
<p>お姫さまは双子で生まれてきました。お姉さまは、おどろくほどに美しい赤ちゃん。けれど、妹のお姫さまは王さまと王妃さまが顔をそむけるほど、とてもみにくい姿でした。<br />
「わが国には、うつくしい姫がひとりいればじゅうぶん」<br />
そう言って、二人は妹のお姫さまを、生まれなかったことにしました。そして、城のいちばん奥にある、塔のてっぺんの、小さくて暗い部屋に閉じ込めたのです。妹のお姫さまの存在を知っていたのはしっそで冷めた食事を運んでくる、ばあやだけでした。</p>
<p>塔の小部屋には、窓がひとつだけありました。格子のはまった、小さな窓。妹のお姫さまはいつも、ひとりでその窓から空を見上げていました。</p>
<p>ある日、お城で大事件がおきました。<br />
料理長がお姉さまの大好きなメロンと松茸のジュースを作ろうとして、松茸と間違えて、毒キノコを入れたジュースを作ってしまったのです。それを飲んだうつしいお姉さまは、あっという間に死んでしまいました。</p>
<p>王さまと王妃さまはもうすぐ姫の15才の誕生パーティーを開いて、花婿になりたい王子さまに集まってもらう予定でした。お姫さまが結婚して子どもを作らないと、国をおさめるものがいなくなり、困ったことになってしまいます。王様と王妃さまはあわてて森の魔法使いを呼び出しました。</p>
<p>「パーティーの日だけでも、死んだ姫を生き返らせてくれ！」<br />
魔法使いは静かに首を振りました。<br />
「死んだ人間を生き返らせることは、誰にもできませんよ。……ですが王さま、あなたたちは忘れているのではありませんか？　あの塔のてっぺんにもう一人の娘がいることを」</p>
<p>王さまと王妃さまはすっかり「みにくい娘」のことを忘れていました。</p>
<p>閉じ込められていたお姫さまは、魔法で、死んだお姉さま以上に美しくなりました。<br />
王さまと王妃さまは大喜びしました。<br />
美しさを手に入れた妹のお姫さまは、三度結婚しましたが、三回とも夫をジュースにして飲んでしまいました。愛されることを知らずに育ったお姫さまは、愛し方も、愛され方も、だれにも教わらなかったのです。</p>
<p>国中が深い雪に包まれ、すべてが白一色に染まったある日のことです。<br />
北の国から銀色の瞳を持つ森の王さまの狼がやってきました。狼の言葉がわからず、困っているお姫さまの前に、あの魔法使いがあらわれて<br />
「満月の夜に狼の姿になってしまうかわりに狼の言葉がわかる魔法をかけてあげましょう」と言いました。お姫さまは「なんて恐ろしい条件だわ！」と笑い、また魔法使いに魔法をかけてもらいました。</p>
<p>狼は、お姫さまのうろこを見てもちっとも驚きませんでした。それどころか、お姫さまの代わりに人間を狩り、その肉を差し上げると約束したのです。お姫さまはもう森に罠を仕掛けて人間を捕まえなくてもいいとばあやと喜び合い、狼と結婚することにしました。</p>
<p>お姫さまはふだんはお城でくらし、満月の夜になると狼の姿になって狼の夫に会いに行きました。森の草花の香りや、狼のあたたかな体温がお姫さまの心をやさしく包みこみました。</p>
<p>しばらくして、お姫さまにふたごの赤ちゃんが生まれました。<br />
ひとりは狼の耳と銀色の瞳を持った、元気な男の子。もうひとりは、お姫さまと同じ、銀色のうろこをもつかわいい女の子。</p>
<p>ふたごの姿を見た王さまと王妃さまは、腰を抜かして叫びました。<br />
「なんて気味の悪い子どもたちだ！あの塔の小部屋に閉じ込めてしまおう。」<br />
となりにいた狼の王さまが、おそろしい声でうなりました。<br />
「わが子をきずつける者は、ゆるさない。かみ殺してやる」</p>
<p>けれど、お姫さまはしずかに狼を止めました。</p>
<p>すると、また魔法使いがどこからともなく現れ、お姫さまに問いました。<br />
「お姫さま、わたしの魔法で子どもたちを人間の姿にしましょうか？」</p>
<p>お姫様は首を振りました。<br />
「いいえ、魔法はいりません。この子たちはこのままで完璧にうつくしいのですから」</p>
<p>そして、王さまと王妃さまに告げました。<br />
「わたくしを閉じ込めたあの部屋に、こんどはあなたたちが入りなさい。」</p>
<p>お姫さまは二人を塔へと送りました。泣いてゆるしをこう二人に、お姫さまは最後の一言をのこしました。<br />
「あなたたちが、わたくしのことをまるで忘れていたように、わたくしも、あなたたちのことはわすれます。」</p>
<p>王さまたちを忘れたお姫さまの心の中には、狼が初めてやってきたあの雪の日のような、真っ白できれいなよはくが広がりました。</p>
<p>街の広場をお姫さまはうろこの娘の手を引き、狼の耳の息子を背中に乗せた狼の王と歩きました。ざわめく群衆に向かって、お姫さまは凛とした声で告げました。<br />
「この子たちの姿を気味悪がるのは、あなたたちの心に恐れという醜い魔法がかかっているからです。わたくしの国では、この姿こそが誇り高く、美しさの証。もしこの子たちを醜いと言うのなら、どうぞ、あの塔へ去りなさい。」</p>
<p>お姫さまは狼の王と一緒に、森の中で子どもたちと遊びました。<br />
狼王子が草の上をゴロゴロ転がるとお姫さまは「なんてかわいいの」と一緒に転がり、笑いました。蛇姫のうろこが木漏れ日をあびて宝石のように光ると、お姫さまは「なんてうつくしいの」と何度も抱きしめました。その様子を木陰から見ていたばあやは「ああ、よかった。本当によかった」と、しわくちゃな顔をなみだで濡らして喜びました。</p>
<p>けれど、その頃のことを、少しだけ話しておかなければなりません。</p>
<p>王さまと王妃さまは美しい姉のお姫さまが大好きだった「メロンと松茸のジュース」を高いお金で世界中に売っていました。お金はどんどん入ってくるので、お城の国はどの国よりも裕福でした。国民たちからは税金を取らず、生活に必要なものはただで分け与えていました。<br />
きれいなドレスを着て、うつくしさを競い合う。それが、この国のしあわせでした。</p>
<p>それはとても静かな腐敗でした。</p>
<p>王さまと王妃さまが塔へ去ると、「メロンと松茸のジュース」はもう作られなくなりました。他の国の人たちも森の狼王子と蛇姫を恐れて、お城の国には近づかなくなりました。<br />
お城も、街も、だんだんボロボロになっていきました。街の人たちは、お腹をすかせ、どうしたらいいかわからず、ただ震えていました。</p>
<p>そこへ、立派に成長した狼王子と蛇姫が現れました。狼の耳を持つ青年が、大地を踏みしめるように歩いてきました。銀色の瞳は迷いなく、まっすぐ前を見ていました。その隣に銀色のうろこをまとった美しい娘がしずかに寄り添っていました。風が吹くたび、うろこが光り輝き、まるで光そのものが歩いてくるようでした。</p>
<p>街の人たちは、息をのみました。おそろしいとは、思いませんでした。ただ、目が離せませんでした。</p>
<p>「見てごらん。知恵を使えばお腹いっぱい食べられるんだよ。」</p>
<p>狼王子は、鋭い鼻で土の中の根っこを見つけ出しました。蛇姫は、しなやかな体で木の枝の果実をとってみせました。<br />
「いっしょにやってみよう」と、ふたりは笑いました。</p>
<p>「自分の足で立って森の声を聞いてごらんなさい。森には豊かな実りがあるのよ」<br />
蛇姫の言葉に、街の人たちははっと目を覚ました。それまで、誰かが何かをしてくれるのを待つだけだった人たちが、自分の足で森へと踏み出したのです。</p>
<p>狼王子に教わり、川に飛び込んで魚を捕まえました。蛇姫に教わり、病気を治す不思議な薬草を摘みました。夜になると、みんなで火を囲んで笑いました。</p>
<p>そこへ、ずっと森の奥で隠れるように暮らしていた魔法使いも、ひょっこり顔を出しました。<br />
「人間たちが森の知恵を学ぼうとするなんて珍しいこともあるものだ。」<br />
魔法使いはいたずらっぽく笑うと、得意の魔法で、石ころをキラキラ輝くクリスタルにしてみせました。かつては魔法を恐れていた街の人たちも「物知りな魔法使いさん」と呼び、知性を持って自然と対話することを魔法使いからも学びました。木を一本切るときは森にお礼を言い、川の水を汚さないように大切に使う。そして、魔法使いのことも尊敬するようになりました。</p>
<p>街の人たちは家を直し、畑を耕し、狼の遠吠えが聞こえると、「明日は雨だ」とだれかが言いました。鳥が鳴けば、「あっちの谷にイチゴが実ったよ」と教え合いました。<br />
動物たちが街に遊びに来られるように、生け垣には花の咲く木を植えました。</p>
<p>「見て。この毛布。森の羊さんが毛をわけてくれたんだ。あたたかいよ」<br />
「今日のスープはみんなで摘んだキノコがたっぷりだよ。世界で一番おいしいね。」</p>
<p>狼と人間、魔法使い、そしてすべての生き物たちが等しく尊重し合う。そこにはドレスや贅沢を自慢する人はもういません。</p>
<p>それは、自分たちの手で作る、新しい国のはじまりでした。</p>
<p>その様子を、お姫さまと狼の王、そして年老いたばあやが、まぶしそうに眺めていました。<br />
「ああ、なんて良い国になったことでしょう。」<br />
ばあやは、しわくちゃな手でお姫さまの手を握り、またまたうれし涙をこぼしました。</p>
<p>街の人たちは、声を合わせて叫びました。<br />
「ばんざい！!わたしたちの狼王さまと女王さま、ばんざい！」<br />
「狼王子さま、蛇姫さま、ばんざい！」<br />
「この新しい国に、永遠の栄光あれ！」</p>
<p>こうして「銀色の森の帝国」が生まれました。</p>
<p>その歓声は遠く離れた塔のてっぺんにも届いていました。小さな部屋に閉じ込められた王さまと王妃さまは、窓の外の、遠い森の明かりを眺めました。聞こえてくるのはかつて自分たちが「みにくい」と捨てた娘を、国中の人々が讃える歌声です。しずかな部屋の中で二人はただじっとその声を聞いていました。</p>
<p>ずいぶんたったある夜のことです。</p>
<p>満月が、森の木々をやわらかく照らしていました。狼の王が、遠くで一声吠えました。するとどこからか、動物たちの声が、それに応えました。</p>
<p>銀色の森の帝国の女王さまになったお姫さまは、月の光を浴びながら目を閉じました。<br />
草の匂いがする。<br />
土がまだあたたかい。<br />
遠くで、子どもたちの笑い声がする。</p>
<p>これが、この国でいちばん美しい女王の、しあわせでした。</p>
<p>∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>この物語に込めた創作の裏話や、私自身が「心の余白」を取り戻すまでの想いは、別の記事にて詳しくお話ししています。<br />
また、この世界を素晴らし声で表現してくださった「<a rel="noopener" href="https://www.youtube.com/@朗読いぬい堂" target="_blank">朗読・いぬい堂</a>」のYouTubeでの朗読動画もご紹介していますので、ぜひあわせてお立ち寄りください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よはくの本やさん | 棚貸し専門店（<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/yohaku_no_honya/?hl=ja" target="_blank">＠yohaku_no_honya</a>）</p>
<p><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto">【Youtube】　 </span><span class="ytAttributedStringLinkInheritColor" dir="auto"><span class="ytAttributedStringHighlightTextDecorator" dir="auto"><a class="ytAttributedStringLink ytAttributedStringLinkCallToActionColor" tabindex="0" href="https://www.youtube.com/channel/UCdkPNXorLTk7rRAwwZCqdUw" target="" aria-label="YouTube Channel Link: @yohaku_no_honya">  <span class="ytAttributedStringInlineBlockMod"><img decoding="async" class="ytCoreImageHost ytAttributedStringImageElement ytAttributedStringImageAlignmentVerticalCenter ytCoreImageContentModeScaleToFill ytCoreImageLoaded" src="https://i0.wp.com/www.gstatic.com/youtube/img/watch/yt_favicon_ringo2.png?w=1256&#038;ssl=1" alt="" data-recalc-dims="1" /></span> / @yohaku_no_honya  </a></span></span></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12648" target="_blank">札幌シェア型書店「よはくの本やさん」グランドオープン！本と手仕事と人の想いが並ぶ棚貸し専門店</a></p>
<p><a href="http://kiramekilog.com/?p=12610" target="_blank">11/11プレオープン！シェア型書店「よはくの本やさん」で棚オーナーになりました[札幌市中央区]</a></p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13111</guid>
			<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 23:46:54 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>【帯広神社】シマエナガや花手水に癒される「シマエナガ神社」参拝レポ！限定お守りやおみくじも紹介</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13097</link>
						<description>ずっと行ってみたかった帯広のパワースポット「帯廣神社」へ参拝してきました。シマエナガが遊びに来る神社として、シマエナガの御朱印帳やおみくじがとても可愛らしいですが、奥深い魅力がたっぷりでした。 帯廣神社の御祭神「開拓三神 [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13075" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6814-scaled-e1777900047416.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ずっと行ってみたかった帯広のパワースポット「帯廣神社」へ参拝してきました。シマエナガが遊びに来る神社として、シマエナガの御朱印帳やおみくじがとても可愛らしいですが、奥深い魅力がたっぷりでした。</p>
<h2>帯廣神社の御祭神「開拓三神」をお祀りする歴史</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13074" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6815-scaled-e1777900094622.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>明治16年に依田勉三氏率いる「晩成社」が帯広に入植した頃には、すでに巨木のそばに「帯廣神社」と称される祠があったという説も。開拓時代から、この地の人々の暮らしに寄り添ってきた場所のようです。</p>
<p>明治43年に、社掌の荒井重矩と藤本長蔵が現在の北海道神宮（当時の札幌神社）から御分霊を授かったのがはじまりで、帯廣神社には、開拓三神がお祀りされています。</p>
<p>大國魂神（おおくにたまのかみ）<br />
大那牟遲神（おおなむちのかみ）<br />
少彦名神（すくなひこなのかみ）</p>
<h2>境内のみどころ①「うさぎさん巡り」</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13047" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6842-scaled-e1777900171725.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>門の飾りの金色のウサギさんがキラキラと目立ち、縁起が良さそうと思ったのですが・・・ご祭神の大那牟遅神（だいこくさま）が日本神話「因幡の白兎」でウサギを助けたお話しから、「卯の門」の金色のウサギさんの他にも、境内にウサギの石像やモチーフが5カ所以上隠されていて、可愛らしいウサギの姿を探す「うさぎさん巡り」も人気だそうです。</p>
<h2>みどころ②神馬（しんめ）の銅像</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13072" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6817-scaled-e1777900841797.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>開拓当初は農耕馬が活躍し、お互いの馬を持ち寄り競馬が行われました。以前帯廣神社があった場所で、とかち帯広で初めて競馬を行ったと記録があり、この競馬が、現在では日本で唯一帯広のみで開催されている「ばんえい競馬」となりました。</p>
<p>その後帯広は軍馬の産地となり、帯広高等獣医学校（帯広畜産大学の前身）が設置されました。帯畜大の馬術部が元旦に行う馬上参拝が風物詩ともなっています。</p>
<p>帯広馬文化発祥の神社とも言われる帯廣神社の正面参道脇には「神馬（しんめ）の銅像」があるのですが、これが歌手の中島みゆきさんの祖父・中島武市氏が禁酒禁煙10年を記念して奉納したものだというのですから、ユニークですよね。</p>
<p>武市氏は、帯広の開拓期に大きな成功を収めた実業家です。神馬は神様の乗り物であり、エネルギーの象徴でもあるため、ビジネスの成功やキャリアアップのご利益を感じます。さらには、禁酒禁煙10年の記念という背景から、「何かを成し遂げたい」「悪い習慣を断ち切りたい」という願いに強いパワーを貸してくれそうでした。</p>
<h2>シマエナガみくじ ＆ えぞみくじ（鮭）</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13067" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6821-scaled-e1777905369278.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>話題の「シマエナガみくじ」は、もう見た瞬間に心を掴まれる可愛さ！ 一般的なおみくじもありましたが、恋みくじと「鮭みくじ」も並んでいます。</p>
<p>鮭みくじは北海道内のいくつかの神社が行っているご当地みくじ「えぞみくじのひとつで、帯広は十勝で最も漁獲量が多い魚が鮭であることにちなみ「鮭」なのだそうです。おみくじの内容が北海道弁で書かれているので、北海道土産にもおすすめです。</p>
<h2>参拝者休憩所で出会えるシマエナガの写真作品</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13056" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6833-scaled-e1777907797596.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" />今回は本物のシマエナガには会えませんでしたが、参拝者休憩所（参集所）には、宮司さんが10年以上かけて境内で撮影したシマエナガの写真作品」が展示されていて、シマエナガの愛くるしい表情を、ゆっくりと鑑賞できて大満足でした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13051" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6838-scaled-e1777907848814.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>無料休憩所の参集所ではトイレが利用できるほかにもお茶のセルフサービスもあり、 神社の行事により使用できない場合もありますが、9:00～16:30まで開設しています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13050" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6839-scaled-e1778048238209.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>また、絵馬書き処として「花手水テーブル」が用意されており、参拝客を楽しませる工夫が随所に感じられました。</p>
<h2>帯広神社の花手水めぐり</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13052" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_6837-scaled-e1778048459683.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>帯廣神社の花手水は、全国６位の評価を受け、北海道で一番綺麗という評判で、年に6回期間限定で開催されています。今回のタイミングでは花手水は見ることができないなと思っていたのですが、思いがけずテーブルで花手水の雰囲気を楽しむことができました。</p>
<p>～ 花宴 &#8211; HANA no EN ～と題し、源氏物語の世界観を宮司と宮司夫人が表現して生けているのだそうです。ゴールデンウィーク、夏詣期間、例祭中のとなっています。境内の5か所で大小さまざまな花手水めぐりが楽しめます。</p>
<h2>シマエナガのかわいい御朱印帳と絵馬</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13101" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/Unknown-1-e1778058787295.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>帯広神社では、宮司がデザインした授与品の数々がここでしか授かれない縁起物として魅力的です。<br />
お守りやおみくじ、絵馬、御朱印、物の千社札シールやお神酒の瓶</p>
<p>などもあります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13100" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/Unknown-e1778059132847.jpeg?resize=600%2C745" alt="" width="600" height="745" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>シマエナガカップは、お神酒のみの授与はなく、道中安全持ち帰り祈願（初穂料3000円）もしくは、社殿の中で行う御祈祷（初穂料5000円以上）でしか授かれないとのことで、あまりのかわいさに【道中安全持ち帰り祈願】をお願いして授かりました。</p>
<p>旅（オートバイ、自転車、徒歩、日本一周）、旅行、行楽、山行（登山、トレッキング、ハイキング）、釣行、野営（キャンプ、キャンピングカー）、冒険、遠征などの安全を御祈祷いただけます。</p>
<p>天のお守りというのも初めて見ました。七夕の夜空をモチーフにした、宇宙・航空・気象の安全を祈願する新しいお守り。私の大好きな琴座がデザインされていたのでとても気に入りました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>シマエナガの可愛さに惹かれて訪れた帯廣神社でしたが、調べてみると開拓の歴史や馬文化との深い繋がりに驚かされました。</p>
<p>時間がなくて今回は回れませんでしたが、次回は隣接する十勝護国神社や、帯広三吉神社もゆっくり参拝したいと思います。丙午の2026年、強い意志と飛躍のパワーを授かりに参拝できて、とても幸せと思いました。</p>
<h2>帯廣神社へのアクセス・開設時間・公式サイト</h2>
<p>公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.obihirojinja.jp" target="_blank">帯廣神社</a><br />
Instagram：<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/p/DS7zWE4EWVe/?hl=ja" target="_blank">帯廣神社 (帯広神社) Kiyonori Ohno（@obihirojinja）</a></p>
<p>住所：北海道帯広市東3条南2丁目1番地<br />
電話番号：0155-23-3955<br />
アクセス：JR帯広駅から車で約5分、徒歩でも約15分とアクセス良好です。<br />
駐車場：無料駐車場あり（境内横に十数台分）社務所前15台/東3条沿い表参道駐車場150台<br />
授与所：9:00 ～ 17:00まで開設しています。<br />
祈祷受付：9:00 ～ 16:20まで（祈祷奉仕 9:30～11:30 13:30～16:30の間 約30分に一度）<br />
神門：24時間常時開放<br />
<iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2692.9715017650474!2d143.2088348!3d42.932133300000004!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f73992fb7f38fbf%3A0x12bc9506bbdf3d5c!2z5biv5buj56We56S-!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1778060303143!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13097</guid>
			<pubDate>Wed, 06 May 2026 20:16:04 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>札幌・手稲【ちいさなえほんや ひだまり】本物の絵本に出会える絵本の聖地[札幌市新発寒]</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13085</link>
						<description>札幌市手稲区の静かな住宅街に、絵本好きなら一度は訪れたい絵本の専門店「ちいさなえほんや ひだまり」があります。今回は、友人に誘われて訪れたこの素敵な場所での体験をレポートします。 絵本の宝箱「ひだまり」に並ぶ本物の絵本  [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13087" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5825-scaled-e1777675382506.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>札幌市手稲区の静かな住宅街に、絵本好きなら一度は訪れたい絵本の専門店「ちいさなえほんや ひだまり」があります。今回は、友人に誘われて訪れたこの素敵な場所での体験をレポートします。</p>
<h2>絵本の宝箱「ひだまり」に並ぶ本物の絵本</h2>
<p>お店は普通の一軒家のようですが、一歩足を踏み入れれば別世界。靴を脱いで上がると、さっそく宝箱の中に迷い込んだようなワクワク感に包まれます。所狭しと並ぶ絵本、壁には作家さんからの直筆メッセージ、そして青田さんの手書きの言葉たち。奥には畳の部屋があり、お子さんがまるで自宅にいるようにくつろいで、好きな絵本のページをめくっていました。</p>
<h2>店主は絵本コンシェルジュ青田正徳さん</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13084" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5828-scaled-e1777676635438.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>「絵本は人類の英知が生み出した、最も優れた芸術表現の一形態である」と語る青田さん。</p>
<p>児童図書出版社販売代理店での経験が現在の活動につながり、喫茶店の一角を借りてスタートし、2017年からは一軒家で営業を始め、この道40年以上の大ベテランの絵本コンシェルジュ</p>
<p>「うちに並んでいるのは、私が惚れ込んだ絵本です」と青田さんが「これは本当に素晴らしいですよ」と見せてくださったのが、『スーホーの白い馬』でした。</p>
<p>あまり絵本を読まずに育ったので、この名作を今回初めて知りました。青田さんの解説とともにページをめくると、その力強い描写と物語の深さに圧倒され、「絵本は人類の英知が生み出した、最も優れた芸術表現の一つ」という言葉が、すとんと胸に落ちました。</p>
<p>「子どもの時に読んでいなかった分、逆に新鮮な気持ちで絵本を楽しめるかも」と、青田さんの絵本への揺るぎない情熱に引き込まれ、こらからでも絵本を楽しめる可能性と喜びにワクワクしました。</p>
<h2>『どらごんごんどら』と作者さんとの出会い</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13081" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5831-scaled-e1777689899298.jpeg?resize=600%2C506" alt="" width="600" height="506" srcset="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5831-scaled-e1777689899298.jpeg?w=600 600w, https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5831-scaled-e1777689899298.jpeg?resize=300%2C253 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>この日は、たちばなはるかさんの『どらごんごんどら』の原画展とサイン会が開催されていました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13094" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5827-1-scaled-e1777689954423.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>目の前で広がる原画の美しさ、そして何より、作者さんご本人と直接お会いできるという体験。一冊の絵本の背景にある温もりに触れ、『どらごんごんどら』は私にとって大切で大好きな一冊になりました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13082" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5830-scaled-e1777677547755.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ひだまりではこうした企画展が今までにも開催され、店内には、きくちちきさんの原画や作家さんからのお手紙や色紙など、まさに「お宝」が満載。絵本が好きな人、そして私のように「これから好きになりたい人」にとっても、至福の場所です。</p>
<h2>青田さんの生き方に影響を与えた本</h2>
<p data-path-to-node="17"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13080" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/05/IMG_5832-scaled-e1777679075182.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="17">店内には絵本だけでなく、青田さんの生き方に影響を与えたという、レイチェル・カーソン（『センス・オブ・ワンダー』の著者）や星野道夫さんの本も並んでいました。</p>
<p data-path-to-node="17">「センス・オブ・ワンダーは積読になっています。」と言うと、ちょうど入荷したばかりだというラルフ・ウォルドー・エマソンの『自己信頼』を差し出してくれ、レイチェル・カーソンもエマソンに影響を受けているのだと教えてくれました。それはぜひ、センス・オブ・ワンダーとともに自己信頼も読んでみないと！となり、購入させていただき、積読消化の良いきっかけをいただきました。</p>
<p data-path-to-node="17">最近は、縄文時代にも関心があるのだと縄文時代について書かれた本や北海道の自然や風土にまつわる本も多く、自然と人間の関わり、そして地球の神秘を見つめる感性を大切にされているのだろうと感じました。</p>
<h2>最後に：また青田さんのお話しを聞きにいきたい</h2>
<p>次はぜひセンス・オブ・ワンダーと自己信頼を読み終えて、青田さんの縄文時代についてのお話しを聞きたいなと思いました。</p>
<p>「絵本は、表紙の絵と題名にひかれたら、まず絵だけを最後まで見て、次に声に出して読んでみるといい」と教えていただきましたが、本物の絵本には本物の知恵が詰まっていのだと感じました。</p>
<p>本物の世界に触れたいなら「ひだまり」の扉を叩いてみれば、きっと、一生ものの一冊に出会えるはずです。</p>
<h2>ちいさなえほんやひだまり場所・アクセス・公式サイト</h2>
<p>住所：北海道札幌市手稲区新発寒6条5丁目14-3</p>
<p>アクセス（ちょっとわかりにくいのも魅力の一つ）<br />
JR北海道バス循環宮46「新発寒6条5丁目」下車 徒歩5分<br />
稲積公園駅[出口2]徒歩27分<br />
駐車場：４台あり場所の分かりやすさ<br />
電話番号：011-695-2120<br />
営業時間：10：00-18：00<br />
営業日：月・金・土・日・祝日</p>
<p>※ 支払いは現金のみ</p>
<div class="html-div xdj266r x14z9mp x1lziwak xexx8yu xyri2b x18d9i69 x1c1uobl x9f619 xjbqb8w x78zum5 x15mokao x1ga7v0g x16uus16 xbiv7yw xat24cr x1uhb9sk x1plvlek xryxfnj x1c4vz4f x2lah0s x1q0g3np xqjyukv x1qjc9v5 x1oa3qoh x1nhvcw1">
<div class="x78zum5 x193iq5w x6ikm8r x10wlt62">
<p class="x1lliihq x1plvlek xryxfnj x1n2onr6 xyejjpt x15dsfln x193iq5w xeuugli x1fj9vlw x13faqbe x1vvkbs x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x x1i0vuye x133cpev x1xlr1w8 x5n08af x10wh9bi xpm28yp x8viiok x1o7cslx" dir="auto"><span class="x1lliihq x193iq5w x6ikm8r x10wlt62 xlyipyv xuxw1ft">Instagram：<a rel="noopener" href="https://www.instagram.com/hidamari_ehonya/" target="_blank"><span class="x1lliihq x1plvlek xryxfnj x1n2onr6 xyejjpt x15dsfln x193iq5w xeuugli x1fj9vlw x13faqbe x1vvkbs x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x x1i0vuye xvs91rp xo1l8bm x5n08af" dir="auto">ちいさなえほんやひだまり（＠</span>hidamari_ehonya）</a></span></p>
<p class="x1lliihq x1plvlek xryxfnj x1n2onr6 xyejjpt x15dsfln x193iq5w xeuugli x1fj9vlw x13faqbe x1vvkbs x1s928wv xhkezso x1gmr53x x1cpjm7i x1fgarty x1943h6x x1i0vuye x133cpev x1xlr1w8 x5n08af x10wh9bi xpm28yp x8viiok x1o7cslx" dir="auto">公式サイト：<a rel="noopener" href="https://ehon-hidamari.com" target="_blank">ちいさなえほんやひだまり</a></p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2586.1609194700955!2d141.2764453!3d43.1197478!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f0b27cdd407318d%3A0xc26a5c81a2fad4fb!2z44Gh44GE44GV44Gq44GI44G744KT44KE44Gy44Gg44G-44KK!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1777650407826!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
</div>
</div>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13085</guid>
			<pubDate>Sat, 02 May 2026 12:27:01 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
				<item>
			<title>帯広【とかちむら】十勝輓馬神社と紫竹ガーデンのソフトクリームでハッピーレポ[北海道・帯広競馬場]</title>
						<link>http://kiramekilog.com/?p=13024</link>
						<description>北海道・帯広観光で外せないスポットといえば、帯広競馬場（ばんえい十勝）に隣接する「とかちむら」。十勝のおいしいと楽しいが凝縮された素敵な場所です。実際に行ってみてわかった注意点がありました。私のような「しまった！」という [&amp;#8230;]</description>
							<content:encoded> <![CDATA[ <p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13013" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6867-scaled-e1777554548575.jpeg?resize=953%2C600" alt="" width="953" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>北海道・帯広観光で外せないスポットといえば、帯広競馬場（ばんえい十勝）に隣接する「とかちむら」。十勝のおいしいと楽しいが凝縮された素敵な場所です。実際に行ってみてわかった注意点がありました。私のような「しまった！」という失敗をしないために、実体験をもとにした攻略法をお伝えします。</p>
<h2>目的は紫竹ガーデンのソフトクリームと十勝輓馬神社</h2>
<p>今回、私がとかちむらを訪れた目的は2つ。</p>
<ol>
<li>紫竹ガーデンカフェのバラのソフトクリームを堪能すること</li>
</ol>
<p>2. 十勝輓馬（ひきうま）神社を参拝し、お守りを授かること</p>
<p>到着したのは16:30頃。閉店が17:00（一部施設）と知っていたので、「まだ30分ある！」と意気揚々と足を踏み入れたのですが……17時の壁が想像以上に早かった！</p>
<h2>紫竹ガーデンカフェのソフトクリーム実食レポ</h2>
<p>とかちむらには、馬の資料館、産直市場と飲食店ゾーンがあり、そのさらに奥に進むとばんえい十勝場内の入口へと続いています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13023" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6857-scaled-e1777555686243.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>馬蹄型の入口をくぐるとすぐ右手側にソフトクリームの店頭看板が目に飛び込んできたのでソフトクリームの誘惑に吸い込まれるように店内へ</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13029" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6852-scaled-e1777556152713.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="14">念願の紫竹ガーデンカフェカフェを見つけて</p>
<p data-path-to-node="14"><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13025" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6856-scaled-e1777556303715.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p><span class="wixui-rich-text__text">ガーデンの雑貨があったので、ついつい見入ってしまい</span></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13027" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6854-scaled-e1777556213341.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>そのまま、ソフトクリームを注文。ソフトクリームはバニラとローズとミックスの３種類があり、それぞれ450円。</p>
<p>十勝産のよつ葉乳業の乳製品を100%使用したソフトクリームが間違いなく美味しいことは承知！</p>
<p>関連記事：<a href="http://kiramekilog.com/?p=7590" target="_blank">新千歳空港「白玉カップソフト」よつ葉のソフトクリームが北海道スープスタンドで味わえる！</a></p>
<p>関連記事：<a href="http://kiramekilog.com/?p=7800" target="_blank">実食！よつ葉の白いパフェ「ミルク＆パフェ よつ葉ホワイトコージ 札幌ステラプレイス店​」</a></p>
<p>一口食べれば、柴竹ガーデンの花畑を想像させるような薔薇のエレガントな味わいに大満足！</p>
<p>紫竹ガーデンは帯広の郊外、美栄町にある1万8000坪の広大なナチュラルガーデン。紫竹おばあちゃんこと故・紫竹昭葉さんが種をまき育てたお庭です。いつか必ず行きたいと憧れていた場所なので、アウトドアの雰囲気を感じる爽やかな店内のイートインスペースで、ガーデンに想いを馳せ満足時間をゆったりと過ごしてしまったのが運命の分かれ道でした。</p>
<p>紫竹ガーデンカフェ<br />
【営業時間】10時～18時（11月1日～4月28日）、10時～19時（4月29日～10月31日）<br />
【電話番号】0155-66-6680</p>
<h2>十勝輓馬神社を参拝し、お守りを授かる</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13022" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6858-scaled-e1777556392889.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p data-path-to-node="15">食べ終わって神社に向かったところ、神社の扉はすでに閉まっており、御神体のばんばの蹄鉄を拝むことができませんでした。蹄鉄は古くからヨーロッパでも幸運、魔除け、富の象徴とされるラッキーアイテム。</p>
<p data-path-to-node="15">2015年に新登場した十勝輓馬（ひきうま）神社は輓馬の「曳く力の気」であらゆる幸運を引き寄せると言われていて、重いソリを引くばん馬にちなんで「困難を切り拓く」「勝負運」「商売繁盛」などのご利益があると言われています。</p>
<p data-path-to-node="15">午年の今年はぜひ参拝したいパワースポットですよね！</p>
<p>馬にまつわることわざを用いたアドバイスが書かれている「うまみくじ」も楽しみにしていたのですが、引いてくることができませんでした・・・でも、お守りや絵馬は産直市場にあると聞いていたので、いざ産直市場へ！</p>
<h2>十勝物産品・グルメ・お土産の宝庫とかちむら産直市場</h2>
<p>産直市場の閉店間際に駆け込んでしまいましたが、店員さんは嫌な顔ひとつせず、笑顔で丁寧にお守りの対応をしてくださいました。神社の扉も風が強い時は閉まっている時もあるのだということも教えてもらい、十勝の方の親切と温かさに触れることができました。</p>
<p>時間がなく、目的のものを見つけるために産直市場の中をぐるりとひとまわりしただけですが、野菜やハム・ベーコン、チーズなどの乳製品、多彩な商品がずらりと並び、十勝の魅力が溢れるばかり！次はもっと早い時間に来て、ゆっくり買い物をしよう！と心に決めました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13036" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_7266-scaled-e1777598070282.jpeg?resize=869%2C600" alt="" width="869" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>9頭の馬が描かれたうまくいく絵馬🐎🐎🎠🐎🐎🐎🐎🐎🐎また、帯広に行けますようにと願いを書きたいと思います。</p>
<h2>まとめ：次回のためのとかちむら攻略ルート</h2>
<p>今回は少しバタバタしてしまいましたが、次回はもっと早い時間に到着して、産直市場の隅々までじっくり堪能したいと思います！今回の反省を活かし、次回訪問時に実践する（そして皆さんにおすすめしたい）黄金ルートがこちらです。</p>
<p>まずは「十勝輓馬神社」へ。最初に神様にご挨拶するのが礼儀でした。ばんえい競馬の力強いパワーを授かり、さらに奥へ進みばんえい競馬の現役を引退した馬ちゃん達にもご挨拶。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13018" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6862-scaled-e1777600462361.jpeg?resize=800%2C600" alt="" width="800" height="600" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>そのあとで、産直市場でお買い物を楽しみ、最後に「紫竹ガーデンカフェ」でスイーツタイム。カフェエリアは比較的遅くまで開いていることが多いので、最後のご褒美にするのが正解でした。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-13014" src="https://i0.wp.com/kiramekilog.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_6866-scaled-e1777601699214.jpeg?resize=600%2C800" alt="" width="600" height="800" data-recalc-dims="1" /></p>
<p>ちなみに、ばんえい競馬のグッズを販売している自動販売機もあったのですが、ほぼ売り切れ。人気な様子がうかがえます。とかちむらは、ただ立ち寄るだけではもったいない魅力溢れるスポットでした。</p>
<h2>とかちむら場所・アクセス・営業時間・駐車場・公式サイト</h2>
<p>公式サイト：<a rel="noopener" href="https://www.tokachi-mura.com" target="_blank">とかちむら帯広競馬場</a><br />
住所：帯広市西13条南8丁目1<br />
駐車場：無料<br />
定休日：年中無休（各店舗によって変動あり）<br />
営業時間：各店舗によって異なる</p>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2590.7359535063174!2d143.18405819999998!3d42.92113499999999!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5f73994fd99048e7%3A0x2a001eb8278246af!2z44Go44GL44Gh44KA44KJ!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1777602276661!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>※掲載されている内容は訪問当時の情報です。メニュー、料金、営業日など変更になっている可能性がありますので、最新情報は公式サイト等でご確認ください。</p>
 ]]> </content:encoded>
						<guid>http://kiramekilog.com/?p=13024</guid>
			<pubDate>Fri, 01 May 2026 11:30:07 +0900</pubDate>
			<category>Array</category>
		</item>
		
	</channel>
</rss>