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link 良いこと広め 良いこと広め (2018-9-21 15:37:18)

feed 北海道内の都市人口順位が変化、江別市が小樽市を抜く (2018-1-14 7:13:23)

昨年12月末の人口で、道内8位だった江別市が118,999人となり小樽市を上回って7位になった。

1 札幌市 1,963,570
2 旭川市 340,211
3 函館市 262,519
4 釧路市 172,391
5 苫小牧市 172,375
6 帯広市 167,653
7 江別市 118,999
8 小樽市 118,923
9 北見市 118,787
10 千歳市 96,807

道内の人口上位10市。札幌がダントツ1位で1局集中しているのがよくわかる。

札幌市を抜いた2位からをグラフにしたもの。

旭川市と函館市の次に、15万人超の3市のグループがある。ここではおそらくは、苫小牧市が抜け出てやがて全道4位になるであろう。

その次に10万人前後の4市のグループがある。小樽市が下がって、千歳市が躍進してくるのであろうか。

ちなみに、1950年というキリのいい年、68年前はどうだったのか。

1位 札幌市 313,850人

2位 函館市 228,994人

3位 小樽市 178,330人

4位 旭川市 123,238人

5位 室蘭市 110,443人

6位 夕張市 99,530人

7位 釧路市 93,357人

8位 美唄市 87,095人

9位 芦別市 58,547人

10位 三笠市 54,476人

炭鉱で栄えたまちがランクインしているのが興味深い。札幌市もさほど突出している感はなく、むしろ函館市が迫っている。というか、1900年代初頭には、函館市の人口が道内トップであった。

港町がゆるかやに衰退していき、炭鉱まちが急激に人口減に見舞われてきた歴史が、人口の推移という数字にあらわれている。

日々の変化は目に見えにくいが、すこし長い期間で見ればおどろくほど変わっている世の中。注視したい。

 


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